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みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

「ハヤテのごとく!」47話

第47話「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」。
今回は原作10巻に準拠した話でしたが、ラストに予想外の展開があってビックリ。
メカ執事13号の丁寧な気配りだけではなく、「嫉妬」というキーワードを膨らませて
うまくまとめたなぁという感じでした。

エイトに「嫉妬」の感情が芽生えたのは、牧村女史が最初から入れ込んでいたのか、
はたまた女史に対する愛の感情によって自発的に出来たものなのかはわかりませんが、
人間だけにある特別な感情で、メカ執事13号がそれを持ちたいと羨ましく思ったのは
ある意味自然なことだったのかなと思いました。「嫉妬」の感情に思い悩まされることも
多いとは思いますが、これがなかったらどんなに寂しい生活なんだろうなと思います。

こんなにしんみりする良い話を入れてくるなんていったいどうしちゃったんでしょうか。
ラストのカットは実は生きていた、という意味にも感じますし、また出て来るのかも。
それよりも回想の中ででも姫神がちらっと出てきたのが気になりました。
3クール目ラスト以来出てきていませんが、彼にもまた出番があるのでしょうか。
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  1. 2008/02/24(日) 11:14:46|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:60
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「灼眼のシャナII」19話

第19話「言えなかったこと」。
前回、自分の気持ちさえもはっきり見えなくなっていた悠二が、自分が本当に
望んでいたことがなんだったのかに気付くという回でした。
結局は全ての事に対して結論を出さずに御崎市を出るのがいいんだと自分に
言い訳をしていただけ。本当はこの街が好きで、みんなが好きで護りたかった。

個人的な印象としては、二期の冒頭で見せた鋭い悠二が久々に帰ってきた
気がしました。ただ、相手が弱い相手だからこそなのか、ザロービに対して
やたらと強気で、首の骨を折ったり、ブルートザオガーを投げ付けてみたりと
やりたい放題だったのが何だか笑えましたけど。
フィレスの時のあの腰の抜けた印象が未だに脳裏に焼きついていたり、先週の
身勝手な行動もあったりで、自分の中で悠二に対する感情移入が素直に
できなくなってしまっている感じがします。

あと、悠二の危機に対して、苦悩しつつも勇気を振り絞ってマージョリーに事態を
伝えに行った田中がカッコよかったです。細かい言い回しですが、「姐さん」ではなく、
「マージョリーさん」に変わっていたことが、田中の中でフレイムヘイズの世界
とは決別したんだという意思がはっきりと伝わってきました。
個人的には、オガちゃんを取って、マージョリーに付いて行くことを諦めた田中は
逃げ腰なんかじゃなく、逆によっぽど勇気のある行動だと思っています。
進む道は違えど、早く、田中と佐藤に、かつてのような関係が取り戻せることを
祈っています。

次回はかつて零時迷子に変質を伴わせ、ヴィルヘルミナをターゲットとして追って
いたサブラクが登場するようです。さすがに今回ほどあっさりと戦いに決着は
着かないでしょうから、バトル中心の話になる予感がします。楽しみです。
  1. 2008/02/24(日) 01:17:27|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:51
  4. | コメント:2

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