みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

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ゲーム業界の中でのプランナの位置づけと難しさ

ちょっとネタが古いですが、読んでみたら妙にリアルに書かれていたので紹介。
ゲーム業界の中でのプランナの位置づけと難しさをやる夫形式で語っていますが、
本編もコメント欄も核心を突くネタばかり書かれています。

■やる夫がゲームプランナーを目指すようです(大学編)

私自身がやってきた中での範囲を超える内容は書けませんし、それでは十分ではない
部分も多いでしょうが、まず一番重要なのが、他の職業の方と話が通じ合えるかどうか。
コミュニケーションをとれる(純粋に話が巧いじゃなくて、内容を理解して話し合える)かどうか。
これができないと、話が通じないということで舐められ、相手にもされなくなります。
色々なネタを出すこと自体は誰でも出来る訳で、それをベースにどう他の職種のメンバーと
折衝して現実的な方向性へ導いていけるか、という部分でしょうか。

ある程度の知識や経験がものを言う箇所で、本編で書かれている通り、新卒ではなかなか
太刀打ちできる内容ではないので、中途募集しかかけないってのはその通りだと思います。
(デザイナやプログラマも新卒ではすぐにはどうにもならないっていうのは同じなんですが、
プランナの方がより広域な内容の把握を求められる分だけ、こなれるのに時間がかかる)

あとは、自由にゲーム内容を決められる訳ではないってこと。ここがずれやすい部分なんで
しょうが、プランナが神様って訳でもないし、他の職種より偉い訳でも何でもない。
あくまでもメンバー間での意見交換を行なう中で、最善策を相談しつつ模索して進めて行き、
仕様書としてまとめあげることで、メンバー間での認識のブレをなくす作業をしているという
意味合いの方が強い感じがします。雑用にもめげずに、各道のプロの手腕や意見や野望を
束ねられる折れない精神力がないと自分が何とかできる範囲なんてたかが知れてますし。
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  1. 2008/01/31(木) 01:56:52|
  2. 仕事
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「true tears」 4話

第4話「はい、ぱちぱちってして」。
今回は今までに増して色々なキャラクターの心情が垣間見られた回だったと思います。
特に乃絵の心情が客観的ではあれ、描かれていたことで、これまでよりはかなり近い存在
になった感じがあります。

比呂美は嘘の重ね塗りを続け、石動純が前から気になっていて、それで乃絵を友達として
紹介してほしかったと、ここぞとばかりによくしゃべり、必死に話を取り繕っていきます。
「君は・・・僕の知ってる君じゃない・・・」
愛子の言葉を受けてニヤニヤしっぱなしだった眞一郎にとっては余計にショックな話で。

落ち込んでいることを理由に半ば強引にではありますが、眞一郎を買い物に誘う愛子。
約束を取り付けた時の彼女の無言のガッツポーズは可愛いですね。
買い物の最中、服を見立ててもらおうとしていた愛子は、眞一郎が地味な服を見ていて
センスを疑います。彼の瞳の先には比呂美が着たら似合うだろうなという気持ちがあった
のでしょうが、それを買ってしまう辺り、愛子の眞一郎に対する気持ちは本気のようです。

ご飯を奢る中で、初めて眞一郎が落ち込んでいる真意を悟った愛子。
「でもさ・・・その為に時間ってものがあるんだから。
いつかきっとさ・・・きっと忘れられる時が来るから・・・」
彼女のその言葉は裏腹で。他でもない好きな相手である眞一郎に、三代吉を勧められて
しまった時のショックが大きくて。それは眞一郎に異性として見られていない証拠で。
三代吉と付き合っていれば眞一郎の側にも居られるし、彼に対する恋愛感情もきっと
忘れられる時が来る。そう思っていたのではないでしょうか。凄い複雑ですね。

「私のこと避けてたりする?」という比呂美の探りを入れるような台詞も上手いですね。
妙にしたたかというか何と言うか、好きという感情は押し込めたいけど、嫌われたら
どうしようという感じが遠まわしに伝わってきます。一方の眞一郎も素直になれず、
思ってもないようなことを言って比呂美を傷つけてしまいます。
好きだからこそ、その反動から、余計にその感情が強くなっているのでしょうね。

また、眞一郎の母が比呂美を嫌悪する訳が少しわかったように思います。
「その目・・・あなたの母親にそっくり」
もしかしたら、眞一郎の父と比呂美の母の間には何かあったのかもしれませんね。
その面影から、父が比呂美を大切にしていると考えると、辻褄が合いますが、
更に飛躍して、異母兄弟とかだったらどうしよう・・・(苦笑)。これもゼロな訳じゃない。

相変わらず鳥の餌をあげに来る乃絵に、今なら涙をあげられるかもという眞一郎。
どうにもヤケになっている姿が気になったのか、乃絵は眞一郎に公園の噴水の水で
目を洗わせるという暴挙に出ます。相変わらず物凄い発想ですよね(笑)。
そして、涙を失った理由を語る乃絵。天国へ行ってしまった大好きなお婆ちゃんが
一緒に持っていってしまった涙を取り戻すには、大切だと思う選ばれしものの涙、
気高くいつも上を見上げて、天空に近い存在の涙でないと駄目だという。

「真心の想像力」から、眞一郎の為に、比呂美と友達になってあげてもいいという乃絵。
相手がどうして苦しんでいるのか、どうすれば救えるのかを真心で考えるの、という乃絵
の言葉に、比呂美の気持ちが誰に向いていようが関係ないことに気付いた眞一郎は、
勇気を振り絞って関係を修復します。絵本にも乃絵が天使として描かれていたのが、
彼の中で存在が一回り大きくなった証拠で、実に印象的でした。

乃絵の言葉がこれだけ眞一郎を動かせて、愛子の言葉では動かせなかったのは、
相手のことを思っているかどうかなんでしょうね。愛子の言動は、眞一郎のこと思っての
ことではなく、自分の気持ちを中心として動いているものであって。
眞一郎の中では乃絵の行動も身勝手なヤツという分類だったんだと思いますが、
今回の「真心の想像力」の話で、彼女に対する見方が大きく変わったのだと思います。

眞一郎のことを嬉しそうに話す乃絵の変化に驚いた純。ヘルメットを付けてあげる時の
描写が純の心情を表していてうまいなと思ったのですが、そこから眞一郎に付き合って
やってくれ、と発展したのが驚きです。純の真意も謎なままなので、続きが気になります。
  1. 2008/01/30(水) 08:00:36|
  2. アニメ
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auとソフトバンク、春モデルを発表

本日、auとソフトバンクの春モデルが発表されました。ドコモは昨年の秋冬モデル
と一緒に705シリーズを発表しており、既に順次発売開始されていることから、
発表はありません。

■Cyber-Shot、防水、3インチ有機EL、スポーツファッションなど10機種
 ─KDDI、au2008年春モデル発表


新機種とともに開発が遅れていたKCP+の2端末(W56TとW54S)の発売日も決定。
本日発表されたばかりのW61CAとともに2月1日から発売されます。
春モデルのKCP+は3~4月予定とちょっと先っぽいので、新機能を試すなら、
このモデルとW54SAが選択肢になりそうですね。

今回のauの新機種の中での目玉はやっぱりW61CAでしょうか。去年の夏モデルの
W52CAの防水&ワンセグと、W53CAと500万画素デジカメの2端末の機能が合体し、
しかもW41CAで好評だった操作性の高いステップキーが復活という至れり尽くせり。

あとは国内初「電子ペーパーディスプレイ」を搭載したW61Hも新しくて面白いです。
現在売れているW53Hの後継機ということで、これも伸びそうな気がします。

■VIERAにREGZA、防水、横開きフルキー端末、株ケータイやティファニーコラボも
 ―ソフトバンク、春モデル15機種発表


ソフトバンクの方はよりビジネスマンに向けた端末が増えたなという印象です。
方向キーの位置が少し気になりますがQWERTYキーのみを採用した922SHは実に
面白い試みだと思いますし、株取引に特化した920SH YKというのも面白い。

