みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

2008年大晦日

2008年も大晦日となり、遂に終わりを迎えようとしています。
今年も例年に漏れず、大掃除を終えて、年越し蕎麦を作って食べました。
写真を撮って載せるのも今回で4回目です(実際に作っているは6回目くらい?)。
自分で料理をするのが毎年大晦日のみになっているのも相変わらずです(笑)。
2008年年越し蕎麦
今年は「変」という文字が選ばれたり、全体的に「不況」という言葉が目立ちました。
アニメも不況の年なんて言われていたような気がしますが、腐女子向けが多かったり、
癖のある主人公が多かったりと例年にない1年だったと思います。
携帯電話も官製不況と言われ、3キャリア+イー・モバイル&willcomの勢力図が
結構変わりました。iphoneという黒船の来襲やauのKCP+の大失態などが印象的。
実際の景気もアメリカ発の金融不安で不況の波が押し寄せてきていて、
新聞社やテレビ局、自動車業界などの大手がダメージを受けてしまったり。
来年以降にも大きな爪あとを残しそうなので引き続き油断ならないですね。

10年目の浸食ページ(さすらい旅日記)は、去年に引き続き、アニメの感想を
頑張っていましたが、3月中旬辺りから仕事が忙しくなり、そのまま10月末まで
忙しさが収束しなかったので、更新頻度は年間を通して低かったと思います。
そんな中でも変わらずお越しくださった皆様、大変ありがとうございました。
2008年も大変お世話になりました。

ブログは、日々忙殺されていく中で自分の記憶をカバーするために書いている
部分も多いのですが、やはり来てくださる方がいたり、コメントをいただけることで、
日々をがんばる糧になっています。

12月から新しい開発が始まっていますので、来年前半もまた仕事に忙殺される
日々が続きそうな予感がしますが、変わらず自分のペースでやっていきたいと
思っていますので、引き続きどうかよろしくお願い致します。
それでは、よいお年を!!
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  1. 2008/12/31(水) 23:10:55|
  2. 年末年始
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「うみねこのなく頃に」Episode4 購入

前回同様、今回も予約無しで、日本橋で買ってきました~。
今回は遂にDVDのトールケースになって登場。値段も2625円になっています。
その分、出題編であるEpisode1~4がまとめて入っていると考えれば、
ここから買う人にはお得なのかもしれません。
081231.jpg
お昼くらいに行って、何か特典があるかとうっかりとらのあなに入ったのですが、
3階の同人フロアが異様に混んでいました。
冬の同人誌新刊が入荷されたタイミングだからのようで。
他のお店に比べて、ここだけ雰囲気がコミケのような感じでした。

気になったのは、自分も持ちましたが末尾のお客に最終尾札を持たせていたこと。
混むのは仕方ないとしても、行列を店員が管理していないのはあまりにイケていない。
在庫の計上ミス等により、上期で赤字決算になったのも何となく頷けます。
正月にEpisode2をとらのあな通販で買った際も酷い目にあったし、今年はとらのあな
で嫌な思いをして始まり、終わりもとらのあなで嫌な思いをして終わりました。
もう二度とここで買うことはないかも。
(しかも今回は特典ナシでした・・・全然調べてなかった自分が悪いですが・・・orz)

一緒に、気づけば発売していた「君が呼ぶ、メギドの丘で」も買ってきました。
こちらも予約していなかったので在庫無し。新古品を探して購入。
うみねこ以外でPCゲームを買うのは今年はこれが最初で最後になります(苦笑)。
「夜が来る!」「ぱすてるチャイム」のKarenさんがメイン原画の2D+3DRPGです。
Karenさんの絵が好き&前回の「ティアーズトゥーティアラ」が面白かったので期待買い。
メギドベンチで標準設定でギリギリ5000を超えていた(推奨5000以上)ので、
正月に時間が取れるようでしたら「うみねこ」の後にやってみたいと思います。
  1. 2008/12/31(水) 16:45:15|
  2. ゲーム
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2008年秋の新作アニメ 個人的な最終評価

今年も残すところあと1日。秋に始まった新作アニメもほぼ終了しましたので、
自分なりの評価と簡易感想をまとめてみたいと思います。
だいたい上から順に好評価な作品を並べていっていますが、
今回は特に次クールに持ち越しの作品が多かったので中間感想っぽいです。
(→[10月の評価] [11月の評価]) ※前からの継続作品は今回は除外しています。

 ■スキップ・ビート!(↑)【1クール目終了】
  この作品、他のブロガーさんの中ではほとんど話題になっていないのですが、
  本当に面白い。話数を進めていくにつれてそろそろ減速していってしまうのでは
  ないかという不安を見事に打ち砕いてくれる高い質をいまだに持ち続けています。

