みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

「絶対可憐チルドレン」13話

第13話 「家庭崩壊?ゴクラク大作戦!!」。
地味に初の単独感想ですが、今回、なぜ書いたかというと、薫の母親に鶴ひろみさん、
姉に國府田マリ子さんと素敵なメンバーを持ってきたからです。
おふたりの声を聞いて一発でわかりました。

椎名先生の作品のファンの方はピンと来ると思いますが、「GS美神」の美神さんを
鶴さんが、おキヌちゃんを國府田さんが演じています。
当時のメインメンバーを出演させ、しかも秋江に「処刑人MIKAMI」というドラマを
やらせている辺りがもう最高(笑)。鶴さん本人も14年ぶりの演技に懐かしさが
込み上げてきたのではないかと思います。しかもファン役で椎名先生自身が声を
当てていたようで、懐かしいメンバーが集まって花が咲いたんじゃないかと。

本編の方は、葵⇒薫⇒紫穂とひとりずつ原作にあったメイン回をやっていっている
最中のようですが、相変わらず、しっかり描かれていて個人的に好評価です。
あとはもっと話題に昇ればなぁ、というだけなのですが、サンデーが逆風に晒されている
のもあって、余計に厳しい場所に立たされているような気がします。

絶対可憐チルドレン 13 特別限定版絶対可憐チルドレン 13 特別限定版
(2008/06)
椎名 高志

商品詳細を見る

あと、先週買った13巻の限定版についていたDVDを見ました。アニメ版の紹介と、
メインの4人の声優による座談会みたいな内容なのですが、チルドレンの変身(?)シーンが
無駄に裸になっていて、テレビじゃなければなんでもやるなという印象でした(笑)。

あと、主題歌のCDも買ったのですが、特典の可憐girl'sの映像には笑いました(笑)。
この曲、ED側に平野綾さんらメインの3人が歌っているバージョンが収録されているのですが、
そっちよりも明らかに可憐girl'sが歌っている方がしっくりくるのですよね。
主人公達の世代に歌わせているのがそう思わせる一因なんでしょうか。
スポンサーサイト
  1. 2008/06/29(日) 22:28:40|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:8
  4. | コメント:0

「毎日デイリーニューズ」問題に対する処分と反応

海外の英文サイト「毎日デイリーニューズ」問題で、毎日新聞社が処分を発表した
そうですが、その内容で逆に盛り上がってしまっているようです。

■毎日デイリーニューズ「WaiWai」についてのご説明とおわび
■【毎日新聞・変態報道】 担当者の処分決定!現社長は役員報酬1ヶ月の10%返上、
  コラム担当記者は懲戒休職3ヶ月など


処分自体はされるようですが、どうも処分前に関係者は昇進しているらしく、
その辺に対する不自然さや、日本人を侮辱したような記事を書いたことに対する
説明責任が欠けており、数年間にわたってやってきた行動の割には、謝れば
いいんでしょと言わんばかりの行動のようにも思えます。

■毎日新聞社:「WaiWai」問題で処分
■【毎日新聞】 「ネット上で無関係の社員を中傷する書き込みに対し、名誉棄損で
  法的措置を取る」…変態報道・謝罪記事に追記


また、ネット上での社員への中傷に対して、法的措置も辞さないという姿勢を取る
見込みのようです。第三者機関に見解を求めると書かれていますが、
下の記事の中で上げられているように、「メールは~mainichi.co.jp、ファックスは
毎日新聞大阪本社「みんなの広場」係のもの」らしく、第三者機関を装っているだけ
のようにも取れます。真偽はわかりませんが、これはいったい・・・。

どこかの社員がこっそり捏造記事をアップしたのが即時発覚、処分、とかならば
まだ個人の犯行のようにも思えますが、数年間に渡り掲載されていたとなると、
組織ぐるみで行なわれていた問題のようにも思えます。そんな体制に対する
ネットでの批判(テレビで流れないため)だと取れるのですが、それに対して
逆に訴えるとはどういうことなのかなと疑問を感じずにはいられないです。
  1. 2008/06/29(日) 01:12:28|
  2. ニュース・時事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット」最終回と総括

