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さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
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冬の新作アニメの感想 第二弾

この連休もまた風邪を引いて半分以上ダウンしていました。年末から何度引いたり
治ったりしているんだろう・・・。体は資本なので、お越しになられている皆様方も
風邪には十分ご注意ください。
それは置いておいて、関西で1月2週目に始まったアニメの簡単な印象をまとめました。
始まった順番に書いていっています。(第一弾は[コチラ]です)

■俗・さよなら絶望先生
去年の夏に大ヒットした絶望先生の続編。今回は初っ端から色々な意味で
絶望させられました。DVD3万本で3期もあり得るらしいと本編でこっそり
書かれていましたが(苦笑)、今期、そこまでのパワーを見せられるのかどうか
が非常に楽しみです。(個人的には1話目は滑っていたと思っています・・・)
⇒詳細は[別記事]でアップ済みです。

■シゴフミ
死んだ人間から最後の手紙が届くという、路線的には「地獄少女」のような
系統の作品ですね。1話目の印象としては人間は嘘をつく生き物であり、
シゴフミは嘘はつかないという少し悲しい世界観を描いていました。
なかなか好印象だったので、引き続き見て行きたいと思っています。

■true tears
PS2ゲーム原作としているものの、まったく別物のアニメ。カメラワークなどの
演出周りが映画のように凝っていて、全体的に凄い丁寧な作りだと感じました。
モブに3DCGを使ってみたりと、「ef」の尖った魅せ方とはまた違いますが、
演出にも力を入れており、今期見た中では一番クオリティが高いなかなか
の意欲作だなと感じています。登場キャラがそれぞれの事情を抱えている
みたいなので、どういう風に進んでいくのかが非常に気になる作品です。
⇒詳細は[別記事]でアップ済みです。

■みなみけ ~おかわり~
1期目とは制作会社を変えて、連投で続編を出すという異例の作品。
ただ、結局1期目は見れないまま終わってしまったので今回も残念ながら
見ないつもりです。

■ARIA The ORIGINATION
3期目ですね。この作品は1期目の途中まで見て止まっている状態なので、
今回も残念ながら見ないつもりです。

■GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
4年ぶりにアニメ化された「義体」という技術で少女を改造して政治活動の
道具として使用するという重たいテーマを描いた作品の第2期。
原作は未読ですが、前作アニメはCS放送で見ていました。

前作とは制作会社が変わり、作品独特の暗い面や銃器に対する執拗なまで
のこだわりがまったく見られなくなってしまい、チープな作りの萌えアニメ
に成り下がってしまったように感じます。原作者本人が監修や脚本に
入っていることから、もしかしたら前作アニメが凄すぎただけでしょうか?
また声優さんもほぼ一新されており、見ていて結構違和感がありますね。
ヘンリエッタ達が抱える悲しい運命も随分軽い感じになってしまった感じで
前作の雰囲気が気に入っていただけになかなか厳しい印象です。

■AYAKASHI
18禁ゲーム原作の伝奇バトルアニメ。CS放送で先行放送されており、
結構残虐な描写もあることから、そちらでは年齢制限もかかっているそうです。
1話を見た感じでも確かに強烈な描写はちらほらあったので、そういうのが
苦手な人にはオススメできない作品ですが、声優さんもそこそこのメンバーが
揃っていたので、そういう需要もあるのかなと思います。

■狼と香辛料
電撃文庫原作の商売や経済に重点が置かれたファンタジー作品。
商人のロレンスが、土地に豊作をもたらす神様の賢狼ホロと一緒に旅を
していく物語のようですが、見る前では一番期待していたのですが、
第1話での印象ではそこまで強く惹かれるような感じでもなかったです。
これから面白くなっていくのだろうなと思うので、引き続き見ていきます。

■ヤッターマン
ちょうど生まれる直前くらいにやっていたタイムボカンシリーズの復活版。
もはや死滅しつつあるゴールデンタイムでの放送とはチャレンジャーですね。
子どもの頃に再放送で見ていましたが、とにかく懐かしいなということと、
ドロンボー一味の声優さんをかつてのそのままの面子を揃えてきたのに驚いてみたり、
アイちゃんが「ハヤテのごとく!」のヒナギクにしか聞こえなかった(笑)のが
とても印象的でした。細かい部分まで昔の作品を再現していたり、ハクション大魔王や
グズラ等、その時代のキャラがあちこちに出ていたのがちょっと笑いましたけど。
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  1. 2008/01/14(月) 22:37:50|
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  4. | コメント:0
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