  王道といえば王道なんでしょうが、どんな難題でもキョーコになら絶対できると
  思わせてくれる。地味な主人公なのに本当に惹きつけられるものがある。
  見た後にこんなにもカタルシスを得られる作品もないんじゃないかと。
  これくらいになってくると感想記事を書かずにただ素直に視聴に専念したいと
  思わされます。(「CLANNAD AFTER STORY」と同じかも)

 ■とらドラ!(↑)【1クール目終了】
  それぞれのキャラがきちんと立っていて、その心理描写が秀逸なこの作品。
  凄い細かいニュアンスまで盛り込んでいて、一度見ただけでは意味をきちんと
  読み取れず、2~3回見直してみたり、他のブロガーさんの意見を読んで
  「ああ、こういう意味だったのか」と気付かされる部分も多いほど丁寧です。

  同じくキャラ描写が巧かった「true tears」のシリーズ構成の岡田麿里さんが
  参加していることも、原作ファンの大きな反感を買わずにできている一因なの
  かなとも思っています。前半戦でかなり複雑にベクトルが入り乱れてきてますが、
  これを後半でどう料理していくのかが楽しみです。
  ⇒個別感想 : [6話] [7話] [8話] [9話] [10話] [11話] [12話] [13話]

 ■機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(↓)【1クール目終了】
  アレルヤとソーマの話がひと区切りしてからはふたりが空気状態になって
  しまったのが結構残念なのですが、それでも手に汗握るバトルを丁寧に
  描いていたりと、前月の中間感想同様、面白さを持続し続けていると思います。

  最近思うのは、イノベーター達に徐々に焦りが出始めてきたということ。
  (リボンズが王留美に八つ当たりしていたのが結構笑えました)
  その割には全部で何人いるのかもわからないし、誰も死なないあたりが
  彼らに切り込めていけていない感じがして、ちょっと不満でもあります。

 ■CLANNAD AFTER STORY(↑)【1クール目終了】
  10話より本格的にアフター編に入ってきたこともありかなり面白くなってきました。
  keyの作品では感動して泣かされることがあるのですが、創立者祭が終わるまで
  ひとり待ち続けていた渚が冷めたとうもろこしを差し出すシーン(11話)や、
  親父が逮捕されたことで朋也の就職がなかったことになり絶望するシーン(12話)等、
  素直な描写で泣かされるとは・・・。原作もやっているので頭ではわかっていても
  改めて目の前に突きつけられると辛いです。
  後半戦ももっと人生について考えさせられるような作品に仕上がっていくはず・・・!

 ■かんなぎ(↓)【終了】
  13話で終了。全編を通して、作画が荒れることもなく、常によく動くアニメでした。
  また、思春期の少年の性に対する妄想をよく描いていた作品ともいえそう(笑)。
  ⇒個別感想 : [5話] [6話] [7話] [8話]

  中盤くらいまでは結構盛り上がっていったのですが、やりすぎな演出も多く、
  どうにも最後には失速していった印象でした。10話では30分まるまる
  カラオケの話で「らき☆すた」1クール目のEDネタと絡めてぶっとんでみたかと思えば、
  11話から急にシリアスな展開に入っていき、そのギャップに驚かされました。

  その後、13話までで凄い綺麗なまとめかたをして終わったなと思うのですが、
  結局は話はほぼ何も進展せず仕舞い。ナギを取り巻く日常を描くアニメという
  テーマには沿っていると思うのですが、もうちょっと何かあってもいいだろうと
  思わずにはいられない感じでした。(原作が処女房問題の関係もあってか
  休載になったこととも何か関係があったのでしょうか?)
  続編もありそうな終わり方だったので、もしあるならば、是非、不幸な役回り
  に徹していたつぐみにもう少し日の目を当ててあげてほしいです。

長くなりそうなので、残りは[つづきから]でお願い致します。
[2008年秋の新作アニメ 個人的な最終評価]の続きを読む
  1. 2008/12/30(火) 23:56:14|
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大掃除と風邪

年末ということでここ数日大掃除をやっているのですが、部屋の隅とかに結構
埃がたまっていて、そのせいでどうも喉やら鼻をやられたみたいです。
元々アレルギー性鼻炎を持っているのですが、そこから風邪へ発展することも
時々あって、今回はそのパターンにはまってしまったみたい。
熱が出るとかではないのですが、それ以外は風邪の諸症状が出る感じで、
ちょっとしんどいです。今年も残すところあと2日になっているので、
早めに回復して良い新年を迎えたいところです。

あと、今日は「うみねこのなく頃に」Episode4がコミケで発売されているのですが、
今回ショップに並ぶのは大晦日になるそうです。
去年は元旦発売ということで通販にして酷い目に遭ったので以降はショップへ
出向いて必ず買うことにしたのですが、大晦日というのもなかなか大変。
それでも早く買ってプレイしたいので、12/31に買って、元旦にプレイになりそうです。
  1. 2008/12/29(月) 23:58:43|
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2008年声優アウォーズ&アニソン大賞