遂に最終回。さきほど、昨日の晩録画していたものを見ました。
毎週、何か胸がきゅっと苦しくなるような、心を揺り動かされるような感覚が続き、
自分でも驚きながら惹かれて見ていた作品。
終盤は仕事が忙しくてリアルタイムで見れなくなり、録画してでも見たいと思うように。
それだけ自分にとっては魅力があったのだと思います。

最終回の展開はある程度最初から予想できていたのですが、そんな予想などまったく
お構い無しにボロボロに泣かされてしまいました。かなり感動的な終わり方でした。
ナイトの行動がほんとうにまっすぐで、自分の体を犠牲にしても梨衣子を愛し続ける
その純粋さに胸を打たれて。
自分はあまり泣かない人間なので、よっぽど強い想いが込められていたのだと思います。

その恋がロボットというあり得ない対象だからこそ余計に、その存在を失いたくないと
思わせたナイトの気持ちは、プログラムではなく、本当に深い愛情であって。
最初はただのプログラムだったかもしれないけれど、梨衣子や創志、色々な人たちに触れて、
徐々に嫉妬したり、自己満足ではなく本当に相手のことを考えて行動をするようになったりと、
人間らしい心を芽生えさせていく過程が凄いよかったです。

いくら最高のロボットだったとしても02のように、最終的に梨衣子のことを見捨ててしまう
ような自己防衛を取ってしまうロボットでは、梨衣子の心をここまで深く揺り動かすことは
できなかったと思います。

逆に自分の中ではそういう悲しい別れが想像できていたからこそ、ナイトの真っ直ぐで熱い
想いが儚くて、切なくてたまらなかったのかもしれません。大切なものを失ってしまうのが
怖い、辛い・・・。そんな気持ちが沸き起こっていたのかもしれません。

話のまとめ方も凄い綺麗で、最終的に登場人物たちそれぞれの問題や悩みも解決させて
いました。そして、最大の波乱を乗り越え、梨衣子が自分の夢を投げ打ってでも
ナイトを失いたくないと思い、ようやく両想いになれた直後にお別れを告げるなんて。
ただ、そういう悲しい別れをしたにも関わらず、ナイトが梨衣子には笑顔でいてほしいという
お願いを残していったことで、凄い前向きで、素敵な終わり方になっていたと思います。
久々にかなり心を動かされるような面白いドラマを見れたように思います。

おかえりおかえり
(2008/05/14)
絢香
商品詳細を見る

主題歌も作品にぴったりあっていて最高。
大切な人がおかえりと言ってくれる。
自分の居場所を作ってくれる言葉。
「恋」ではなく相手を想う「愛」を感じます。
  1. 2008/06/26(木) 01:58:13|
  2. テレビ・ドラマ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

「iPhone 3G」の料金プラン発表

先日発売が決定した「iPhone 3G」の料金プランが発表されました。

■ソフトバンクモバイル、iPhoneの端末価格と料金プランなどを正式に発表
■「iPhone 3G」は実質2万3040円から──月額5985円のデータ定額プランも新設

本体価格は新スーパーボーナス適用で2万3040と3万4560。ホワイトプランも使えますが、
データ定額制への加入が必須のようです。ただし、定額量が従来の6割程度に下がっており、
全部含めた金額は月額7280円から。この値下げは結構魅力的かなと思います。

私の近辺でもキャリアを変えてでも欲しいと思っている人は結構多いのでどうなるやら。
ひとまずi pod touchを触っている印象では、操作方法に慣れてくれば面白いと思います。
  1. 2008/06/24(火) 01:37:10|
  2. 携帯電話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「紅 -kurenai-」 12話と総括

今期かなり楽しみにみていた「紅」が遂に終わってしまいました。
他の作品とは違い、真九郎と紫のコミュニケーションや絆といったような、
日常的な描写を描くことでリアル感のある作品だったと思います。