ドコモで爆発的に売れているVIERAケータイが同じ形状で920Pとして登場したのも
パナソニックの全キャリア供給への意欲が感じられますね。
TOSHIBAも、REGZAケータイ921Tやら、防水ケータイ822T等、相変わらず色々と
チャレンジしている姿勢が窺えます。

女性向けの端末なんかも用意しているのがソフトバンクらしいですが、1000万という
豪華なティファニーケータイは、孫氏が上戸彩にプレゼントしたいが為だけに作った
ような気がしてなりません(苦笑)。この辺の遊び心もやるな、という感じですね。

また、新たにPCメールに対応する等、よりパソコンに寄ってきた感じがしますね~。
ある程度頭打ちな感じもしてきている昨今ですが、携帯業界の進化はまだまだ
楽しませてくれそうな気がします。個人的には、タッチペンが搭載されて、PDAや
DSの路線へ進んでいくんじゃないかなって勝手に予測していますけれど。
  1. 2008/01/29(火) 00:20:32|
  2. 携帯電話
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DQ3の僧侶の日記があった

色々と巡回していたらかなり面白いものがあったので、紹介します。

■DQ3の僧侶の日記があった
■DQ3の僧侶の日記に続きがあった

ドラクエ3の僧侶が書いた日記という設定なんですけど、絵がかなり味があるのと、
舞台背景が原作に従って何気なくしっかり書かれていて、昔やりこんだ人間には
かなり楽しめる内容になっています。
落書き風なのに地味に癒される雰囲気に加え、「セーブする?」のツッコミネタや、
僧侶の「ありえん」の口癖がかなり可愛いです。
  1. 2008/01/28(月) 00:44:04|
  2. 漫画
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「キミキス pure rouge」 16話

#16 「stand in」。
今回は摩央といい、瑛理子といい、自分自身の気持ちに対する葛藤が丁寧に
描かれていたと思います。先の展開が読めなくなってきましたね・・・。

光一と結美のキスを目撃してしまった摩央は、甲斐のライブに行っても浮かない顔。
結局、遅刻してしまったようで、よっぽどショックだったのだろうなと思います。
それに追い討ちを掛けるように映研のシナリオが今の摩央の心境を表していて
泣けてきます。演技に感情が篭もっていると言われるのも当然かなって。
この調子だと、ラストのキスシーンの収録はどんな感じになるんでしょうか。

収録の翌日、撮影がオフなのか、結美と映画に行こうとする光一は、摩央が部屋で
塞ぎこんでいるのを見つけて、心配になります。
映画を見終えた光一は、摩央が心配だから今日は解散したいと言います。それを
快諾した結美。なんて良い子なんでしょう。ずっと側にいると言ってくれた光一のことを
完全に信じ切っているからできることでもあるのでしょうね。結美の中ではもう揺るがない
程にしっかりした信頼の気持ちを持っており、次のステップへと進んだと思います。
こうなると、光一が揺らがない限りはこのカップルは磐石だろうな、と思います。

一方で自分の気持ちがまとまらなくなった摩央は、甲斐のところへ行き、キスして、
とお願いします。その真意ははっきりとはわかりかねますが、キスをされることで、
自分が好きな相手が甲斐であるのか、それとも光一であるのかを確かめたかった
のかなとも思いました。自分でも大胆な確かめ方だなとは思うのですが、
悲しみを紛らわす為にお願いしたのだとしたら、そっちの方が最悪だと思います。

一輝の方は、瑛理子と連絡が取れなくなったことで、常に電話を気にしてる状態で。
撮影の時もそうだし、ようやく怪我が治った明日夏との練習の時もそんな感じ。
上の空になるのもわかりますが、明日夏の気持ちを知っていると、この行動は
酷いなと思わざるを得ません。率直に、電話のこと、瑛理子とのことを訊く明日夏。
一輝はうっかり実験のことを話してしまい、ショックを受けた明日夏は、堪らず練習を
途中で切り上げて帰ってしまいます。

その帰り、偶然瑛理子と出くわした明日夏は、実験について問いただします。
人が恋をする気持ちについてキスを含めた実験をしているだけだという瑛理子。
相手が一輝である必要性もないことを知った明日夏は、思いの丈をぶちまけます。
「相原君は真剣にあなたのことを想ってるのよ!それを実験だなんて、あなた
何考えてるの!そんなことして楽しい?人の気持ちを弄ぶなんて最低だわ!」
一輝の気持ちが自分ではなく瑛理子に向けられていることを知っているからこそ、
そのいい加減な態度が余計に許せなくて。腹が立って。そして、悔しくて。

明日夏の熱の篭もった言葉は瑛理子の心に深く突き刺さったようで、長らく思い
悩んで掛けていなかった電話を掛け、一輝に実験を終わりにしましょうと伝えます。
次回、摩央が、瑛理子が、明日夏が、どう動くのかが非常に楽しみです。
  1. 2008/01/27(日) 23:46:04|
  2. アニメ
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橋下氏、大阪府知事に当選

選挙に関しては毎回必ず行っていますが、今回もきちんと義務を果たしてきました。
本日の大阪府知事ですが、開票終了時刻の20時過ぎに、もう当選が確定してました。
直前まで出馬を完全否定していたにも関わらず急遽出場を決定した橋下氏は、
物凄いバッシングを受けてのスタートでしたが、蓋を開けてみれば、結果はとんでもない
大差で橋下氏の圧勝ということになりました。

自分が住んでいる地域で目玉となる選挙があるというのはなんだか面白いものが
ありましたが、勝てば良いというより、勝ったからこそかなり大変になると思ってます。
東国原宮崎知事という良い例もいれば、横山ノック元大阪知事という悪い例もいるので、
タレント知事といっても一概には括り切れない部分があると思います。
決まった以上は、難題をいくつも抱えている大阪に対して、どういう手腕を発揮するのか
を期待させていただくばかりですね。

というか、今日やっていた「行列のできる法律相談所」にいきなり橋下氏が出ているのは
アリなのかな、と思ったりします。以前、急遽使えなくなった分を放送しているのでしょうか。
子どもが居るタレントのスペシャルのようだったので、番組的にもすごいタイムリーで
ビックリしました。
  1. 2008/01/27(日) 21:56:32|
  2. ニュース・時事
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「ハヤテのごとく!」43話

第43話「ポセイドンアドバンスジェネレイターガバス」。
今回は原作5巻のクルーザー(タイ○ニック号?)の話をかなり忠実に再現していたように
思います。ナベシン氏の回なので、色々とらしいところも垣間見れましたけど(笑)。

自分の漫画の影響から、つれない態度をしてハヤテの気を引こうとするナギ。
追い駆けさせた方が勝ちというのは確かだと思いますが、ナギの方がベタ惚れなので、
無理しているしぐさが可愛いですね~。使いどころが間違っているのが彼女らしいですが、
サメに襲われているハヤテを助けるために危険な水の中へ飛び込む姿は素敵でした。
いざという時に勝手に体が動くのが、相手を深く思っている証拠だと思います。
体力の限界を超えて、危機的状況を脱してふんばったハヤテの行動も同様ですね。

なんだかんだでMVPは、テロリストを退治したり、ハヤテを救出したクラウスで決まり
だと思いますけど(笑)。格好良すぎ。完全においしいところをもっていきましたね。

最近は原作序盤の話が続いていることもあり、咲夜の出番の多さが目を引きますね。
伊澄さんも少ないながら、以前に比べればかなりの登場数になっています。
それに比べて西沢さんの扱いはどんどん酷くなっていくような・・・。
次回は伊澄さんとマジカルデストロイ・・・どんな話になるんでしょう?原作のあの話?
それにしては、シナジーSPが二度目の登場のようですが。
  1. 2008/01/27(日) 11:01:30|
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「灼眼のシャナII」15話

第15話 「覚醒」。
今回は面白いとかそんな話以前に怒涛の展開過ぎて置いていかれた感が
かなり強かったです。序盤、恋愛模様に数話費やしていた同じ作品とは
思えないほどの内容の濃さでしたね。これは狙ってのことなのかはたまた・・・。

