みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

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2007年大晦日

2007年も大晦日となり、遂に終わりを迎えようとしています。
今年も例年に漏れず、年越し蕎麦を作って食べました。
年々地味に腕が上がっていっているかもしれません(笑)。
20071231.jpg

ここ数年は仕事に忙殺されてサイトの運営が疎かになっていましたが、
9年目の今年は、中盤頃から、新たにアニメの感想を中心に頑張った1年でした。
トラックバックによって色々な方との繋がりもでき、同じ内容のものを見ていても
人によって全然違った意見や感想を書かれるのだなと、当たり前のことを
改めて感じさせられる部分が多くて勉強になりました。

仕事もトラブルなく終わり、個人的にも大きな節目となる1年になりました。
今年も平穏無事に過ごせましたので、来年も私だけではなく、みんなが
平和に過ごせる1年になればいいなと思っています。

いつも浸食ページ(さすらい旅日記)へお越しいただいている皆様、
今年一年、大変お世話になりました。
来年も引き続き、どうかよろしくお願い致します。それでは、よいお年を!!
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  1. 2007/12/31(月) 23:36:44|
  2. 年末年始
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今期終了アニメの総括

今期終了のアニメの総括をまとめて書きたいと思います。個々にジャンルや
伝えたいものは違うので一概に評価をつけるのは難しいですが、総合的に
見て面白かった順に書いていきたいと思います。

■ef - a tale of memories.
第1話は放送時間がずれていたので見逃しましたが、それ以降は毎週視聴。
とにかく演出が際立っていて、凄い意欲的な感じが伝わってくる作品です。
序盤は演出が目立ちすぎていてあれでしたが、中盤辺りから伝えたいものが
しっかり描かれ始め、ラストへ向かってどんどん勢いが上がっていきました。
みやこの闇が描かれた7話、紘がみやこを全身で受け止め、景とも兄弟の
関係に戻った10話、千尋と蓮治の恋が描かれたドラマチックな11~12話は
特に必見で、心を大きく揺さぶられるものがありました。
癖が多い部分もありましたが、最後は大団円で終了し、見終わった後の
爽快感が今期終了作品の中ではダントツでした。

■こどものじかん
放送開始前からテレ玉、三重テレビ、AT-Xを放送中止に追い込んだ衝撃作。
最初は話題に乗っかって見てみようという感じだったのですが、小学生との
恋やエロという部分だけではなく、裏では学校に潜む重いテーマについても
触れられており、非常に考えさせられるものが多い作品でした。
また、主人公の青木やヒロインの九重りんの成長が描かれていた点も好感触。
最後のまとめかたもすごい綺麗で、かなり好きな作品でした。
⇒詳細は[別記事]でアップ済みです。

■ひぐらしのなく頃に解
原作好きで全力で毎週感想をアップしていた作品。前作で描写が甘かった分を
オリジナルの「厄醒し編」で補完し、「皆殺し編」「祭囃し編」を描きました。
斧女騒動による放送中止問題があったり、「皆殺し編」での糾弾に倒れるシーン
の改良など、中盤はかなり盛り上がる部分が多かったです。
「祭囃し編」の序盤の過去(カケラ紡ぎ)で構成をオリジナル展開にしたことから
徐々に辻褄が合わない部分が増えていき、現代に戻った後は見せ場とも言える
部分が大幅にカットされた消化試合になってしまったのが非常に残念でした。
⇒詳細は[別記事]でアップ済みです。

■Myself;Yourself
終盤に近い時期までは一番楽しみにしていたゲーム原作のアニメ。
メインヒロインが空気状態で脇役が個性豊かという珍しい布陣で、更に声優が豪華。
テンポや見せ方、伏線の貼り方が非常に絶妙で毎週ドキドキさせられていましたが、
脇役が軒並み途中退場してしまったラスト2話辺りからは急に失速してしまい、
最後には投げっぱなしで終わってしまったのが、かなり残念で凹みました。
お約束満載の脚本家の愛情に満ちた雛子回(4話&6話)と友情を描いた11話は
特に秀逸であり、鬱な展開に寄り過ぎなければ名作になった気がします。
⇒詳細は[別記事]でアップ済みです。

■ナイトウィザード The ANIMATION
最近では珍しいくらいに世界観をきちんと描いていたファンタジー作品。
展開も王道以外の何物でもない感じではありましたが、宝玉を7つ揃えてからの
後半戦はかなり好きな展開でした。”下がる男”柊蓮司という男にも共感が持て
ましたし、ラストの終わり方も良かったと思います。毎週ゲストのように出てきた
キャラ達がラストで地味に大活躍していたりと、あまり無駄なキャラがいなかった
のも好感が持てました。

■ご愁傷さま二ノ宮くん
最初から最後までえっち路線重視で貫いたドタバタコメディ(?)アニメ。
ストーリーの本題とも言えそうな話は毎回少しずつ出していき、最後に綺麗に
まとまったようでよかったです。サキュバスという設定も面白いなと思いました。
ただ、毎度のように現実感無視しまくりの展開が多くて、結構辟易とさせられる
部分も多かったのは事実です。もうちょっとその辺が違っていれば好きになれた
かなという感じもします。

今期というよりは今年は「School Days」の言葉を筆頭にして、ヤンデレが流行った
一年だったのかなという感じがします。あとはやたらとパロディも流行りましたね。
目新しい間はよかったのかもしれませんが、最近ではどこもかしこもこればっかりに
なってきてしまって、いい加減食傷気味です。
来年はもう少し違ったものが流行ってほしいなと思います。
自分的には王道なものに回顧してほしいところです。

あと、毎回感想を見に来てくださった方にお礼申し上げます。ありがとうございます。
来年も色々と見たり感想を書いたりしていくと思いますので、今後とも引き続き、
よろしくお願い致します。
  1. 2007/12/31(月) 19:47:06|
  2. アニメ
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2007年携帯電話関係の総括

大掃除もなんとか終わり、年末年始の食料の調達に向かったところ、
携帯3キャリアの1月カタログが出ていたのでもらってきました。
仕事兼趣味みたいなものでもう4年以上毎月もらって動向を研究していますが、
今回のauのカタログを見てビックリ。
26日の記事でKCP+の端末が発売される前に春モデルが発売されるかもね
と書いていた訳ですが、実際にW61SHが近日発売で出ていました(苦笑)。
しかも、KCP+の3端末は発売予定に留まっており、どうみてもW61SHの方が
先に出そうな感じがします。
(W54SAはスペック紹介ページすらないので1月にも発売されないかも)

確かにW61SHは10月にはJATEを通過しているなど、だいぶ前に出来上がって
いたようなので、厳しいタイミングである今投入するのはベストな感じもしますが、
マスコミへ春モデルの発表をする前に出している辺りが必死感漂っています。
しかも、ソフトバンクの920SHの方が全体的にスペックが高いのがまた泣ける。

そんなこんなで2007年の総括です。ITMediaの記事でも述べられていますが、
総務省の指示による割賦販売という新しい販売方式がスタート。
ホワイトプランによるソフトバンクの台頭、早すぎる感のあったドコモ2.0の広告
戦略により反撃に失敗したドコモ、「au買い方セレクト」開始とKCP+開発の
遅れによるauの失速により、1年前とは大きく勢いに変化があった年だと思います。

■台頭か、反撃か、失速か―キャリアの“勢い”が変わった1年

特に夏前に発表されたBREW4.0の件が現在の危険さを予見していたのかも
しれません。6/26の記事でも書いていましたが、BREWがバージョンアップする
節目はいつもかなり危険です。auがJAVAからBREWへ乗り換える前からアプリ
開発を行なっているので、JAVA2.0⇒2.5⇒3.0⇒BREW2.0⇒2.1⇒3.1⇒4.0という
すべての時期を体験していますが、BREWのバージョンアップの際にはいずれも
かなり泣かされた経験があります。
今回は得にOSに対する影響範囲が広いだけに、端末開発メーカーがメモリ制御
やバグ潰しに苦戦させられているのだろうなというのが目に浮かびます。

ドコモもOS開発では900~901の頃に特に苦戦させられていたように思いますが、
年数を重ねて最近ではLinuxとSymbianOSともにだいぶこなれてきた感じがします。
神端末と呼ばれたMOVA P504iほどの処理速度はないものの、900シリーズ初期
の遅さに比べれば、今の905の軽快さには涙が出そうです。
その当時は確実にauの方がサクサク感はあったのですが、今では大差無し。
通信速度の点でも905シリーズでHSDPAが標準搭載されたことで改善されたし、
ワンセグも搭載されたことでauの優位性がなくなってしまいました。
バリューコースの契約が3週間で100万契約という発表も、ドコモユーザーが
ハイスペックな905シリーズの発売を固唾を飲んで待っていたのだろうなと思います。

来年、どういう流れになるのかは非常に気になりますが、ユーザーはやっぱり素直だと
思うので、値段や性能、サービスが充実していて勢いのあるキャリアに流れると
考えています。来年の年末に微笑んでいるのはどのキャリアか。非常に楽しみです。
  1. 2007/12/31(月) 18:31:07|
  2. 携帯電話
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「のだめカンタービレ」の再放送を見た

休みなので今年の年末の特番を色々と見ていたのですが、関西のここ数日
はどの局もなぜか人気の高かったドラマの再放送をやっていました。
私が見ていたのは「のだめカンタービレ」で、28日は1~2話、29日は3~7話、
今日は8~11話と3日間ですべてを放送し尽してしまうという強行軍でした。
その為、物凄い時間拘束されていましたが、それだけの価値はあって、
かなり面白かったです。個々のキャラが魅力的な上に、のだめと千秋の関係
がかなり素敵で、1話目の内容の濃さにすっかり取り込まれました。
上野樹里の演技力は並のもんじゃないですね。

