みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

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「うみねこのなく頃に」17話

Episode 3-6 promotion
個人的に好きなEP3終盤に差し掛かってきています。ファンタジー視点における
六軒島の動きと、メタ世界においても大きな変化が現れ始めたようで、
それぞれの人の葛藤や思いに触れて、見ていて何度か泣きそうになりました。

まずは絵羽とエヴァトリーチェの決別。
絵羽にとっての最愛の人秀吉を殺害してしまったエヴァトリーチェを責めるものの、
エヴァトリーチェにとっては学生時代の欲望を具現化したものであるとして、
それ以後の願いや幸せの価値観なんて知ったことじゃないと言い切られます。
人間は長いようで短い人生を生きていく中で、それまで見えなかったものを
少しずつ得ていき、その人なりの幸せを見つけていくのだと思います。

楼座もそうですが、右代宮家という小さな檻に閉じ込められ、偉そうな兄蔵臼を
引きずりおろしてやりたいと願っていただけだった自分が、秀吉と出会い、
譲治を出産したことで、かけがえのないものを初めて知ったんだと思います。
そんな大切な秀吉を失った・・・。自分の駄目な部分を諌めてくれる人を失った。
家督を得たからって100tの黄金があったって、一緒に喜びを分かち合うはずの
相手が居なければ意味がない。この夫婦はEP1でも描写されていましたが、
4兄弟の中では本当に仲が良いのですよね。楼座と絵羽の中で決定的に違うのは
この部分なんだと思います。

絵羽と決別したエヴァトリーチェはますます残虐性を強めていき、シエスタ姉妹に
命じて、蔵臼と夏妃を絞殺します。この視点はファンタジー側からの視点なので、
ミステリー側からの視点と考えると、内部から密室状態であったはずのふたりを
絞殺して東屋まで運んだということになりますので、謎は深まりますが。
これまで人間性があまり見られなかった蔵臼の出番だっただけにちょっと残念ですね。

戦人に残虐性を責められ、バトルの相手として認められなくなってしまったベアト。
ワルギリアにも諭されたことで、本当の意味での魔女になるためにこれまでは
到底あり得なかったような行動を取り始めます。
まずは、最愛の紗音を失った譲治に対して、自分の持てる力を振り絞って
復活を試みます。EP2でふたりの愛を蔑み嘲笑っていた当人の行動とはとても
思えません。

譲治の想う力によって復活した紗音でしたが、感動を分かち合う間もなく、
シエスタ姉妹によって胸を射抜かれ、絶命してしまいます。
正直酷過ぎるのですが、EP2でベアトが行なったこととほぼ同じなのですよね。
そう考えると、弄んでいた張本人がショックを受けるという構図が凄い面白く、
そして切ないと思います。

この姉妹の攻撃は本当に鍵穴のような小さい隙間さえあれば実行可能という
密室の定義を壊してしまいそうな恐ろしい能力を持っていると思います。
(ミステリーとして解くのであれば、ここでも2重の密室殺人と向き合うということ
になりますし・・・なんという厄介な相手なんでしょうか)
そして、扉に描かれていた魔法陣と「07151129」という8桁の数字。
戦人が7/15が俺の誕生日だ、と言っていましたが、それが関係しているのは
偶然なのか、はたまた別の意味があるのか。

残りのメンバーがゲストハウスの2階にいたことを考えると、両親を殺したのは
あんただと詰め寄る朱志香に対し、ウィンチェスター銃を発砲してしまう絵羽。
当たりはしなかったものの、発砲時の熱によって目を傷めてしまいます。
こうなるともはや最悪の流れになりますね・・・。
視力を失い、アイソレイテッドポーンと化した朱志香の耳に、南條が襲われている
音が聞こえてくる。まともに身動きできない彼女にとっては本当に恐怖でしかない。
思わず嘉音に助けを求める朱志香に対し、ベアトが動き始めます。

