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みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

「かんなぎ」7話

第7話「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後篇)」。
ベータを持ってくるか、秋葉(笑)。
今回はとにかくタイトルからして、「ハルヒ」を彷彿させられるような話でした。
また順番を入れ替える手法を取り始めたのかと思いきや、入れても対して意味が
ないから端折っただけという意味合いの方が強そうな後篇でした(苦笑)。

襖やカピルスなどの止め絵だけを描き、敢えてナギを最後まで出さない(声だけで進める)
という視聴者のイマジネーションに委ねるような手法は面白いなと思いました。
仁とざんげちゃんの掛け合いも物凄くエロかったですし。
(つぐみは、ざんげちゃんの「仁クン、こんなに出しちゃって・・・」という言葉を聞いて、
いったいどんな恥ずかしいを想像していたんでしょうか・・・^^;)

ただ、かんなぎの面白さってナギを中心としてやはり動きがあることだと思っているので、
その点ではこの作品の雰囲気を壊してしまっているよなぁと思いました。
逆に押入れから飛び出してきたゴキブリの視点で、つぐみ達が驚く様子を描いたのは
かなりよかったです。(ここでもつぐみの「見ないでっ!来ないでっ!」という台詞が
ちょっとズレていて面白かったです^^;)

また、前篇と呼べる【起】となる部分を端折ってケンカした理由を大げさに持ち上げておいて、
結局録画しておいたものを消されてしまった(確かに物凄いショックかもしれないけど)
というのが理由で、EDまでそれを全面に出してきたのはいかがなものか。
ネタは結構詰まってましたが、そこまでして出す程のものでもなかったように感じます。

あと、前回もそうでしたが、徐々に、つぐみのちょっとズレたところや思わずブラックになって
しまっている自分にツッコミを入れているシーン等に面白さを感じるようになってきています。
仁もそうなんですが、つぐみも凄いピュアな感じで、腹黒いざんげちゃんや普通じゃない
ナギや美術部の面々に徐々に毒されてきていることで、今まで自分でも気付いていなかった
新しい自分が出てきているのかもしれません。自然と応援したくなってしまう子です。
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  1. 2008/11/16(日) 23:19:23|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:17
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2008年秋の新作アニメ 個人的な中間評価

2008年秋の新作アニメも1クール中盤に差し掛かりました。
ここまで見ている中での自分なりの評価と簡易感想を紹介です。(□は前からの継続作品)
だいたい上から順に好評価な作品を並べていっています。(→[先月の評価]

 ■機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(→)
  1期の反省もあってか、やっぱりキャラを深く掘り下げて魅せる部分に力を入れている
  ように思います。カタロン壊滅の原因を佐慈に背負わせてみたり、ルイスに向かって
  発砲をさせてみたり・・・。マネキンとスメラギが同じ軍の戦術予報士というのも面白い。
  個人的にはセルゲイに死亡フラグが立ったんじゃないかと不安で不安で泣きそう。
  オートマトンによる虐殺を見て心に傷を負ったソーマに、これ以上不幸を与えないでほしいです。
  あと、EDの後にCパートを入れることで【引き】を作るようになったことも面白くなった理由かなと。
  「コードギアス」は引きの巧さではピカイチだったので、参考にしたのかなと思います。

 ■スキップ・ビート!(→)
  この作品、他のブロガーさんの中ではほとんど話題になっていないのですが、
  やっぱり純粋に面白い。萌えなんかのトレンドも一切ない正統派作品で
  あることを考えても、今期トップ3に入る出来だと思います。
  キョーコの不屈の精神に感動させられたり、復讐の怒りに笑わせてもらったり。
  大変な困難にもめげずに根性で乗り切っていく姿を見ると凄い爽快感を味わえます。
  井上麻里奈さんは「図書館戦争」の郁がハマリ役であっているなと思っていたのですが、
  今回演じているキョーコもかなりのハマリ役。表裏の使い分けの巧さがポイントです。

 ■とらドラ!(↑)
  5話で川嶋亜美が登場した辺りから大河と竜児の関係が微妙に変わってきて、
  かなり面白くなってきました。女同士のリアルなケンカも楽しいです(笑)。
  亜美のようなキャラがいると話が一気に賑やかで飽きの来ない展開になるので、
  このペースで続いてくれることを期待!
  あと、このOP/EDが地味に一番頭に回りまくっております(苦笑)。
  ⇒個別感想 : [6話] [7話]

 ■かんなぎ(↓)
  OPが象徴しているように、話数を進めてきても相変わらずよく動く作品です。
  序盤の仁とナギだけの描写から美術部の面々が加わり、ざんげちゃんが加わり、と
  徐々に賑やかになってきた今作。またヤマカン氏のお馴染みのネタもふんだんに
  仕込まれるようになったりと、らしさが戻ってきているような気がします。
  あと、ナギを演じる戸松遥さんのはっちゃけた演技が高ポイントかも。
  ⇒個別感想 : [5話] [6話] [7話]

 □絶対可憐チルドレン(↑)
  遂に30話を超え、後半戦に入ってきていますが、安定した面白さは変わらず。
  「超能力者として生まれてしまった者の疎外感と葛藤」というテーマをぶれずに描き、
  彼女達とノーマルを繋ぐものとして、皆本をきちんと描いているのは素晴らしいです。
  ⇒個別感想 : [初見] [13話] [14話]

 □NARUTO-ナルト- 疾風伝(↑)
  アスマの死んだ後のシカマルの葛藤を描いた回は静かながら、
  凄い丁寧に心情を描いており、素晴らしかったです。
  仇を取るために新たにカカシを迎え、角都と飛段へ挑む第十班。
  隠された能力を見せ始めた角都の前に勝つ術はあるのか・・・!?

 ■CLANNAD AFTER STORY(↓)
  関西は1週遅れのため、美佐枝さんルート終了まで視聴。
  光を集める為に本当にサブルートまできちんと回収していくつもりのようです。
  美佐枝さんルートで実際に光の回収の描写がでたので、原作通りでいけば、
  次回の有紀寧ルートで光の話そのものがでてくるはず・・・!
  そろそろAFTERが始まるのに待ちくたびれてきた感もあるのでほんともどかしいです。

長くなりそうなので、残りは[つづきから]でお願い致します。
[2008年秋の新作アニメ 個人的な中間評価]の続きを読む
  1. 2008/11/16(日) 03:02:37|
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