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みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

臼井儀人さん、逝去

■「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さん(51)死亡…荒船山で発見された遺体、身元確認
テレビでも大々的に取り上げられていましたが、臼井さんがお亡くなりになられました。
「BALLAD 名もなき恋のうた」の上映中にこんなことになるなんて・・・。
ある意味、伝説の存在になってしまわれたんだなぁと。
今年は本当に有名な方が亡くなられる年だと思います。

■ぶりぶりざえもん「なんだ、早かったな」
これは切ない・・・。
奇しくもふたりとも転落死。
本当にふたりで楽しそうにそんな会話をしていそうですね。ご冥福をお祈り致します。

■クレヨンしんちゃんの名言
家族愛に満ちた名言も多いです。
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  1. 2009/09/22(火) 01:59:49|
  2. ニュース・時事
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「うみねこのなく頃に」12話

Episode 3-1 castling
本格的に面白くなってくる第3のゲームであるEpisode3が始まりました。
OPも新しい肖像画に変わっただけではなく、Episode4もやや考慮した、
ロノウェら新キャラ達を織り交ぜたかなり気合の入ったものに変わっていました。
この新カットはかなり素敵です。

主なポイントとしては、ベアトリーチェの過去シーンにてお師匠様が登場し、
まだ幼かったベアトに魔法の力を教えていたこと。
幼い彼女は魔女以前に魔法さえも使えないただの子どもで。
魔法とは何でも願いを叶えてくれるものではなくて、あくまでも壊れてしまった壷を
元に戻すことはできない。ただ、壊れた壷にひと時だけその壊れる前の自分の形を
思い出させるだけで。それでもベアトは確かに救われ、魔法を学んでみたいと
思うきっかけになった。

また、絵羽の苦悩。女性として生まれたばかりに兄の蔵臼よりも才能や知略を
持っているにも関わらず、蔑まれて生きてきたことが許せなかった。
自分を認めない金蔵を、能がないのに偉そうな蔵臼を、嫁いだだけなのに
本家に居座る夏妃を、深く恨み、妬んでいた。
彼女の脳裏に過去の自分が現れ、今回のチャンスを生かさずにいつ当主の座を
得られるのかと囁いていた。

また、Episode2の魔女の一方的な攻撃とは対照的に、このEpisode3では、
ベアトリーチェが金蔵の愛人ではないかと言われ、人間として確かに登場します。
Episode2でも19人目の来訪者として描かれていましたが、本当に彼女が人間として
確かにそこにいたのかはやはり確定はできなくて。
ここの違いが大きなポイントになりそうです。
  1. 2009/09/22(火) 00:55:53|
  2. アニメ
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