悠二の中から出てこようとした暴君"銀"。正体が明かされた近衛史菜と執事。
悠二に取って代わって姿を現し、フィレスに存在の力を与えて助けたヨーハン。
どれにしても驚きの連続の展開でしたが、個人的には、前回に続き、
封絶が張られたことで、オガちゃんにまた何かあるかもしれないと、その場を
離れられなかった田中がまず印象的でした。トラウマスイッチのようなものでしょうし、
今後もこのように封絶が張られたらもう何もできないと思います。このままマージョリー
から離れ、封絶内でも動ける栞を返してしまうのではないでしょうか。

あと気になったのは、”偽りの器”としての役目を終えた史菜がヘカテーに回収
される際、記憶が零れるようにヘカテーに取り込まれていったことでしょうか。
その見せ方は丁寧で悲しくもあって、史菜という存在がこれまで生きてきたことを
完全に消し去ってしまうような、そんな描写の仕方でした。
一瞬で消してしまうこともできたことを考えると、その辺の記憶を得たことから、
ヘカテーの中で何らかの葛藤が起こり、バルマスケの計画にちょっとずつ
支障が出て行くのかな、とも感じ取れました。一度は壊そうとしていた悠二のことを
なんだかんだで見逃したのも気になりましたし。

また、フィレスがヨーハンから得た新たな目的についてや、何かアクセサリを吉田さん
に渡していたこと、バルマスケの目的がはっきり見えないのも気になります。
零時迷子の中から”銀”が出てこようとするのを阻止する為にヘカテーとフェコルー
が自身の分身を作って、悠二を監視していたということになるのでしょうが、
なぜ急にそんな作戦になったのか、”銀”を封じ込める理由は、など、気になる部分が
多過ぎます。この辺は後半戦で明かされていくのでしょうか。
  1. 2008/01/26(土) 22:19:49|
  2. アニメ
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疲れた…

今は帰りの電車待ちですが、なんとも書かずにはいられない気分です。
愚痴のような感じになってしまってすみません。

今月開発していたものが、なんとか収束しました。
マスター納品日なのにクライアントのレスポンスの最悪さは毎回ながら酷すぎ。
他人の迷惑を考えないのかな、と思わずにはいられないです。
うむむ。全体を統括し、スケジュールも一番把握していなければならない立場の
人間がいい加減だと、どれだけの人に迷惑を掛けているかわからないのかな…。
自分も少なからず開発の進行を担っている以上、そこは一番に考えるべきと思っています。
  1. 2008/01/25(金) 23:45:20|
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「true tears」 3話

第3話「どうなった? こないだの話」。
今回のサブタイトルは愛子の台詞からでしたが、彼女の興味は彼氏の三代吉ではなく、
眞一郎に向いているように思います。その訳は、乃絵を紹介して欲しいという比呂美の
行動の意味に気付いていたこと、そして、その行動に少なからず何かを感じていることです。
その前には、作った煮物を三代吉に食べさせるシーンを眞一郎に目撃されてしまった際、
なぜか眞一郎にも煮物を食べさせようとして、もっと側に寄って欲しいとも言っています。
そのまっすぐに向けられた瞳は友人を見るような目ではなくて。

「人って、誰かを好きになるとその人にもっと近寄りたいって思うよね。
もっと、もっと、その人に・・・。でも、それが叶わないときその人の近くにいる誰かの側に・・・」

この言葉の意味も深い。比呂美に対する言葉のように見えて、真意は自身の気持ちの吐露。
愛子にとっては眞一郎こそが意中の人であり、想いは届かなくても側にいれれば良いと、
彼の親友の三代吉と付き合うことで、眞一郎との一緒の時間を共有しようとしているように
思います。その意味からも、三代吉を傷つけても良いと考えているということなのがまた・・・。
自分の感情を最優先に、三代吉はうまくあしらって、浅く付き合う程度にとどめて居そうです。
そこまでして一緒にいたいということは、幼馴染だから知りえる告白できない理由
(眞一郎の気持ちが比呂美に向いているって気付いたから?)があるのか、
はたまた自身のプライドが邪魔しているのか。真相が気になります。

今回の乃絵はこれまでに比べればインパクトは控えめでしたが、毎回彼女の口ずさむ
歌は妙に頭を回りますね~。CDとか出されたら、思わず買ってしまいそうです(笑)。
乃絵の心理描写は相変わらずされないので謎が多いままですが、
彼氏疑惑に地味にショックを受けている眞一郎の描写がうまかったと思います。
足を痛めたということで手を差し出したり、背負って運んであげたりととても優しい。
なんだかんだで、徐々に乃絵の存在が大きくなってきている証拠だと思います。

そして自分の気持ちを二重三重に隠そうとする比呂美。子どもの頃の記憶についても、
眞一郎が好きという気持ちさえも封印しようとしますが、どうしてそこまでするのか。
個人的には、眞一郎の母との関係が大きく影響しているように思います。
眞一郎は「使用人じゃないんだから」と言っていましたが、母親は自分の娘でもない子に
家族としての愛情などはなさそうですし、むしろ、父親や眞一郎の信頼を取り付けている
辺りに嫉妬して、彼女に辛く当たっているのかもしれません。
大切な跡取り息子の眞一郎と拾われた身のあなたの身分の違いを考えなさい、
というような、時代錯誤も甚だしいことも普通に影で言っていたりしそうで怖いです。

乃絵の兄貴が好きだと言ったことも、想いを隠す為に適当に取り繕ったことだと思います。
好きな人はいるのに、自分は相応しくない、駄目だと考えている。だけど・・・という
葛藤が感じられますが、運が悪かったのは、その嘘を眞一郎に聞かれてしまったこと。
彼女の真意などまったく知らない眞一郎にとっては、失恋したも同然であって、
嘘が誤解を招くという良い例になっているように思います。

これまで同様、心理描写が実に丁寧でかなり面白いです。
次回はどうなるのか、非常に楽しみです。

リフレクティアリフレクティア
(2008/01/23)
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凄い頭に回り癒されます。
本日、発売です!
  1. 2008/01/24(木) 01:19:42|
  2. アニメ
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更なる攻勢を掛けるソフトバンク

今週に入って、春商戦を睨んでか、ソフトバンクモバイルが動きを見せてきています。

■ソフトバンク、3年間基本料0円の学割サービス「ホワイト学割」
■「ホワイト家族24で家族。そして次は“学生”を」─“ホワイト学割”に込めたソフトバンクの思惑

昨日新たに発表された「ホワイト学割」ですが、これまた結構なインパクトです。
期間限定で新規契約のみというのがあからさまに新規顧客獲得を目指している感じが
しますが、一度捕まえれば2年縛りもありますからね。最初は赤字でも長期的なスパン
で狙っていることがうかがえます。

■手のひらから夢と魔法の世界へ─ディズニー・モバイル、3月1日スタート
■写真で解説するディズニー・ケータイ「DM001SH」

去年発表のあったディズニーモバイル。821SHをベースとしたDM001SHを皮切りに
3月から発売するようで、外見へのこだわりとともに、独自ドメインやディズニー関連の
サイトが無料で入れる等、大好きな人にはたまらないサービスになりそうです。
契約数のカウントがソフトバンクにされるようであれば、これは結構な影響力になるかも。

これに対する他のキャリアの動きはというと、ドコモは去年に前代未聞の705シリーズ
の先行発表を行なっており、来週から随時発売を開始して先行逃げ切りを図りたい模様。
KDDIは来週発表会を予定していますので、2月以降に発売の可能性がありそうです。
遅れに遅れているKCP+3端末もいい加減発売してほしいですが・・・。
  1. 2008/01/23(水) 01:20:50|
  2. 携帯電話
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週の頭から・・・

まだ月曜日なのに、遅くに家に帰ってからも仕事の対応を1時半までやっていて、
「絶望先生」を見ることやら、風呂に入るなんていう一連のことがすっかり
吹っ飛んでしまいました。今日は結構バタバタしたからな・・・。