ドラマは仕事で帰るのが遅くなる関係上、大抵は見れないので、こういう風に
休みの日にまとめて放送してくれるのは非常にありがたい限り。
家に読んでいない原作の漫画があったので、ちまちまと読み始めていますが、
年明けの4日と5日に2夜連続でヨーロッパ編のスペシャルがあるようなので、
まだお休み期間中なのもあってそっちも是非見たいと思います。
まさにこのスペシャルの為のテコ入れだったのだろうなと思うのですが、
見事に嵌められた感じがします(苦笑)。

終わってからは家の大掃除をしていましたが、今年ほど年末である実感が
無い年も珍しいと思います。明日で今年も終わりですね・・・。
  1. 2007/12/30(日) 21:51:41|
  2. テレビ・ドラマ
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「Myself;Yourself」13話と総括

#13「きずな」。
今期、かなり気に入って見ていたこの作品も遂に最終回です。
菜々香が思い出した火事の時の記憶。その真相は、両親とその親友であり、
菜々香にバイオリンを教えている先生の3人の関係の中にありました。

彼女に一生懸命バイオリンを教えていた先生は実は菜々香の実の父親であり、
母親はバイオリンの才能を受け継いだ菜々香の才能を実の父親に教わることで
伸ばしてやりたかったのだという。親友が末期ガンで亡くなる際に真実を告げら
れた菜々香の父親は、憤慨し、母親を問い詰めます。
本当のことを言わなかったのは、子どもを堕ろしたくなかったから。
それでも、十数年だまされ続けてきた父親はすべてに絶望し、母親を殴り倒して
から灯油を巻き、火を放つことで、無理心中を図ります。

菜々香の目に焼きついていたのは、後ろで縛っていた髪留めが取れた父親の姿
でした。叔父とは兄弟なだけあって、確かに後ろ姿が似ていますね。
菜々香は必死の思いで、大切な髪ゴムとバイオリンを持って2階の部屋から
飛び降りて九死に一生を得ますが、ショックから前後の記憶を失ってしまいます。
叔父はなんとなく誰が犯人かわかっていたようで、その為に真実を菜々香に
思い出してほしくなかったようです。

辛い過去を思い出してしまった菜々香は、誰にも会おうとせず、自分の部屋に
閉じ篭ってしまいます。そんな彼女の元へ毎日訪れる佐菜。これからはずっと
一緒にいるという約束を守るように、雨の日であろうと関係なく、毎日訪れて、
彼女が会ってくれる日を静かに待ちます。
そんなある日、家に上げて待たせてもらっていた佐菜は、お風呂に入った菜々香
がいつまで経っても上がってこないことに不安を覚えます。それはまさにデジャヴ。
慌てて風呂場に飛び込んだ佐菜は、手首を切って浴槽でぐったりしている彼女を
発見します。

一命を取り留めた菜々香を見舞った佐菜は、自分も中学の時にいじめがきっかけ
でリストカットをして自殺を図ったことを話し始めます。その時は確かに死んだ方が
良いと思ったけれど、今は、あの時死んでいたら、同じ過ちを犯そうとしていた
菜々香をこうして救うことができなかったと言います。この街へ戻ってきたのも、
ポストの約束の件と同じで、昔の自分を取り戻せるような気がしたから・・・。

そしていきなり話は10年後へスキップして幕を閉じますが、個人的には少し残念
だったという感じがあります。「こどものじかん」や、視聴のみで感想は書いて
いませんでしたが大団円で最終回を迎えた「ef」の感動的な終わり方と比べると、
すっ飛ばされた感があり、実に何事も無く終わってしまったように感じます。

全編を通して、半分も出番が無かった上に、最終回でも自分のことしか考えておらず
悲劇のヒロインを気取る菜々香と、傷を舐め合って終わっていくだけのエンディング。
前にも書いた通り、危うくて脆い共依存に近い関係であり、最終回のような深い絆を
作る前に簡単に崩れ去ってしまう関係であると思っています。
佐菜がかなりしっかりしてきているので成り立たせることができるのかもしれませんが、
見ていた限りでは、佐菜の気持ちが向けば、菜々香はトラウマや何やらすべてを
無視して上機嫌になれてしまう。その依存度の高い彼女にどうして惹かれたのかが
わかりません。そんな関係で閉じられていくのは非常に残念。

そして一応全員が集まっていたとはいえ、仲間が仲良く集まって終わるエンディング
が見たかったです。それが無いままに幼い頃にみんなで撮った写真で締め括られる
のは実に後味が悪いもので、とても悲しかったです。
ラスト2話の作り込みの弱さが実に勿体ない・・・。そう思わずにはいられません。
  1. 2007/12/30(日) 02:42:26|
  2. アニメ
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「こどものじかん」12話と総括

第12話『こどものじかん』。
前回の体育倉庫の一件のせいで、おたふく風邪と偽って学校を休ませ、
りんを登校させようとしないレイジ。彼の脳裏には「りんを守って」という秋さんの
言葉ばかりが回り続けている。それはりんの気持ちを完全に無視したもので。

遊園地へ連れて行って好きなことをさせようとしますが、りんは「学校へ行きたい」と
言います。黒や美々を始めとするクラスの仲間達や青木から送られてくるメールも、
それを後押ししていたのかもしれません。それを知ったレイジは、りんから携帯電話を
取り上げてしまいます。りんに接触しようとするすべてを取り払わんとするように。

レイジは、両親のことで毎晩のように夢でうなされていた。
「どうして僕の声は届かないの・・・?」
自分達のことばかりで、まったく見てくれようとしない駄目な親を憎んで、
そして寂しくて辛いという思いに今でも苦しんでいた。

電話に出てくれず、九重と連絡がつかなくなった青木は、学校のプリントに
みんな待ってるぞ、とメモを書き、玄関のポストへ入れて帰ります。
それを見つけて、嬉しさで胸がいっぱいになるりん。
翌日、こっそり家を抜け出して学校へ行こうとしますが、レイジに見つかってしまい、
外から部屋に鍵を掛けられて、閉じ込められてしまいます。

りんを転校させようと学校へやってくるレイジ。一方的に話を進めようとする彼に対し、
青木は、親が勝手に決めることじゃない、九重は学校に来たがっていると言いますが、
逆上したレイジは「オトナなんかに何がわかるって言うんだ!!!」と怒鳴りつけます。
それは本来ならばあり得ない言葉。どこからどうみてもレイジはオトナで。
仕事で生計を立てていて。りんの保護者をしていて。
だけど、彼はまだコドモだった。自分の言葉に耳を傾けない親に苦しむコドモだった。

転校手続きのことを知ったりんは、持っていたハサミをレイジに突きつけ、学校へ
行かせてと叫びます。その姿を見て、自分の声が届かなかった子ども時代が
フラッシュバックします。自分が一番憎んでいたはずの両親と同じ行動を、りんに
対してやっている・・・?レイジはショックで気を失ってしまいます。

ちょうどりんの家までやってきていた青木は、学校に行きたいけれど、心に傷を
負っているレイジを残しては行けないという、りんの本音を聞きます。
「わかってる・・・いや、わからないんだ。俺は俺しかやっていないから・・・」
青木は、他の人間の立場になることなんてできないから、りんを始めとする児童達の
気持ちをわかることなんてできないという。だけど、わかろうと努力することはできる。
そんな何もわかっていない自分に気付かせてくれたのは、わかろうとすることが
無駄じゃないってことを知ったのは、りんのお陰だと伝えます。
自分のことをきちんと見つめ直して、前へ進もうとするこの言葉には感動しました。

青木はりんが始めて信頼できると感じたオトナ。そして、青木もりんのことを信じて
くれていることを知って、胸がいっぱいになります。一方的に自分の気持ちを押し
付けるのではなく、互いに考え、思い遣れる気持ち。それは何よりも大切なこと。
りんが青木に握手を求めたシーンは秀逸。その顔は、いつもの我儘ばかり言って
困らせるコドモではなく、何かを悟って一回りオトナになった顔だったと思います。

あっという間の3ヶ月間でしたが、始まる前から放送局が規制され、2局だけになる等、
かなり際どい部分も多かったですが、全体的に丁寧で色々と考えさせられる内容が
多く、良作だったと思います。個人的には、画像や音声の規制の為に萎えることが
結構あったのでテレビでやる以上は配慮してやってほしかったと思っています。
DVDでは魔法が解けてトンでもないことになっているらしいですが(苦笑)、
個人的にはその辺のエロには興味はないので、これで大満足です。
  1. 2007/12/29(土) 01:42:23|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:18
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仕事納めと別れ

今年は27日が仕事納めでした。この職場で仕事納めを経験するのは5回目に
なりますが、ここまであっという間だったなという感じもあります。
今年は例年に比べると平和な1年だったなと思います。

その日は一緒に仕事をしていた子の最終出社日であることもあって、
全力で定時に仕事を終わらせて、数人でお別れ会をしました。
これまで生きてきた分だけ出会いや別れもたくさん経験してきましたが、
私はどちらかというと別れを悲しむのではなく喜んで送り出す人間です。
死別という永遠の別れではない限り、どこかできっとまた会えるからというのが
自分の考え方で数年連絡を取らないなんてのも別に苦ではないです。
でも、今回は違っていて、自分でも思っていなかったほどにショックが大きく、
今年一番の凹みっぷりな状態に自身が一番驚いています。

身勝手でおこがましい言い方かもしれませんが、もっと一緒に頑張って、
本人も気付いていないような良さや持ち味や自信を引き出してあげたかったと
いう気持ちが強くて残念でたまらないのかもしれません。
自分はとても弱い人間で、どん底と呼べる時期というものも経験しています。
折れそうになりながらも必死になって這い上がれたからこそ、今の自分がある。
万能な人間よりも、弱さを知っている人間の方がそれをバネにして強くなることが
でき、自分だけではなく他の人にも優しくすることができると思っています。

あと、世の中には色々な人がいて、合う人もいれば合わない人もいる。
私も当然ながら、誰ともうまくやれるようなパーフェクト超人なんてこの世には
いないので当然なのでしょうが、仕事である以上、それを持ち出すのはNG。
嫌いな相手だろうが我儘な取引先だろうが、仕事で一緒にやるとなった以上は
投げ出さずに最後までやり切る義務がある。
そんな中で居心地の良さという部分も大きかったのかな、というのもあります。
まあ、そんなことを言っていてもあれですね。本人の決断はとても素敵で尊い
ものだと思うし、今後のことを全身全霊で祈り続けるだけです。お疲れ様でした!

