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みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

ドラえもんのSS

■のび太「ドラえもんとか、実際無理だろ」
題名にだまされますが、凄いよくできたSSだったので紹介です。
これはかなりクオリティ高いです。
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  1. 2009/02/16(月) 02:14:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
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「とらドラ!」 19話

第19話 「聖夜祭」。
クリスマス編後編でしたが、とにかくもどかしいというか切ない回でした。
なんというか凄いモヤモヤして感想を書くにも書けない状態になりました。
竜児の優しさが招いた不幸な結果だったのでしょうか・・・。
大河と亜美のクリスマスEDがより切なさを増幅させたように思います。

孤独な大河を放っておけず、実乃梨との約束も投げ出して、大河の元へ大好きな
サンタクロースに扮して向かった竜児。予想外の出来事に驚きつつも、思う存分
サンタを堪能した後、もう大丈夫よと竜児を実乃梨の元へ無理矢理送り出す大河。
一人になると、ふと落ちている竜児のマフラーを見て、なぜか涙が止まらない・・・。

それは自分がどれだけ竜児に支えられていたかということがはっきりわかったから。
自分にとって本当に必要な存在が誰だったのかに気づいたから。
今日だってそう。サンタになって孤独な自分の元へ来てくれた。
だけど実乃梨が竜児の告白を受け入れてしまったら、すべてが終わってしまう。
自分の居場所は失われてしまう。だから止まらない。涙が止まらない。

亜美が言っていた「父親役なんてもうやめたら?」「見たくないものがあったんじゃない?」
という言葉は、大河の竜児に対する気持ちを本人よりも的確に見抜いていた。
クラスの連中が大河⇒北村というベクトルを信じている中で、ただひとり、
大河の気持ちが北村から竜児の方へはっきりと動いてきていることに気づいていた。
それは、亜美が竜児をずっとよく見ていたから気づけたこと・・・?

大河はもう間に合わないとわかっていても外へ飛び出して叫んでしまう。
何よりも必要な竜児を求めて。
このシーンには本当に驚きでしたが、竜児がいなくなった後にというのが、
大河の竜児を想う気持ちに溢れていて胸が苦しかったです。
そんな場面をよりにも実乃梨が見てしまって。

大河以上に辛いのは実乃梨だったんじゃないかって思います。
竜児がずっと待っているからと大河に無理にでも引っ張り出された実乃梨。
だけど、それは大河の本心ではないことが痛いくらいにわかってしまったから。
あんな姿を見てしまったら、大親友で何よりも大切な大河を傷つけてまで
竜児と付き合うことなんてできる訳がない。

実乃梨は竜児のところまでいき、彼が告白しようとする前に断ってしまう。
もし、竜児がまっすぐに告白をしてきたら、実乃梨は断れなかったのかもしれません。
だからこそ、強引に、打ち切るように、自分に言い聞かせるように、UFOや幽霊なんて
見えなくてもいい、なんて嘘を付いて、竜児の告白を断って。

だけど、個人的には、実乃梨にもっと正直になってほしかったです。
彼女に足らないのは自分を偽らないこと。自分の中に溜め込んでしまわないこと。
大河の境遇も確かに辛いかもしれませんが、実乃梨が電話をしていたシーンでは
彼女の部屋は凄い殺風景で。同じく出てきた亜美の部屋と比べると凄い暗くて。
まるで普段のみのりんモードでは見えない本当の実乃梨の心を表しているようで
見ていて辛かったです。後々、より自分自身を傷つけてしまいそうで心配です。
  1. 2009/02/16(月) 00:12:25|
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