みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

「こどものじかん」8話

第8話『だっこしてぎゅっ』。
白井先生に怒られて、りんを始めとした女子児童との肌のふれあいを
拒否した青木に対し、男装すればくっついても文句言われないのでは
と考えるりん。その変装はなかなかのもののようで、黒でも言われる
までは気付かなかったようです。

そんなりんを見ていた黒は、幼稚園時代に出会ったことの回想を始めます。
この時期といえば、6話であった、秋さんとの死別という衝撃的な事件が
あった直後。りんはショックで声が出なくなっているようです。

いつものドタバタだけかと思えば、意外にも重い話になったりするのでしょうか。
・・・と、今朝見れたのが、ここまで。タイムリミットになってしまいましたので、
続きは帰って来てから、晩に書きたいと思います(汗)。
どうなるのか非常に楽しみです。

↓後半見ましたので、続きに感想書いています。(12/1 1:35)
[「こどものじかん」8話]の続きを読む
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  1. 2007/11/30(金) 09:29:49|
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久々に

ちょっと作業が詰まってきていまして、久々に毎日遅くなっています。
今週は23時台に帰宅して、家でも2~3時くらいまでは作業しているので、
なかなか眠くて仕方ないです・・・。とにかく時間を掛けないとどうしようもない
内容ではあるので、地道にやっていくしかないのですが。

毎日日付が変わってから帰宅プラス土日も出勤していた時期に比べれば、
大したことはないとは思うのですが(ブログに気が回っているので全然!)
今はちょっとぼーっとしてる感じです。
明日のこじかとシャナがちょっと危険かな。。。
  1. 2007/11/28(水) 23:49:38|
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ひぐらしのなく頃に解 21話

祭囃し編」其の八「48時間」。
今週は遂に48時間作戦を決行。しかし、全体的に淡々と進んで行き、
イマイチ盛り上がりに欠ける感じがしました。
圧倒的に足らないのは「音」でしょうか。鷹野と小此木隊長の焦燥感が五感に
伝わってこない限り、いくら事実を書き連ねても興奮度は足らないかと。

H173の準備や野村への報告も完了し、終末作戦の決行を明日に控えて、
なぜか富竹の声が聞きたくなる鷹野。
彼を暗殺する計画を打ち合わせたその舌の根も乾かぬうちに・・・。
と自嘲するシーンはコンパクトにまとめられてしまっている感じでしたが、
こういう時に限って富竹のことを考えてしまうのは、鷹野の中で自身が考えて
いた以上に、富竹の存在が大きかったことを表しているのだと思います。
鷹野とはまったくタイプの違う富竹。女性の気持ちに疎くて純粋で、
いつも鷹野を連れ回してくれた彼のそんな部分に惹かれていたのでしょう。
そして、一二三と小泉亡き今、富竹という新たな保護者を求めていたのかも
しれません。非情に見えた彼女は実はあまりにも脆過ぎます。

そして6月19日4時に決行される48時間作戦。
鑑識のジイさんの偽証により、梨花の死後48時間経過した遺体が発見された
ということで、鷹野・小此木・東京の野村、すべてに衝撃が走ります。
戦略に精通し、諜報にも長けている・・・と驚きを隠せない小此木は咄嗟に
富竹に行き当たり、雲雀部隊に緊急召集をかけます。
富竹を掴まえて、梨花の死体がフェイクであるとわかればまだ取り返せる!
一方で東京の幕僚長まで話が通り、番犬部隊に待機命令が出される。

興宮署では、県警本部のヘタレ大高や署長など、東京の息の掛かった連中から
続々と死亡確認の連絡が入り、興奮が止まらない大石達。
そして大高自らが偉そうな顔をして興宮署に乗り込んできますが、
「私の後ろには、村の住人の命運二千人分が掛かっている」と立ちはだかる大石。
刑事魂に欠けていると投げ飛ばされた大高は、捜査中の件は園崎議員の圧力が
掛かっていると伝える。そこに現れる園崎茜と県議の三郎。この辺は笑うしかない
シーンですよね。この辺にも「音」が欲しかったです。

東京の野村から、一二三の研究を嘲る形でプレッシャーを掛けられた鷹野は、
富竹以外にも裏切り者―すなわち入江がいることに気付き、彼への監視を
つけるように命令します。Cパートでは、機関車のような雄叫びを上げる富竹。
ここに敢えて機関車富竹を持ってきたのには笑いましたが、遂に動き出した
全面対決。残りあと3話らしいので、もっと派手に暴れてもらいたいものです。
  1. 2007/11/27(火) 09:20:14|
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秋の新作アニメの感想 第四弾