そんなこんなで0時くらいに帰ってから、飲んでいた間に来ていたメールの件の
対応を2時間ほど行なって気付けば2時半。この取引先の方とはなんだかんだで
毎年こんな感じなので、来年の元旦こそ、仕事の件で電話やメールはしたくないぞと。
そんなことをやっていたせいか、治りかかっていた風邪もぶり返してきて今日も
テンション低い一日でした。収穫は再放送していた「のだめカンタービレ」を見て
これは面白いぞと気付いたことだけでしょうか。
  1. 2007/12/28(金) 23:54:22|
  2. 仕事
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天下分け目の携帯電話冬商戦

今月は忙しかったこともあって、恒例の携帯契約数の記事を上げていないのですが、
auが11/12から開始した「au買い方セレクト」の不明瞭さや、KCP+(BREW4.0)端末
の開発の遅れによって、11月は契約数を大幅に落としたKDDI。
ドコモの905が好調なこともあって、冬商戦がかなり厳しい状態になっています。

■KDDIグループの純増数が10月から半減─11月契約数

11月の苦戦の理由は「au買い方セレクト」による買い控えなんでしょうが、
そのままの勢いで12月になっても苦境に立たされたまま。
12月の一番の苦戦理由は、もともと発表した台数が3キャリアの中で一番少なかった
のに加え、やはりウリとなるKCP+端末が発売されないせいでしょう。
当初12月発売予定とされていましたが、現在の推測では1月下旬頃ではないかという
見込みもあり、下手すると春モデル(従来のBREW3.1のままの61シリーズ)の方が
先に発売されてしまう可能性も否定できない状態です。

■KDDI小野寺社長、「冬商戦は厳しいと思っている」
■キャリアの勢力図に異変? 波乱含みの「ケータイ冬の陣」

当初あれだけ叩かれていたソフトバンクが、CM戦略やホワイトプランでイメージ刷新を
図り、今では一番勢いのあるキャリアになっていますが、ボーダフォン時代に付いた
悪いイメージを払拭するのは並大抵のことではなかったと思います。
また、ドコモ2.0で盛大にコケたドコモもまた同様で、今回の905で必死に取り戻そうと
している感じがします。
この一年はほんと色々な動きがあったなと改めて思いますが、来年の今頃にはどんな
風にシェアを食い合っているのかが非常に楽しみです。
  1. 2007/12/26(水) 00:11:31|
  2. 携帯電話
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「キミキス pure rouge」 12話

#12「passing rain」。
今週は遂に明日夏が恋愛模様に参戦!
一輝と一緒にサッカーの練習をしていた明日夏は、一輝のカットによって、
足を捻挫してしまいます。本人は大したことないと言っていたのですが、
一輝は大切な足なんだろう、サッカーできなくなったらどうするんだ、と
借りてきた自転車を使って、明日夏を病院まで送っていきます。
その時、明日夏が初めて気付く、一輝の背中の大きさ。
いつも一緒にいたはずなのに、いつも練習で見ていたはずのものなのに、
それが急に大きく、頼もしく見えてしまって。
速度を上げるという言葉で思わず一輝の体に強くしがみつく明日夏。
明らかに、一輝を練習仲間ではなく、ひとりの男性として意識した瞬間。

瑛理子と徐々に仲良くなってきているこのタイミングでこれをやるとはなかなかニクイ
演出だと思っています。診察後の一輝の「俺の今日のラッキーポイントは雨宿りだぜ」
と嫌々そうにいうその言葉からも、一輝が明日夏のことを意識しているということは
まったくなく、あくまでも瑛理子一筋な感じです。瑛理子とは犬猿の仲とも言える
彼女が一輝に恋心を抱いてしまったことで、危っかしくて切ない三角関係が始まって
しまうような予感がします。

一方の瑛理子の方も、実験を進めていくことで自分の中に今までになかった感情が
出てきていて、理解できず戸惑っているようです。その証拠に期末テストでケアレスミス
で満点を逃してしまいます。それでも一輝は、そういう部分も親しみやすくて好きだと
言います。よくはわからないけれど、なぜか嬉しくなってしまう瑛理子。
彼女の中で確実に何かが変わってきているようです。
だからこそ、ラストのシーンで、寂しげに雨打つ窓を見つめていた姿が気になって
仕方ありません。知らず知らずのうちに一輝が来ないことを寂しく思っている・・・?

あと2ヶ月とカレンダーを見て呟いた結美は、積極的に光一にアプローチしていきます。
自分から帰ろうと誘ってみたり、手を繋いでみたり、光一の傘に入ったり、腕を組んだり。
これまでの結美ではとても考えられないような積極さで驚きました。
ただ、そうさせているのは別れが近いから。今動かなければ、後で絶対に後悔するから。
そういう気持ちが彼女を突き動かしているのだと思います。
そんな彼女の変化の本当の意味を知らない光一は純粋に喜んでいるようですが、
腕を組んでいるシーンを目撃してしまった摩央はショックをあらわにします。
甲斐には、娘が嫁に行くような感情なのよ、と言っていましたが、どうみてもそんなはず
はなくて。明らかに見たくなかったものを見てしまったような、辛そうな顔をしています。
甲斐は意外に細かい所まで目が届くようなので、恐らく、そんな摩央の気持ちには
気付いているのではないかと思っています。

どこを見ても切ない感じになってきましたね・・・。かなり面白くなってきました。
次回予告を見ている限りでは、明日夏と、結美に動きがありそうで、楽しみです。
  1. 2007/12/23(日) 23:57:36|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:21
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「ハヤテのごとく!」39話

第39話「よいこの友達 借金執事万才!」。
先行最終回後編。今回は雰囲気全般がグレンラガンっぽくて驚き。
・・・いや、グレンラガンは見ていなかったので、違っているのかもしれませんが、
どう見てもそんな風にしか思えなかったので(苦笑)。
ノリをパクるのは良いと思うのですが、作画まで全般的に引っ張られていたのは
ハヤテという作品的にどうだったのだろうと少し思いました。

前回、ハヤテがお屋敷を出る決心をしたのは、葛葉に負けた時の写真で脅され
ていたようです。遺産が欲しくば、執事のハヤテを倒せという原作設定をきちんと
生かしていた素敵な流れだったと思います。
バトルの方は、、、書きにくいので省略しますが(笑)、ハーマイオニーちっくな
ハヤテの女装と、乙女とおとめ座のゴールドクロスを掛けていたのは細かいと
いうかなんと言うか。白石さんの女性声と女性っぽい作画が相まって、
半裸のハヤテがそりゃまたエロかったこと、エロかったこと(笑)。

3クール目からはじまった執事大戦もこれも終了。オチもらしくて好きでした。
以前にも書いた通り、序盤は暴走をしまくって話を破綻させていたこともあり、
酷いことこの上ないという感じでしたが、徐々に起動修正していき、
何とかこういう終わり方にまでもっていけたのだなと思っています。
アニメ版のハヤテの意義は原作の雰囲気を伝えることにあるのか、それとも
パロディをやりまくることにあるのかということで考えさせられる部分が多かった
ですが、私の中ではやっぱりハヤテとナギの関係を中心に描き、それに繋がる
サブキャラクター達の話を書くことが一番大切だと思っています。
そういう意味では、ハヤテとナギの出会いの場所で収束させたのはかなり
良ポイントでした。

次回は久々に原作話。どちらかというと出会った直後にふたりで出掛けた話ですが、
1年という年月を経たふたりが出掛けるのですから、少し違った雰囲気で描いてくれる
のではないかと思っています。
  1. 2007/12/23(日) 11:33:46|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:57
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「こどものじかん」11話

第11話『みんななかよく』。
子どもの頃の辛い夢を見てうなされて飛び起きたレイジは、自分のベッドに
りんが眠っているのを見て、後ろから抱きしめ、何かを囁きます。
言葉は規制により消されていたので何と言っていたのかは不明ですが、
秋さんのりんのことを頼むという言葉が頭に回り続けているようで、
彼の眼には、りんが秋さんに見えているように思えてなりません。

自分から優しくしてあげるという言葉を聞いて変わろうとするりんは、普段通り
青木と接することで、この前の晩のことをなかったことのようにし、わだかまり
を無くします。美々との仲がこじれてしまった件も、りんの行動をきっかけに
無事解決した模様。人間関係ってほんのちょっとの勇気で大きく変わるのでしょうね。
嫌われることを恐れる前に自分の方から心を開いていかなければ何も変わらない。
改めてそう感じました。

