先日、漫画連載を行なっていた小学館を相手取り訴訟を起こした雷句誠氏のインタビュー
記事があったので紹介します。
■(株)小学館を提訴。■「金色のガッシュ!!」の作者である漫画家、雷句誠さんにいろいろとインタビューしてきましたニュース自体は知っていましたが、細かい内容まで目を通したのは初めてだったので、
ようやく内容を把握したのですが、小学館の殿様商売的な考えに対する反発の狼煙を
あげたのだなと改めて思いました。
カラー原稿に対して結構強気な賠償金額を訴えているので、自分がもし同じ境遇だったら
こんな風にはできないだろうなとは思うのですが(この方は結構な自信家だと思います)、
仕事(作品をより良いものにしたい)への熱意に溢れていて、根っからの職人気質。
職人としては制限時間内の中でいかによりクオリティの高いものを出せるかを第一に
考えている訳であって、仕事を家に持ち込みたくないだとか、漫画なんか漫画家に
書かせておけと上から目線で自分の仕事をしないいい加減な編集者に対して、
積もり積もった憤りが爆発した結果、こうでもしないと相手は動いてくれないと判断した
のでしょうね。
どんな仕事でも人と人が協力しあって作るものなのだから、ここが崩れていると良いもの
なんかは絶対にできないような気がします。ただ、クリエイティブ業界自体は、職人が
酷使されまくるのが当たり前のようになっているので、今回の件で少しでも改善される
きっかけになればいいなと思います。
- 2008/06/21(土) 23:14:21|
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したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:ブログとマンガの関係をWebスカウター付きでまとめてみた - livedoor Blog(ブログ)
177 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 23:02:59 ID:haoTkrX/
釣り臭さプンプンだし例え本物でも
読む価値も無
- 2008/06/22(日) 01:31:56 |
- したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記