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みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

「うみねこのなく頃に」13話

Episode 3-2 gambit
今回は人間として実在したベアトリーチェの過去と、
ファンタジーに大きく寄った第一の晩が展開されました。
重要な話だけあってか作画もかなり気合が入っていました。

まず赤で語られた「1967年にベアトリーチェが確かに実在しており、
死んだこと」がポイントとして挙げられるでしょうか?
若き日の楼座が出会ったベアトは高貴ながらもどこか抜けていて、
浮世離れしており、まさに「檻に囚われた存在」としてそこに居ました。
ただ、崖から転落してしまうという結果になって肉体という檻から解放され、
千年の魔女としての記憶を取り戻したとメタ世界のベアトが言っています。

また、ベアトによって語られる「六軒島には19人以上はいない」という赤の宣告。
これによって前回(いやこれまで)力説してきた犯人はみんなの中にはいない、
という戦人の論説が破られてしまいます。

また、Episode2で楼座が「狼と羊のパズル」の話を根拠に、使用人にしか犯行が
行えないという論を展開していましたが、それを今回はそれを打ち破るかのように
紗音、嘉音、源次、郷田が次々と殺されていきます。
金蔵が含まれていたことや源次とロノウェによるものであることを置いておくにしても、
これは実に嫌らしいやり方です。
前者の片羽を持つ三人はEpisode1~2までの記憶を継承しているような口ぶり。

しかし、最後の使用人のターゲットとして煉獄の七姉妹が狙った熊沢は、
なんとベアトのお師匠様であったようで、、、ロノウェ=源次と語られていましたが、
熊沢=初代ベアトリーチェという図式もまたとんでもないことですよね。
(呂ノ上源次→ロノウェ、熊沢チエ→ベアトリーチェという言葉遊びです(笑))

敬意を称するベアトが、直々に熊沢を迎えるところで終わりました。
・・・ということで、原作プレイ済みの人間としては、次回はかなり期待な展開!
いまから楽しみになってきました。
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  1. 2009/09/24(木) 23:03:13|
  2. アニメ
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