クラスの児童達が、ドッジボール大会の後片付けをしなかったのを受けて体育倉庫で
ひとり片付けていた青木のところに、りんがやって来ます。
そのタイミングで運悪く、中にいることを気付かれずに閉じ込められてしまったふたり。
嫌な予感はしましたが、案の定、りんが帰宅していないことにレイジが異常なまでの
反応を示します。それは秋さんという大切な人を失ったこと、りんを守るように頼まれた
ことが大きいのでしょうが、彼の言動はどう見ても正常には見えません。

閉じ込められ、寒くなってきたことを口実に、りんは青木に抱き付きます。
ませた行動を取るりんを振り払おうとする青木でしたが、構って欲しい、叱って欲しい、
側にいて欲しいという言葉に、思わず、彼女がそうまでして求めてくる意味を考えます。
それでもそんな理由などどうでもいいのだと感じた青木は、りんの頭を優しく撫でながら
「側にいるから」と優しく伝えます。それはりんが求めていた何よりも大切な言葉。
子どもとしてではない、同情でもない、女の子として見てもらえている相手からの言葉。
その瞬間、豪快に画面規制が入ったのですが、これは青木がりんを意識してしまった
故の自然の摂理というものでしょうか(苦笑)。

そのタイミングで鳴るりんの携帯。相手は異常なまでの殺気を発したレイジで。
先生達と一緒に救出に駆けつけたレイジは、有無を言わさず青木を殴ります。
青木を庇うりんを見て、ますます精神に異常を来たしていくレイジのその眼は
もはや秋さんとの美しい記憶という悪魔に侵された狂気に溢れていると呼ぶに
相応しいのではないでしょうか。青木を含めた先生達が止めようとしますが、
りんもレイジに萎縮してしまい、黙って連れられるがままになってしまいます。
遂に次回で完結ですが、ここからどういう結果を迎えるのか非常に楽しみです。
  1. 2007/12/23(日) 01:55:16|
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「こどものじかん」10話

第10話『ひとにやさしく』。
バタバタしていたので、ようやく見れたのですが、やっぱり感想を書かずには
いれない程に考えさせられる話なので、今更ですが感想を書きたいと思います。
前回、嫉妬したりんが宝院先生を突き落としてしまったのではと思っていたのですが、
寸前のところで思いとどまってくれたようで、これには正直ほっとしました。
一度事件になってしまったら最後、もう二度と引き返せないですからね。

今回のテーマは服装。子どもの服装を見れば、親がその子をどういう風にしたい
と考えているのがわかるということですが、確かにそれは同感です。
親と一言でまとめても千差万別。子どもの為を思い過ぎている親、放置し過ぎな
親もいる訳で、どれが正しいということはないのでしょうが、子どもは親の行動を
見て育ちます。そこだけは変わらないと思っています。
りんは、秋さんという片親を失い、レイジという親戚に育てられている。
それが彼女の成長にどんだけ大きな影響を与えたのかは語るまでもないのでしょうが。

ということで、いつも通り、青木をからかうようにアタックするりんですが、
青木は、りんを女性ではなく、自分を慕ってくれる子どもとしてしか扱いません。
「・・・先生がわたしを相手してくれるのは子どもだから。
先生がわたしを相手にしてくれないのも子どもだから・・・」
なんというジレンマでしょうか。この言葉はなかなかクルものがありました。

授業中に足を怪我したりんを保健室に連れていった青木は、りんから誘惑を受けます。
そこではっと気付く、『レイジがりんを娘ではなく、女として見ているのではないか』と
いうこと。だからこそ、りんはこんなませたことばかりしてくるのではないか。
「わたしの言葉に戸惑うのはなぜ? ドキドキするのはなぜ?」
その返答に困ってしまう青木。自分の中に芽生え始めているりんへの感情を必死に
打ち消そうとしているのだと思います。

思わず黒と美々に怒鳴ってしまったことで、美々のトラウマスイッチを押してしまった青木。
追い討ちをかけるような出来事に、青木はますます落ち込んでしまいます。
そんな様子を見た宝院先生は、励まそうと青木を引っ張り出します。
結局落ち着いた先の公園で、宝院先生は「理解なんてそんなにすぐにできるもの
ではない」と励ます。一番難しいのは人の心を理解すること。これって、学校の教職だけ
ではなくすべてに言えること。これができたら誰でも苦労しないのでしょうね。

宝院先生は、不器用だけど一生懸命な青木のことがイライラするけど、ドキドキもする
と言います。それは告白。はっきりと気持ちを伝えれいるのですが、青木の心にあるのは、
どうしたら女の子の気持ちを理解できるのか(女性経験が無いから?)ということばかり。
青木はどうして宝院先生の気持ちに気付けないのでしょうか・・・。難しいものです。

りんの嘘メールを見て、宝院先生を放り出して飛び出していった青木は、嘘だとわかった
のに怒れなかった自分にゾッとしてしまう。「俺は・・・九重が怖い・・・」
この言葉は難しいです。自分の心の隙間に入ってくるりんが怖いということでしょうか。
一方、落ち込んでいたりんは、宝院先生から「自分から優しくしてあげないとダメ」という
ことを教わり、改めて、突き落とさなくてよかったと思い直します。
この言葉で、りんはひとつ大人になれたのだと思います。
  1. 2007/12/23(日) 00:51:11|
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「Myself;Yourself」12話

#12「赤い記憶」。
今回は思っていた以上に話の展開が進まなかったように思います。
菜々香の話を全面的にやるのかと思っていたのですが、全体的にどちらかというと
佐菜と修輔の友情についてスポットが当たっていて、それを受けてか、全体的に
テンションが低い流れになっていました。

学校では朱里と修輔が駆け落ちしたことに尾ひれがついて広がっていて、
ラブホテルに行ったことがばれて駆け落ちしたというような噂話になっており、
聞いていて辛くなりました。いつも5人で囲んでいたお昼も3人に。

既に退場してしまったと思われる雛子に加え、あさみや若月兄弟も途中退場。
その上、麻緒衣ちゃんまでもが落ち込んでいるというのは思っていた以上に
辛いものですね。華がないというかなんというか。未だに菜々香に感情移入
できない状態なのも影響しているのか、見ていて、お通夜やお葬式に
参加しているような陰鬱な気分になりました。これはキツイ。

佐菜の家にインターホンが鳴らされた時はおもわず、雛子が来たのか?!と
思ったのですが、来たのは宅配便で。それは、送り元不明の修輔から届いた愛用の
釣竿でした。いつも大切に手入れをしていた釣竿を持っていくことは叶わなかったので、
出発する前にあらかじめ、佐菜の家へ向けて送っておいたという感じでしょうか。
あんな家にはとても置いていけないからこそ、大親友であった佐菜に持っていて
もらいたいと考えたのだと思います。この辺は改めて、ふたりの友情の深さを感じました。

後半パートは麻緒衣ちゃんの名演技(苦笑)によって、佐菜と菜々香のふたりきりで、
3話でみんなで出掛けた河原へ行くことに。空模様が曇りがちなのも相まってか、
あの時の話がかなり楽しかっただけに、余計に物悲しさが漂いまくっていました。
佐菜が告白したはずなのに、未だに妙に距離感があるままなのもまた笑えましたが。

修輔の釣竿だったからかどうかはもちろん関係ないでしょうが全然釣れないのを
予測した菜々香が作ってきたお弁当には笑いました。これはどうだろう・・・(笑)。
その後、雲行きが怪しくなる中で、佐菜は菜々香に見せたいものがあると山の方へ
引っ張っていきます。着いた場所は、山中にある洞窟で。その奥には、佐菜と修輔の
ふたりだけの秘密にしていた場所。佐菜は本当に良い親友を持っていたと思います。
そして、きっとまたここにふたりで来たい、なぜ菜々香にばらした、と怒られたいと
思っているのでしょう。これもまた見ていて辛くなりました。

懐中電灯が切れた洞窟の中で、佐菜の腕時計について質問する菜々香。
彼女にもらったもの?という彼女の指摘は、あきらかに方向がずれていると思います。
この発言から、菜々香の頭の中には、佐菜が自分のことをどう思っているのかという
ことばかりで、佐菜自身のことをまったく考えていない。
火事で辛かった時期に、直接連絡せずに、ポストに手紙を入れていたのも同じ。
結局は、変わってしまった自分が嫌われるのが怖くて、というのが理由で、
自分のことを軸にしてすべてを見ている。相手のことを思ってという気持ちがない。
それにしても、結局語らずに流してしまいましたが、ここは来週解決するのでしょうか。

そして、洞窟の中からみた夕焼けをきっかけに、火事の記憶を取り戻した菜々香。
予告を見る限り、あまり良い記憶ではないみたいですが・・・。どうなるのでしょうか。
  1. 2007/12/22(土) 22:49:04|
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ひぐらしのなく頃に解 24話と総括

「祭囃し編」其の拾壱「オシマイ」。
内容云々よりもまず第三期制作決定というCMにビックリ。
ここに来て「澪尽し編」やってもまったく意味ないでしょうし、まさか「賽殺し編」を
やるってことですか?!あれは確かに秀逸ですが、尺的には微妙な感じもしますが、、、
無理に引っ張って、無茶してくれなければ良いですが・・・。

ひとまず、あっけない終わり方だったなという感想です。
原作を知っている以上、そういう念は消すことができないのは仕方ないのですが、
知らない方が見てどうだったのだろうというところが気になります。