TBのお返しはできましたが、さすがに今から何をするというパワーもなさそうなので、
今日はすべてを諦めてこのまま寝ることにしたいと思います・・・。はぅぅ。
万が一、楽しみにされている方がいたとしたら申し訳ありません。
  1. 2008/01/22(火) 02:20:34|
  2. 仕事
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「キミキス pure rouge」 15話

#15「now’s the time」。
今回は光一サイドの話が中心で物語が展開していきました。
思い切って映研の作品のヒロインに立候補した結美でしたが、いざ撮影になって
みると、自分の性格とはまったく違った演技にかなり苦戦してしまいます。
柊が出すリテイクの演出が細かくて好きでしたが、さすがに20回を超えてくると不憫に
思えてきました。彼女なりに引越し前の思い出にと一生懸命だったのが伝わってくる分、
うまく演じることができないことに対して流す悔し涙が凄い印象的でした。

これ以上、他の人に迷惑を掛けられないと思った結美がヒロインの座を降りたことで、
かわりに白羽の矢が当てられた摩央。彼女の帰りを待とうと結美を連れてきた際の
光一の母のノリノリっぷりが笑えましたが、微妙に良い雰囲気になってキスしそうに
なった時に、摩央が帰ってくるのもまたお約束ですね。買い物が~と逃げようとする
所もまたまたお約束(笑)。

摩央の説得を始めたふたりでしたが、結美が、光一の努力や夢を無駄にさせたくないと
いう一心でお願いしていた点に心を打たれました。彼女の中では思い出の為にという
以前に、光一の為に何かしてあげたい、という感情が先行していたということで、
どれだけ彼女が光一のことを思っているのかがよく伝わってくる言葉でした。
その気持ちに当てられた摩央は、ヒロイン役になることを承諾しますが、結美を絶対に
幸せにしてやるようにと言います。ただ、その顔は実に複雑そうで。下手をすると、
応援すると言っている摩央自身が、結美を不幸にさせる可能性があって。
その後摩央は、台本にキスシーンがあることに気付き、更に動揺してしまいます。

摩央に借りたデジカメを持って、約束していた海に出掛ける光一と結美。
結美は大胆にも白のビキニを披露します。引越しの件がなかったら、こんなにも積極的
になれなかったのだろうな、と思います。ふたりでたくさん遊んだ後、光一は、久しぶりに
星野さんのそんな笑顔を見た、と彼女がずっと無理をしていたんじゃないかと伝えます。
その言葉に無理をしていたこと、光一が自分を見てくれていたことに気付く結美。

デートの帰り、ホームで見送る光一でしたが、電車のドアが閉まる直前に引き寄せられる
かのように降りた結美。ふたりは自然とキスをしていました。互いに高まった気持ちから
起こった自然の成り行きかと思うのですが、そのタイミングで運悪く目撃してしまう摩央。
好きなはずの甲斐のライブに遅れそうなのもアレなのですが、キスシーンを目撃して
しまって必要以上にショックを隠せない彼女の気持ちはもう間違いないと思います。
結美という相手がいる光一を意識しまいとこれまで必死に甲斐へ気持ちを向けようと
してきた訳ですが、今回の一件で完全に崩れてしまったように思います。
こんな気持ちのままで映画の撮影に入って行く訳ですが、一体どうなるのでしょうか。

一輝を巡る動きにも静かにですがあったように思います。一輝からの電話に出ない
瑛理子。そればかりか携帯のアドレス帳から一輝のデータを消そうとさえします。
それは自分との実験よりも明日夏とのサッカーを優先したからなのかどうかははっきりと
わかりませんが、敢えて何も語らせずに見せるやり方はうまいな、と思いました。
瑛理子と対照的なのが明日夏で、怪我が治った時の為に新しい靴が欲しいという口実で
一輝を買い物に誘います。少しでも一緒に居たいという健気な気持ちが伝わってくる部分
なのですが、菜々からの電話にデートじゃないときっぱり返答していたり、誰からの電話を
必死に待っている一輝を見て、彼の瞳に瑛理子の影を見てしまった明日夏。
自分がまったく意識されていない存在であると痛感させられたとともに、一輝の気持ちを
改めて知ってしまった訳で、これはかなり辛いと思います。
次回の予告では、明日夏と瑛理子が衝突するようですが・・・これも非常に気になりますね。
  1. 2008/01/21(月) 01:58:48|
  2. アニメ
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「灼眼のシャナII」14話

第14話 「永遠の恋人」。
今回はとにかく、シャナと吉田さんの精神的な成長が垣間見られた回だと思います。
弱りきったフィレスを回復させる為に零時迷子の存在の力を貸してもらう提案をする
ヴィルヘルミナ。あくまでもみんなの監視付きという条件ですが、それを受け入れます。
そんな中、相談していた面子の中に吉田さんが混じっているのを見つけたフィレスは、
「ただの人間はここから出て行くべき」という言葉で吉田さんを一蹴します。
元々他のメンバーとの距離を感じていた吉田さんはすっかり落ち込んでしまいます。

そんな中、家に引きこもる吉田さんを迎えにきたシャナは「あんなやつに、私達のことを
とやかく言わせたりしない」と、他人に言われたからどうこうではなく、自身がどうしたいか
であると言います。わざわざそれを言いにきたのは、シャナが吉田さんの立場に共感
しているからであって、同じ条件で正々堂々と恋のバトルを争いたいと思うから。
この辺のシャナの精神的な成長から、序盤の冗長な展開も無駄ではなかったのかな
とちょっとは思えるようになってきました。

決意を固めた吉田さんも強いこと強いこと。仮にも紅世の徒であるフィレスに対して
まったく物怖じせずに、好きな人に恋する女性であることは同じと、一緒に清秋祭を
見て回ることを提案します。祭りを回ることで、ヨーハンとの楽しかった日々を思い出し、
思わず涙するフィレス。吉田さんの熱意も少し届いたようですね・・・と思いきや、
フィレスという女性は、ヨーハンを助け出す為には手段を選ばない非情さを持っていた!
親友のヴィルフェルミナのことも、零時迷子を調べてくれたマージョリーのことも、
一生懸命に大切な人との時間のことを教えようとする吉田さんのこともすべて利用して
いただけ。隙を突いて、悠二からヨーハンを零時迷子から取り出そうとしますが、、、
そこに”銀”の手が! 史菜の正体も明かされそうだし、次回が非常に気になります。

あと、注目すべきは、前回、オガちゃんを傷つけられた田中でしょうか。マージョリーの
顔を見るや否や、一気に顔を強張らせて警戒します。これまで憧れていてどこまでも
一緒について行きたいと考える程の存在であったけれど、それよりも大切な存在を
見つけてしまったから。危険な道へ飛び出さずに一緒にいたいと思ってしまったから。
そんな複雑な感情が交錯しているような印象を受けました。
  1. 2008/01/20(日) 21:45:42|
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サイト開設9周年

19日でサイト開設9周年、遂に10年目へ突入となりました。
これだけの年数になりますと、さすがに感慨深いものがあります。
過去の日記もすべて公開したままになっていますが、改めて読み直すには
恥ずかしいものが多すぎますが(苦笑)、自分がその時代を生きた証だと
思っているので、そのまま残してあります。

これまで、色々なことをやってきましたが、まったく更新していない時期や大きな
挫折を経験した時期など、途中でやめようと思ったことは何度もありました。
仕事が本気で忙しくて閉鎖しかかっていたのを復活させる為に新しくはじめた
「さすらい旅日記」BLOGも、始めてから早1年半。これもあっという間でした。
それらも今思えば良い思い出になっている感じです。

昨日はドキドキ感いっぱいの新宿歌舞伎町を出てからは、子どもの頃に住んでいた
埼玉の街へ行ってきました。関西へ引越してきたのは16年も前のことになりますが、
なんだかんだで何度も行っていまして、日記を読み返してみると6年ぶりのようです。
それでも気付けば結構な期間が空いてまして、街並みも色々と変わっている所が
あって、時間の流れを感じました。
逆に自分が住んでいた家や学校、公園など、子どもの頃から全然変わっていない
場所も多く残っていて、妙に懐かしい感覚に陥りました。