一緒に銭湯へ行ったり、五月雨荘のみんなと馬鹿やったり、環に連れられて
女と男について知ってみたりと、とにかく泥臭いと言ったら失礼ですが、
キャラクターがその中で確かに生きて、日々成長していっているのですよね。
日々の積み重ねの中で自分の居場所を見つけ、存在意義を見出していく。
その意味ではこの作品はアニメではなく、別のメディアでも十分に戦えるものを
持っていたと思うので、自分の中ではかなり楽しかったです。

収録の手法も変わっていて、できたアニメーションに対して声を入れていくのではなく、
入れた声に対してアニメーションを調整するという珍しい(手間の掛かる)手法を
取っていたようで、舞台やドラマのようなテンポもそこから出てきていたのだと思います。

9話が特に秀逸で、紫の真九郎への告白ではかなり心を揺さぶられました。
お互いに大切な人を失って独りになってしまったけれど、そんなふたりが出会って、
もう独りじゃなくなった。ふたりでいるからもう寂しくない。
この広い世の中で、かけがえのない大切な存在を見つけ、失いたくないと思った瞬間、
ふたりの絆は誰にも壊せない強いものになったのだと思います。
ここまでの話数は、すべてこのシーンの為にあったのだと、そう思いました。

ただ、個人的に気になったのは、最終回のバトルシーン。前回ボロボロにやられた
はずの弥生が、いきなりピンピンしていたり、角の秘密を描く為に敢えて紅香が
刺されるシーンを入れてみたりと、話をまとめる為に凄い無理をしている感じがして
あまりに勿体なかったと思わざるを得ません。あと1話あればよかったんじゃないか
という気持ちと、蓮丈を納得させる為の違った流れもできたように思います。
リアルを売りにしてきた作品が最後にリアルさを失ってしまうなんて。

また、九鳳院サイドの描写が十分に足りなかった為、1話の導入がわかりにくかった
ことや(ここで絶対に大半の視聴者の意欲を折ってしまっていると思います)、
終盤にスポットが当たった双樹と蓮丈の関係も押しが弱かったと思いますし、
夕乃や銀子の存在意義もイマイチ薄かったように思います。

・・・と感想を書いてみると、意外にツッコミ入れている点が多くて自身が驚いているの
ですが、それだけのめり込んで見ていた証拠でもあると思います(笑)。
荒削りで気になる点もありましたが、心温まる素敵な話に触れられてよかったです。
  1. 2008/06/23(月) 00:53:02|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:5
  4. | コメント:0

新聞社の報道モラルが下がってきている

最近、ネットで情報を仕入れることが当たり前になって、テレビや新聞の発言力の低下
が顕著になってきていますが、その中で報道の姿勢に対するモラルの低下が心配
されるようなものも多くなってきたように思います。

■「日本の母親、息子の勉強前に性処理」「日本の女子高生、食物でセックス依存症に」
 …毎日新聞、“変態ニュース”を5年に渡り世界発信→批判受け削除


これに関しては正直報道のプロとして失格ではないかと思わざるを得ません。
ネタでもなく、個人のブログでもなく、公共の新聞社の公式でこのような捏造記事を
5年間も掲載したままにしていたというのはさすがにシャレでは済まないかと。
しかも話題に上がったから削除はしたものの、責任は一切負わないという姿勢のようで、
このままでは新聞社への信頼問題にも発展しかねない大きな自体になると思います。

■朝日新聞「死に神」報道に法相激怒 「死刑執行された方に対する侮辱」
■「弟は死に神ではない」=法相を擁護-民主・鳩山幹事長

これも結構ビックリしたニュースですが、鳩山法務大臣が悪い訳ではなく、
現在の法律に則って死刑囚の死刑を執行する担当になっているだけで「死に神」と
言われてはたまったものではないと思います。
asahi.comでのニュースが載っているかどうかをで確かめてみましたが、
もちろん載っていませんでした。
  1. 2008/06/21(土) 23:57:14|
  2. ニュース・時事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドラクエ3の武道家の街作り日記