今回については、削るところはすぱっと削って、見せたい部分(鷹野の末路)を中心に
描いていたように思います。Cパートの、美代子がともだちと遊びに行かず、無事、
お子様ランチの旗を20旗集められたパラレルワールドは、おおっ、と思いましたが、
思えば、カケラ紡ぎ編でその描写って画面内で一瞬出した程度でストーリーとしては
まったく語っていなかったような気も。
アニメしか見ていない方には、余計に疑問符が浮かぶだけじゃないかという気もしました。
(スタッフがこのCパートを入れた意味は、続きの所で勝手に解釈しています)

尺の都合がという部分も大きいのでしょうが、音の演出を中心として、もう少し変えられる
部分も多かったのではないかと思います。特に最後の戦い辺りでそれがなかったことで、
自分の中では、徐々に差し引きでマイナスのイメージの方が強くなってしまいました。
途中までは本当に毎週楽しみに見ていたのですが・・・。
中だるみがあっても、最後にうまくまとめてくれれば、印象というものは良い方向に落ち着く
と思うのですが、ラストが駄目だった作品は、駄目な作品としてのレッテルを貼られてしまう。
この作品が、自分の中でそうなってしまったことが非常に残念で仕方ないです。

↓以下、原作ネタを含めたあらすじ・感想になってしまいますので、嫌な方はご遠慮ください。
[ひぐらしのなく頃に解 24話と総括]の続きを読む
  1. 2007/12/18(火) 07:11:00|
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今年も残り2週間

気がつけば、今年も残すところ、2週間程度になっていました。
気温もぐっと下がり、先週辺りから一気に冬になりましたね。

最近は結構バタバタしていたこともあり、時間が経つのが早い早い。
先週もずっと終電コースだった影響と、「ひぐらしのなく頃に解」アニメの微妙さっぷり
で結構テンション下がってしまったこともあり、後半戦はなかなか厳しかったです。

仕事もようやくひと段落してきた感じですが、その疲れもあってか風邪引きました。
こっぴどくやられてはいないですが、土日は半分以上倒れていたような感じです。
今週頑張れば、後は年内は終わったも同然なので、もうひと踏ん張りしたいと思います。

ついでに、この週末にネット巡回していて、面白かったものを紹介します。

■最強のMAD「MALIGNANT VARIATION」特集
これは懐かしいです。またお目に掛かれるとは思っていませんでした。

■ニコニコ動画にアップされたアニメを削除しないで商売する方法
破綻している部分もありますが、発想としてはアリかな~と思います。
  1. 2007/12/17(月) 00:08:32|
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「キミキス pure rouge」 11話

#11「tear drops」。
前回の風邪の日をきっかけに互いを妙に意識し始めてしまった光一と摩央。
そんな状態のまま、深月の豪邸へロケハンへ向かいますが、
明日夏や瑛理子なども集まっていて、メンバー勢揃いといった感じです。

光一を意識してあえて別行動と取る摩央と、元気のない結美。
このふたりには、深月の豪邸鑑賞もきちんと頭に入っていないような気がします。

豪華な昼食の後、瑛理子が提案したかくれんぼでふたり一組で隠れた面々。
瑛理子と一緒になった一輝は、彼女が昔とは違って、集団の中に身を置くように
なっていることを伝えます。瑛理子からする初めての時とは明らかに違うキス。
実験というものから、明らかに感情の入ったキスに変わったように思います。
無謀にも思えたこのカップルですが、一輝の熱意が徐々に瑛理子の心を動かし
始めたということなのかもしれません。

光一と一緒のくじを結美に譲った摩央は、その結果一緒の組になった深月に
生まれた時から許婚がいる感覚とはどういうものなのかと尋ねましたが、
逆に、今恋をしていますか、と問われ、言いよどんでしまう摩央。
自分の中に甲斐と光一というふたりの男性が浮かび、どちらが本当の恋なのか
自分でもはっきりできない状態。

ロケハンの帰り、何かを振り払おうとするように甲斐に会いに行く摩央。
私の目には、甲斐に会いたいという気持ちからではなく、光一を頭の中から
追い出す為に無理に自分に言い聞かせに行ったように感じました。
光一には結美がいるからということでの行動なんでしょうが、
自分の気持ちを偽って行動していると、必ず後で後悔すると思います。

そして、より濃厚になってくる結美の転校。涙を見せて電車に駆け込んだ結美を
追えずに改札口で見送った光一は、その後ろ姿に何を感じたのでしょうか。
転校の事実を知った時、光一は、摩央は、一体どういう行動に出るのか。
来週が楽しみです。
  1. 2007/12/16(日) 20:06:42|
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「ハヤテのごとく!」38話

第38話「危うしハヤテ!機能完全停止!!」。
先行最終回前編。ハヤテがナギと出会ってからちょうど1年経ったクリスマスイブ。
この辺の回想や、帝の言葉、マリアさんの誕生日、等、この作品が持っている
キーワードが色々と出てきたように思います。咲夜の漫才も久々に見た気がしますが、
伊澄が出てこなかったのはなんでだろう(また迷ってた?)。

ナギのハヤテに対する想い。それは彼にはまったく伝わっていなくて。
勘違いから始まった恋が本当に実る日が来るのだろうか・・・。
星について語るハヤテに対して、ナギは自分からキスをしようとしますが、
それを邪魔するようにやってきたのは、謎のサイボーグ執事。
自分でガガガって言ってるし、どう見てもガオガイガーですけどね(苦笑)。
サイボーグ執事自体は大したことはなかったですが、葛葉の技によって執事としての
能力を一切失ってしまったハヤテ。何でもない攻撃も全くかわせなくなってしまって。
その危機を救ってくれたのが姫神。
てっきり敵として現れるのかと思っていましたが、葛葉陣営という訳ではなさそう。

お屋敷に戻ったハヤテ達でしたが、引き続き執事としての能力が全く使えずに
クラウスに怒られてばかりのハヤテ。
ナギはそんなことは全然気にしていないようですが、ハヤテ自身は執事であるのに
執事として役に立てていない自分に憤りを感じているようです。
そんな時、姫神に辞めろと言われ、謎の手紙の内容に後押しをされたハヤテは、
退職願を出してお屋敷を飛び出してしまいましたが・・・。
なんだかんだで姫神は、かなりナギのことを考えているように思います。
だからこそ、ハヤテに対して、厳しい態度で接しているような気が。
次回、どういう風に締めくくる気なのか、楽しみです。
  1. 2007/12/16(日) 11:03:20|
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「Myself;Yourself」11話

#11「告白」。
前半のあさみの独白はかなりインパクトがありました。個人的には親戚の子が
修輔に似ていたので、異母兄弟とか何かで、仲が深まるのを嫌って、投書した
のかなと推理していただけに、百合展開は想像の斜め上を行っていました。
OPにあった若月兄弟とあさみの構図の意味もようやくわかりましたね。

苛めることで、傷つく顔が見たいと思っていたはずなのに、いざ朱里が刺されそうに
なった時に、無我夢中で彼女をかばっていたあさみ。話を聞いた佐菜は、きっと、
それこそが星野さんの本心だからと言います。どんなに憎んでいたとしても、
それは好きだという気持ちが満たされない、相手に伝えられていない、ということに
対する感情の裏返しであるからなんでしょうね。
愛情と憎悪なんてほんと紙一重なんだなと改めて痛感。

個人的にはここまで簡単に自分の本心を隠して接することができるあさみの処世術
に驚きつつも、なんて悲しい子なんだろうと思わずにはいられませんでした。
本当の自分を隠し通して生きていくことって本当に辛いこと。
誰かひとりでもいいから、ありのままの自分を見せ、それを受け止めてくれる人が
いれば、その人は救われるのだと思っています。
あんなことをしたからバチが当たっちゃったんだという言葉や、きちんと朱里に真実を
話したことからも、彼女自身、間違っていることをきちんと自覚している訳であって、
きちんと向かい合ってくれる相手さえ見つかれば、今後、変わっていけると思います。

佐菜が自転車で駆け出していって、落ちた後、鉄橋が出てきた瞬間に
全身がゾクっとしました。1話目のあの別れのシーンを再現する気か?!
案の定、佐菜は修輔に対して、昔、自分がしてもらったように、
張り裂けんばかりの大声で修輔にメッセージを伝える。
それは決して、修輔の耳には届かなかったけれど、昔、自分が佐菜に
伝えた言葉と全く一緒で。友達と呼べるものに距離や時間なんて関係なくて。
以前書いた通り、時計やポストが1話で描かれていたのですが、
この鉄橋でのシーンさえもただの思い出話で終わらせない。
しかも絶妙なまでのBGMが涙を誘う。
この作品、伏線の張り方が巧すぎます。

最後に、菜々香は先週に続き、台詞が一言のみ(笑)。
明らかに冷遇されていて、笑えてきますが、次回は遂に火事の記憶が蘇り
そうな感じがします。今回はアイキャッチまで鬱模様でなかなか辛かったので、
来週辺りで鬱な展開は終わらせてもらって、最終回は是非、若月兄弟とともに
雛子や麻緒衣ちゃんをひっくるめた素敵なハッピーエンドで終わってほしいです。
  1. 2007/12/15(土) 23:59:59|
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ひぐらしのなく頃に解 23話

祭囃し編」其の拾「血戦」。
いったいどこが「血戦」なんでしょう。。。ここまで盛り上がらなくされると感想を
書く意欲が失せてしまったのですが。というか、もうこんな感想を書きたくないから
来週は見たくないかも・・・。
終盤で小此木達がタバコを吸って立ち往生していた意味も、部活メンバーにしてやられ、
心底感服したというのではなく、ラスト手前で制作を投げ出したアニメ版スタッフの心境を
表しているようにも感じられました。