6話で詰められたらどうしようと思っていたのですが、7話構成のようで安心しました。
それでもやっぱり尺を縮めるにあたって所々おかしい部分も出てきているのですが、
全体としてはうまくまとまっていると思います。キーパーソンも出てきましたしね。
EP1~2はやはり端折りすぎでした。
次回、遂にEP3がクライマックスになりますが、悲しきまでのエヴァトリーチェの暴挙を
是非打ち破ってほしいところです。
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  1. 2009/10/25(日) 14:50:23|
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「うみねこのなく頃に」16話

Episode 3-5 queening square
今回は、これまでのエピソードで大きな活躍の場を与えられなかった
留弗夫と霧江がメインとなった回でした。

ふたりは何かを思い立ったのか、秀吉と共に屋敷へと食料を取りに戻りましたが、
そこでエヴァトリーチェの次なる生贄として煉獄の七姉妹に襲われます。
普段であればあっさり殺されてしまうふたりでしたが、本領発揮とばかりに
それぞれがレヴィアタンとベルフェゴールを退け、撃退に成功します。

この辺の場面は原作では本当に胸躍ったシーンだったりするのですが、
今回はどうも尺の都合からか、どうにもうまく盛り上がらなかったように思います。
余韻もなく、シエスタの姉妹兵の光速の矢に射抜かれ、殺されてしまいます。
しかし、シエスタ410はしゃべり方といい声質といい、本当に原作の雰囲気を
忠実に再現していたと思います。喜多村さんの演技力には素直に脱帽です。

また、エヴァトリーチェの行動を諭そうとした秀吉もあっさり殺されてしまい、
このシーンでも感情移入ができなかったのが残念です。

ファンタジー視点が多かった今回ですが、ミステリー視点で考えると、
誰よりも犯行の動機を持っているのは遺産と家督の独り占めを考える絵羽に
なると思いますが、彼女が最愛の秀吉を殺害したとは考えにくく・・・。
この辺りからもエヴァトリーチェ=絵羽ではないということを示唆しているとも
考えられます。
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  1. 2009/10/22(木) 01:38:16|
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「スキップ・ビート!」23巻感想

待ち遠しいと思っていたのですが、気付けば23巻が発売されていました。
今回は「ナツ編」のクライマックス巻ということで、
毎回のように物凄いカタルシスを得られるようなまとめ方をしてきました。

22巻のラストでキョーコに嫉妬し、階段から突き落とした千織に対して、
演技の中で勝負を挑み、何のわだかまりも残さずに乗り切ってしまった所が
流石としか言えません。すべてを無意識というよりは役と一体になって
自然にそれをやってのけさせてしまうという構成力には脱帽ですね。
新しいシリーズが始まった時の不安感を見事に吹き飛ばしてくれるので、
その辺も本当に見せ方がうまいのだと思います。

個人的に未だに「ビーグル編」は微妙と思っていますが、基本的には
こういう風にきたかー!!と思わされる展開が多く、本当に毎回
楽しませてくれると思います。次巻が出るのが楽しみです。
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  1. 2009/10/22(木) 01:19:05|
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KDDI、秋冬モデル+春モデル13機種を発表

10/19にKDDIの秋冬モデルと来年の春モデルが発表されました。
半年のラインナップをまとめて発表するのはKDDIでは初ではないでしょうか?

■12Mカメラ、防水BRAVIA、世界最薄防水――au 2009年秋冬+2010年春モデル13機種
■【速報】KDDIがau端末の2009年秋冬モデルを発表、
  複数の1200万画素カメラモデルやBRAVIAケータイなど

■5つのカテゴリーで選べるau 2009年秋冬モデル
auとドコモユーザーでありますので、auの新機種には毎回期待していますが、
今回もデザインとしてはそんなに目新しいものはない印象で、
どちらかというとKCP+の安定化・高速化やmicroSDHCの16GB対応やカメラ高画素化、
AV機器連携等、夏モデルのブラッシュアップ版という印象は受けます。
ただ、KCP+の不安定さと2年縛りが重なったことによる不信感から低迷したことを
考えれば、無難な端末に安さをウリにしたプランを組み合わせるのはアリだと思います。

