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さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
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文庫版「ハヤテのごとく!」

先週買った文庫版「ハヤテのごとく!」ですが、毎日1章ずつ
ちまちまと読んでいて、ようやく読了しました。

ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler 春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見た byハヤテ ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler
春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見た byハヤテ

築地 俊彦; 畑 健二郎 (2007/05/24)
小学館

今回の話はコミック11巻~12巻(12巻はまだ発売していませんが)
の下田温泉編の後の話で、本編の設定をうまく引き継いだような
感じですが、話の大半がキャラのドタバタを書いているだけで、
漫画ならまだしも小説として読ませるにはどうかなという感じです。
畑先生の挿絵などは実に魅力的だったりしますが・・・(笑)。

注目すべき部分は歩の精神的成長と、ヒナギクの葛藤でしょうか。
序盤はこの辺はまったく触れられていないのですが、終盤で
この辺のつづりが出来ていたのを読んで、作者はここを書くために
今回の小説を書いたのかな、と思いました。

ハヤテの醍醐味は「久米田譲りのディープなネタ」と「個性的なキャラ」
「キャラの心象描写」だと思っています。
自分が好きなのは「キャラの心象描写」ですが、歩の成長にスポットを
当てることで、ヒナギクやナギにも、今のままの自分ではいけない、
前へ進んでいかねくてはいけないと思わせています。

本編でこの辺がどういう風に進んでいくのかな、とも思うのですが、
キャラがかなり増えてきた分、簡単には掘り下げられなくなって
きているのかな、という気もします。
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  1. 2007/06/16(土) 15:47:50|
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