部活メンバーの確かにおちゃらけたシーンも必要かもしれませんが、尺を削ってまとめている
以上、その辺は削られるべき部分でしょう。
確かにこのようなシーンは原作にはあるのですが、取捨選択の仕方が酷すぎる。
互いに命を懸けて戦っているはずではないのか。
山狗部隊をあまりにも素人っぽく、弱く描き過ぎではないのか。
羽入は結局、マスコット的な扱いに終始しており、オヤシロ様らしさがないではないか。

挙げていたらキリがないのはわかっていますし、自分が期待し過ぎなのが悪いのだとは
思いますが、1期から併せて1年間見てきた以上、やっぱり残念で仕方ないのです。
特に「厄醒し編」や、ラストでアニメオリジナルの展開を入れた「皆殺し編」、「祭囃し編」の
序盤であるカケラ紡ぎ編が良かっただけに尚更、残念で仕方ないです。

↓以下、原作ネタを含めたあらすじ・感想になってしまいますので、嫌な方はご遠慮ください。
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  1. 2007/12/11(火) 09:33:51|
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何時間働くと過労死するのか

仕事関係というか労働関係で面白い記事があったので紹介。
人間は月80時間残業を続けているとデッドゾーンに突入するらしいです。

■モチベーションは楽しさ創造から―小林英二さんのブログ
■「何時間働くと過労死するのか」 「好きなら大丈夫」かで議論白熱―J-CAST

ちょうど調べられたので自分の今年(1~11月)の残業時間を確認してみると
619時間。月平均だと56時間でした。まだ普通な感じでしょうか。
開発職の悲しいサガなのかもしれませんが、公務員でもない限り、どこも
似たり寄ったりなのかなとは思っています。

思うと今年は夏~秋に掛けてだいぶゆっくりできた恩恵もあるのですが、
春先は80時間と記録に書かれてある(苦笑)。
去年一昨年辺りは確か慢性的に月80時間は行っていた気がします。
それでも、自分的にはやりたい仕事をやっているので嫌とか不満はなかったり
するので、辛いという部分はあまりなくて、ただ連投になると疲れたという感覚
が強くなってくる感じです。疲れてくると良いものも作れなくなってくるし、
作業効率も悪くなってくるから、結果的に良くない状況になると。

ただ、不必要に長く会社にいる気は全然ないので、早く帰れるなら帰って好きな
ことをしたいというのが自分のスタイルではあります。
その意味でもホワイトカラー・エグゼプションが法的に認められたらシャレに
ならないなと常々思っています。
  1. 2007/12/10(月) 01:23:28|
  2. 仕事
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「Myself;Yourself」10話

#10「桜のために」。
クライマックスへ向けて加速し始めた本作。
今回は、7話から少しずつ危険な雰囲気を漂わせていた若月兄弟にスポットが
当たりましたが、見ていて、かなりしんどい回でもありました。
明るいシーンが多かった前回から一気に暗くなったので、この緩急の付け方は
さすがだなと思うのですが、菜々香はまだほぼ出番無し。やっぱり脚本家は
彼女のことがあまり好きではないのだなと思います。

お金の為だけに後妻に入った若月現夫人。ホストらしき男と一緒にラブホテルに
入っていくシーンまできちんと描かれており、ここまで露骨にやられるとある意味
清々しいものもありますね。
一方で、生みの母親の三回忌で墓参りをした朱里と修輔のふたり。
帰りにご飯を食べたり、ファンシーショップに寄ったりしながら、お互いの存在の
大切さを再確認します。手を繋ごうとして繋げなかった修輔がちょっと可愛かった。

ただ、翌日になってみれば、なぜか朱里と修輔のふたりがラブホテルに行っていた
という謎の封書が学校に投函されており、校長と教頭に呼び出されるふたり。
一方的な物言いで攻め立てる教頭を必死に庇おうとする柚希先生でしたが、
結局は父親に報告されてしまい、修輔は、思い切り殴られてしまいます。
自分の子ども達の言葉など何一つ信じずに自分の風評ばかりを気にする父親。
見ていて反吐が出そうになります。

爆発しそうになる修輔を必死になだめる朱里でしたが、学校にも噂は広がって
しまっていて、黒板の落書きに胸を締め付けられる朱里。これにはさすがに修輔も
黙っていられなかったようで、机や椅子を蹴り飛ばして、暴れまくります。

見かねたあさみは、気分転換にと、朱里と佐菜(佐菜の方は別の意味かな?)を
梶井のおばあちゃんのお見舞いに誘います。
病室で朱里なりに頑張ってりんごを剥いていたようですが、その手つきはどう見ても
危なっかしくて仕方ない感じで、やっぱり指を切ってしまいます。
包丁についたその色は黒。そこから連想されるものはろくなものではありません。
それを見た佐菜は、顔面蒼白になってしまい、トイレと言って、病室を飛び出して
しまいます。これはやっぱりリストカットの過去を思い出してしまったということ
なのでしょう。心配したあさみが慌てて後を追います。

ふたりきりになった朱里と梶井のおばあちゃんでしたが、おばあちゃんは、
無念の死を遂げた娘を生き返らせる為に、インコや猫を双子丘の桜の木の根元に
埋めたことを話します。ここで梶井さんの話をやってしまうとは急転直下です!
人間の生贄ではないと効果が無いと朱里を襲う梶井のおばあちゃん。
タイミング良く病室に戻ってきたあさみは、とっさに朱里を庇って刺されてしまいます。
真っ黒に規制された鮮血が「School Days」を想起させて、遣る瀬無くさせます。

あさみの両親も飛んできて、緊急手術が行なわれましたが、あさみの命に別状はない
とのことで一安心する佐菜と朱里でしたが、自分を庇って傷ついたことで、朱里の心は
深い傷を負ったようでした。
更に追い討ちを掛けるように、父親から提案される海外留学。
朱里の為だなんていうけれど、どうみても自分自身の選挙へ悪影響が出ないために
必死になっていることがありありと伝わってきて、朱里は更に傷ついてしまいます。
朱里の様子がおかしいことに気付いた修輔は、事の顛末を聞いて、離れ離れになる
くらいならば、一緒に逃げようと言います。次回、この逃避行はどうなるのでしょうか。

しかしながら、なんで朱里がここまで酷い目に遭わなければならないのでしょう。
あり得ない程の負の連鎖に、さすがに凹みました。
  1. 2007/12/09(日) 22:53:09|
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「キミキス pure rouge」 10話

#10「miss tone」。
ふとしたことから光一を弟ではなく男として意識し始めた摩央。
そのせいか、夢の中で、光一がサックスを吹くという不思議な夢を見ます。
本人は何なのだろうと思い悩んでいるようでしたが、これって、甲斐のことも
好きだけど、光一に甲斐のような格好良さを求めているってことなんじゃない
でしょうか。相手のことを好きになると、自分の中でちょっと不満に感じる部分
を変えてあげたくなるって気持ちがあると思うのですが、まさにそんな感じ。
摩央は無意識のうちに、光一にもっと格好よくなってほしいと思っているのでしょう。

そんな夢を見たからか、どうにも浮かない顔の摩央。最近、ずっと落ち込んだ
表情をしてばかりいる彼女を心配した光一は、本屋で偶然出くわした甲斐に
摩央のことを励ましてやってほしいとお願いします。
甲斐も光一のことに興味があったようですが、このやりとりの中では、自分の
ライバルであるというような印象ではなかったようでした。

その後、ずぶ濡れになって帰ってきた光一は、翌朝、高熱の風邪を引いてしまいます。
ただ、それに気付いたのが、摩央が甲斐と出掛けた後で、家には誰もおらず、
身動きすらろくに出来ない状態に。こんな時、結美に電話を掛けられればと
思ったようですが、さすがにそこまでの勇気はなかったようで、一輝に電話します。
ただ、一輝も昨日、雨の中、明日夏と一緒にサッカーの練習をしていたせいで風邪で
ダウン。良くも悪くも仲が良いとはこんな感じなんでしょうか。

そんな中、光一の家に訪れたのは、なんと柊。とは言っても、見舞いでもなんでもなく
単に映研のロケハンの場所が深月の豪邸に決まったことを伝えにきただけ。
柊はどうやら深月がお気に入りのようですが、果たしてこのふたりがくっつくことは
あり得るのでしょうか。

甲斐と一緒に遊びにいって満足していた摩央ですが、甲斐がうっかり光一に頼まれて
いたことを話してしまったことで、怒って家に飛び帰っていきます。
怒鳴り付けようとしていたんでしょうが、光一がかなり酷い状態になっていたので、
そんなことも吹き飛んでしまったようです。一生懸命に看病しながら、どれだけ光一が
自分のことを見ていてくれたのか、考えて行動してくれていたのかがじわじわと伝わって
きて、胸が苦しくなります。そして、感謝の意味も込めたおでこへのキス。
相変わらずエンディングソングへの入り方が絶妙な感じで、摩央自身の中で、
こうした行動を取ったことにより、これまで以上に光一に対する意識が強くなってしまった
んじゃないかと思います。摩央の気持ちは、本人の中でも整理ができないくらい揺れて
いるのでしょう。しかも相手が、冴えないけれど、きちんと結美という好きな相手がいる光一。
だからこそ、余計混乱してしまっているのでしょうね。何だか憂鬱に押し潰されそうです。