その後は1年ぶりにちょっとだけ秋葉原を散策してみましたが、メイドブームもひと段落
したようで、配っているビラを誰も受け取らなくなっていたのが印象的でした。
その頃にはさすがにへとへとだったので、新幹線でも死ぬように眠っていましたが、
家に辿り着いてからも何も出来ずに意識を失うように眠っていました。
  1. 2008/01/20(日) 20:18:26|
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「ハヤテのごとく!」42話

第42話「それは犬と鼠とブルドッグのように」。
今回は原作12巻と9巻の話の合作でした。元々別の話だったのですが、
「弱点」というテーマでうまくまとめていて、面白かったです。
予告の段階では咲夜や伊澄がここまで活躍することは想像できなかったので、
その辺も嬉しい誤算ですね。

予告ではBパートの内容までは明かされないので、何が出て来るのか期待できる
ようになったのも新しい楽しみのひとつになってきたように思います。
初日の出の話の時もそうでしたが、下手に原作1話分を引き伸ばすのではなく、
パート完結にすることで、テンポの良さを重視した相乗効果が出てきた感じ。

ハヤテの名前の由来と過去の生活が描かれていましたが、コメディだから
まだ笑えるものの、実際には笑える展開じゃないですよね・・・。
前回の桂姉妹の過去といい、普段は明るく元気な裏に実は重い過去を背負って
いたりするところがこの作品の魅力だと思っています。

ワタルが伊澄と一緒にいたいという気持ちを汲んで、自分の白皇への入学の
資格を譲った咲夜。これもある意味、その人の人生を変えてしまいかねないような
重大な決断だったと思うのですが、それを決断した咲夜は魅力的でした。
その意味でもワタルにはもっと伊澄に対して積極的になってもらいたいところですが・・・。
サキさんのこともあると思うので、結構複雑な問題かもしれません。

ハヤテの弱点が「鈍感」であるというマリアさんの指摘はまさに当たりですね。
この鈍感さ(天然ジゴロ)でいったい何人の女の子キャラが泣かされていることか(苦笑)。
  1. 2008/01/20(日) 11:18:57|
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久々に東京出張

東京にある取引先との打合せで今年一発目の出張へ。
日中は各種打合せなんかをしていましたが、晩は新年会のようなものにも
参加させていただきました。年末はバタバタしていたのもあったので、
久々にまったり飲んだり話したりとできてとても楽しかったです。

二次会などでまた飲んだりしていると当然帰れなくなるので、会社の方で念の為
宿を手配いただいていたのですが、場所がなぜか新宿歌舞伎町のど真ん中。
新宿は昔、友達と一緒に遊びに来たことがありますが、駅周辺しか歩いたことが
なかったので、デンジャーゾーンへ足を踏み込んでしまった感じです。
歌にも出て来るネオンの街はなんとも恐ろしいところで、歩いているだけで普通に
絡まれそうだったり、数メートル毎に客引きのお兄ちゃんに声を掛けられたりと
本場は凄いなと(笑)。キャバクラなんかも見渡す限り並んでいて、住む世界が違う。
今まで大阪の千日前を晩に歩くとなかなか凄いなと思っていたのですが、こっちと
比べたら全く優しいことに気付きました。

ホテルにチェックインしてから、暫く色々と仕事をやっていたのですが、
ふと時計を見ると2時くらい。「灼眼のシャナII」が関東だと1日遅れで今晩だったことを
思い出してテレビをつけてみたら、ちょうど始まったところだったので見ました。
家に帰ってから木曜に録画したものを見ようと思っていたので、まさかこんな場所で
見ることになるとは夢にも思わず。何だか笑えます。
吉田さん、格好良いですね。今週も話が結構動いたので早速感想を、と思ったのですが、
既に結構な時間になっているので、感想は家に帰ってから書きます(笑)。
  1. 2008/01/19(土) 03:23:39|
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TBの不思議

色々なものの感想を書いてTBをいただいたり送ったりしていていつも思うのですが、
送れたり送れなかったりする条件が凄い知りたかったりします。

この「さすらい旅日記」の傾向としては、楽天BLOGの方が日によって完全にいけるか
駄目かの二極化が図られていたり、同じfc2ブログを使われる方の場合は更に謎で
毎回いける方と、毎回全然届かないけど相手がこちらへ送ってくれた後はすんなりいける方、
あとは相手からのTBの有無は問わず毎回全然届かない方、という3つのパターンがあります。
逆にlivedoorブログの方だと、一度も引っ掛かったことがないので不思議。

ただ、これはうちのブログの場合で、他の方のところを巡回していると、まったく
違う依存で悩んでいたりするのですよね~。なんなんでしょ、ほんと。

あと、fc2のマイナーバージョンアップ(不具合修正?)は頻繁に行なわれすぎていて
毎回びっくりしてます。普通はメンテ期間等を設けてやるものなのかなって思いますが、
そのまま堂々とやってしまうっていうのが日々進化し続けてる感じで面白いです。
  1. 2008/01/18(金) 02:13:45|
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「true tears」 2話

第2話 「私…何がしたいの…」 。
今回は内容云々の話を書く前に、エンディングのスタッフロールに注目。
脚本と絵コンテを監督が兼任している上、原画と動画が海外会社へ外注という
とんでもない組み合わせなのに、前回からクオリティがまったく落ちていない点に
かなり驚きました。これは並の気合の入り方じゃないですね。
改めて、制作者の作品に対する熱意を感じました。

前回、かなり意味深な言葉で終わり、それだけでも十分にインパクトがありましたが、
今回は「涙って何?」と素で訊いてくるところから始まり、更に乃絵の独特の感性に
凄い惹かれました。悩みつつも、生理学的な見地から回答する眞一郎に笑えましたが
その返答が気に入った乃絵は、選ばれし者の涙をネックレスの小瓶に集める使命が
あると伝え、眞一郎をその候補に選んだと言います。これも謎の発言ですね。

その後の乃絵のマイペースさは並じゃなくて、授業中にみんなが注目しているのにも
関わらず外から堂々と手を振って眞一郎を呼んでみたり、なぜか鳥のエサをあげに来たり。
「わたし、眞一郎を見上げるのが大好き。それって、空に近いところにいるってことだもの」
この台詞とか変わっているなって感じるのですが、すんなり入ってくるのが不思議。
眞一郎がかなり気に入ってしまったような感じなのですが、それでも、家に帰ってみれば、
謎の男性(親じゃ無さそう?)に親しげに抱きついている描写があったりと、ほんと謎な
部分が多いですね。

そんなこんなで急に仲が良くなったふたりを気にしたのか、比呂見が乃絵にアクションを
仕掛けますが、どうにも取り合ってもらえない様子。比呂見は眞一郎を介して友達に
なれないかどうかと話をしますが、乃絵の方は友達になりたいなんて嘘でしょ、
あなた、わたしのこと好きじゃない、とはっきり本人に伝えて断ります。
比呂見が眞一郎に対して言った「見抜かれちゃった・・・」の言葉は印象的でした。

女性って下手にぶつかって後にしこりが残らないように、物事を曖昧に遠まわしに話して
みたり、変に同調したりする時があるのかなって思うのですが、その辺がまったく無い上、
嫌らしさがまったく伝わってこないのが、乃絵の純粋さを表しているのだなって感じました。
一方の比呂見は良くも悪くも女性らしい人って感じで、自分の中でもはっきりしない感情を、
無意識(?)のうちに相手に近づいて探りを入れようとしている辺りの描写が実に丁寧です。
一瞬入った過去描写が比呂見のものであるとすると、彼女には子ども時代に何か孤独に
恐怖した辛い記憶があったのかもしれません。次回の予告でもそれ関係がちらっとあった
ので、乃絵の謎とともに、その辺がもう少し掘り下げられていくのが楽しみです。
  1. 2008/01/17(木) 02:50:46|
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「ヤッターマン」新OPに関する問題