また少し期間が経ったので、毎回感想を書いていないタイトルの簡易感想を
書いておきます。この連休中は家で仕事をしたりもしていたので、いくつか見ずに
休みを終えてしまったものも出てきてしまいましたので、現状、リアルタイムで
話を追えているものだけ。

■ご愁傷さま二ノ宮くん
遂に8話まで来ましたが、前回のはかなりエロエロでしたね(笑)。
ラーメンを作るだけでこれだけ描けるとはある意味才能なのではないかと思ったり
もしてしまいました(苦笑)。個人的にはやっぱり涼子と美樹彦の暴走具合が
鼻に突いて仕方ないので、一度でいいのでふたりが出て来ない話があればいいな
と思うばかりなのですが・・・。

■バンブーブレード
関西では現在7話までですが、珠姫と石橋の真剣試合はかなり熱かったです!
こういうのが見たかったのですよ~。上段の構えをした石橋に対し、母親の面影
を見出してしまった珠姫。この辺がどう語られるのかも気になりますが、
本気になった石橋と珠姫の試合の続きの方が個人的にはもっと気になりました。
次回はまったりしていそうですが、次の試合はいつ頃だろう?

■ef - a tale of memories.
現在7話まで。みやこの過去と、景の怪我を優先して携帯を放って飛び出した紘
に対する異常なまでのみやこの行動。ああいう過去を背負っていれば確かに
納得できる部分はあるものの、やはり怖いと思わされる限りでした。
演出が際立っていたのもまたその狂気さに磨きを掛けていたのかもしれません。
千尋と蓮治の方は、今回の蓮治の行動がきっかけで悪い方向に進まなければいいけど。

■機動戦士ガンダム00
現在8話まで。だいぶ話が動き出してきた気もしますが、関西ではこれの放送の前に
「コードギアス」の再放送が流れていることもあり、圧倒的にインパクトに欠けてます。
今回も刹那は、マリナに自分の正体を明かしてしまったりと組織人としては向いて
いないような気がしますね。このままいくと、いずれティエリアと対立して、
仲間同士で戦うようなケースも出て来るのではないかと思ってみたり。
  1. 2007/11/26(月) 01:51:05|
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「CLANNAD -クラナド-」7話

第7話「星形の気持ち」。
公子さんを創立者祭に呼んで風子がいることを驚かしてあげようとした
朋也と渚は、公子さんが目の前にいるのに風子の姿が見えていないことを
知ってショックを受けます。他の人には見えるのに、どうして公子さんだけ・・・!
確かな答えなんてないのかもしれませんが、私は、公子さんは本当の風子が
もうずっと病院のベットで眠っていることを知っているからこそ見えないんじゃ
ないかと思っています。知らないから、不確定であるからこそ可能性を見出す
ことができて、信じられるものもあると思うのです。

渚の言葉を信じずに正体を暴いてやろうとしていた朋也は、結果として渚を
傷つけることになってしまったことを後悔します。
それでも、風子は公子が自分の為に結婚するかどうかを迷っていたことを
知って嬉しかったようですので、すべてが無駄になったとは思いたくないです。

公子さんが学校で結婚式を挙げたいという夢を持っていることを聞いた朋也は、
幸村先生に協力を申し出て、学校関係者にお願いしてもらえるよう取り付けました。
これまでの朋也からしたら、これはとても考えられそうもないことですね。

そして知る、風子が事故に遭うまでの話。今と変わらず不器用で人間関係が
下手な風子は、学校でもロクに話すこともできず、話せるのは公子だけだった。
それを知った公子は、高校で友人を作ってもらいたいが為に春休みにあえて
風子を遠ざけるような行動を取り続けます。そして、頑張って出掛けていった
入学式の帰りに風子が事故に遭ってしまう・・・。このシーンは泣きそうになりました。
公子の立場にしたら、そんな後悔の思いを引きづったまま、謝ることもできずに
ずっと生活をしていると考えたら辛くて仕方ありません。
それでも、そんな事実を知らなくても、風子は公子の為にヒトデを配り続けている。
どちらも、本気で相手のことを愛しているんだなと実感させられる部分でした。

こんなシリアスなシーンの合間にギャグも織り交ぜてくる部分はさすがで、
だんごVSヒトデバトル勃発やら、遂に風子マスターになりましたね(笑)。
ただ、その日の帰り、公子の家を訪れた朋也と渚は、風子の容態が変わり、
もう目を覚ます可能性がなくなったと伝えます。だからこそ夢の最後まで一緒に
居てあげて欲しいという公子の言葉に涙を零す渚と朋也。
そして、それと同時にはじまった、風子のことを忘れていっているんじゃないか
という事実。風子編へのクライマックスへ向けて進みだしたように思います。
  1. 2007/11/25(日) 19:14:12|
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「キミキス pure rouge」 8話