前に何度も記事に書いていた「DQ3の僧侶の日記があった」シリーズの外伝として、
本編で毎回不遇な扱いを受けていた武道家が街作りイベントを行なった日記が
始まったようです(笑)。



子どもの頃にこのイベントはかなり好きだったので記憶にもはっきりと残っています。
しかし、これを武道家にやらせてしまう管理人にも笑ってしまいますが、
今回もおバカなノリで進みつつもしんみりさせるシーンもしっかりいれてくる構成
が結構気に入っています。
またしばらく続きそうなので、ちょくちょく見ていきたいと思います。
  1. 2008/06/21(土) 23:38:22|
  2. 漫画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雷句誠氏へのインタビュー

先日、漫画連載を行なっていた小学館を相手取り訴訟を起こした雷句誠氏のインタビュー
記事があったので紹介します。

■(株)小学館を提訴。
■「金色のガッシュ!!」の作者である漫画家、雷句誠さんにいろいろとインタビューしてきました

ニュース自体は知っていましたが、細かい内容まで目を通したのは初めてだったので、
ようやく内容を把握したのですが、小学館の殿様商売的な考えに対する反発の狼煙を
あげたのだなと改めて思いました。

カラー原稿に対して結構強気な賠償金額を訴えているので、自分がもし同じ境遇だったら
こんな風にはできないだろうなとは思うのですが(この方は結構な自信家だと思います)、
仕事(作品をより良いものにしたい)への熱意に溢れていて、根っからの職人気質。

職人としては制限時間内の中でいかによりクオリティの高いものを出せるかを第一に
考えている訳であって、仕事を家に持ち込みたくないだとか、漫画なんか漫画家に
書かせておけと上から目線で自分の仕事をしないいい加減な編集者に対して、
積もり積もった憤りが爆発した結果、こうでもしないと相手は動いてくれないと判断した
のでしょうね。

どんな仕事でも人と人が協力しあって作るものなのだから、ここが崩れていると良いもの
なんかは絶対にできないような気がします。ただ、クリエイティブ業界自体は、職人が
酷使されまくるのが当たり前のようになっているので、今回の件で少しでも改善される
きっかけになればいいなと思います。
  1. 2008/06/21(土) 23:14:21|
  2. 漫画
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

「青少年インターネット規制法案」成立

4月に記事として書いた「青少年インターネット規制法案」が遂に成立してしまったようです。
また閉塞感を一歩強めるようなものが出来てしまったという気持ちでいっぱいです。

■いわゆる「青少年ネット規制法」が成立、どのような影響が今後考えられるのか?

前にも心配事を色々書いていた訳ですが、何でもかんでも規制の方向へ進んでいくのは
いかがなものかと思う反面、高校性以下であれば、通話とGPS機能だけの携帯
(インターネットへのアクセスが出来ない端末)でも全然良いのではないかという考えが
頭の中を駆け巡ります。携帯電話が無ければ無いでその頃の方がよかったような。

私達の世代だと学生時代はまだポケベル全盛期で、大学に入った頃にようやく携帯と
PHSが普及し始めたくらいの時期だったので、今の世代は若い頃から高性能なものに
触れられるというメリットとデメリットの両方を得てしまっているように思います。

私自身もそうでしたが、学生時代は未熟な面が非常に多く、他人の価値観や行動との
差異に敏感だったりしたものですが、ネットがここまで普及してくると、そういう面では
更に敏感にならざるを得ないのかなという気持ちもあります。
学校裏サイトなんかもその辺から出てきた産物のような気がしますし。
今回の件で、コミュニティとしての確固たる地位を築いているネットがどのような影響を
受けていく形になるのか、注意して見ていきたいと思います。
  1. 2008/06/12(木) 00:31:34|
  2. ニュース・時事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「iPhone 3G」発表、来月11日発売が決定