月曜に簡易感想をあげたリメイク版「ヤッターマン」の件ですが、新OPについて、
山本正之氏が裏話を暴露していたようで、ちょっとした騒ぎになっているみたいです。

■「ヤッターマン」主題歌作者 リメイク版の曲に「恨み節」―J-CAST
■「ヤッターマン」主題歌を巡る裏話を山本正之が明かす!―にゅーあきば.こむ
■【ヤッターマン】 主題歌作者の山本正之氏、世良のカバーに落胆…
  読売テレビ・プロデューサーの独断に戸惑いも
―痛いニュース

確かに見ていた中で、なんで山本氏が歌わないの、という疑問は少しありましたが、
個人的にはオリジナルは超えていないな~とか何の気なく思っていた程度だったので、
そこまでは気にしていませんでした。
それでも、自分が大好きな作品が改悪させられた時の記憶と照らし合わせてみれば、
やっぱり昔からの大ファンの方にとっては憤慨するのは当然なのだろうなと思います。
最近、やたらと続編が制作されるアニメも増えてきていますが、改めて、原作が存在
するもののアニメ化(リメイクや続編含む)は難しいなと感じざるを得ないです。

事の経緯を読んで納得しましたが、大人の事情が見え隠れしてゲンナリしました・・・。
普通に考えても、オリジナルを知っている人間向けには昔と同じ山本氏を起用した方が
受けは良いだろうし、今の子どもに向けるのであれば、今の流行の歌手に思い切って
歌わせるのが良いだろうと思いますが、この人選は誰にターゲットを絞ったものなんでしょう。

あと面白かったのは、「痛いニュース」の方で、山本氏を一発屋と書いている人がいて
ビックリさせられたことでしょうか。何だかジェネレーションギャップを感じます。
  1. 2008/01/16(水) 00:54:55|
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「俗・さよなら絶望先生」2話

第2話「まだ明け初めし前髪の」他、2編。
今回はCMもきちんと入る3本立てでビックリしましたが、前回と比べ、個人的には
結構楽しめた感じです。

初っ端の謎の言語&完全字幕でラストまでやり切ってしまったのにはさすがに
脱帽(というか絶望)せざるを得ない感じでしたが、2つ目の過剰装飾の話と
3つ目の“旧”好きの話は久米田節炸裂の畳み込むようなテンポの良さが見ていて
心地よかったです(笑)。
なんの脈絡もなく、糸色の兄弟が出て来て巻き込まれるところも素敵でしたが、
第1話ではなかった意味のないエロシーンや戦争シーンなんかの遊びも色々とあって、
前作のノリが戻ってきたような印象を受けました。

今期は3編構成にしてテンポを重視するという狙いなのかどうかはわかりませんが、
その意図であるのならば、個人的には当たりかなって思います。
思えば、前作でもやたらと面白く感じた回と、非常に微妙に感じた回がはっきりと
わかれていたように思いますので、脚本・演出辺りで微妙な違い(好み)が出ている
のかなと勝手に解釈していたりしますが、どうなのでしょうか。
  1. 2008/01/15(火) 01:28:39|
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冬の新作アニメの感想 第二弾

この連休もまた風邪を引いて半分以上ダウンしていました。年末から何度引いたり
治ったりしているんだろう・・・。体は資本なので、お越しになられている皆様方も
風邪には十分ご注意ください。
それは置いておいて、関西で1月2週目に始まったアニメの簡単な印象をまとめました。
始まった順番に書いていっています。(第一弾は[コチラ]です)

■俗・さよなら絶望先生
去年の夏に大ヒットした絶望先生の続編。今回は初っ端から色々な意味で
絶望させられました。DVD3万本で3期もあり得るらしいと本編でこっそり
書かれていましたが(苦笑)、今期、そこまでのパワーを見せられるのかどうか
が非常に楽しみです。(個人的には1話目は滑っていたと思っています・・・)
⇒詳細は[別記事]でアップ済みです。

■シゴフミ
死んだ人間から最後の手紙が届くという、路線的には「地獄少女」のような
系統の作品ですね。1話目の印象としては人間は嘘をつく生き物であり、
シゴフミは嘘はつかないという少し悲しい世界観を描いていました。
なかなか好印象だったので、引き続き見て行きたいと思っています。

■true tears
PS2ゲーム原作としているものの、まったく別物のアニメ。カメラワークなどの
演出周りが映画のように凝っていて、全体的に凄い丁寧な作りだと感じました。
モブに3DCGを使ってみたりと、「ef」の尖った魅せ方とはまた違いますが、
演出にも力を入れており、今期見た中では一番クオリティが高いなかなか
の意欲作だなと感じています。登場キャラがそれぞれの事情を抱えている
みたいなので、どういう風に進んでいくのかが非常に気になる作品です。
⇒詳細は[別記事]でアップ済みです。

■みなみけ ~おかわり~
1期目とは制作会社を変えて、連投で続編を出すという異例の作品。
ただ、結局1期目は見れないまま終わってしまったので今回も残念ながら
見ないつもりです。

■ARIA The ORIGINATION
3期目ですね。この作品は1期目の途中まで見て止まっている状態なので、
今回も残念ながら見ないつもりです。

■GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
4年ぶりにアニメ化された「義体」という技術で少女を改造して政治活動の
道具として使用するという重たいテーマを描いた作品の第2期。
原作は未読ですが、前作アニメはCS放送で見ていました。

前作とは制作会社が変わり、作品独特の暗い面や銃器に対する執拗なまで
のこだわりがまったく見られなくなってしまい、チープな作りの萌えアニメ
に成り下がってしまったように感じます。原作者本人が監修や脚本に
入っていることから、もしかしたら前作アニメが凄すぎただけでしょうか?
また声優さんもほぼ一新されており、見ていて結構違和感がありますね。
ヘンリエッタ達が抱える悲しい運命も随分軽い感じになってしまった感じで
前作の雰囲気が気に入っていただけになかなか厳しい印象です。

■AYAKASHI
18禁ゲーム原作の伝奇バトルアニメ。CS放送で先行放送されており、
結構残虐な描写もあることから、そちらでは年齢制限もかかっているそうです。
1話を見た感じでも確かに強烈な描写はちらほらあったので、そういうのが
苦手な人にはオススメできない作品ですが、声優さんもそこそこのメンバーが
揃っていたので、そういう需要もあるのかなと思います。

■狼と香辛料
電撃文庫原作の商売や経済に重点が置かれたファンタジー作品。
商人のロレンスが、土地に豊作をもたらす神様の賢狼ホロと一緒に旅を
していく物語のようですが、見る前では一番期待していたのですが、
第1話での印象ではそこまで強く惹かれるような感じでもなかったです。
これから面白くなっていくのだろうなと思うので、引き続き見ていきます。

■ヤッターマン
ちょうど生まれる直前くらいにやっていたタイムボカンシリーズの復活版。
もはや死滅しつつあるゴールデンタイムでの放送とはチャレンジャーですね。
子どもの頃に再放送で見ていましたが、とにかく懐かしいなということと、
ドロンボー一味の声優さんをかつてのそのままの面子を揃えてきたのに驚いてみたり、
アイちゃんが「ハヤテのごとく!」のヒナギクにしか聞こえなかった(笑)のが
とても印象的でした。細かい部分まで昔の作品を再現していたり、ハクション大魔王や
グズラ等、その時代のキャラがあちこちに出ていたのがちょっと笑いましたけど。
  1. 2008/01/14(月) 22:37:50|
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「キミキス pure rouge」 14話

#14「summer holidays」。
結美が転校することを知って、側にいることを決意した光一。夏休みの間に
できるだけ一緒にいて思い出をたくさん作っておけば離れても寂しくないかな
と言いますが、人間というものは貪欲なものなので、逆により一層寂しさが
増すだろうなと思う限り。映研の主役に抜擢されたことも、ふたりにとって
大切な思い出になりそうですね。役の中の人物としてキスをするのか、
それとも本当の恋人同士としてキスをするのかが、気になります。