「AAA~悠久の風~」の管理人であるハピゆきさんより、
今年も「声優アウォーズ&アニソン大賞」のお誘いを受けましたので、
参加してみたいと思います。

・主演男優賞
福山潤さんです。「コードギアスR2」のルルーシュのインパクトが強過ぎ。
他にも「狼と香辛料―ロレンス」や「xxxHOLiC◆継―四月一日君尋」、
「鉄のラインバレル―加藤久嵩」」「あまつき―六合鴇時」「S・A―滝島彗」等。
今年は「とある魔術の禁書目録」の上條さんや「鉄のラインバレル」の早瀬君、
「テイルズオブジアビス」のルーク等、イライラさせられる主人公が多かったですが、
ルルほど濃くてステキで人間臭い主人公は他にはいないんじゃないかと。

・主演女優賞
戸松遥さんです。今年は彼女の為にあったような年だと思っています。
「かんなぎ―ナギ」「絶対可憐チルドレン―三宮紫穂」「ガンダム00―ミレイナ・ヴァスティ」
「To LOVEる -とらぶる-―ララ」「ケメコデラックス!―エムエム」「狂乱家族日記―乱崎千花」
と色々な役をやっていますが、それぞれキャラをきちんと使い分けているところが凄い。
名前を出されずに聞いていても同一人物が演じているとはわからないところも驚きです。

・サブキャラクター男優賞
吉野裕行さんです。年々存在感を増してきているような気がします。
「ガンダム00 2期―アレルヤ・ハプティズム」「true tears―野伏三代吉」
「図書館戦争―手塚慧」「とらドラ!―春田」「ヤッターマン―ガンちゃん」等。
特に「true tears」の三代吉は切ない役回りを巧く演じていて好印象でした。

・サブキャラクター女優賞
沢城みゆきさんです。彼女の声の幅、演技力にはいつも驚かされるばかり。
「かんなぎ―青葉つぐみ」「ストライクウィッチーズ―ペリーヌ」「紅―紅真九郎」
「図書館戦争―柴崎麻子」「PERSONA -trinity soul-―神郷洵&結祈」
「俗・さよなら絶望先生―関内・マリア・太郎」「鉄のラインバレル―山下サトル」
特に「PERSONA」の兄弟の声の使い分けの巧さにはゾクゾクするほどでした。
あと、地味に「しゅごキャラ!」の×たまの声もこの方なんですよね・・・凄い。

・新人男優賞
新人に入るのか微妙ですが、宮野真守さんでしょうか。
「ガンダム00 2期―刹那・F・セイエイ」「DEATH NOTE リライト2―夜神月」
「スキップ・ビート!―不破尚」等、出演している数自体はそれほど多い印象はない
のですが、結構重要な役回りをやっていたり、デキ婚でも話題になりました。

・新人女優賞
結構悩みましたが、敢えていえば、井口裕香さんでしょうか。
「true tears―安藤愛子」「仮面のメイドガイ―富士原なえか」
「とある魔術の禁書目録―インデックス」等。
個人的に「true tears」の愛子が凄い印象的で、以後、一目置くように。
最近ではやっぱりインデックスというイメージが強いかもしれないです。

以下アニソン大賞
・OP大賞
「ガンダム00 2期」主題歌であるUVERworldの「儚くも永久のカナシ」。
この曲は「曲自体がステキ」「作中のキャラの心情が伝わってくる」という面で
歌としてもアニソンとしても文句の付け所がないくらいの完成度の高さです。

・ED大賞
「図書館戦争」のEDであるBase Ball Bearの「changes」でしょうか。
自分の中では「とらドラ!」の「バニラソルト」と結構いい勝負なんですが、
心に伝わってくるものが大きいということでこちらを選ばせていただきます。

・ベストオブ歌唱賞
「マクロスF」の初代OPである坂本真綾さんの「トライアングラー」でしょうか。
サビ部分の歌い上げ方には圧巻。

・特別賞
「true tears」のOPである「リフレクティア」でしょうか?OP大賞には漏れる形に
なりましたが、初めてこのOPを聞いた時の印象深さは今でも忘れられません。
  1. 2008/12/28(日) 23:55:08|
  2. アニメ
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新聞社やテレビ局の赤字・・・時代の流れ?