本日、「iPhone 3G」が発表され、日本ではソフトバンクモバイルから7/11に発売
されることが確定しました。

■アップル、「iPhone 3G」発表
■iPhone 3G「ホワイトプランにするつもり」・ソフトバンク孫社長
■iPhone 3G発表、7/11に日本含み世界同時リリース、GPS搭載で199ドルから

爆発的な人気が出そうな予感はかなりしますが、一番問題となってくるのはやっぱり
初期費用(端末の値段)と月次費用(通話・通信プラン)でしょうか。
アメリカでは199ドル(8GBモデル)、299ドル(16GBモデル)という低値段らしいですが、
日本でどうなるのかが売れ行きに大きく影響がありそうな気がします。

■イー・モバイル千本氏、「iPhoneの独壇場の時代は終わった」

一方で同じ日に新端末の発表をしたイー・モバイルですが、iPhoneのレベニューシェア
による販売モデルに対して疑問視しており、今後のマーケットではタッチパネルをベース
とした同じようなモデルが市場に出回るようになり、iPhoneの独壇場ではなくなるという
見方を示しています。

確かにDSのタッチパネルの普及や、SHARP端末でのタッチパネル対応端末が出始めて
いることもあって、個人的な予測としても、タッチパネルが増えてくるのではないかと
思っています。イー・モバイルやソフトバンクが目指す方向性はインターネットありきで
音声機能が付加的についているというものかと思うので、徐々にその方向へシフトし、
今後スマートフォンが更に伸びていくように思います。

■ドコモ中村社長「(iPhoneは)重いですね」→実は906iシリーズも重くて赤っ恥w

あと、ドコモは殿様体質が抜け切らないままのようです・・・。これがAnswerか。
  1. 2008/06/10(火) 23:58:09|
  2. 携帯電話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

秋葉原歩行者天国通り魔事件

今週末もなんだか憂鬱だったり憤慨するようなニュースが多かったように思います。

■秋葉原歩行者天国で通り魔 10人ケガ、7人死亡
■秋葉原で通り魔、トラックで次々とはねてナイフで斬りつけ、7人が死亡

普通に知っている場所での事件なので、速報で入ってきた際には絶句するしかない状態でした。
秋葉原は今年2度ほど行っていますが、行ったことがある人間であれば、自分がもしこの場に
いたらどうなったかと考えるとぞっとします。そして、無差別殺人への憤りが半端無いです。
亡くなられた方々へご冥福をお祈り致します。

それでも、犯人を止めようと必死になって動いてくれた人もいたみたいで、日本もまだ終わって
いないなと思えたことが、唯一の嬉しい事件でした。
一方で、現地にいたマスコミがオタクの犯行ではないかとか、所持品にゲームがあったかどうか
などを話していたらしく、それが一番ショックでした。人の死を楽しむなよ・・・。

■橋下知事へ「府職員も大阪府民やで!人件費カットで誰が笑えるねん!
  ほんまに大阪がよくなること考えて行動してや!」


手取り34.5万だという学校関係者の公務員が、薄給発言をしたことで、大騒ぎに。
普通に年収を700万は軽く超えているだろうということを考えると、平均年収400万の現代社会
との意識の乖離がどれだけ酷いのかがよく伝わってきます。
公務員の平均年収は、一般企業の平均年収の変動に従って、毎年変動させるようにしたら
いいんじゃないかとふと思いました。それであれば、非公務員の劣悪な労働環境を放置すれば
公務員自身に返ってくるので、見過ごせなくなるんじゃないかと。
  1. 2008/06/08(日) 23:40:39|
  2. ニュース・時事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

auとソフトバンクの夏モデルと各社の方向性

記事を書くのがちょっと遅くなってしまいましたが、6/3にauとソフトバンクモバイルから
それぞれ夏モデルの発表がありました。

個人的な印象としては、auが冬モデルで大苦戦したKCP+がようやく安定してきたこともあって、
さまざまな個性的な端末を用意してフルサポート導入前頃の勢いを取り戻しつつあるようです。
初期開発以外のメーカーもKCP+の実装に乗り出しており、CASIOやHITACHI、SHARPの
KCP+端末がどんな感じになるのかが非常に楽しみです。