■「スマートフォンはまだ早い」 au、メール無料と“全方位端末”で春商戦へ
スマートフォンへ積極的に動かないのは正直通信方式の違いによる苦戦だと思っています。
CDMAへのカスタマイズするコストの対する費用対効果が見込めないと。

■au、メール無料の新プラン「ガンガンメール」
定額料を払う事で他社へのメールを含めすべて無料にするというちょっと新しい
展開を見せて来ました。自動で段階式パケット定額も付いてきます。

■au、「フルサポートコース」を12月より改定
一方で密やかに実質値上げを示す記事も。あくまでもフルサポートプランのみの
話になりますが、選択肢としてフルサポートはまずなくなりそうな感じです。
削った分を今回のガンガンメールの件に充当するのでしょう。
  1. 2009/10/20(火) 01:30:12|
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どうしても気になる鳩山政権の言動

ニュース見ているとどうしても鳩山政権ネタが引っ掛かります。
以前の記事でも書きましたが、一方的に民主を責め、自民を褒めるつもりは
毛頭ないですが、なぜかテレビでは放送されないようなネット記事が多く取り上げてます。
偏向報道っぷりに相変わらず恐ろしさを感じずには居られません。

■平野官房長官が子ども手当の財源について「マニフェストに全額国費と書いてますか?」
概算要求で95兆円を超える見通しがでてきた中で、それでも実施したいという
子ども手当てに対しての答弁。この発言には呆れてものも言えない状態。
あれだけ大見得を切っていた手前、できませんとは謝れないのかもしれませんが、
事前のすり合わせもなく、何とか言い逃れようとする見苦しさが何とも言えません。

■【政治】鳩山首相「温室効果ガスの25%削減は達成できる国民だと確信している」」
所信表明もないまま勝手に国際公約として掲げ、後は国民にヨロシクと
投げっぱなしになってしまっているように感じられます。
裏付けもないまま勝手に走ってしまっても理解は得られないと思いますが、
この自信はどこから来ているのでしょうか?根拠を示す資料が見たいです。

■鳩山家資産の資料入手…献金の原資解明へ - 東京地検
■鳩山首相元秘書 「鳩山首相の父親の代から、虚偽献金やってた」 …友愛フラグ?
故人献金問題ですが、じわじわと退路を絶たれて来ているように感じます。
景気対策も何も放っておいて、臨時国会の開催を先延ばしている印象を受けますが、
開催された場合、野党時代に秘書の不祥事は政治家の責任と何度も発言されて
いたこともあり、集中砲火を受けるのは目に見えています。
  1. 2009/10/20(火) 01:15:33|
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「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6」

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんにお誘いいただきました
企画について、だいぶ遅くなってしまいましたが、感想をまとめます。
どうしても見たアニメのみに限られますがご容赦を。

他にもいくつか見ていましたが途中で切ってしまったものは除外しています。
あと、「化物語」が夏期トップだったのですが、まだネット配信分が公開されて
いないので、こちらも除外しています。
各項目5段階評価で、合計が30点満点です。

■涼宮ハルヒの憂鬱二期
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
合計点 20

玉石混交とも言える二期でした。話題性だけでいえばピカイチでしたが、
トータルでいうとどうしても無難な感じにまとまってしまいます。
「笹の葉」が放送された時は胸が躍りましたが、「∞8」では苦笑し
(それでも毎回見ましたが)、「溜息」ではイライラさせられました。
それでも自分の中ではそこまでネガティブな評価にはなっていません。

■かなめも
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 4
演出 2
音楽 3
総合的な評価 2
合計点 15

百合系やらロリ系やらでアグネスに喧嘩を売ってそうな作品でしたが、
深く語る内容もない作品だったと思います。何話か見逃してます。

■ティアーズ・トゥ・ティアラ
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
合計点 20

原作ファンだったので地道に見ていましたが、安定感のある作品でした。
「うたわれるもの」程の盛り上がりはなかったとは思いますが、
元のストーリーがしっかりしていて見事にそれを再現していました!

