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みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

「ハヤテのごとく!」46話

第46話「奴の名は魔球投手ワタル!!!」。
今回はかなり久々にワタルとサキさん、伊澄が主役のオリジナル回でしたが、
絵コンテ・演出ともにナベシン氏ということで、演出がかなり尖っていました。
久々にパロディの嵐でもあり、3クール目のノリを見ているような感じで、
最近の流れとはかなり違うな・・・と思いました。

パロ祭の中で唯一おっと思わされた部分が。ウジウジしてるワタルの頬を叩くサキさん
に対して、「親父にもぶたれたことないのに」とパロネタで答えようとしたワタルに
「これはパロディではなく、あなたの人生だから」と言ってシャキッとさせたサキさんの
シーンがかなり素敵でした。ワタルが好きだという気持ちはあるけれど、男らしくない
何も手につかないようなワタルの姿を見ていられない気持ちの方が強かったのでしょうね。

個人的には、ワタルの伊澄への気持ちは、彼女のことをきちんと見ることもせずに
一方的に暴走しているだけなので、まだまだ子どもだなって思いますが、サキさん
からワタルへの気持ちは、ワタルの行動や考え方をきちんと見てわかってることから
サキさんとワタルの方が良いカップルになれると思います。
まずはもっとワタルが精神的に成長してからになるでしょうが・・・。サキさんに抱き
かかえられているようじゃ、まだまだ伊澄にもサキさんにも振り向いてもらえないと
思います。

西沢さんも久々に大活躍していましたが、どうもネタキャラ扱いになっていたような
感じがして残念でした。全体的に最近はどんどん扱いが酷くなってきているように
思います。原作でのヒナギクとの出会いや、精神的成長はアニメでは見れないの
でしょうか。
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  1. 2008/02/17(日) 11:10:50|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:59
  4. | コメント:0

「灼眼のシャナII」18話

第18話 「錯綜の悠二」 。
今回は全体を通して、悠二の焦燥感によるシャナや吉田さん達とのすれ違いが
描かれていたと思います。
マージョリーの「覚悟ってのは頭でなくて、腹で決めるものよ」という言葉が
悠二の状態を一番的確に表していたと思いますが、焦る気持ちばかりが先行
してしまっていて、それ以外のものが何も見えない状態になってしまっている。

千草が過労で倒れた際も、吉田さんが気を遣ってお弁当を作ってきてくれた時も、
どうせこの街を出るのだからとか、一緒にいられないのだとかいう理由で、一方的
にすべてを捨ててしまおうとしてしまっている。
その態度は決意をしたように見えて、実は考えるのをやめてしまっているだけ。
色々な問題を無視して、自分の身を守るということだけに徹しているようにも見えます。

そんな態度に常に悠二の味方であり続けた吉田さんだけではなく、シャナさえも
悠二の今の行動は間違っていると怒りを露わにし、否定します。
個人的には、清秋祭の一件がなければ、悠二は、吉田さんの好意をいつものように
受けようとしていたのだろうと思っています。それって、答えをいつまでも先延ばし
しているだけで酷いなと思うのですが、それを断る理由として、この街を出て行くから
と言っているようにも感じてしまいました。そう考えるとかなり酷い言葉だと。
こんな奴をどうしてシャナも吉田さんも好きなのだろうか・・・。

シャナや吉田さん、マージョリー、佐藤や田中等、登場人物達がみんな一回り成長
していっているというのに、ある意味主役とも言える悠二だけが二期が始まった時から
ずっと立ち止まったままのような感じがしてかなり微妙です。
  1. 2008/02/17(日) 02:23:59|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:45
  4. | コメント:6

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