ソフトバンクは女性向けを意識した分かりやすいラインナップでまとめてきたというだけでなく、
923SHのようなかなり強力なフルスペック端末を入れ込んでくるなど、相変わらず熱意が
伝わってきて、こちらも好印象でした。コンセプトの打ち出し方はピカイチですね。

ドコモに関しては先週の記事で書いた通り、機種数が多すぎるということと、
春モデルからの差異があまり感じられず、値段だけが高くなったような印象を受けます。
個人的にはF906i、N906iμ、SH906iに注目しています。

法林先生は各キャリア毎にレビューを書かれています。
■幅広いユーザーのニーズに「Answer」する906i/706iシリーズ
■Sports/Change/Videoでライフスタイルを提案するauの夏モデル
■女性にフォーカスしたラインアップを展開する SoftBank Summer Collection 2008

神尾氏は、各キャリアの方向性がはっきりしたと個々の特徴を比べています。
■各キャリアの個性がはっきり──ケータイ夏の陣を斬る
  1. 2008/06/05(木) 23:35:36|
  2. 携帯電話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「コードギアス 反逆のルルーシュR2 」特番の内容が酷い

今日の特番「アキバで対決!コードギアス祭」ですが、何だかとんでもない内容でした。
 ・なぜかコードギアスを知らない芸人達を集める
 ・なぜか秋葉原で本編に関係ないクイズをする
 ・本編をプッシュするはずが、なぜか逆にけなしている

特に酷いのはコードギアスを知らないゲスト達に、優勝商品として谷口監督のサイン入り
PS3をあげようとしたこと。それが原因で有野さんのブログが炎上してしまいましたが、
コードギアスを知らないメンバーを集めている以上、当然の流れのように思います。
視聴者プレゼントにしない辺りが、わざとらしさを凄い醸し出しています。

■よゐこ有野さんのブログがギアス特番の影響で大炎上
■コードギアスTBS苦情受付会場
■「サイン、シンナーで消せば」 よゐこ有野のブログ、コードギアス特番での発言で大炎上

また、有野さんのファンを激怒させるようなコメントもカットせずに意図的に入れていることから
この特番の企画者自身がどちらかというとアンチ派で、本編に対する愛着も何もないことが
わかります。構成自体もお粗末で、誰の為の番組なんだか意味不明状態。

ギャラが安いから芸人で、オタクターゲットだから秋葉原やメイド、ゲームなんかを題材にして
おけばいいだろうみたいな、見下したような視点で作られているように感じました。
私個人としては有野さんやサンドウィッチマンは好きなのですが、コードギアスの特番に顔を
出すべきではなかったかなと思いました。当人達にはマイナス要素になってしまったかと。

最近では「ガンダム00」開始前の特番で芸能人が熱く語っていたことがありましたが、
あれは出演者のガンダムに対する知識もありましたし、楽しみにしているという気持ちが
伝わってきたので、素直に見れました。

同じ安いギャラにしても、「S・A~スペシャル・エー」放送開始前の特番のように、出演声優
による座談会のような形式の方がかなり視聴率が取れたんじゃないでしょうか。
(あっちでは福山さん自身やメイン声優が顔出ししていましたし、ファンには嬉しいかと)

なんだか二期が始まってからというものの、本編とは関係ない部分で妙にメディアを賑わせて
いるように感じますが、そろそろ内容そのもので盛り上げ、メディアを賑わせてほしいです。
  1. 2008/06/02(月) 00:09:06|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:18
  4. | コメント:0

05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリーメニュー

最近の記事

ツイッター

最近のコメント

リンク

リンクフリーです。ご一報いただければこちらからもリンク致します!
↑プロフィール等はこちらからどうぞ

このブログをリンクに追加する みつどもえ

みんなのオススメ

最近のトラックバック

ブログ内検索

アクセスランキング(過去30日)

大変お世話になっております!

月別アーカイブ

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる