みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

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TU-KAが本日で停波、サービス終了へ

3/31をもって遂にTU-KAがサービスを終了します。長いようであっというまでした。
骨伝導や簡単操作など、初めてシニア世代をターゲットに本格的に力を入れていた
キャリアだけに一抹の寂しさも感じます。
ただ、昨日の段階でもまだプリペイドを大半とした23万台近い端末が残っているようです。

■KDDI、ツーカー終了に伴う乗換施策を延長

それを受けてか、乗り換え延長キャンペーンが発表されました。
23万台という台数は、3000万台を目前としていたKDDIにとっては一時的とはいえ、
かなりの打撃になるだけに、ひとりでも多くすくいあげたいという意図があるのだと思います。

KDDIからすれば回線をソフトバンク(当時Jフォン)からずっと借りていて、他社にお金が
流れている状態を止めたいという意味もあったのだと思いますが、それでも難しい所ですね。
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  1. 2008/03/31(月) 23:55:43|
  2. 携帯電話
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「ハヤテのごとく!」52話と総括

第52話「RADICAL DREAMERS」。
「過去も未来も僕がお嬢様を守ります!」
ハヤテという作品はこの一言にすべてが集約されていますね。

遂に最終回を迎えたハヤテですが、原作で番外編の扱いであるミコノス島
の話で締め括りました。ラストのエンディング曲の入り方が絶妙だったり、
これまでの回想が入ってみたりと、最後はきちんと魅せてくれました。
この1年間を振り返るような演出はとても素敵だったと思います。
前回といい今回といい、凄い良い話だったので大満足です。

ハヤテとナギの過去の話だけではなく、西沢さんとヒナギクの番外編を
膨らませた形で一緒にやったのには驚きました。
時間軸が一気に一ヶ月ほど先へ進んでいて、新学期後のGWになっていたり、
西沢さんとヒナギクが親友になっていたりと原作通りの展開で個人的にかなり
嬉しいのですが、一番重要なここまでの過程が描かれていないので、
原作を知らない方は頭に「?」が浮かぶのは必至かなって思います。

それにしてもその理由が、前々から予測していた通り、2期へ持ち越しである
というのが確定したのが、全体の構成という面ではとても残念です。
個々の話自体は、安定してきたのもあって結構楽しんでいるのですが、
年間を通しての構成としてはグダグダであったなと思わずにはいれません。
ヒナギクの西沢さんに対する観覧車での告白もちらっと出てきましたが、
その辺を描くのも2期ということになるのでしょうね。
是非2期では、クール数を無理に長くするのではなく、シリーズ構成を
しっかりしたものにしてほしいです。

それでも、クラウスとタマが最後まで出番があったりと、脇役を原作以上に
光らせてくれたのは、スタッフの愛の賜物だと思っています。
(西沢さんのように、無理に皆勤に拘って、逆に悪印象になってしまう一面も
あったので、それは残念ですが・・・彼女メインの回は良回が一番多かったと思う
だけに、食べ物ネタで出た時とのギャップが余計に大きく感じられた気がします)

なんだかんだで自然と苦言が多くなってしまいましたが、この作品が好きで
あるからこそなので、お許しください。
次に会えるのは半年後か、1年後か。とにかく続編を楽しみにしています。
スタッフの皆様、1年間、お疲れ様でした。
  1. 2008/03/30(日) 14:06:20|
  2. アニメ
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ラストスパート

開発中の案件がマスター直前ということで、今日も休日対応に追われただけで一日が
終わってしまいました。今月、まともに休んだのって結局3日くらいしかなかったのですが、
ずっと23時半前後がデフォルトになっていて、一日の終わりの早さを痛感します。
気付けばあっというまに3月も終わりに差し迫っていて。
来週は普通に休んで、花見にでもいきたいな~と思うばかりです。

明日もお昼から仕事なので、ハヤテの最終回の感想を書き切ってから、
戦場へ向かいたいと思います(笑)。
  1. 2008/03/29(土) 23:57:25|
  2. 仕事
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爆発事故によるW42K電池パック回収

爆発・破裂などの事故によって、W42Kの電池パックの回収が発表されたようです。

■京セラ製携帯電話で13件の事故、KDDIと京セラの対応も後手に

発売したのは2年近く前ですが、この数ヶ月で事故が13件起きたということは、
電池パックの寿命が来て一斉にと考えるのが自然なのでかなり危険ですね。

過去にドコモでもD(三菱電機)が電池パックの回収を行ない、大きな損害を受けた
ことは記憶に新しいですが、今回はメーカー側の負担になるのか、それともKDDIが
負担するのか。後手後手に回ってしまって印象が悪いだけに、どういう対応を取るのか
に注目が集まると思います。
  1. 2008/03/28(金) 23:53:02|
  2. 携帯電話
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40万ヒットまであとわずか

40万ヒットという大台へ向けて、遂にあと100弱というところまで来たようです。
9年と2ヶ月、細々と運営してきたサイトですが、遂にここまで来たのだなぁと感慨深いです。
明日も帰ってきたら日付が変わる前後だと思うので、ペース的に達してしまうことも考慮して
先に書くだけ書いておきます。

皆様、いつも浸食ページ(さすらい旅日記)へお越しいただき、誠にありがとうございます。
これまでも紆余曲折、色々なことがございましたが、ここまで来れたのも、本当に皆様方
あってのことだと思います。
これからもみずたにが日々思ったことや感じたこと等を書いていきたいと思いますので、
今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

急に話題は変わりますが、そういえば、児童ポルノ問題の件で日本ユニセフに突きつけられて
いた準児童ポルノに関する回答期限が28日までとそろそろ迫ってきました。

■児童ポルノの単純所持禁止にアニメ・マンガ・ゲームは含めるべきか否か?
■「準児童ポルノ」に関する公開質問状

これが法改正されてしまったら、アニメやゲームなんかの文化が壊滅してしまう可能性も
あるので、改悪するのではなく、純粋に実写の取締り強化というところに収まってほしいです。
  1. 2008/03/27(木) 01:58:35|
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春の新作アニメについて

春の新作アニメですが、調べようと思いつつも、結局調べる時間がないまま4月へ突入しそう。
ひとまず今日は、視聴確定しているものだけ書きます。定番ばかりですが・・・。

■コードギアス 反逆のルルーシュR2
前作、衝撃のラストを迎えた話題作。あんな終わり方をしておいて、一体どういう風に近作へ
繋げる気なのかドキドキで仕方ないです。
日曜夕方5時という時間帯も凄いなと思うので、内外での注目度はナンバーワンですね。

■マクロスFrontier
前シリーズの「マクロス7」は12年くらい前にリアルタイムで見ていて、好きな作品です。
関西では再放送をやっているのですが、今回の新作へ導入するための施策だったようですね。
年末の第1話の特番を見逃してしまったので、何とも言えないですが、キャラデザは大好きって
程ではないので、内容を見てどうだろうという感じではあります。

■xxxHOLiC◆継
こちらも第二期。コミックを買って原作を読んでいるので、ある程度どういう方向性へ持っていこう
としているのかは予測が付きますが、「ツバサ」を絡む部分をどうするのかが気になります。

■絶対可憐チルドレン
「GS美神」の大ファンとしては見ずにはいられない新作です。ハヤテの後番組で、制作会社が
シナジーSPだったり、監督が川口氏で同じということで、似たようなノリになるかもしれません。
日曜に10時起きという習慣は引き続きになりそうです(笑)。

残りは片っ端から録画して、1話で判断する流れを取ると思いますが、まだ当面仕事が
忙しい状態から脱することができないので、今回はそれも難しいかもしれません。
  1. 2008/03/26(水) 02:10:48|
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「俗・さよなら絶望先生」12話

第12話 「着陸の栄え」、他2編。
前回は「犬神家の一族」的なOPでお馴染みの歌がなかった訳ですが、その1週間で
どうもまたOPムービーのクオリティアップを図っていたようです!
個人的に、サビ部分の糸色とまといが飛び降りながら、手を繋ぎ合おうとするシーンが
好きなのですが、あの辺なんかはかなり凝ったものに変わっていて感嘆してしまいました。
これで完成系かな?(前にも同じことを書いた気がしますが・・・)

本編の方はカオスな展開も無く、落ち着いた印象だったと思います。何回かに一度、
こういう落ち着いた話が来ますよね~。細かい感想部分は、それほどツボに入る点が
なかったので、時間的な都合もあって敢えて何も書かないままでいきたいと思います。

勝手に今回が最終回かと思っていたのですが、どうも来週ももう1話ありそうです。
前回のなかなか衝撃的な終わり方(11話と12話を入れ替えて事故死)のような強烈な
サプライズを見せてくれたりするのでしょうか?今期は前期と比べてカオスさは増して
いますが、全体の完成度では負けている感じがするので、ラストを楽しみにしたいです。
  1. 2008/03/25(火) 01:38:01|
  2. アニメ
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「キミキス pure rouge」 24話と総括

#24 「……and meet again」。
キミキスも遂に最終回。一輝の男らしさと、光一の優柔不断っぷりが対照的に映った
終わり方になったと思います。敢えてそれを狙っていたのだとすれば凄いのですが。

光一が結美を振って、摩央に告白⇒カップル誕生という流れは一番最悪な展開になって
しまったなぁと思うばかりです。他人の目なんて気にしちゃいけないんでしょうけど、
第三者視点で考えたら、結美が引越してしまうから別れて、身近な人とくっついちゃった
という捉え方をするのが普通なんじゃないかなって思います。甲斐が光一にアドバイスを
していたように、ある意味、摩央も光一も自分の気持ちに正直にならずに嘘を突き通そう
としていた訳ですから、似たもの同士でお似合いのカップルなのかもしれません。

なんだか凄い現実的なものを見せ付けられてしまったな、という感じがします。
まぁ、それも含めて、リアルな高校生を描いていたといえばそうなのかもしれませんが、
光一と摩央がすぐにキスしてしまったのが特に嫌でした。例えば、ファンタジーの世界で
囚われの身になった少女が好きでもない男と結婚させられそうになっていたところで
助けられた⇒喜びのあまりにキスとかならわかるんですけど、この場合は違っていて、
光一が振り回した挙句で・・・というのがあるので、なんとも。
結美には、是非、新しい地で、素敵な人に巡り合ってほしいです。

一輝の方は、約束の場所へ来なかった瑛理子をずっとずっと探し続けます。諦めることなく、
本当に隅から隅まで探し続ける姿には胸を打たれました。
良かったのは、たまたま通り掛かった明日夏と瑛理子のふたりに会話させたことでしょうか。
明日夏だからこそ、瑛理子に言えたモノがあると思うし、前回書いた通り、瑛理子は一輝の
ことが本気で好きになってしまったからこそ怖くなってしまった。そんな弱い面を持っている
からこそ、一輝が放って置けないんだと明日夏に言わせた部分はかなり良かったです。
明日夏の中でも完全に吹っ切れて、前へ進めるきっかけになったと思います。

瑛理子の実験の意味は「人は結局独りであって、誰かと理解し合うことは不可能」だと証明
すること。そうすることで、孤独の辛さを当然のものなのだと自分に思い込ませようとしていた。
だけど、一輝は違った。ずっと瑛理子を理解し続けようとした。向き合うことを拒もうとしても
何度でも向き合った。馬鹿が付くほどの真っ直ぐさが、孤独に震えていた瑛理子の心を溶かした。

「怖くなったら逃げればいい。俺がまた見つけてあげるから。
どこにいたって、俺が必ず見つけるから・・・」

この言葉のなんと頼もしいことか。不安に押し潰されそうになっていた瑛理子の心の隙間に
すっと入ってきて、20話で瑛理子のマンションで見せたような、絶対的な安心感を与えてくれた。
この作品での一番変わった、成長したキャラは一輝だったと思います。