もう決まってしまったことなんだからと落ち込んでいた結美。雰囲気的に転校とかの
可能性もありそうで、光一を巡る恋模様は更に波乱の様相を呈して来たように思います。
  1. 2007/12/09(日) 21:17:44|
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「ハヤテのごとく!」37話

第37話「普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってねv」。
今回は待ちに待った西沢さんメインの回♪
パロディで展開をぶち壊しにされることもなく、西沢さん一辺倒という訳ではなくて、
彼女を通して、ナギの普通らしさをうまく表現していたと思います。

占いで悪いことを書かれていたのを気にするナギ。占いって結構気になりますよね。
当たるも八卦、当たらぬも八卦なのですが、一回信じ始めてしまうと、なかなか
抗えない部分もあります。
どんな女の子が好きかと尋ねるナギに対して、普通の女の子が好きというハヤテ。
お嬢様にはわかりませんよ、といらぬことを言ってしまった為に家出をしてしまう
ナギは相変わらずですが、なぜ毎回ナギが家出をするのかがわからないハヤテの
鈍感さも相変わらずのようです(笑)。

普通を探し求めていたナギが出会ったのは西沢さん。
西沢さんならば普通の中の普通を知っていると思ったナギは、ずっと後をついて
いって、彼女の行動を色々探ります。
初めて並ぶ行列、初めて乗る電車、、、ナギにとってはすべてが新鮮なものばかり。

ハヤテは自分のものだというナギに対し、わたしには一緒に撮ったプリクラ写真が
あると見栄を張る西沢さん。強引に一緒に撮ってもらった一枚だけど、それを携帯
に貼ってずっと大切に持っているところが、女の子らしいな、と思います。
それに対し、私はハヤテの番号をアドレス中の一番最初に入れていると言います。
好きになると、こういうちょっとした部分でもいいから一番身近にしておきたい。
この辺もまた可愛らしいですね。

足の裏を傷めてもどうしても家に帰ろうとしないナギを、仕方なく自分の家へ誘う西沢さん。
一緒にシュークリームを食べたり、お風呂に入ったりして、徐々に距離を縮めていくふたり。
三千院ちゃんからナギちゃんと呼ぶようになりますが、そういえばアニメではまだこれだけ
疎遠だったのだなと改めて驚いてしまいました。
いろんなナギを姿を見た西沢さんは、三千院ちゃんも普通の女の子だね、と言います。
そのお礼にか、ナギは、西沢さんに一度だけハヤテに電話を掛けるチャンスを
あげます。そんなナギはほんと不器用だけど、とても優しい子だと思います。
一方の西沢さんもほんとに裏表のない良い子だと思います。こんな純粋で一途な子も
そうそういないと思いますので、これが西沢さんの最大の武器かなと。
このふたりの組み合わせは互いに良い刺激になる好相性だなと思います。

オチとしては、常にハヤテが見守っていたという(すべては見つけられませんでした)
ことと、迷子繋がりで伊澄⇒ワタル、サキさん⇒咲夜と最近出番のないキャラの出番を
作ってあげるという優しさ。尺が余ったのかなと思いますが、変に執事バトルを混ぜられて
ぶち壊しになるよりはまだよかったのかなと思います。
  1. 2007/12/09(日) 11:41:48|
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「灼眼のシャナII」10話

第10話「帰ってきた男」。
今回はまたネタ回に戻ってしまうのかなと少し懸念していたのですが、
全然そういう訳でもなく、ストーリーがしっかり進んだと思います。
忘れかけていた第一期の面白さがようやく戻ってきたように感じます。

まずはあからさまに怪しくなってきた近衛史菜。執事と同じブレスレットを
していることを改めて強調していたのは、やはり、ここに何かがあるから
なんでしょうね。悠二に近づく彼女の真意はいったいなんでしょう。

そして、フランスへ赴いたヴィルヘルミナは、久々にカムシンと再会し、
フィレスという人物が生きていること、大切な人の形見であるという零時迷子
を探していることを伝えます。その言葉にショックを隠せないヴィルヘルミナ。
どうやら旧知の仲のようなので、零時迷子(悠二)を巡ってバトルが発生
するという可能性もありうるということでしょうか。

それを言えば、銀の炎を出してしまった悠二と、それを追うマージョリーさんの
関係も同様だと思います。すっかり平和ボケ状態でしたが、様々な方面から
悠二はより危険な状態に置かれ始めたということなのでしょう。

徒やフレイムヘイズの動きの一方で、学校の方では文化祭の出し物として
変装パレードをやるようです。お馴染みの7人が選ばれていたようですが、
ロミオ役の悠二の恋人役になれるのはたったひとり。
くじ引きで吉田さんがジュリエット役に決定しましたが、以前までの彼女とは違い、
そんなことだけでは喜ばなくなってしまっているようです。
一緒にいられるからどうこうではなくて、悠二とどう心を通い合わせるか、それが
出来ない限り、一方的な想いでは意味がないと気付いてしまったから。
シャナも同じようで、吉田さんが選出されたからといって嫉妬はしなくなった模様。
むしろ、選ばれた以上は最後までやり遂げろと発破を掛ける程の成長ぶり。

衣装の裁縫の件で千草を尋ねたシャナと吉田さんの前に現れた怪しい人物が
悠二の父貫太郎であったのには笑いましたが、彼も、自分達が学生結婚をした時
の話を聞かせてみたりと、きちんと意味のある登場の仕方をしていました。
尾行のテクニックも並の実力ではないようですが、彼も今後の展開に絡んで
きたりするのでしょうか。
  1. 2007/12/09(日) 00:21:49|
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詰まり気味の作業と疲れゲージ

先月の後半から、現在開発中のゲームが大詰めということや、他の案件が
新しく動き出したこともあり、少し疲れが溜まってきています。
疲れゲージがある程度超えてくると、書きたくても、仕事以外でPCで文字を
打つ気力がなくなってしまう状態になるので悲しい感じですが。

仕事のみであればもう慣れているものなので大丈夫なのですが、
最近ではアニメ感想BLOGも頑張っていることもあって、その辺も少なからず
疲れに影響しているのかなと。そうだとするとちょっと嫌な感じです。

自分の中のプライオリティとしては「ハヤテのごとく!」「ひぐらしのなく頃に解」
はかなり高いこともあって、これは死守したいのですが、それ以外は二の次に
なってきています。
家でも仕事をしていることが多いので、視聴のみの作品も先月後半辺りからだいぶ
脱落してしまい、今や見れているのは「ef」「バンブーブレイド」「ガンダム00」くらい。

毎日終電クラスが1週間続くケースの場合、週の後半になるにつれて疲れが
たまっていく為、特に「こどものじかん」「灼眼のシャナ」辺りへの影響が大きい。
ちょっと夜更かししてや早起きしてということもキツくなってしまい、そのまま
週末になだれ込むと土曜日は半分以上潰れていることが多いので尚更。
年内の山場はあとは来週だと思っているので、ここを乗り切ればあとはボーナスやら
長い休暇がまっているかなと。年末年始はまったりいきたいところです。
  1. 2007/12/08(土) 23:47:16|
  2. 仕事
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「こどものじかん」9話

第9話『やきもちドリル』。
前回の予告の段階で規制全開だったこともあり、今回は規制全開。
冒頭辺りは規制部分の方が多かったんじゃないでしょうか・・・。

休み時間に校外へ出てアイスを買い食いするりん達。
職員会議でそれが問題となり、白井先生が各先生に注意をするように促します。
特に白羽の矢が向けられたのは、言うまでもなく青木のクラス(りん達)な訳で。
それを受けて少し厳しくしようと考えを改めた青木は、自主学習で学校の本の
読書を強制します。りんは、自分のせいで、他のクラスの子を巻き込まないで!
と言いますが、青木は、知っていて誰も注意しないのなら連帯責任だろ、と言います。

そんな中で仕事の打合せで宝院先生とレストランで外食をする話を聞いてしまった
りんは、嫉妬から、青木に腹を立てて、仕返ししてやろうと思い立ちます。

・・・とまたタイムリミットです。昨晩は何もせずにぶったおれてしまいましたので、
TB、コメントは帰ってから、返します。すみません。

↓遅くなりましたが、後半を続きに書いています。(12/8 22:54)
[「こどものじかん」9話]の続きを読む
  1. 2007/12/07(金) 09:32:19|
  2. アニメ
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ひぐらしのなく頃に解 22話

「祭囃し編」其の九「攻防」。
今回ほど盛り上げられる場面を、消化試合のように淡々と終わらせていく
この構成と演出にショックを感じざるを得ません。
入江の逃走シーン、葛西と詩音のバトルシーン、いずれにせよ、
原作ではこれでもかと緊迫感のあるBGMと文章で盛り上げてくれる。
それを五感で受けることで、全身が総毛立ち、手に汗握ったあの感動を
こんな風にぶち壊しにされてしまうとは・・・。
前回はまだ許せる範囲でしたが、今回はあまりにも勿体無すぎる。

富竹が捕まったことをうけ、緊急事態ということで、R宅で1分以上の電話を
鳴らし、園崎家へ急行する入江。しかし、後を追ってきた山狗部隊に
サイレンサー付銃で後輪を撃たれ、崖の下に転落してしまう。
緊急度が高いことを察知した赤坂はR宅から韋駄天のように飛び出し、
園崎家へと急行する。後を追う山狗部隊もいたが、歴然たる力の差で蹴散らす。