光一の相談に乗ってあげていた摩央は、背伸びして高級な場所へいくよりも、
どういう風に大切な思い出を積み重ねていくかに重点を置きなさいと
アドバイスをします。その言葉は相変わらず的確だなと思いましたが、
その応援する言葉とは裏腹に、摩央の中では胸がきゅっと締め付けられるような
複雑な感情を抱いているようなので、自身の恋には素直になれていないようです。

摩央は甲斐が出演するというライブのチケットをもらって大喜びでしたが、
果たしてそれが”恋人”として喜んでいるものなのかと言われれば、
どうしても”仲の良い友人”の活躍を喜んでいるようにしか見えないのですよね。
まだまだこういう微妙で曖昧な感じが続きそうですが、結美が転校してしまい、
光一が落ち込んでしまうタイミングが一番危険なんじゃないかと思います。

練習試合へ向けて、がむしゃらにサッカーの練習に励む一輝。
彼が前向きになったのを誰よりも知っているのは恋心を抱く明日夏で、
最後に詰めが甘くなるなど、的確にアドバイスを行なうことで側に付き添います。
改めて自分が怪我をさせてしまったことで試合に出れなくなってしまったことを謝る
一輝でしたが、怪我も実力のうちと素直に受け入れる明日夏。彼女の中では前向きな
一輝を応援することが、今の自分に出来る精一杯の役目だと思っているようです。

そんな中、瑛理子から掛かってくる電話。彼女の方から実験をしたいと誘いますが
一輝は中途半端だった自分を変えたいと、サッカーの練習試合を優先させます。
彼女はあっさり電話を切ってしまいますが、家族は誰も家にはいない状態のようで、
電気もつけないでテレビだけが付いている状態。心の中で何を思っているのでしょうか。

練習試合の当日、レギュラーの怪我による急遽抜擢で試合に参加する一輝。
その姿は、明日夏や菜々達に真剣に応援させるような輝きを持っていました。
何の気無しに試合を見に来てしまった瑛理子は、自分との実験よりも優先した
サッカーをしている一輝の姿を目撃してしまいます。
それはとても生き生きしていて、格好良くて、明日夏と一緒で凄い楽しそうで。
ラストのシーンで一輝から瑛理子に電話を掛けましたが、電話を取る前に
エンディングに入ってしまったのが印象的でした。サッカーをやっている
一輝を見て、瑛理子の中でどういう感情が芽生えているのかが気になります。
  1. 2008/01/13(日) 23:52:51|
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「ハヤテのごとく!」41話

第41話「先生さよなら絶望~卒業スペシャル」。
師匠の「絶望先生」2期が始まったのにあわせてサブタイトルに盛り込んでくるのが
師弟愛とも言える部分でしょうか(笑)。
4クールは原作のみでいくのかなと思っていたのですが、今回はオリジナルでした。
それでも、原作の話も織り込みつつ、パロディに走り過ぎるという危険なことはして
いなかったので、その辺の姿勢はだいぶ変わってきていますね。

今回は原作でもストーリー進行の上でかなり重要なヒナギクの子ども時代の話が
軸となって動いており、ラストで西沢さんが今年は本格的に頑張るっていう描写が
あったことから、ヒナギクと西沢さんのそれぞれの恋が進展していく予感がします。
残り10話程度でどこまで盛り込んでくれるのかが非常に楽しみです。

しかし、雪路は「ハヤテのごとく!」には欠かせない存在だなと改めて思わされる
回でした。10年前の約束をきちんと覚えているという描写は、なんだかんだで
雪路がヒナギクのことを愛している証拠。授業を楽しく面白くできるっていう部分も
彼女が魅力に溢れているからこそだなぁと思います。みんなから愛される存在ですね。

次回は一気に12巻の話に飛びそうです。
  1. 2008/01/13(日) 10:59:23|
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KDDI、逃げ切りで2007年携帯年間純増数TOPに

1/10に2007年の携帯電話の純増数が発表されましたが、前半に快進撃を
続けていたKDDIが逃げ切りで1位を死守しました。

■2007年携帯年間純増数1位はKDDI─ソフトバンクモバイル、一歩及ばず

KDDIが232万9400増に対し、ソフトバンクが211万5800増ということで、
かなり追い上げてきていることが窺えます。
しかし、1年前にこんな結果になることを誰が想像したでしょうか。
ドコモは12月の巻き返しを含めても、12ヶ月間すべて3位で、94万9300増。
この12年間で最悪の伸びということで、苦境に立たされていることが目に見えます。
ただ、905シリーズの発売とバリューコース開始によって、この冬から盛り返す
可能性もあるので、どうなるかが楽しみですね。

ソフトバンクの勢いを示す部分としては、MNPの増減数が、11月以降、ソフトバンク
がauを追い抜いている点でしょうか。MNPの増減数の意義は「そのキャリアがどれ
だけ魅力的に見えるか」というバロメータでもあると考えているので、au人気から
徐々にソフトバンク人気へ移っていっているのだと考えています。

今後を占いそうなクリスマス&お正月の人気端末の販売状況の資料も出ていましたが、
どうもauが追い上げてきているような印象があります。

■クリスマス&正月に最も売れた携帯は?─2008年春モデルも早速発売か

ITmediaの調査数がそのまま実売に繋がるとは思っていませんが、売上端末の
ランキング上位に、毎回ソフトバンクが無いのが微妙に謎なのです。
ソフトバンクの場合、最新機種が売れるというよりは、昔から全体的に息が長くて、
値段が下がってきた頃に売れ始めるという傾向があるようなので、その辺で1つの
端末に偏って爆発的に売れるということがないという表れなのでしょうか。
  1. 2008/01/13(日) 02:20:40|
  2. 携帯電話
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「灼眼のシャナII」13話

第13話「収束、そして兆し」。
年末は仕事が忙しくて書けなかったのもあり、久々のシャナの感想です。
清秋祭の話から、序盤の中だるみも解消され、ようやく物語が動き出してきました。
仮装コンテストで1位になったシャナが、勇気を振り絞って悠二に告白しようしますが、
その矢先に零時迷子の作り主であるフィレスが登場。一気に場が凍りつきます。
自分が壊されることに恐怖を感じた悠二は普段の冷静さを失ってしまい、
封絶の構築とともに銀の炎を出してしまいます。

銀の炎を見たマージョリーは、自分の生き甲斐ともいえる”銀”の存在を見止め、
一気に戦闘モードになって悠二に襲い掛かります。この展開を予見していた
ヴィルヘルミナは彼女を押さえに掛かりますが、さすがに相手が相手なだけあって
滅多にお目にかかれないペルソナを装備した本気モードになっていました。
マージョリーはマルコシアスの制止も振り切って完全暴走。ここが学校のど真ん中
であり、佐藤や田中、たくさんの生徒達がいることもお構いなしで暴れまくります。
そんな中、オガちゃんがいるにも関わらず、校庭目掛けて炎を放つマージョリー。
田中は必死に叫んで攻撃をやめさせようとしますが、マージョリーはそのまま
オガちゃん達に攻撃を当てて殺してしまいました。

尊敬する人に最愛の人を殺された瞬間。それを見て、物凄い胸が苦しくなりました。
佐藤は封絶内での出来事だから後で修復できるといいますが、実際にはそんな
簡単なものじゃなくて。田中には、8~9話で昔話をしてくれたマージョリーの気持ち
が全然わかってなかった。彼女は目的の為にはそれ以外のものはすべて犠牲に
するということを。だからこそ、これ以上一緒にいてほしくないということを。
佐藤はそれを理解していたからこそ、彼女の行動の矛盾さに気付いていて。

久々に炎髪灼眼になったシャナとの連携プレイによって、疲弊したフィレスと
マージョリーを何とか捕縛することに成功したヴィルヘルミナ。
それでも暴れようとするマージョリーに、普段は味方であるマルコシアスや佐藤が
冷静に彼女の行動を批判します。その突き放した言葉がまた胸に突き刺さりました。
「我が涙の退廃マージョリー・ドーよ。ちっとばかり考えてみるこった」
「この坂井が"銀"だなんて、本当に思ってたんですか?」
冷静に考えればミステスである悠二が”銀”なはずはない。むしろ”銀”を追う為の
手掛かりともいえる悠二を殺すことはそれこそ自分の首を絞める行為でしかなくて。
それを自覚していたはずなのに、自分勝手に暴走して、他人を傷つけてしまった。

