10月の携帯電話の契約数が発表されましたが、冬商戦の前ということもあってか、
auとドコモの伸びが悪い一方、イー・モバイルが10万契約を超える快挙を達成しました。
■イー・モバイルが10万超の純増、ソフトバンクは1年半連続首位──10月契約数■10月の携帯・PHS契約者数、イー・モバイルが10万件の純増に<10月契約数>
・ドコモ +32700 (前月は+129700) シェア51.3% (-0.2%)
・KDDI +46700 (前月は+74900) シェア29.0% (+0.0%)
・ソフトバンク +118400 (前月は+142800) シェア18.8% (+0.1%)
・イーモバイル +102500 (前月は+59300) シェア0.9% (+0.1%)
イー・モバイルは先月発売したTouch Diamond(S21HT)の売れ行き好調に加え、
ミニPCとのセット販売によるデータ通信カードの契約数で大幅に伸ばしたようです。
この調子でいくと年内には100万契約を超えそう。想像していた以上に早いですね。
シェア争いとしては、auが頭打ち、ドコモが微減、ソフトバンクとイー・モバイルが
微増という図式が最近出来上がってきています。
auは特に久々にMNPで転出超になっているという事実もあり後退の兆し。
今月から発売が始まっている冬モデルでどれだけ伸びるのかが楽しみです。
あと、Willcomの契約数はイー・モバイルを始め、携帯各社のデータ通信カード
戦略によって、今回も22700の純減となっており、厳しい状況です。
スマートフォンに本格着手したのもWillcomですが、その辺も携帯各社が遂に
本腰を入れ始めたこともあり、厳しい局面は変わらなさそうです。
もっと踏ん張ってもらいたいのですが、、、WILLCOM COREはまだでしょうか。
- 2008/11/11(火) 23:02:12|
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