■“若者、新聞読まない…”朝日新聞に続き、毎日新聞・産経新聞も半期赤字転落
  …「新聞の危機」いよいよ表面化

■【調査】2008年インターネット10大ニュース、1位は「毎日新聞・変態報道」
先に発表されていた朝日新聞の上半期赤字決算発表に続き、
毎日新聞と産経新聞も上半期は赤字になることが発表されました。
毎日新聞はwaiwai問題や元次官殺害予告(ただの勘違い)等もあって仕方ない
部分もあるのかなと思いますが産経もと考えると時代の流れのようです。

■みのもんた「おもいッきりイイ!!テレビ」降板 「若い人にバトンタッチを」
テレビ局も広告収入の減少によって苦戦が報じられていますが、
それによってギャラの高い高齢タレントが軒並みリストラされていくようです。
来期はコストの高いドラマを減らして生放送や報道を増やしていくという流れも
出てくるそうだということなので、今後の動向が気になります。

怖いのは、トヨタを筆頭とした広告主大手が依頼を控えるようになった影響が
下半期にすべて集中するので、上半期でもまずいのにリーマンショックの影響を
直撃したらどうなるんだというところでしょうか?
  1. 2008/12/27(土) 23:58:19|
  2. ニュース・時事
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クォーターパウンダーとサクラ

■大阪のマクド「クォーターパウンダー」に3000人の行列! ←実はサクラでした
■大阪クォーターパウンダー「サクラ」報道キター

23日に書いた「クォーターパウンダー」の件ですが、フルキャスト率いる
サクラが大勢混じっていたようで・・・(^^;)
サクラが並んでいたせいで、普通に買えなかったと思うとちょっとショック。
  1. 2008/12/26(金) 00:57:13|
  2. ニュース・時事
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「とらドラ!」 13話

第13話 「大橋高校文化祭【後編】」。
3回に渡って描かれた文化祭編も今回で終了。
岡田さん脚本+作画もかなり気合入っていました。
率直な感想としては、ちょっとよくわからない部分が多かったかなと。
もう少し丁寧な心理描写はもう少しあってもよかったのかなと思いました。

特に大河と父親の話が一番のメインに据えられるものと思っていたのですが、
竜児宛に送られた「文化祭には行けない」「一緒に暮らせない」という言葉で
簡単に終わってしまい、これにはちょっと拍子抜けしました。
ただ、言葉にしてみると本当にシンプルなのですが、意味をよくよく考えてみると、
後妻とよりを戻したから大河はやっぱいらない、あくまでも寂しいから代わりに
と言っていたようなもので。本人に言わずに竜児に送って代弁してもらう気なのも
また酷い。本当に都合の良いように使われていただけだったんでしょうね・・・。

その後のエスパー伊藤顔負けの鞄に入るシーン~福男レースの下りは、
どうしてこれにそんな気合を入れる意味があったのかがわからず、
疑問符を頭に浮かべながらの視聴になりました。
大河を独りにしたくないなら、すぐにでも駆け寄って抱きしめてあげればよかった。
レースなんかに出なくても一緒にいてあげられたと思うし、ミスコンの最中に
乱入してでも大河の側に居て、謝って、独りじゃないことを伝えてあげて欲しかったです。

競い合い、そしてともに大河にティアラをあげることができた竜児と実乃梨。
差し詰め、大河はふたりにとって、大切な娘みたいな存在であると思います。
ケンカのわだかりもすっかり無くなり、実乃梨が敢えて竜児に大河の父親の
酷さを伝えていなかったことを話します。
それは実乃梨が大河によっての一番でありたかったから。
大河が竜児にだけ打ち明けるようになってしまったから。だからそうした。
自分自身でもその感情がどういうものなのかがわからなくて。

「私、普通にしゃべってる・・・」という台詞から、素のままの実乃梨で竜児と
話していることに自分が驚いていましたが、普段被っている不思議キャラの
仮面を使わなくなったということは、それだけ竜児に対して心を許し始めた
証拠でもあるように思います。福男レースのゴールでも手を繋ぎあっていたのも
雰囲気がでていたし、今回のケンカの一件で互いに成長しつつ、以前よりも
ずっとお互いを理解し合えたんじゃないでしょうか。

一方、北村は生徒会長への思い届かず(きっと彼女の為に必死になって
文化祭を盛り上げようとしていたんでしょうね)、ひとりキャンプファイヤーの
ところへやってきたところで、ひとりでいた大河と出会い、ダンスに誘います。
「まただ・・・どうして北村君が・・・いつも・・・」
それは大河が一番求めていた、誰かに必要とされるということで。
北村の行動もちょっと酷いなと思うのですが、大河の心を震わすには十分。
大河の北村に対する反応も以前と変わっていて、この文化祭で、北村を
除く4人はちょっと成長したんじゃないでしょうか?
  1. 2008/12/25(木) 23:58:16|
  2. アニメ
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Willcom03のOpera9.5がバージョンアップ