#08「close to you」。
ようやく映画に誘うようになった奥手の光一は置いておくとして、
摩央と甲斐の温度差がはっきりしてきてかなり面白くなってきたと思います。
前回も書いた通り、摩央にとって甲斐は、やっぱりお気に入りな男の子という
程度で、まだ恋愛対象ではなかったようですね。その証拠に、どんな顔をして
会えばいいのかわからないと授業をサボってみたり、甲斐の告白にはすぐに
返事をせずに前向きに考えるような返答で留めていました。
一方の甲斐は一度火がついてしまったらもう引き返せないようで、
避けていた摩央を待ち伏せしていたり、ゲーセンで遊んでいる時も光一の
ことを細かく聞いていたりと、結構束縛するタイプのようで、摩央を引かせて
いるような部分もあるような気がしました。

ラスト、甲斐と歩いている時に、光一と結美と出くわしてしまった時の摩央の
顔は明らかに見られたくなかった、勘違いされたくないというようなニュアンスが
含まれていたように感じます。光一の方もまた、少し複雑な顔をしていましたが、
予告の内容も加味しつつ、次回どんな展開になっていくのかが楽しみです。
個人的には、甲斐がかませ犬で、摩央は自分の気持ちが光一に向いていたことを
気付くけれど、その時には既に光一は結美と付き合っていた、というような切ない
展開を期待していたりします。

一輝の方も前回約束していた味音痴調査の為に瑛理子とのデートを決行して
いましたが、その場所に明日夏がたまたまやってきたのは驚きました。
それでも、明日夏はふたりのことをみても特に胸を痛めていなかったみたいですし、
瑛理子に勉強会の時に酷いことを言ってしまったことを純粋に謝っていたので、
一輝に対してどうこうということはなさそうですね。一輝のほうも明日夏に対して
どうこうという感じはなさそうですので、この辺は光一と摩央のケースとは違う模様。
今後、明日夏が一輝に対する気持ちに気付くというような展開はあるのでしょうか。

予想外だったのは、一輝が里なかに瑛理子を連れてきたことで、菜々がかなり敏感
に反応していたこと。「一緒に出かけているだなんて聞いてない!」とあからさまに
怒りを示していて、菜々がブラコンであることがわかります。私の目にはそれまで
そんな風に映っていたことがなかったのですが、この辺も今後に絡んできたりする
のでしょうか。菜々が意外なところで恋模様に参加してきたように思います。
  1. 2007/11/25(日) 16:20:03|
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「ハヤテのごとく!」35話

第35話「必見!ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007秋」。
タイトルが長い上に、死語が多すぎる(笑)。
と思えば、マリアさんが死語が生きていた時代のネタを使いまくるという恐ろしい展開で
ある意味、タイトル通りなのが笑えました。
先週に続き、オリジナルとしては(微妙に10巻の話も混ざっていましたが)テンポも良く
話もまとまっていて面白かったと思います。今回はアフロナベシンも自重してくれたようですし
22話以来、久々にマリアさんにスポットが当たった回だったのも大きいかもしれませんね。

17歳という実年齢に比べてだいぶ大人びているマリアさんですが、洋服等に興味を持って
みたり、はしゃぎまわってみたりと、今回はかなり等身大な部分を見られた気がします。
色々試着した末に買った洋服もかなり似合っていて、ハヤテもさぞかし心を奪われたんじゃ
ないかなと思います。

ハヤテは、他の子の場合とマリアさんの場合だとやっぱり扱い方が違っていて、
女性として意識していると思います。マリアさんの方も同じようでハヤテのことを意識
している節があって、この辺の初々しさがたまらなく良いです。
どちらかが動いたらカップルが成立してしまいそうなのですが、ナギのこともあるので
そういう風には発展しないのでしょうね・・・。
仲良さそうなふたりをみて嫉妬の炎を燃やすというオチもお約束ながらしっかりしてました。

西沢さんの登場シーンも暇を出されたクラウスと絡めて結構自然な流れになっていて
良かったです。彼女にスポットが当たるのはいつのことでしょうか。
来週はなんと、今回隠された才能を発揮したクラウスにスポットが当たるようです(笑)。
とんでもなくカオスな展開になる予感がしますが大丈夫なんでしょうか。
  1. 2007/11/25(日) 11:23:01|
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「Myself;Yourself」8話