長年の仇を見つけたその気持ちはわからないでもないのですが、あまりに幼稚で
身勝手過ぎる行動。それでも敢えて厳しいことを言ったふたりは、本心からマージョリー
のことを考えているのだなと感じました。その気持ちが伝わったのか、修復を行なう際に
自らその役を買って出るマージョリー。その姿に田中が涙し、元に戻ったオガちゃんを
思わず抱き締めていましたが、一番嬉しかったのは、マルコシアスと佐藤だったんじゃ
ないでしょうか。今回の一件で、それぞれ皆、少し成長したように思います。

次回はフィレスとヨーハンの関係についてもう少し掘り下げられていきそうなので、
徐々に零時迷子の謎が明かされていきそうですね。楽しみです。
  1. 2008/01/12(土) 23:54:29|
  2. アニメ
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12月の携帯契約数、ドコモ善戦するも一歩及ばず

本日、昨年12月の携帯電話契約数が発表されましたが、予想とは違っていて、
ドコモがauを逆転するところまではいきませんでした。

■ドコモが3月以来の6ケタ純増も、KDDIが2位を堅持─12月契約数

ドコモの統計を見てみると、905シリーズの人気はあったもののMNPで-61500と
なっており、流出は相変わらずだったようです。また通信モジュールも順調に
伸びているのが純増数を支えているようですね。

<12月契約数>
 ・ドコモ     +121500 (前月は+48200)
 ・KDDI     +138600 (前月は+65400)
 ・ソフトバンク +210800 (前月は+191600)
 ・イーモバイル +83600 (前四半期は+62100)

<純増数からプリペイドと通信モジュールを引いた12月契約数>
 ・ドコモ     +78300  (前月は+13500)
 ・KDDI     +113700 (前月は+67800)
 ・ソフトバンク +244400 (前月は+231300)

<MNP開始時からの累計シェアの推移> 2006/9 ⇒ 2007/12
 ・ドコモ     55.5% ⇒ 53.0% (-2.5%)
 ・KDDI     28.1% ⇒ 29.4% (+1.3%)
 ・ソフトバンク 16.3% ⇒ 17.4% (+1.1%)
 ・イーモバイル 0.0%  ⇒ 0.1%  (+0.1%)

また、ドコモが伸びなかった理由のひとつとして、在庫不足もあったように思います。
下手に売り過ぎると春モデル705シリーズへの首を締める可能性もあるだろうし、
バリュー施策の効果を見極めるにも十分な期間が取れていない感じもあります。

■品切れ続出、905iシリーズ人気の裏に潜むドコモの弱点

乗りに乗っているソフトバンクはMNPさえもauの2倍取っていたりと絶好調ですが、
そう考えると、auの踏ん張りが並みのものじゃなかったということでしょうか。
auの今の一番の売れ線は未だにW53CAを中心とした夏モデルのようなので、
回転率が早いauにしては珍しく、出来の良かった夏モデルが長らく支えたおかげで
首の皮一枚で繋がっているようにも思います。
  1. 2008/01/11(金) 00:49:48|
  2. 携帯電話
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「true tears」 1話

第1話「私…涙、あげちゃったから」。
色々と書いてみたかったのですが週の中盤は感想書くのが大変なのもあり、
今回は印象だけを簡潔にまとめます。
PS2ゲーム原作のアニメらしいですが、調べてみた感じでは、原作ゲームとは
まったく別物っぽい感じです。

言葉足らずで意味不明な感じになってしまいそうですが、この作品はヤバイっす。
何がかというと、作品全体に流れる暖かさというか心地よさというか、
どう表現したらいいのかが上手く言葉に表せない状態なのですが、
最近ありがちな視聴者に媚びるような感じがまったくなくて、ドラマを見ているような
気分。独特の落ち着いた世界観も見ている側に安心感を与えてくれます。

展開自体はまだ読めないのですが、自分的には1話でかなり惹かれました。
OPテーマの暖かさに加えて、作画の柔らかさ、キャラクターの丁寧な描写なども
個人的に好きな感じなので、かなりの好印象です。
ちょっと変わった少女の石動乃絵が、どのように主人公の仲上眞一郎に絡んで
いくのか。続きが非常に気になります。
  1. 2008/01/10(木) 01:45:39|
  2. アニメ
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しょこたんがSH905iのカメラの悪さを嘆く

現在、爆発的に売れていて供給が追いつかない状態のドコモ905シリーズ
ですが、しょこたんがSH905iに機種変してカメラの性能がかなり劣化して
いることをブログに載せていたようです。

■しょこたんにボコボコにけなされたSH905iのカメラ画質―[Z]ZAPAブロ~グ2.0
■SH905i、しょこたんに「画質悪い」「フラッシュない」と批判され大ピンチ
  ―F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

古い端末にFOMAカードを挿し直せばまた使えるので元に戻して使えば急場は
凌げるのではないかと思うのですが、カメラ目的で、バリューの一括もしくは分割で
5万という大金を払って買い換えていると考えたら、確かに泣きたくなるかもしれません。

記事を読んで微妙な気分になったのは、しょこたんと同様の意見の方が多い中、
ITmediaの記者がSH905iマンセー発言をされている点でしょうか。
現在のSHARPはシェアを大きく伸ばしてメーカートップに躍り出ていますし、
その辺で何かオトナの事情があるのかなとちょっと勘ぐりたくなってしまいます。

実際のところですが、カメラ性能自体は902シリーズ辺りから薄型化やコスト削減を
図る為にCCD⇒CMOSへ移行が進み、純粋に画素が高いから綺麗に取れるという
訳でもない状態になってきています。ここ最近発売されている現行端末の中では、
auのカシオ端末のカメラが群を抜いて綺麗で、あとは正直微妙な状態であり、
同じメーカーでも、一昔前の方が綺麗に撮れていたというのは真実です。

蛇足ですが、アプリ開発を行なっている立場から苦言を呈させていただければ、
905シリーズの中でSH905iは、唯一、インカメラがありません。
テレビ電話は自分の顔を映して使えないということと、モーションセンサーを使用した
直感アプリではインカメラが無い為にこの端末だけ一部の機能が対応できないので
他の端末に比べて遊べる幅が狭いなんてこともありますので、ご注意ください。
  1. 2008/01/09(水) 01:57:19|
  2. 携帯電話
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「俗・さよなら絶望先生」1話

第1話「ほら、男爵の妄言」他、1編
3ヶ月という短い期間を経て、絶望先生が帰ってきました。
ちなみに私は「かってに改蔵」は好きで全巻読んでいますが、「絶望先生」
はたまに雑誌を立ち読みする程度で前作のアニメを見てハマッた人間です。

前作の1話は凄い印象的で惹き込まれるような魅力に溢れていましたが、
今回のは冒頭の長さも含め、正直カオスとしか言いようがない展開でした。
原作の1巻の帯ネタに従って進んでいるらしいですが、これが前作の1話目に
来ていたら多分毎週見ていなかっただろうなと。良くも悪くも久米田節であり、
シャフト節であるとは思うのですが、如何せんアクが強過ぎて絶望しました(苦笑)。

時系列的にも1期の最初よりも遡っているので少し変な感じがしましたが、
テーマに沿って、これでもかというばかりに切りまくっていくのを見るのが
好きなので、藤吉のお兄さんが萌木アニメーションを不登校には笑いましたが
もっとざくざく行って欲しかったかもしれません。

OPの印象は前作の「人間として軸がぶれている」が神掛かっていたこともあり
少し物足りない感じがします。EDの方は腐女子テイストな絵で驚きましたが、
公式に書かれている情報から判断するに、今回のEDマキシシングルは
3曲入っているみたいなので、これをうまく使ってED側でも色々やって
うまく見せようと企んでいる気がしますね。
ひとまず、来週以降も引き続き見て行きたいと思います。
  1. 2008/01/08(火) 01:23:19|
  2. アニメ
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