バタバタしていたのでできていなかった12/12に更新された
Opera9.5のバージョンアップを行なってみました。
■「WILLCOM 03」用Operaがバージョンアップ

一番大きく変わったのは、文字入力の際に毎回勝手にでてきてしまっていた
ソフトウェアキーボードが起動しなくなったこと。
正直、ソフトウェアキーボードは使っている人はいないんじゃないかと思う位に
無意味なものだったと考えているので、凄い助かります。

あと、地味に嬉しいのは、ブラウザ閲覧中のズーム機能の改善。
これまでとは違い、ズームアップやダウンの際に画面の幅に合わせて
文字を自動的に改行してくれるようになったことでかなり利便性が上がっています。
普段、Willcom03でmixiニュースなんかを見ているのですが、同じものを見てみても
かなり読みやすくなったことが実感できます。
  1. 2008/12/24(水) 00:25:06|
  2. 携帯電話
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クォーターパウンダーと行列

今日は大阪心斎橋限定でマクドの新商品クォーターパウンダーの発売があり、
ちょうどそれに応募していたものが当たったこともあって行ってきました。
■QUARTER POUNDER 公式サイト
心斎橋のマクド
関西ではここのみということで、テレビでは前日の晩から並んでいた人もいた
と報じられるほどの賑わい。昼過ぎには空いているだろうと思って行ったのですが、
それでも2時間待ちでとんでもない行列ができており、結局断念しました・・・。
ただ、せっかく来たので、当選したグッズ(ステッカー)と500円分の商品カード
だけは店員さんに言って並ばずにもらってきましたけど(笑)。
煽り文句がかなり気合入っているので食べたかったのですが残念です。
  1. 2008/12/23(火) 23:59:36|
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忙しいって言葉って

忙しいという言葉って、言えている時はまだまだ忙しくなかったりします。
本当に忙しいとそんな言葉を発することや、日記やブログに書くことさえも
難しくなってしまうもんじゃないかなと思う今日この頃。

12月に入ってから一気に忙しくなってきています。
仕事も一気にヤバ目になっていますが、忘年会なんかも結構あったりと
時事的なものも。遅くに帰ってきて、家で仕事をしていることも多いです。
まあ、今週で仕事収めなので、ひとまずもうちょっと頑張りたいと思います。

■<M-1グランプリ>「売れっ子同期に勝てた!」 NON STYLE、8年目の栄冠に興奮
今年もM-1見ていましたが、最初から凄い勢いのあったNON STYLEが
優勝を飾りました。私も見てて、彼らにはかなり笑わせていただきました。
一方で前回は惜しくも優勝を逃し、再度チャレンジしていたキングコングが
ある意味清々しいまでに空回りしていたのが対象的でした。
ニュース記事を見ているとこの2組はどうも同期だそうで、興味深いです。

最初で最後の挑戦だったザ・パンチに次ぐ得点の低さでしたが、
個人的には彼らのは笑えていたのですが、キングコングの方がまったく笑えず。
麒麟が勝ち上がって来れなくなったのも同じなのかもしれませんが、
一度奢ってしまうと見えなくなってしまうものがあるのだろうなと思います。

■「メジャーWiiパーフェクトクローザー」が“ヤバすぎる”とネットで話題に
■“CG14枚、HシーンでCG無し” 「魔法少女アイ参」が凄すぎてエロゲ板が祭りに
年末商戦に間に合わせる意味で無理なスケジュールで強行したのもあったのかも
しれませんが、これはさすがに悲惨としか言いようが無いです・・・。
お金を払って買っていただく以上、プロとして最低限のことはしてほしいと言いたいです。

こうはなるまいと反面教師的な感情も持つのですが、こういった難ありな作品を
改修してほしいという仕事もあるのも事実な訳で何ともいえないですが。
  1. 2008/12/22(月) 00:29:29|
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今期のドラマも終わり

今回見ていたドラマが、先週末で2つとも終わりました。

「ブラッディ・マンデイ」は後半、一気に失速していって残念でした。
意外な展開の裏に更に意外性を設ける展開は最初は驚きの連続だったのですが、
最後までこのパターンを何度も繰り返させられるとさすがに食傷気味になりました。
もっと頭脳戦が繰り広げられると面白かったんじゃないかと思います。

「流星の絆」は逆に後半になるにつれてどんどん盛り上がっていきました。
戸神にばれるそうになったときのドキドキ感も凄かったですが、
ばれてからの追い込み方や、最後のまとめ方も凄いよかったと思うし、
真犯人がすごい意外でビックリ。思った以上に化けた作品でした。

見るかどうかを決めるのは、最初のインパクトに左右されるものも大きいと思うのですが、
最終的にはやっぱり終わり方が重要なんだなと改めて感じました。
ドラマに限らず、アニメでもゲームでも何でも同じなんでしょうけど。
  1. 2008/12/22(月) 00:17:14|
  2. テレビ・ドラマ
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「とらドラ!」 12話