最後にまとめるとすれば、「諦めてしまったらそれで終わりだし、自分の気持ちに嘘を付いても
周りに迷惑を掛けるだけ。傷つくことを恐れずに自分の気持ちを真っ直ぐに伝えてほしい」
というメッセージが全編を通して強く込められていたように思います。
その中にはもちろん相手を傷つけるものもたくさん含まれているのですが、恋愛には楽しい
ことだけではなく、そういう悲しいこともセットでついてくるからこそ面白いのだと思っています。
その経験によって、自分自身をどう成長させていけるかが大切なんだと思いますし、
そういう意味で見るならば、どのカップルについても、よく描けていたんじゃなかって思います。

とにかく、私の中ではかなり楽しめた作品になりました。毎回感想を書くのも楽しかったですし、
年明けからは結構忙しくなって、感想がストップしてしまったり、断続的になってしまうものが
多かった中で数少ない皆勤作品になりました。
  1. 2008/03/24(月) 01:00:20|
  2. アニメ
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「CLANNAD -クラナド-」22話と総括

第22話 「影二つ」。
年末の感想からだいぶご無沙汰になりますが、最終回である以上は、期間は空いても
書かないといけないですよね。
ことみルートが終わってからの後半戦は、ゲームでの複数のルートをひとつにまとめ、
杏、椋、智代と、個々のルートの描ける部分はできる限り描くという荒業をやってのけた
のがかなり凄かったと思います。

第16話「3 on 3」でのあきらめずに最後まで戦い、渚の一声で逆転した3on3での爽快感。
思わず手に汗握った展開に加え、芽衣も同時に登場させ、春原の兄弟の見せ場までも
同時に作っていました。この回はかなり胸が躍りました。

第18話「逆転の秘策」では、優しい朋也に惹かれる女性陣に対して、極めて自然な形で
渚の為に必死になる朋也を見せ、智代が、杏と椋が気付き、涙したあのシーンで締め括る。
ハーレム状態を作り上げてしまって、物語が破綻してしまうのではないかと心配していた
だけにあの構成力の素晴らしさは神掛かっていたと思います。

以降はずっと待たされた渚ルートへ入り、本格的に家族の絆という部分にスポットが当て
られていきます。全体的にかなりクオリティが高いと思う中で、個人的に唯一残念なのが、
朋也と直幸の確執が導入で丁寧に描かれなかったこと。第1話でテンポが速かったことや、
肩を壊したシーンで殴り合った描写をいれずに言葉のみで語らせていた部分が、
これがいかに重要なポイントであるかを薄めてしまっているように感じました。

今回の山場はなんと言っても、秋生と早苗が自分の夢を犠牲にしてまでして自分のことを
見守ってくれていたことを渚が知った部分でしょうか。
何でも自分の中に抱え込んでしまう内気な彼女にとっては、その事実はあまりにも大きかった。
しかも、将来、プロになりたいとまで言っていた秋生の演劇のビデオを見てしまった。
それを壊してしまったのは自分・・・。自分のせいでみんなから大切なものを奪ってしまったと
落ち込んでしまう。

だけど実際は違っていた。秋生や早苗は、自分の夢を諦めた訳じゃない。
渚が無事に成長して、彼女自身の夢を叶えてくれることが自分達の夢になったのだと叫ぶ。
原作でも、このシーンはとても感動的で、かなり印象に残っていたのですが、それを見事に
再現してくれたように思います。劇の最後にだんご大家族を歌ってくれるのではないか
(一緒にエンディングも流れる?)と期待していただけに普通に終わってしまってそこは残念
でしたが、告白シーンも見事に決まっていたし、綺麗にまとまったと思います。

全体の総括としては、ギャグのテンポから泣かせる部分の演出まで、とにかく素晴らしいの
一言なのですが、AfterStoryあってこそのCLANNADだと思うので、導入編のみで終わって
しまった今作ではちょっとパンチ不足かなという部分もあります。
春原を脇役として軽く扱うのではなく、原作の通り、要所要所できちんと使ってくれたのには拍手。
ただAfterStory編もアニメ化してくれると思っているので、それまで楽しみに待ちたいと思います。
(その前に、番外編があるようですが・・・春原BADルートと、美佐枝さんルートでしょうか?)
  1. 2008/03/23(日) 18:26:11|
  2. アニメ
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「ハヤテのごとく!」51話

第51話 「春」。
「私達の繋がりはもうお金だけじゃない」「40年も100年もずっと一緒にいたい」という
ナギの言葉はさながらプロポーズのようでした。
学年末試験合格というのは口実で、ナギのハヤテへの想いが溢れていたように思います。
ナギからは恋心で、ハヤテからは拾われた恩からでと、全然進展しないふたりの関係。
曖昧な感じのままではありますが、その状態が一番良いのかもしれないですね。

今回は、これまでに台詞のあったキャラクターが総出演状態で話を盛り上げてくれました。
ワタルが咲夜に白皇編入の枠を譲ってくれたことのお礼を言っていたり、
サキさんと薫先生をまたばったり会わせてみたり、動画研究会の三人組の動画が利用されて
いたり、、、愛歌と千桜を絡めてヒナギクを描いていたり、、、
原作初期の展開に準拠していて、ハヤテの身の周りにやたらと不幸なことばかり起こって、
三千院帝と飛行石の話もきちんと描いてくれたのは好印象でした。
パロディに寄らず、これだけ色々と丁寧に描いてくれるなんて思ってもいなかったので、
大満足です!!

