「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんにお誘いいただきました
企画について、だいぶ遅くなってしまいましたが、感想をまとめます。
どうしても見たアニメのみに限られますがご容赦を。
他にもいくつか見ていましたが途中で切ってしまったものは除外しています。
あと、「化物語」が夏期トップだったのですが、まだネット配信分が公開されて
いないので、こちらも除外しています。
各項目5段階評価で、合計が30点満点です。
■涼宮ハルヒの憂鬱二期
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
合計点 20
玉石混交とも言える二期でした。話題性だけでいえばピカイチでしたが、
トータルでいうとどうしても無難な感じにまとまってしまいます。
「笹の葉」が放送された時は胸が躍りましたが、「∞8」では苦笑し
(それでも毎回見ましたが)、「溜息」ではイライラさせられました。
それでも自分の中ではそこまでネガティブな評価にはなっていません。
■かなめも
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 4
演出 2
音楽 3
総合的な評価 2
合計点 15
百合系やらロリ系やらでアグネスに喧嘩を売ってそうな作品でしたが、
深く語る内容もない作品だったと思います。何話か見逃してます。
■ティアーズ・トゥ・ティアラ
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
合計点 20
原作ファンだったので地道に見ていましたが、安定感のある作品でした。
「うたわれるもの」程の盛り上がりはなかったとは思いますが、
元のストーリーがしっかりしていて見事にそれを再現していました!
■咲-Saki-
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
合計点 19
全般として麻雀ではない所の方が盛り上がっていたような気もしますが、
中盤の決勝戦辺りは凄い面白かったです。その後の消化試合っぷりは
GONZOの衰退も相まって悲惨な感じでしたが・・・。
■ハヤテのごとく!!
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 2
音楽 2
総合的な評価 2
合計点 15
原作ファンですが、凄いがっかりだった二期。
一期とは違い、原作に沿った展開でしたが、パロネタがほぼ削り取られたり、
若本の天の声が逆に浮いていたりと演出面の微妙さが目立ちました。
一期ではうまく描けていなかったいいんちょさんが可愛らしくなっていたのが
唯一の救いだったような気がします。三期はある・・・のか?
■しゅごキャラ!! どきっ
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4
合計点 21
2年間にわたる「しゅごキャラ」も遂にクライマックスを迎えた訳ですが、
(続編は自分の中では既に黒歴史確定。なかったことにしています)
この作品は総じてクオリティが高かったと思っています。
変身シーンも使いまわしも少なかったし敵キャラも丁寧。
この辺りは往年のセーラームーンを感じさせられていました。
■ベストキャラクター賞:戦場ヶ原ひたぎ 「化物語」
「化物語」のキャラは真宵や駿河等、みんなかなりキャラ立ちしていたと
思いますが、ひたぎの個性さは群を抜いていたと思います。
■ベストOP賞:恋愛サーキュレーション 「化物語」
千石撫子のテーマ曲。
いい曲というよりも頭に残る曲でした。いまでも仕事中を問わず、
勝手にループされます。回数を聞いている訳でもないのに恐ろしい(笑)。
■ベストED賞:君の知らない物語 「化物語」
CD買って結構聞いていました。情景が浮かんでくる歌は素敵です。
また、12話で本編と歌をシンクロさせていたのも良かったです。
■ベスト声優賞・男性:無し
すみません、特に思いつきませんでした。
■ベスト声優賞・女性:斎藤千和さん
結構悩んだのですが、今回の中ではひたぎを演じた斎藤さんでしょうか?
・・・って見返してみると「化物語」一色になっていますが、それだけインパクト
のある作品だったのだなと感想を書いてみて改めて思います。
- 2009/10/18(日) 22:48:45|
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