第12話 「大橋高校文化祭【中編】」。
Aパートでの実乃梨と亜美の言動の変化が凄い印象的だった回でした。
大河が父親と歩み寄ろうとしていることを知って、これまで見たこともないような
表情や言い方をした実乃梨。普段からある意味自分を偽っている(自分自身を
抑え込んでしまっている)彼女の本当の一面が見られたのかもしれませんが、
「なんだそれは。ふざけんじゃねぇ」と言わせるだけの何かがあったのでしょうか。

竜児の方は、そんな風に父親のことを否定した実乃梨が許せず、大好きな相手
なのにもかかわらず、思わず怒鳴りつけてしまいます。
彼にとっては、どんなに大好きな人だったとしても、自分の父親とつい重ね合わ
せてしまって。一生懸命娘との関係を修復しようとしている姿を信じてあげたくて。
そして、彼女の普段の言動から、言葉を信じてはいけない(=本心を語ってくれない)
と思う部分もあったからこそ、「何にもわかってないくせに決め付けんなよ!」と
我慢できずに言ってしまったのかもしれません。

正直、大河の父親のことをほぼ知らないに等しい彼に言われたくはないのですが
(まさにお前が言うな状態)、それでも、実乃梨の言い方では、
大河の父親をよく知らない竜児には、あまりにも言葉足らずな印象を受けました。
親友を真剣に思う気持ちのあまり、そんな余裕はなかったのかもしれませんが、
竜児の父親に対する特別な補正がなくても大きなすれ違いは生まれていた
ように思います。

そんなふたりを見ていると、実に不器用でまだまだ若いなぁと。
どっちが悪いというよりは、どちらもまだまだ子どもだからこそのすれ違い。
高校生という等身大の人間として実に見事に描かれているなと思います。

一方で、亜美が夏の一件からかなり精神的な成長を遂げていました。
学校での態度が変わっただけではなく、実乃梨と口ケンカをしてしまって
落ち込んでいる竜児を励まし、適切にフォローしてあげている。
5話で初めてみた時の彼女とはとても比較にならないようなオトナになっている。
大河と実乃梨が相変わらず足踏みをしていることを考えると、この成長は凄い
インパクトがあって。
「高須君と同じ道の上の少し先を歩いていくよ」
そういう彼女の言葉は、自分なりに精一杯竜児を支えて、側にいてあげたい
というアプローチであり、告白の言葉でもあるように見えました。

Bパートは、プロレスショーメインだったので、個人的には蛇足かなと思ったのですが、
父親が勝手にマンションを引き払ってしまったり、約束していた文化祭に顔を
出さなかったりと嫌な方向へどんどん進んでいっています。
次回予告の感じからすると、見誤っていたのは竜児。それに気付いたとき、
自分の身勝手さで、大河を、実乃梨を傷つけてしまった彼がどういう行動を取るのかが
非常に楽しみです。
  1. 2008/12/21(日) 23:30:00|
  2. アニメ
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声優や歌手に凄い力が入っている同人ゲーム

昔自分で作った同人ゲームのこともあるので人のこと言えなさ過ぎだけど、
ちょっと面白かった記事を紹介。後半からの記事の流れが凄いです。

■いのくちゆか出演の同人ゲームの絵がひどい件

絵の良し悪しが見た人の購入意欲を左右するって言うのは凄い当たっていて、
声であったり主題歌であったりは絵の後に着いてくるものだと思っています。

「ONE~輝く季節へ~」や「ひぐらしのなく頃に」のように、シナリオ面でじわじわと
評価を受けて人気になるのってかなりレアなケースだと思うので。
  1. 2008/12/17(水) 23:54:46|
  2. ゲーム
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「とらドラ!」 11話

第11話 「大橋高校文化祭【前編】」。
色々あった夏休みも一気に終わってしまい新学期に突入。
今回は5人の恋愛事情は特に進展することもなく、どちらかというと
大河の家庭環境にスポットが当たった話でした。
(あと、やたらと先生やクラスメイトも大騒ぎでした(苦笑))

大河の我侭っぷり(竜児への甘えっぷり)は毎回凄いと思うのですが、
その原因を作ったとも言える父親が登場。再婚相手が若い子で、大河とはまったく
合わなくて、結果として娘よりも再婚相手を取ったという事実が発覚しました。
しかも再婚相手との関係が冷めてきてしまったので、改めて大河と一緒に暮らしたい
というどこまでも自分勝手な話。

娘である大河の立場からすれば、どれだけ傷付いたんだろうと同情もしたくなりますが、
個人的には、大河の言動から、どっちもどっちでまさに親子だなという感じがしました。
二度と会いたくもないと距離を置こうとする割には、マンションや生活費はちゃっかり
貰おうとしたり、「あたしの方が可哀想よ!」と悲劇のヒロインを気取るような台詞を
言ってみたり。