何気に葛葉と詩音がアフリカへ旅行に出掛ける話も描かれていて、3クール目の展開への
伏線を張っていたのが細かいなと思いました。あの後、変な呪いに掛かってしまい、
大変な(カオスな)ことになってしまうのですね・・・(苦笑)。
時間軸はずれてしまっていますが、38~39話の暫定最終回とは違った最終回っぽさが
出ていたと思います。
でも本当の最終回は次回。原作にあったエーゲ海の話を持ってくるみたいです。
寂しい部分も大きいですが、楽しみに待ちたいと思います。
  1. 2008/03/23(日) 11:03:08|
  2. アニメ
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今日も1日が終わる・・・

ということで、本日も仕事をしていただけで1日が終わってしまいました。
今月、まだほとんど休んでいないので、だいぶ士気が下がってきたこともあり、今月の最後
の休みということで、明日はお休みにするような流れでメンバー間の調整をしました。

メールも溜まりまくっていて、元々、最近ではチェックできない状態が続いているのですが、
気付けば前に休んだ2週間前からチェックしていなかったようです(汗)。
最近はスパムが凄い数来るようになったのもあって、見てみたら4000通くらい溜まって
いました。しかも99%以上、スパムでいらない内容です(苦笑)。
ブログは結構携帯からでもチェックできるのですが、メールは転送するとスパムで死んで
しまうので、なかなかチェックできないのが辛いところです。
送っていただいた方で、長らくお待たせしてしまった方には本当に申し訳ございません。

その中で、面白い広告メールが入っていたのですが、全国のみずたにさん専用サイトという
ものがあるそうです。他の苗字のものももちろんあるのでしょうが、これはなかなか面白い。

■水谷、みずたに、ミズタニさん専用サイト♪
  1. 2008/03/22(土) 23:58:57|
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頭が回ってない

微妙に疲れが取れない日々が続いているのもあって、ブログで書いている文章が変だな
と感じられて仕方ないです。「true tears」11話の感想も書きたいけど、あれに関しては
内容がかなり面白いだけに、頭が回っている時にきちんと書きたいけど。

■完成原稿速報・ブログ版
椎名高志氏のブログですが、「絶対可憐チルドレン」のアニメ化の件で徐々に盛り上がって
きています。春の新作アニメはまだ全然精査できていないのですが、「GS美神」でかなりの
ファンになった人間なので、今回のアニメ化はかなり嬉しいです。

この春は「コードギアス」や「+++Holic」「マクロス」などの面白かった続編も結構あるので、
その辺も楽しみにしているのですが、「絶対可憐チルドレン」の場合は、椎名氏の作品の
アニメ化が15年振りということもあってワクワクせずにはいられません!

■ドラクエそーりょ
遂にラスボスであるゾーマのところまで行きましたが、オルテガの扱いがトンデモナイ
ことになってます(笑)。珍しく本気で強い相手ですが、無事倒せるのかどうか。

■「バグはPSP本体の仕様です」 PSP版「海腹川背」、バグだらけのまま強行販売か…
  ネットで騒動に。一部で不買運動も

名作が改悪されてしまう・・・。一番大切な仕様を曲げてしまっては駄目でしょう。
デベロッパーとして、何がやって良くて、やってはいけないのかを考えさせられる内容ですね。
これは泣けます・・・。
  1. 2008/03/21(金) 01:53:43|
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宮崎あおいのナレーションが・・・

たまたま点いていたテレビで宮崎あおいがナレーションをしているドキュメンタリーが
流れているのですが、その声が「灼眼のシャナ」のヴィルヘルミナにそっくり?!
声色やしゃべり方がかなり似ています(驚)。
「~であります」と言ってくれれば、まさにヴィルそのままなのですが・・・。

浪花の純情物語3 ホストの前に人間やろ:関西テレビ

と、仕事に戻ります~。
  1. 2008/03/20(木) 14:23:31|
  2. アニメ
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ゲームのつれづれ

開発中の案件がかなり山場に入って来ました。開発メンバーの踏ん張りにもよりそう
ですが、今月は以降、完全な休みはなさそう。3週間ほど突っ走りっぱなしかも(苦笑)。

■いらんこといい/エロゲーの値段教えます

業界は違いますが、同じゲーム開発の工数が実数値で知れるのは貴重です。
見積もりは結局、企業や人によってほんとまちまちなので、個々に対して違うって
言われているのは確かだと思います。1回目で良い関係を結べないと結構悲惨かも。

■エロゲーから「ゲーム性」が消えていった理由

最近は年に1本もやらなくなってしまってきていますが、一昔前のゲームに比べると
確かにゲーム性は欠如してきていると思います。「ランス」「YU-NO」「ドラゴンナイト」
「同級生」なんかは今見ても良くできているゲームだと思いますし。
最近のものでゲーム性として新しいものや面白いものはあるんでしょうか。
  1. 2008/03/19(水) 01:48:33|
  2. ゲーム
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「俗・さよなら絶望先生」11話

第11話 「黒い十二人の絶望少女」、他一編。
今回は糸式が金田一耕助の役割を演じた「犬神家の一族」をオマージュした話を
やっていました。独特の雰囲気を醸し出したOPがこれまた特徴的だったと思います。
元々昭和八十年代という設定でレトロな雰囲気を意識した世界観であることからも、
今回は一期の第1話で魅了してくれたような印象深さを持っているように思いました。
こういうテイストを作らせたら、右に出る会社さんはないんじゃないんでしょうか。
第7話のもえたん+プリキュアのロリ変身アニメ風OPと比べたら、とてもじゃないですが、
同じ作品とは思えないです(苦笑)。

Cパートの「今月今夜この月が僕の涙で曇りますように」では、七夕の短冊に願いを
籠める話からどんどん変な方向へ迷い込んでいく話でしたが、久米田氏独特のテンポの
良さが出ていて、かなり面白かったです。個人的にこのノリが凄い好きなんですよね~。
たまにこういうノリのがあるからこそ、カオス祭りの二期にも耐えられる感じです。

これまで通りの流れでいくと次回で遂に最終回のはずですが、今回は個人的に色々と
忙しかったこともあり、あっという間にここまで来てしまったなという印象があります。
最後にどんな展開を持ってくるつもりなのか、楽しみです。
  1. 2008/03/18(火) 01:25:32|
  2. アニメ
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「キミキス pure rouge」 23話

#23 「miss you」。
遂に学園祭当日になりましたが、あちこちで色々な動きがあった回でした。
まずは柊ですが、徹夜での編集でへろへろな状態なはずなのに、結美と一緒にいれる
のは今日が最後だろと、映研は手伝わなくていいから光一と出掛けてくるように促します。
前回もそうでしたが、ラストに来て、柊の良い奴っぷりが一気に出てきている気がします。
それとは直接は関係なさそうですが、なぜか急に栗生恵が柊にアタックしてきました。
ここまで何のアクションも出番もなかった為に(むしろ深月との仲はどうなったの?)
唐突な感じがしなくもないですが、友人思いの行動のご褒美と考えておきたいと思います。