■咲-Saki-
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3
合計点 19

全般として麻雀ではない所の方が盛り上がっていたような気もしますが、
中盤の決勝戦辺りは凄い面白かったです。その後の消化試合っぷりは
GONZOの衰退も相まって悲惨な感じでしたが・・・。

■ハヤテのごとく!!
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 2
音楽 2
総合的な評価 2
合計点 15

原作ファンですが、凄いがっかりだった二期。
一期とは違い、原作に沿った展開でしたが、パロネタがほぼ削り取られたり、
若本の天の声が逆に浮いていたりと演出面の微妙さが目立ちました。
一期ではうまく描けていなかったいいんちょさんが可愛らしくなっていたのが
唯一の救いだったような気がします。三期はある・・・のか?

■しゅごキャラ!! どきっ
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4
合計点 21

2年間にわたる「しゅごキャラ」も遂にクライマックスを迎えた訳ですが、
(続編は自分の中では既に黒歴史確定。なかったことにしています)
この作品は総じてクオリティが高かったと思っています。
変身シーンも使いまわしも少なかったし敵キャラも丁寧。
この辺りは往年のセーラームーンを感じさせられていました。

■ベストキャラクター賞:戦場ヶ原ひたぎ 「化物語」
「化物語」のキャラは真宵や駿河等、みんなかなりキャラ立ちしていたと
思いますが、ひたぎの個性さは群を抜いていたと思います。

■ベストOP賞:恋愛サーキュレーション 「化物語」
千石撫子のテーマ曲。
いい曲というよりも頭に残る曲でした。いまでも仕事中を問わず、
勝手にループされます。回数を聞いている訳でもないのに恐ろしい(笑)。

■ベストED賞:君の知らない物語 「化物語」
CD買って結構聞いていました。情景が浮かんでくる歌は素敵です。
また、12話で本編と歌をシンクロさせていたのも良かったです。

■ベスト声優賞・男性:無し
すみません、特に思いつきませんでした。

■ベスト声優賞・女性:斎藤千和さん
結構悩んだのですが、今回の中ではひたぎを演じた斎藤さんでしょうか?
・・・って見返してみると「化物語」一色になっていますが、それだけインパクト
のある作品だったのだなと感想を書いてみて改めて思います。
  1. 2009/10/18(日) 22:48:45|
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「うみねこのなく頃に」15話

Episode 3-4 isolated pawn
今回はこれまでで一番の傑作と呼べそうな出来の良さだったと思います。
作画面やテンポの面でも絶妙だったと思いますが、なによりも
大原さんや伊藤さんの演技力の高さには脱帽せざるを得ない回でした。

大原さんは最初の頃はベアトの役を十分に掴み切れていなかったように感じますが、
EP2の後半辺りからベアトらしさが出てきて、今や彼女にシンクロしたように感じます。

正直、アニメ開始前にベアトの配役を知った際、EP3で非道な行動や発言をして
戦人に本気で拒絶された後のデレを演じるには違和感があるんじゃないかと
不安に思っていたのですが(実際に今日見るまで不安でしたが)、
ほんと驚くくらいに見事にデレベアトを演じてくれました。本当に凄いです。

この落差や絵羽がベアトリーチェを襲名してゲーム盤を支配するという予想外の展開で、
敵で倒したいと思っていたはずのベアトに対して、視聴者に感情移入をさせるという
極めて重要な部分であったからこそ余計に外せない重要な点だったと思います。

また、黄金を発見し、黄金の魔女になった絵羽とそのはしゃぎようが素敵でした。
魔女としての能力を思う存分に見せ付けてくれる楼座と真里亞の殺害シーンは
だいぶ大人しめにまとめられていましたが、その狂気ぶりはうまく出せていたと思います。

逆に魔女に乗っ取られるのを恐れ始めた絵羽本人は熱を出して秀吉に看病を受けます。
このふたりの夫婦の関係はEP1でも描かれていましたが、他の3人とは違っていて、
本当に仲睦まじい。昔ながらの男尊女卑な蔵臼夫妻と今時のカカア天下な留弗夫夫妻、
そして母子家庭である楼座を考えると、子どもの頃の家に対する不満はあったものの
秀吉という最高のパートナーには出会えたのだと思います。

ここからがEP3という第3のバトルの後半戦に入るので本領発揮となりますが、
毎度笑える予告を見た限りではまたまた盛り上がる場面にもつれ込んでいくようで(笑)。
今のテンポから推測すると、EP3は6~7話までと考えています。
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  1. 2009/10/11(日) 02:46:49|
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やりたい放題な民主党と迎合するマスコミ

■鳩山「公約は時間で変わる。見直しの方向で臨む」
■【政治】政府、赤字国債を発行へ…税収減避けられず-10年度予算編成
野党の時には麻生氏に対してさんざんブレていると攻撃をしていた鳩山氏ですが、
自分もどうようの立場に立たされてあっという間に手のひら返しをしています。
まだ所信表明もしていないのにこのいい加減さはいったいなんなんでしょうか?
マニフェストを信じて投票した(自分は民主には入れていませんが)国民の
期待をものの見事に裏切っています。しかもほとんど批判しないマスコミ。

自民にも良い所も悪い所もあるので一概に良いとはいえないのですが、
明らかに自民と民主に対して、差別した行動を取っているのは見ていて
怖いものを感じまし、憤りを感じます。公平に報道できないんでしょうか?

■【奈良】 中国残留孤児の親族か疑わしい 最高裁判所で国外退去が決定した
 大学生姉妹に入管が異例の在留許可

千葉法務相が最高裁で国外退去と判断された残留孤児に対して、
法務大臣の裁量で特別許可を与えるということをしました。
検察に対して、鳩山氏の故人献金問題や小沢氏の西松問題を封じ込めると
意欲も示していたように、法律に携わるには場違い過ぎる極左派な方のようです。

夫婦別姓の件についても同様ですが、臨時国会の開催を参議院補選の後の
10/26に持ってくる等、野党の攻撃を受ける前に独裁政権的な動きを見せている
のは正直怖いとしかいいようがありません。
どこが「民意」を反映した国民の為の政治なんでしょうか?

■子ども手当所得無制限キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
景気対策等を含んだ補正予算を3兆円止めに掛かっているのに、
その分類を公表しようとしない(できない?)民主党政権ですが、
どう見ても財源がないのに子ども手当てに所得制限も盛り込まない方向で
進めるようです。また、国籍を問わない形にするのも目に見えています。

この代わりに扶養控除や配偶者控除の撤廃も検討されていますが、
子ども手当ては自民党(公明党発案ですが)の1回限りの定額給付金を超える
毎月バラまかれる酷い給付金だとも考えられます。
子どもの事を本当に考えるのであれば、公立学校や給食費等の無償化や
保育所の増設や保育士の給与安定等に振り分けられるべきで、
今のままでは親のパチンコ代等に消えるのが目に見えています。

また、先に進められている扶養控除の撤廃ですが、扶養には高齢化社会に
なった今、たくさんいらっしゃる老人達を扶養されている方の控除も撤廃される為、
独身や子無しの夫婦だけではなく、親を養う家庭でも明らかに増税されます。
それを報道せず、子ども手当ての金額面だけを強調するテレビも酷いです。
  1. 2009/10/11(日) 02:19:50|
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9月携帯契約数、ドコモが転落、KDDIが急上昇

9月の携帯電話の契約数について、今までとは違う驚くような結果が出ました。
これまで順調に1位に食い込もうとしていたドコモが4位に転落し、
万年4位のポジションが固定化されつつあったKDDIが1位のソフトバンクに迫る
格好で2位に急浮上したのです。

■“2年縛り解け”ユーザーの獲得で明暗――9月契約数

具体的な原因としては、ドコモの2年縛り(厳密にはただの分割払いですが)の
第一波が終わるタイミングと、KDDIの指定通話定額の開始タイミングが重なった
ということが主な原因となりそうです。
ある意味狙ってこのタイミングに持ってきたのかもしれませんが、
効果は絶大だったようで、ドコモからの転出が久々に4万台を超えていました。

<9月契約数>
 ・ドコモ     +66900 (前月は+112900)    シェア50.3% (-0.1%)
 ・KDDI     +103000  (前月は+77800)    シェア28.5% (+0.0%)
 ・ソフトバンク +108000 (前月は+115100)   シェア19.4% (+0.0%)
 ・イーモバイル +88200 (前月は+61100)    シェア1.8%  (+0.1%)

<9月MNP利用状況>
 ・ドコモ     -41000
 ・KDDI     +19600
 ・ソフトバンク +21500
 ・イーモバイル -200

本格的に厳しい不況を向かえていることもあって安いキャリアへ移るのは必定と
言えそうな印象なので、新機種発売も無いし、暫くKDDIが伸びそうな感じがします。

あと事業再生ADRを申請し、本格的に窮地に立たされているWILLCOM。
今月から東京山の手限定でWILLCOM CORE XGPサービスを開始したものの、
このままでは会社自体が終わってしまいそうなので、
広域化を図るまで支えられるような体力が持てればいいですが・・・。
  1. 2009/10/11(日) 01:46:33|
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「うみねこのなく頃に」14話

Episode 3-3 positional play
「うみねこのなく頃に」がどういう作品なのかという定義付けをしてくれたような
非常に重要な回でした。

ベアトとワルギリアの戦いは非常にあっさりと終わってしまって残念でしたが、
ワルギリアはベアトに敗退したことで、ファンタジー世界での大バトルという
推理しようにもどうしようもない場面を見せ付けられて意気消沈していた戦人に
加勢することを決めます。

ここでワルギリアが持ち出した理論がシュレディンガーの猫箱の理論。
箱を開けてみるまでは中にいる猫が生きているのか死んでいるのかは
わからないという論説が、そのまま六軒島で行われているミステリーと
ファンタジーを共存されているものだと主張するワルギリア。

確かにこの説で言えば、ゲーム盤の中で行われている現象が
どんなものであれ、それがミステリーの視点からすれば真実であるかとは
まったく関係ない代物であり、あくまでもファンタジーを推し進めるベアト側の
主張でしかないということになる。真実はあくまでも理論を真実だと認めさせた
方の思うがままということになります。

原作をやっていた時もそうでしたが、EP2で若干匂わせ、EP3でこれを明言化
された時には目からウロコが落ちるような感じでした。
竜騎士07氏が描こうとしていたのは、こうも大きなものだったのだと。

そして、碑文の謎を解いた絵羽。
これまで真実であるかどうかも定かではなく、連続殺人の前に後回しにされたまま
タイムリミットを迎えていた謎解きが行われ、隠し黄金が本当にあったことが示されます。
これを受けて、次回部分はEP3の大きな転換点を迎える面白い場面になるので
期待せずにはいられません。
  1. 2009/10/11(日) 01:28:42|
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「涼宮ハルヒの消失」映画化決定

第28話「サムデイ イン ザ レイン」再放送の最後で「消失編」の映画化が発表されました。
■『涼宮ハルヒの消失』2010年春に劇場版キタ――(゚∀゚)――!!
■【映画/アニメ】「涼宮ハルヒの消失」が2010年春に劇場公開
この為に無理にエンドレスエイトを8回やったという風にも考えられるので
人によって意見が大きく分かれそうですが、エンドレスエイトI&IIの売れ行きを
考えるとちょっと不安も残りますね。

■映画『涼宮ハルヒの消失』の興行収入や売り上げについて
どれくらいの規模でどれくらいの動員数を超えればいいのかという資料が
載っている記事があったのですが、エヴァのように伸ばせるのかどうかは
知名度とファン層の厚みによって変わりそうです。

原作未読の人間なので何とも判断は難しいところなのですが・・・
名作と各所で評されているだけに今後の動きには注目せざるを得ない感じです。
  1. 2009/10/11(日) 01:15:13|
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台風18号接近とか

■最強クラスの勢力で上陸か 台風18号
1時半現在、もうすぐ和歌山~三重に上陸しそうです。
大阪南部に住んでいる人間としては今暴風域に入っていて、
外が凄くてガタガタうるさく寝るにもちょっと厄介な感じになっています。
この後朝に掛けて更にひどくなっていくことを考えると憂鬱です。

政治についても鳩山政権は所信表明する前段階なのにマニフェスト破りまくりで
いい加減にしてほしい状態。景気悪化に拍車を掛けています。
■政務三役「精一杯やった。もう限界」
 補正予算見直し「深掘り」望み薄 凍結対象事業の情報遮断に地方悲鳴

■鳩山「無駄を排除すれば国債発行を抑えられると公約したな?あれは嘘だ。」
■橋下知事「民主党に騙された もう民主党に協力はできない」
■「鳩山首相の献金問題、捜査への影響考え、国民への説明はしません」…官房長官

仕事の方も色々とバタバタしたり悩ましいという正直サイアクなタイミングで
来ているので、これで地震でも来たらどうするんだという感じです。
悪いことが重ならなければいいのですが・・・。
  1. 2009/10/08(木) 01:43:49|
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中川昭一氏、逝去

衆議院選挙で落選して、1ヶ月もしないうちにこんな辛い訃報が。

■麻生と故・中川の仲が良すぎる件
この記事見ていると、本当に麻生氏と仲が良かったんだろうなと感じます。
今年は本当に有名な方がなくなり過ぎる・・・。
不況の中でこんな話題ばかりじゃほんと切ないです。

■【TBS】サンジャポ青木裕子。中川氏死亡の速報に「注目しないでください」
一方でこのふざけた発言はいったいなんなんでしょう・・・。

■千葉法相 「横田めぐみを拉致した実行犯の釈放嘆願書に署名してましたwサーセンww」
■止まらぬ藤井財務相 内需拡大「国際公約」に
民主党は民主党で、一部の大臣が暴走しています・・・。
財務大臣や法務大臣辺りは役職とは反対の向きを向いていそうで怖いです。
  1. 2009/10/05(月) 02:45:45|
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10月に入りました

あっというまに秋の様相を呈してきました。
最近、ちょっと更新が疎かになってしまっていますが、
近況やら何やらを書きたいと思います。

■パソコンご臨終
色々と拡張しつつ4年半使ってきたデスクトップが本格的におかしくなってきたので、
新しいものを買いました。
今回はCPUを発売されたばかりのCore-i7の860にして、
その他のスペックもちょっと凝ってみました。
以前のPEN4の640と比べたら雲泥の差で、
地デジの録画とアナログの録画をしつつ、3Dゲームしてても全然CPUを消費しないのが凄いです。
(以前はこれで使用率100%で時々フリーズしてました)

■信長の野望 天道 購入
これを買ったらパソコンがトドメを刺された感じです。
今回のは革新のシステムに、道を繋げて領地を広げていくという斬新な内容で、
かなり難しいですが、面白いと思います。
まだそんなにやっていないのであれですが、
しばらく楽しめそうです。
  1. 2009/10/04(日) 22:55:54|
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