竜児の方は、父親を既に失っていることもあって、我侭ばかり言っている大河に
思わず自分の願望を押し付けてしまっていたことに気付いたようです。
失なって初めて気付くことってあると思うのですが、大河はどれだけ自分が
身勝手なことを言っているか気付いていないんでしょうね。

まだ学生だから甘えの部分が多いっていうのはわかっているつもりなんですが、
本当に父親と縁を切りたいのであれば、マンションなんか引き払って、
竜児のところにでも転がり込めばいいなんて思ってしまいます。
どうにも自分の中で大河に対する好感度が一気に下がってしまいました。

結局、竜児の説教に折れてしまうような形で、大河は父親の元へ。
数ヶ月間同じような生活を続けてきた訳なので、今回のことがきっかけで
大河と竜児にどういう変化が訪れるのか気になるところです。

亜美は新学期になってから、地の部分をクラスメイトにも見せるように
なったようですが、個人的には更に心を閉ざしてしまった実乃梨が一番気になります。
久々に竜児を見て一瞬顔を赤らめたり(竜児を意識し始めたから?
いつもと同じく大河と竜児が仲良く登校してきたのを見て何かを感じたから?)、
花火の時のUFOの話を慌ててはぐらかしてみたりと、空回り。
意識はしているけど、必死になって自分自身を誤魔化そうとしている感じがします。
改めて3人の中では実乃梨が一番難しい子なんじゃないかって思いました。
  1. 2008/12/11(木) 23:58:02|
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11月の携帯契約数、auが大苦戦

12/5に11月の携帯電話の契約数が発表されましたが、auが過去最大の
MNP転出数である13200台を記録して4位に転落しました。
これまではMNPではドコモがひとり負けが続いていたことを考えると驚くような
変化だと思います。

■KDDIとドコモのMNP状況逆転、ドコモは過去最少の転出数に──11月契約数

<11月契約数>
 ・ドコモ     +65100 (前月は+32700)     シェア51.3% (+0.0%)
 ・KDDI     +15800  (前月は+46700)    シェア28.9% (-0.1%)
 ・ソフトバンク +113000 (前月は+118400)   シェア18.8% (+0.0%)
 ・イーモバイル +97300 (前月は+102500)   シェア1.0%  (+0.1%)

ドコモが型番を変更し、4種類の新しいシリーズを発表して勢いを取り戻したのに対し、
auは原点に戻るとしてAV関係に力を入れ、端末数を絞った戦略に出た訳ですが、
勢いを取り戻すには至らなかったようです。やっぱり春夏のKCP+の問題がまだ
足を引っ張っていると考えたほうがいいのかもしれません。

今回の冬モデルのKCP+端末はだいぶ改善されてきておりそこまでクレームに
繋がるようなレベルではないのは確かですが、一旦付いたイメージはなかなか
変わらないし、KCPからKCP+(しかも2年縛りで!)で酷い目に遭ったユーザーが
向かう先は自然と他キャリアということになってしまっているのかもしれないです。

一方で、11月末で100万契約に達したイー・モバイルの勢いには驚くばかり。
ここまでで約1年半という期間がかかった訳ですが、こんなにも早いとは思わなかったし、
勢いが衰えないのが凄いです。
  1. 2008/12/08(月) 00:09:44|
  2. 携帯電話
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「とらドラ!」 10話

第10話 「花火」。
最近、回を経る毎に面白くなっていく「とらドラ!」。
今回は亜美の別荘の話の後半でしたが、前回に引き続き、実乃梨の気持ちが
少しずつみえるようになってきて、かなり面白いです。

竜児と大河を怖がらせていた犯人は実乃梨だった訳ですが、これには驚きました。
ここから、彼女は他人に気付かせないようにうまく嘘をつくこともできる人であるということが
わかったので、より天然とは違う位置付けのキャラクターなのかなと。

個人的には最初の頃は本当に純粋な天然キャラで、その辺りに竜児が惹かれていると
思っていたのですが、3話辺りから竜児はそうではないと徐々に気付きだし、何か暗い
部分を持っているキャラであるように思えてきました。
それってストーカーに屈してしまっていた亜美が精一杯強い自分を見せる為に演じてきた
偽りの自分と同じで、だからこそ亜美は、誰よりも実乃梨の行動に対する違和感を
鋭く見抜いていたのかもしれません。

それでも亜美と実乃梨の根本の部分の違いはあるようで、亜美は実乃梨のことを「太陽」、
竜児のことを「月」であると言っていました。そして、そんな竜児に合うのは自分であると。
亜美も「月」であるからこそ、対等な関係としてうまくやっていけると。
ここで出てくる「太陽」と「月」という区分けでいくと、竜児と亜美は(恐らく大河も)「月」で、
実乃梨と北村は「太陽」に分類されるんじゃないかと思います。

「太陽」は自分の行動を主体として動くタイプで、「月」は相手の行動を主体として動くタイプ。
根底で同じ価値観を持っていないからこそ凄い魅力的に写って惹かれてしまう。
だけど、深い部分では分かり合えない。
逆に同じ価値観を持っているからこそ特に魅力的には写らないかもしれないけれど、
普段の素のままの自分でいられて、凄い居心地よい相手としてずっと側にいられる。

わがままを言うなんて辛いだけといっていた亜美の言葉を聞いていると、
好きな相手の為ならばすべてを捧げたいような尽くすタイプなんだろうなと思います。
だけど、そんな気持ちを相手に押し付けて嫌われてしまったら怖いと思うからこそ、
竜児が実乃梨のことを好きなのをわかっているからこそ、ついつい猫を被った
いつもの亜美を演じてしまう。竜児にはその行動の意味するところがわからなくて、
またからかわれているだけなんだろうなと思ってしまっている。凄いもどかしいです。
それでも、竜児が亜美に、素直に見せてくれれば受け止めてやるというような
ニュアンスの答えをしていたので、先に進めない亜美としては凄い嬉しいけれど
辛い言葉でもあったように思います。

一方でかなりストレートに自分の気持ちを伝えていた竜児の気持ちは実乃梨にも
きっと伝わっていると思いますが、実乃梨の心の中には、大河に対する悪いと
思う気持ちや、恋という未知なものに対する恐怖があるんだろうなと思います。
それでも、竜児がこのまま積極的にアピールしていけば、カップルになれそうな感じ。
この2話でこんなに進展するとは思っていませんでした。

大河の方は既にはっきりと北村に振られてしまっていることや、今回北村と長く一緒に
いたことで違和感を感じてきたようです。徐々に竜児の存在の大きさに気付き始めたようで、
順調に距離を縮めている竜児と実乃梨を見て、亜美に奪われそうになっていた時とは違う
物悲しさを感じているようでした。
実乃梨と竜児が見た打ち上げ花火の勢いに対し、ひとり大河の手の中から静かに
消えていった線香花火の対比が凄い巧かったと思いました。

竜児の中では、大河も亜美も大切な存在なんでしょうけれど、異性としてはっきり
意識しているのってやっぱり実乃梨しかいないんでしょうね。
その辺の違いがあるからこそ、大河の中で、亜美と水泳対決で競っていたときとは違う
感情が芽生えてきた。この後どうなっていくとか、続きが気になって仕方ないです。
  1. 2008/12/07(日) 23:43:27|
  2. アニメ
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アニメ版「To Heart」のED曲って言えば

何だか凄い懐かしい曲に関する記事を見つけたので、紹介します。

■「To Heart」初代アニメのEDと言ったらのSPYの「Access」だね
■川澄綾子 「ToHeart」の初代アニメ版EDにまつわるちょっといい話

アニメ版の「To Heart」といえば、2009年冬にアニメ化される「WHITE ALBUM」の
前年にゲームが発売された作品で、美少女ビジュアルノベルを普及させるに至った名作。
葉っぱ全盛代とも言われていて、当時私もED曲である「Access」が凄い好きで、
CDを買って何度も聞いていました。

ただ、運悪くCDプレイヤーの開閉時に引っ掛かって割れるというとんでもない
事態に陥り、物凄い凹んだ記憶があります(泣)。
後にも先にもCDが壊れたのって、これしかないので忘れるにも忘れられないです。

最近は全然行かなくなってしまったのですが、カラオケにいったときは
結構な頻度で歌っていたくらいで、ホントあの頃が懐かしいです。
今ではプレミアがついて結構な値段で取引されているようで、
忘れないうちに早速、Willcom03のNicoNaviでDL保存しておきました。

特にビックリしたのが、DVDに収録されている曲が別の曲だった、
というか、一部地域では元々違った曲が使われていたということです。
ふたつ目の記事に書かれていますが、川澄さんの実家がある新潟地域では
本人の曲である「Yell」が使われ、そのままDVDにも収録されたそうです。
今でこそ知名度はありますが、当時無名に近かった川澄綾子さんに対して
これだけ配慮してくれたスタッフの方って本当に優しいですね。

この作品を機に川澄さんの仕事も一気に増えていったような記憶もありますし、
「Access」の大ファンとしてはこの曲が不遇な運命を辿ったということで
微妙な心境ではありますが、トータルとしてはいい話だと思います。
  1. 2008/12/01(月) 02:36:31|
  2. アニメ
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