明日夏もかなり頑張りました。強敵相手の練習試合で唯一のシュートを決めたことで、
女性選抜へのお声が掛かるほどの大活躍。だけど、明日夏の頭の中にはシュートを
決めなかったら一輝に告白できないっていうことの方が大きかったんだと思います。
振られるとわかっていても、真正面から、一輝に対して愛の告白というシュートを放った
明日夏。結果はやっぱり駄目だったけれど、自分の気持ちを知ってもらえたこと、
きちんと返事をもらえたことで、明日夏は大きな一歩を踏み出せたのだと思います。
うだうだ悩まずに、きちんと返事をした一輝も男らしくてかなり素敵でした。

このふたりに関しては正直にこれでよかったって思えたのですが、摩央の近過ぎるから
という言葉に囚われてしまった瑛理子の方が心配です。彼女の中で、より身近な存在で
ある明日夏の位置に辿り着ける自信がなくなってしまったのかもしれません。
ある意味、本気で一輝のことを好きになってしまったからこそ、余計にそれを失ってしまう
ことの恐怖が芽生えてしまったんじゃないかと。
また今後、一輝がいろいろな女性と知り合っていく中で、自分が一番でいられる自信を持て
ないから、後で傷つくくらいならば今のうちに・・・という逃げの姿勢に入ってしまったのかも。
一輝には真っ直ぐな想いを伝えて、瑛理子の目を覚まさせてあげてほしいです。

一輝とは対照的にぐらついた感情のままで結美と一緒に学園祭を回っていた光一は最悪。
例え、どんなに長く一緒に楽しい時間を過ごしていたとしても、摩央の姿を見つけてぼーっと
している姿を一瞬でも見てしまっただけですべてが台無しになってしまったと思います。
最後まで気持ちを真っ直ぐに向けてもらえなかった結美が、明日、どういう結果を出すのか。

次回は遂に最終回。予告ではハッピーエンドにはならないそうな雰囲気が漂っていましたが、
甘酸っぱい青春の1ページとして、別れの悲しさを描いたもので終わってしまうのでしょうか。
最後のまとめ方が非常に気になります。
  1. 2008/03/17(月) 01:16:34|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:21
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「ハヤテのごとく!」50話

第50話 「クイズ!宿敵と書いて友と読む!!」。
かなり久々の西沢さんがメインのお話でしたが、10話でゲスト登場していたゴトゥーザ様
こと阿部マオやら、生徒会の愛歌と千桜やらがなぜか登場していたり、もう出番はない
のかと思っていた生徒会三人娘もヒナギクと一緒に登場していました。

ナギと西沢さんといえば、竜虎相打つではなくて竜ハム相打つ(笑)な関係ですが、
37話で仲良くなって一緒に行動した時の話をうまく織り交ぜていたりして、最近ではかなり
キワモノ扱いされていた西沢さんの本来の彼女らしいところが見れたように思います。
愛歌と千桜をここで出してきたのは出番が無かったからと言う感じなんでしょうが、
ヒナギクについては高所恐怖症という設定をうまく生かしていたと思いますし、
ナベシン回であったにも関わらず、ぶっとばずに終わっていたので、氏の良作画という
良い面の恩恵だけをうまく受けていたように思います。

思えばゴトゥーザ様が初めて登場した10話が、この作品がカオスな方向性へ足を突っ込み
出したきっかけだった(絶望先生でもネタにされてましたね)のですが、そう考えてみれば、
オリジナル回もだいぶ落ち着いたものだなって改めて思いました。
残すところあと2話。次回もオリジナル回のようですが、最終回っぽい内容みたいなので、
このままの方向で終わりを向かえていくのでしょうか。
  1. 2008/03/16(日) 11:36:07|
  2. アニメ
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「灼眼のシャナII」22話

第22話 「クリスマス・イヴ」。
千草が懐妊したことがきっかけで「悠二」という名前の意味がわかりました。
ひとりっ子なのにどうして「二」という字を使っているのだろうとずっと思っていたのですが、
最初の子どもが産まれてすぐに亡くなっていたということで納得しつつも、若くして結婚
したふたりにとってはすべてに替え難いほどに辛い経験だったのではないかと思います。
亡くなった子の分までも一生懸命生きてほしいという両親の願いが籠められた名前は素敵
だなと思いますが、悠二自身は既に死んでしまってることを知ったらと考える、と切ないです。

子どもの作り方を知らなかったシャナ。誰も教えてくれなかった中で、吉田さんに言われて
ようやくどれだけ恥ずかしいことを聞いていたのかを知った時のシャナは可愛かったです。
吉田さんも恥ずかしかったからなのか、遠まわしにニュアンスを伝えていたのがまた素敵(笑)。

そしてクリスマス・イヴであることも後押しして、いい加減、悠二にどちらが好きなのかを
はっきりとしてもらおうと、シャナと吉田さんはラブレターを書いて、同じ時間に約束をして、
自分の元へ来てくれた方の勝ちという究極の選択を迫ることにします。
確かにそれくらいでもしないと、優柔不断な悠二には選べなかったかもしれないですね。

シャナから告白することを聞いたヴィルヘルミナの怒りっぷりも例を見ないほどだったと思います。
彼女にも色々と思うことがあるのでしょうが、ちょっとビックリしました。それでも、アラストールが
黙認している様子を見て、後は本人に任せようと考え直せたようです。

そんな中で久々に登場した池も吉田さんへの想いを伝えます。序盤のOPの池のカットは
このシーンを差していたのかと思いつつも、振られるのがわかっていても敢えて告白をした
池はちょっとカッコ良いと思いました。

