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みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

「涼宮ハルヒの憂鬱」23話

第23話「涼宮ハルヒの溜息IV」
今回はOPがカットされた状態でスタート。
池での撮影が始まりましたが、新しいオッドアイ用のコンタクトレンズで
いきなりまたしても大惨事すれすれになる展開になります。
咄嗟に対応してくれる長門がいなければ死人が出そうな勢いですね・・・。
ハルヒが願うことが現実の世界に影響を与えているのは確かなようです。

またもやワンマン全開なハルヒに撮影のためにと半ば強引に池に突き落とされるみくる。
そして、鶴屋さんの部屋に場所を移し続けられる撮影。
こっそり混ぜた甘酒を飲まされたみくるは、意識が混濁してハルヒの指示のままに
古泉にキスシーンを進められそうになります。

自己中で、人を人として扱わないような人間は苦手というか嫌いなので、
この展開には見ていてさすがにイライラしました。
鶴屋さんもハルヒと一緒に調子に乗り過ぎでしょうに。
(それでも後できちんと謝っていたのは、ハルヒとの違いだと思います)
メガホンで何度もみくるを叩くハルヒにさすがにグーで殴りたいほど
イラっとしたのですが、そんなタイミングで堪忍袋の緒が切れたキョンが、
代わってくれるかのように握り締めた拳を振り上げました。

辛うじて古泉に止められ、難を逃れたものの、キョンの怒りは収まらない。
「動物でも人間でも言って聞かない奴は殴ってでもしつけてやるべきなんだ。
でないとこいつは、一生誰からも避けられるようなアホになっちまうんだ」
これまである意味一歩離れてハルヒの行動を見守ってきたキョンが声を上げ、
ハルヒのためにその行動を真っ向から否定する。
これにはハルヒも反論することもできず返す言葉を失ってしまう。

さすがにショックだったようで、普段は見られない程に落ち込んでしまうハルヒ。
エキストラで出て酷い目に遭ったと撮影を否定し馬鹿にしたように吐き捨てる谷口。
その時、そんな谷口に対してなぜか苛立ちを隠せなくなるキョン・・・。
どんなにくだらなくても行動を起こしているハルヒに対して、
自分自身も何もせずにぐちぐち言っていただけなことに気付いたようで。
「この映画は絶対に成功させよう」
その言葉が落ち込んでいたハルヒの顔に一気に元気を取り戻させました。

最終的にうまくまとまったような感じですが、ハルヒの酷さが目に付いて、
個人的にはどうにも微妙な感じの残る回だったように思います。
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  1. 2009/09/04(金) 01:23:41|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:47
  4. | コメント:4

「姫ちゃんのリボン」がリメイク

■「姫ちゃんのリボン」が大胆すぎるリメイクで復活
あわわ・・・これは正直本気で勘弁してほしいのですが・・・。
原作レイプも甚だしいとはこのことじゃないでしょうか?
現代にあわせた設定や作画もあれですが、リボンの位置はどうして変えてしまうのか・・・。

この作品は凄い前向きに頑張る姫ちゃんが魅力的で、本格的にアニメに
興味を持ち始めるきっかけになった作品です。原作や小説も持っています。
(もうひとつ、同じ年やっていた天才てれびくんの「恐竜惑星」もきっかけです)
大谷育江さんがピカチュウで大ヒットする前で、
友達にLD-BOXからダビングさせてもらったこともいい記憶です。

アニメでは主題歌を歌っていたのがSMAPで「笑顔のゲンキ」は名曲。
当時は森君も居て一生懸命売り出そうとしていた時代でした。
この後「赤ずきんチャチャ」や「こどものおもちゃ」等、りぼんの全盛期へと繋がる訳で
色々と凄い懐かしいのですが、こんな形で再会だけはしたくなかったです。
  1. 2009/09/04(金) 00:46:22|
  2. 漫画
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  4. | コメント:2

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