捕まる後一歩手前というところで、偶然通りかかった詩音と葛西に拾われた入江。
葛西は敵の攻撃の正確さを瞬時に見抜き、かなりの相手に追われていると判断し、
あれこれと行き先を変えて煙に巻きつつ、園崎家へと車を進めます。
ただ、入江の服には発信機が付けられており、行き先はすぐに割れてしまったようですが。

園崎家へわらわらと集まってくる山狗部隊。沙都子のトラップで足止めしているうちに
地下の防空壕へ逃げ込む仲間達。爆弾でもない限り壊せないような強固な鉄製の扉で
守られていましたが、綿流しのお祭りの開催可否をお知らせする10時の花火を利用して
爆薬で扉を吹き飛ばし、不意打ちを食らわしてくれた部活メンバーにお返しをします。

防空壕の入り口にも張り巡らせておいたワイヤートラップに足止めされる山狗。
その間に、仲間達は、拷問室の奥にある牢屋の中の縦穴から降りて逃げようとします。
この場所は「綿流し編」「目明し編」で詩音が、お魎や公由村長、沙都子や魅音を
突き落とした場所。この因縁のある場所が今回は自分達を助ける場所になっている。
その穴の説明をするのが当の詩音だから、また怖い。
ここでの詩音の台詞は結構重要で、自分の思い人がまだ生きている魅音に死んで
もらいたくない、”魅音”という頭首の役割を押し付けてしまった贖罪の念も含まれています。
「今度生まれてもまた双子がいいねって”詩音”に伝えてね」
彼女の一番の見せ場だったと思います。
捕まった詩音と葛西を人質にして脅しを掛けてくる山狗。
最初は混乱していた梨花でしたが、羽入の言葉で目覚めた梨花は、みんながきっと
助けてくれるからこんなのピンチでもなんでもないと自ら捕まりに行きます。
そしてカットされていた羽入の神としての忠告。人ならざるものからの警告を受けた
隊員達は小此木に指示を仰いで了解を得るはずでしたが・・・。
この辺の攻防が、だいぶさっぱりとまとめられてしまって、少し残念でした。

そして、カケラ屑の回収をカットした余波が赤坂最大の名場面にも影響を。
「・・・数え切れない世界で後悔した。いつも気付くときには手遅れだった・・・」
100年間、後悔の思いを抱き続けてきた、たった一度切りの奇跡を起こす男の言葉。
「梨花ちゃん 君を助けに来たよ!」
それが、梨花の心を大きく振るわせる。
手加減を一切やめた赤坂の本気の攻撃。その威力はまさに徹甲弾。
そして、小此木と赤坂の一騎打ちのシーン。ここで「暇潰し編」の犬飼大臣の孫
誘拐事件以来、5年ぶりの邂逅を果たしたことをなぜ触れない!
「こいつぁ、なつかしい顔だ。逞しくなったじゃねぇか」
これがあるからこそ、あの頃に比べて、いかに赤坂が強くなったか、
新米のへっぴり腰ではなく、一線で活躍する一人前になったか。
どういう意味で小此木の拳を「・・・軽い」と言わせたか、それを己の拳で伝えたことを
描かない!
「俺が山狗の小此木だ!」
「そりゃよかったな」
拳を打ち込まれたワゴン車は、窓ガラスを前フレームを前景を留めない程に破壊される。
完全に小此木の、山狗の戦意を喪失させた赤坂は、その場の勝利を得ます。

地下の方も気絶した振りをしていた葛西の活躍で九死に一生を得ます。
死ぬ覚悟で戦っていた詩音に、入江は、悟史くんがまだ生きていることを伝える。
ここから、詩音にとっても最後の戦いが始まります。来週は期待させてください。
  1. 2007/12/04(火) 09:31:57|
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「CLANNAD -クラナド-」8話

第8話 「黄昏に消える風」。
容態の悪化に伴って、本格的に風子のことを忘れていってしまう学校の生徒達。
そして、近しい人達も徐々に忘れていってしまうシーンは、涙をこらえるのに必死でした。

忘れてしまったはずの春原が、感覚的に風子という名前を呼んでいるにも関わらず
どうしても思い出せないシーン。ただ、つぶやく。
「そいつのこと、嫌いじゃなかった・・・そんな気がするよ」
普段は馬鹿やっているだけの春原がこういう場面になると、一気に格好良くなる。
私はこの愛すべき馬鹿が好きです。

そして、まだ覚えているけれど、もはや姿を見ることが出来なくなってしまっている
早苗さん。いつもと変わらずに、声を掛けてあげたいのに、一緒にヒトデを作って
あげたいのに、一緒にお風呂に入ってあげたいのに・・・。
だけど、見えない。声も聞こえない。記憶さえも徐々に薄れている。
それでも必死になって風子に呼びかける。このシーンは辛くて仕方なかったです。

もはや古河家にも居場所がなくなってしまった風子。残された行き先は学校しかない
と朋也と渚は一緒に学校へ連れて行きます。直前に買っていたパーティアイテムが
ひとときの楽しみの後の別れを暗示していて、余計に涙を誘います。

次回は遂に・・・って、MBSの放送日が12/15(土)ってどういうこと?!
お休みを入れるにしても、せめて風子編を終わらせてからにしてほしいのですが。
ますますTBSの放送日から開いていってしまうのでしょうか・・・。
公式に行ってみると、TBSは年末に2週休むようで、年明けに帳尻は合うようですが、
一時的に、最速から16日遅れになりそうです(汗)。
  1. 2007/12/03(月) 02:15:43|
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「キミキス pure rouge」 9話

#09「water girls」。
前回のラストで光一に、甲斐と一緒にいる場面を目撃されてしまい、ずっと浮かない
顔のままの摩央。甲斐のバイト先に行っても上の空で、光一は誰よりも早く彼女の
異変に気付いているようですが、本人は気のせいの一点張り。甲斐と付き合っている
と思われたことが、本人も思ってもいなかった以上にショックだったのでしょうか。

英研の活動の方も順調に進んでいるようですが、何かいまひとつ足らないと言う柊は、
水泳大会で映える女性を探して来いと言い出します。
水泳といえばスポーツ、スポーツといえば明日夏ということで、ひとりでチームの大半
の得点を稼いでいくほどの実力を発揮し、大活躍をする明日夏。
こんな時しか活躍できないと明日夏を茶化す一輝でしたが、こんな風に言えるのも
ある程度の信頼関係があるからだと思っています。これがもし恋に発展してしまったら
急にギクシャクし出してしまいそうで怖いです。

一輝を巡るもうひとり女性、瑛理子は、珍しく水泳大会に出席しているようでしたが、
すべての泳法は知識としてあるから実際に泳いで実験をするまでもないと言い捨てます。
この辺は、本当に明日夏と正反対で、犬猿の相手と言えそうな感じがします。

間違えて摩央の度入りゴーグルを掛けてひっくり返ってしまった光一は、
結美に付き添われて保健室へ連れて行かれてますが、妙な雰囲気に。
そのままキスしてしまうのか、と思われたのですが、タイミングよく一輝が足を攣った
明日夏を連れて来たことで何事もなく終わってしまいました。
このままふたりきりだったらどうなっていたんでしょうね(苦笑)。

明日夏が出場できなくなったことで、一気に追いつかれそうになるチーム。
無理してでも出場しようとする明日夏に対し、瑛理子は無駄だと言い切る。
そんなことやってみないとわからないと反論した明日夏は、無理を押し切って出場し、
結果として優勝を得ることができました。
それを受けてまたひと悶着あるのではないかと肝を冷やした一輝でしたが、意外にも
瑛理子が素直に「凄いと思う」と明日夏の健闘を讃えて帰っていったのを受けて、
ほっとしたようです。瑛理子は我を通し切る子ではないということですね。

コンタクトを落として困っていた摩央を見つけ、元気がないことを心配しつつも
一生懸命探すのを手伝ってくれる光一。それを見た摩央の心は揺れているようです。
これまで、ただの弟としか考えていなかったはずの彼に。
今回で結美とくっつかなかったこともあり、徐々に自分の本心を自覚し始めた摩央が
(芋づる式に甲斐も)加わった複雑な恋模様が展開されそうで、続きが気になります。
  1. 2007/12/02(日) 22:30:50|
  2. アニメ
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「ハヤテのごとく!」36話

第36話「クラウスは倉臼と書いて日本人」。
今回は誰もが想像もしていなかったクラウス回。エヴァのパロディ満載で
ドタバタでしたが、パロに食われずにテンポが良くて、オチもしっかりしていたので、
落ち着いて見れたと思います。
何気に白皇学園に行ったうえに、氷室や大河ぼっちゃんなども出してきたのは
なかなか丁寧に書いているなと思いました。
氷室はこういうシーンで出て来ると映えるよな、と1ファンは思う次第。

あと、ここに来てハーマイオニー(というか、今回のはああ女神様だったような)が
来たということは、遂に虎鉄との絡みも出て来るということでしょうか。
原作展開へ少しずつ戻していく布石なのかなと考えてみたり。

ここ数回を見ていると、3クール目に入って執事バトルでグダグダ展開を続けて
各所で叩かれまくった結果を受けて、軌道修正を入れて行っているように思います。
あの時期はパロ>ストーリーになっていたからな・・・。パロを全面に出してオチが
無いと、知識がない人以外はまったくついていけなくなってしまうのですが、
1話としての構成がしっかり出来ていれば、オリジナルでも大丈夫そうです。

次回は26話以来の久々の西沢さん回!
サブタイトルも「アニソンは買ってね」ってとんでもない感じですが、私は買いましたよ(笑)。
  1. 2007/12/02(日) 10:59:33|
  2. アニメ
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