さあ、どちらを選ぶのかと思っていたところ、案の定、ヘカテーが乱入し、零時迷子を抽出。
またもやみっともなく(みんなに届くほどに)大声で叫んだ悠二に思わず笑ってしまいましたが、
(二期で何度、悠二が叫んだか、統計とかを取ったりしている人はいないでしょうか・・・)
サブラクが前回仕掛けてきた意味もすべてはこの瞬間の為にあったのでしょうね。
零時迷子を奪われてしまったら、悠二はただのトーチでしかないし、すぐに消滅してしまうはず。
残り少ない話数で、ここからいったいどんな風に見せていくつもりなのかが気になります。
  1. 2008/03/15(土) 23:22:00|
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D端末の思い出

なんだか今週はこの記事ばかり書いている気がしますが、D端末に思い入れのある方の
意見などがケータイWatchやITMediaで取り上げられていたので、紹介します。
やっぱり老舗ながらチャレンジ精神旺盛なメーカーだっただけにショックを隠せない方が
多いようです。もちろん、私もそのひとりなのですが・・・。

■三菱の携帯端末事業撤退、どう思う?
■三菱といえば“フリップ”“スライド”“先取りの先進性”―ユーザーの思い出

D902iからD905iへのスライド機構の細かなブラッシュアップは凄いものがあったと思います。
ただ、記事でも書かれている通り、外見だけではその凄さがわからないような、内面的なもの
であったり、細かい使い勝手などのクオリティがあがっていたので、使ってきたユーザーには
かなりの恩恵を与えてくれたけれど、変化がわかりにくい端末だと思っています。

■撤退や事業見直しで見えてくる日本のケータイの問題点

法林先生もDの撤退やSの事業見直しについて色々と述べています。
大まかなところでは、3/4の記事で買いた通りですが、法林先生は、ずっと協力しあってきた
三菱電機の撤退に対して、ドコモが何のコメントもしていないことに疑問を感じているようです。
その上、ユーザーの意見の中にもあった通り、ずっとDを使い続けてきたユーザーに対する
フォローなどの発表も何も無いところを考えると、ユーザー視点が欠けた殿様商売気質である
のは相変わらずなのかなと感じました。
  1. 2008/03/14(金) 23:58:31|
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「true tears」 10話

第10話「全部ちゃんとするから」。
今回は、異母兄弟という制約がなくなり、眞一郎と比呂美がお互いに正直に気持ちをぶつけ
合ったラストの感動のシーンもさることながら、三代吉の男っぷりやどれだけ深く愛子を
愛していたかというところにかなり来るものがありました。

ずっと押さえ込んでいた眞一郎に対する比呂美の想いが素直に出ていて、作画は一緒ですが、
設定を間違って描いた?と言いたくなるくらいに別人のように生き生きしていたのが印象的でした。
幼い頃に眞一郎に助けられて以来、比呂美にとっては彼が自分の居場所を作ってくれる存在
であり、大きな心の支えになってくれていたんだと思います。これはちょっとやそっとでは揺らが
ないくらいに深い想いであって、子どもの頃のお祭りの思い出を忘れられる訳がないと言って
いたところからかなり強い気持ちを感じました。鈍感な眞一郎も、その言葉でようやく比呂美の
想いを、自分が支えになってあげられていたことに気付いたんでしょう。
自転車に乗って、馬鹿みたいに失踪して行って気持ちを告げたシーンはほんと素敵でした。

愛子が乃絵に、「呪いのおかげで三代吉が解放してくれたみたい」と言っていましたが、
どんな想いで三代吉が呪いを掛けてくれといったのかがまったくわかっていないと思います。
彼はきっと、諦めたくても諦められない気持ちを無理にでも吹っ切るために、敢えて呪いという
ものを持ち出してきて、それを使って、呪いに掛かったからもう誰も好きにならないと言える
勇気が出たのでしょう。それくらいに愛子のことが好きで、大好きだからこそ、彼女を困らせて
しまうような行動を自分自身がしたくないと強く思った結果なんだと思います。
あまりに切ない。それに眞一郎ともギクシャクしないように配慮していて、良い奴過ぎる。

眞一郎も悪い奴ではないと思いますが、三代吉の方がよっぽど良い男でしょう。
愛子にはその辺の見る目がなくて、自分勝手に暴走して、自分勝手にすべてを完結させて
しまったような印象を受けたのでちょっと酷い子です。これも若さというものなんでしょうか。

そして乃絵。雪に埋もれてしまった眞一郎の告白が象徴しているように、彼女の中では
眞一郎の気持ちは比呂美に在る(眞一郎は飛べるけれど、飛ぶのはここじゃないと言って
いたのも、飛ぶのは比呂美のところと感じ取った)と、鋭い直感とも言える「真心の想像力」で
感じ取っているのだと思います。最後にもう一度だけ・・・と眞一郎の踊りを見についていった
姿は健気で可愛かったですが、このまま諦めて涙を失ったままになってしまうのでしょうか。

乃絵が眞一郎を好きになった訳(彼女自身が気付いていなかったように、眞一郎に対する
特別な感情が「恋愛の好き」であるかどうか)は未だにはっきりしていないと思っています。
それでも、頑なに比呂美との付き合いを解消せずに、乃絵の希望をかなえてやりたいと
頑張っている純の姿もあり、その真意が気になります。残り2話でその辺が重要な位置
に入ってくるのは間違いないかなと思うので、どう魅せてくれるのか楽しみです。
  1. 2008/03/13(木) 01:13:56|
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ドコモのバリューコースで淘汰される携帯メーカー

携帯電話供給メーカーの相次ぐ撤退や見直しの件について、ITmediaで神尾氏が、
ドコモのバリュープランの導入が加速をもたらしたきっかけではとしています。

■ドコモ新販売方式で加速する“携帯メーカーのドミノ倒し”

確かに売れない端末に対して、キャリアがインセンティブを載せることができなくなった
(ユーザーにメリットのある本体代金そのものの値下げを行なえなくなった)ことや、
長期間同じ端末を持つ必要があるため、下手に安い機種より、しっかりした売れている
機種を買おうという意識が働いてしまっていて、売れ線の端末だけが爆発的に売れ、
そうではない端末がますます売れないという状況に直面しているように感じます。

ドコモでいえば、D(三菱電機)やS(ソニー・エリクソン)は最近は大して売れていない
こともあるので、その辺から厳しい位置に立たされているのでしょうね・・・。
純粋に新しい端末を発売してもみんながみんな買い換えてくれる訳ではない時期が
今年から本格的に始まっていくと思うので、その辺も結構心配なところです。
  1. 2008/03/12(水) 23:56:18|
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ソニエリがドコモ向けへの端末供給の見直しを検討?

先週の三菱電機の携帯事業からの撤退のニュースに追い討ちを掛けるように、
今度はソニーエリクソンがドコモ向けの携帯電話供給の見直しを検討していることが
発表されました。2年縛りでますます端末が売れなくなることもあり、今年は本格的に
大きく当たっていない開発メーカーの淘汰が行なわれていくのかもしれません。

■ソニエリ、ドコモ向け携帯電話の商品化計画を見直し

ITMediaの記事でもDの撤退を偲ぶ記事が。
J-D06とかD505iとかは5年くらい前には、アプリ開発の主役であり、最前線だったのですが、
チャレンジ精神が旺盛過ぎて、変な癖が多くて泣かされた記憶が今でも残っています。
D505iなんかは特に初のQVGA端末だった訳で、こいつの誕生によって、一気に情報量や
やれることが増えるきっかけになったし、D900iにもかなり泣かされました(今も泣かされている)。

■ありがとう、そしてさよなら――“D”ケータイの思い出

良くも悪くも大切な思い出なんだなって改めて実感している今日この頃です。
  1. 2008/03/11(火) 02:09:46|
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「キミキス pure rouge」 22話

#22 「time goes by」。
今回は想像していたよりも話が進まず、光一のウジウジっぷりが全面に強調されていて、
結美のお別れ会が台無しにされてしまった印象を受けました。

映画の編集もまだ終わっていないというのに、柊が深月と一緒に気を回して結美のお別れ会
を開こうとしていたのは、なかなかやるな、と思っただけに、光一だけが心あらずだったのは
かなりいただけない状況だと感じます。結美のお別れ会はこの日ただ一回きり。
それを大好きな相手からこんな風な祝われ方をしてしまったら、逆に思い出したくもない、
つまらない記憶になってしまうんじゃないかと思うのでかなり切ないです。

とはいえ、私自身も若い頃は結構悩んでしまって前に進めなくなってしまう人間だったので、
偉そうに突っ込める立場でもないし、光一が味わっている「気付いた時には遅すぎた」という
感情にも結構共感できる部分があります。
でも、結局は悩んでいたって仕方ないんですよね。少しでも悩んでいる時間があるのならば、
どんなに小さなことでもいいから、やれるところから、やれるだけのことをやって、最終的に
後悔しないようにするしかない。それで駄目だったならばきっと諦めもつくだろうし、
それができなかった以上は、自分自身が未熟で勇気が足りないかったのだろうから、
ウジウジ悩む資格なんかそもそも無い。あまつさえ、それで他人を引っかき回して、迷惑を
掛けてしまうのは失礼極まりないと思います。

同じように、一輝への想いを気付いてもらえずに悩んでいた明日夏も、彼女自身が言っていた
「中途半端は駄目」という言葉を一輝に言われたことで思い出しました。
決心が着いたことで、次回、なんらかの行動を取りそうな感じがしますね。
一方で、明日夏の気持ちをひとり知っている瑛理子の方が変に気を遣ってしまったり、自分
よりも近い場所にいる明日夏の存在に不安を覚えているようで心配です。
他ならぬ一輝が瑛理子を選んでいる以上、光一とは違って、そんな簡単に揺れたりしないと
思うので、もっと彼を信頼してあげてもいいんじゃないかなって感じました。

両想いになるだけがハッピーエンドじゃない。甲斐のように失恋をバネに成長することもできる。
ラストまであと少し、それぞれが納得いく形にまとまって終わってほしいものです。
  1. 2008/03/10(月) 00:41:54|
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「ハヤテのごとく!」49話

第49話「普通の話」。
今回は原作10巻と12巻の生徒会三人娘と動画研究部の話を1話にまとめていましたが、
うるさくない程度に色々とパロディも織り交ぜられていたように思います。

内容的には「普通の話」というサブタイトル通り、それ以上広げようもなさそうな感じですが、
各所が原作とは微妙に変えられており、例えば、マリアさんの恥ずかしい動画シーンに
牧村女史を一緒に写して、同級生であったことを更にアピールしてみたり、泉にも普通の
話に参加させて、台詞はないものの、虎鉄を登場させてみたりと、地味な部分で原作キャラ
を意識しているような印象を受けました。(前回、ソニアもこっそり出ていたらしいですし)

西沢さんは今回も巨大桃を発見して、、、というちょっと何とも言えないシーンで終了。
桃缶買ってかえろ、という彼女は可愛らしいですが、やっぱり食べ物にこじつけた感が
かなり強調させられているような気がしますね。
次回は久々にメインで登場しそうですが、いったいどんな話になるんでしょう・・・。

最後には生徒会三人娘が今回でメインは最後ですと語っていましたが、遂に残すところ
あと3話になってしまったようです。そういえば、畑先生がBACKSTAGEで語っていた通り、
二年目にも入れたけれど敢えて一年間で終了させるのは、最初から決めていたからと
いうことと、「安定よりも挑戦」を目指したいからだそうです。

■Vol.173/2008年3月5日 【第166話/奇跡の価値は?】―まんが家BACKSTAGE

その言葉の意味が何をさしているのかはわかりませんが、原作の主軸とも言えそうな
ヒナギクや西沢さんの成長と恋辺りがなかったことだけは毎回書いている通り、
大きなショックなんですよね。巧く構成していれば十分に描けたような気もしますが、
それをやらずに敢えて終わらせた訳がなんなのかが気になるところです。
  1. 2008/03/09(日) 11:06:09|
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2月の携帯契約数、auがプリペイドで大きく契約数を伸ばす

2月の携帯契約数が発表されましたが、3/2の記事でもあげた通り、
auがプリペイド端末の販売に力を入れたこともあり、ソフトバンクの契約数に
匹敵するほどに大きく契約数を伸ばしました。

■ソフトバンクとKDDI、純増約20万で拮抗─2月契約数

au単体ではプリペイド契約の純増が82100台もあり、それだけでドコモの契約数
の2倍になっていることから、かなりの力の入れようであったことがわかります。

<2月契約数>
 ・ドコモ     +43700 (前月は+19800)
 ・KDDI     +201200 (前月は+82700)
 ・ソフトバンク +228100 (前月は+200700)
 ・イーモバイル +42800 (前月は+32600)

<純増数からプリペイドと通信モジュールを引いた2月契約数>
 ・ドコモ     +16500  (前月は+900)
 ・KDDI     +135200 (前月は+49300)
 ・ソフトバンク +254300 (前月は+239000)

<MNP開始時からの累計シェアの推移> 2006/9 ⇒ 2008/2
 ・ドコモ     55.5% ⇒ 52.5% (-3.0%)
 ・KDDI     28.1% ⇒ 29.5% (+1.4%)
 ・ソフトバンク 16.3% ⇒ 17.8% (+1.5%)
 ・イーモバイル 0.0%  ⇒ 0.3%  (+0.3%)

また、MNP開始時からドコモがついに3.0%も累計シェアを落としました。
累計の契約数自体は純減していませんので正しい計算ではありませんが、
1億台の3%とすると300万台。ARPUが6000円程度と仮定すると、これだけで
年間で2000億円近い売り上げのチャンスを他社に奪われているとも言えます。
  1. 2008/03/08(土) 01:04:24|
  2. 携帯電話
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てりたまバーガーの季節

今年もやってまいりましたてりたまバーガーの季節!
例年に漏れず初日に食べたのですが、今年は晩御飯として食べました。
日記を見るとこれで4年連続のようです。

マックのバーガーの中で一番好きなのですが、これを食べている春先の季節は必ず
忙しいという素敵なおまけ(笑)がついてきて、食べるとおいしいという食感とともに
過去に何度も死線をくぐった際の記憶が走馬灯のように思い出されてきます。

例年に比べると毎日日記の更新ができるくらいなので、まだ平和なんでしょうが、
何の因果なんでしょうか。
  1. 2008/03/07(金) 23:54:45|
  2. 未分類
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中盤の折り返し地点

現在開発中の案件が、終盤戦の折り返し地点に入りました。あと1ヶ月。
来週はそれ以外にも結構色々と予定がどんどん詰められて来ていて、身動きが
取れなくなりそうな感じになってきました。毎年春先は悲惨な状態です。

「true tears」9話を見ましたが、今日は感想を書ける気力が足らなそうです・・・。
停学という罰を受けながらも色々な悩みや不安が解消され、一気に救われた気持ちに
なった比呂美に対して、乃絵の心境に立ったらあまりにも切ないです。
  1. 2008/03/06(木) 01:32:20|
  2. 仕事
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「HUNTER×HUNTER」 25巻

月曜日に買っていた25巻を読みました。今回の収録分は去年連載していた分で、
ちょうど連載が再開された週に持ってきているところに、集英社の商売魂を感じます。
更に今回も10週だけ連続掲載とアナウンスされているので、26巻の内容を書いている
ということなのだろうなと。ただ、内容が面白いので、素直に許せてしまうのですよね。

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25巻では、王宮に突入する前後の僅か10分足らずの時間の話しか描かれて
いないのですが、その内容が実に濃く、やっぱり富樫氏は天才だと思います。
同じ内容でも、この魅せ方でなかったら、ここまで面白いと思えないでしょうし。
正直、ここのところ仕事が立て込んでいて疲れが溜まってきているのですが、
この漫画の熱さに感化されて元気が沸いて来たので嬉しいです。

コムギとの出会いによって人間を慈しむ心を手に入れ、変わり始めた最強の”王”。
そして、ゼノと協力して”王”を倒すために突入したネテロ。そしてゴン達。
血戦が繰り広げられている訳ですが、どっちも誰も死んでほしくないのですよね・・・。
今回の集中連載でも、まだ決着は着かないのでしょうか?
また暫く、WJの立ち読みをする期間が続きそうです。
  1. 2008/03/05(水) 01:18:56|
  2. 漫画
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「俗・さよなら絶望先生」9話

第9話 「一人より女夫の方がええいうことでっしゃろ」 、他2編。
「絶望ファイト」は1編に含めていいのか微妙なところですが、今回のこれは、見ていて
結構ストレスでした。各所に出て来るこの話を何度早送りしそうになったことか(苦笑)。
カオスという言葉を通りこして、もはやなんと表現したらいいのか思いつかない状態です。

何事もやっぱりやりすぎは良くないのじゃないかと思います。
前回くらいのおとなしめなのが個人的には一番性に合っているので、次回はやさしめな
内容を期待したいです。短いですが、これ以上、書くことが思いつかないのでこれにて。
  1. 2008/03/04(火) 01:56:26|
  2. アニメ
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三菱電機、携帯端末事業から撤退

ドコモに端末を供給していた三菱電機が、携帯端末業界から撤退することを発表しました。

■三菱電機、携帯端末から撤退─“D”端末は「D705i」「D705iμ」で歴史に幕

正直、D好きな人間としては衝撃が走りました。これは、ショックが大きいです。
確かにD902i~D903i時代は薄型スライドで一世を風靡したとは思いますが、D904i辺りから
身新しさがなくなり、D06電池パック問題でも多大な損害を出してしまいました。
D905iがかなり良端末だったので、これからだと思っていたのに・・・3月が決算期ということもあり、
それを見越しての撤退発表ということなのでしょうが、非常に残念で仕方ないです。

昨年まとまった三洋の京セラへの携帯事業の売却もありましたし、携帯端末メーカーが淘汰され
減っていく時期なのかもしれませんね。
  1. 2008/03/04(火) 00:27:40|
  2. 携帯電話
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