#8「秘密のポスト」。
どちらかというと、今回の方が「先生のキャラメル」って感じの内容でした。
前回のラストで、佐菜とあさみが抱き合っていると勘違いした菜々香が
超不機嫌モードで登校してくるシーンは、本気でコワかったです。
彼女と付き合うのなら、ちょっとでも馴れ馴れしくしてくる女の子は完全に排除
しないと確実に刺されかねないと思わせるものがあります。

一方でようやく学校へ登校し始めた朱里の空元気っぷりと、事情を知っている
修輔の浮かない顔を見て、なんとも遣る瀬無い気持ちになりました。
これまでだってこんな風に強がっていただけなんじゃないかと考えると、
痛々しくて普通に見れなくなってしまった感じがします。

学校内でも完全に無視しようとする菜々香に対し、ようやく原因を聞きだした
佐菜は、あさみとの一件は、神社の境内で菜々香がビックリして抱き付いてきた
時と同じであくまでも事故だったんだよ!と言います。相変わらずの無神経っぷりで
笑えますが、これで完全に怒らせてしまったにも関わらず、どうしてこんなになっちゃった
んだよ!と逆ギレする佐菜。菜々香もあなたも変わってしまった!と言い返します。

喧嘩別れになってしまった佐菜は、どうして菜々香があそこまで変わってしまったのか
ということを考えているうちに、子どもの頃に菜々香とふたりだけの秘密にしていた
ポストのことを思い出します。鍵を探すシーンのエロ本とティッシュと麻緒衣ちゃんの
コンボには本気で笑わせてもらいました。その為にわざわざ佐菜に鼻風邪を引かせて
いたとすれば脚本家は大した策士だと思います(笑)。

麻緒衣ちゃんの誤解という代償の末に手に入れたポストの鍵で、中を見てみた佐菜は
とんでもない数の手紙と「タスケテ」と真っ赤な文字で書き連ねられた手紙を見つけて驚き、
修輔に菜々香の過去について問い詰めます。
最初はしたばっくれていましたが、熱意に負けた修輔は、菜々香の家が放火によって全焼し、
家族を始めとして、バイオリンと髪ゴムを除いたすべてのものを失ったことを話します。
なぜ言ってくれなかった!という佐菜に対し、言ったらなんかできたのか!という修輔。
彼は、自分は菜々香の為に何もできなかったことを深く悔いているようです。

自分だけ何も知らなかったこと、菜々香が変わってしまった訳を知り落ち込んでいた所に
柚希先生がやってきてキャラメルをくれます。そして知る、先生とキャラメルのきっかけ。
先生も、家族のことで傷を負っていたみたいですね。だからこそ、自分を励ます為に
自分自身へのご褒美としてキャラメルをあげていた。でも、一生懸命鉄棒をやっている
少年(佐菜)にキャラメルをあげたことから、誰かを励ますことができるようになったという。
その話を聞いて勇気をもらった佐菜は、菜々香の元へ飛び出していきます。

前回、先生の話は蛇足だと書いたのですが、こういう風に使うとは思ってもいなかったので
完全に脱帽させられました。これならば、先生との思い出もきちんと描ける上に、佐菜を
後押しするきっかけにもなる訳で、思いつく限りでは最高の構成の仕方だと思います。
これだけ入り組んだ話をこうもうまくまとめてくるとは・・・!!
先週抱いた不安が一気に消し飛びました。

佐菜にポストの前に呼び出された菜々香は、思いの丈をぶちまけ、私のことなんか忘れて
新しい学校でひとりだけ楽しくやっていたんでしょ!という。自分の腕時計を見つめて
何かを言おうとしたのをぐっと堪える佐菜。彼にも前の学校で何かがあったのでしょうね。
そんな菜々香に対し、これからは何があってもずっと一緒にいると抱き締めます。
これで1話で佐菜の頬を打った菜々香の気持ちもだいぶ理解できたつもりですが、
個人的にはやっぱり菜々香は自分の感情を相手に押し付けているだけに感じられて
あまり好きになれないです。そんな彼女が寄り掛かろうとしている佐菜もまた脆い。
ふたりが結ばれるようなことがあれば、凄い不安定な状態になりそうで怖いです。

いやはや、毎回楽しみに見ていますが、物語が加速し、更に盛り上がってきたと思います。
1話を見返してみたところ、今回のポストや佐菜の腕時計もきちんと描かれていたので、
その編の細かい伏線もしっかりしているな、と改めて驚かされました。
初めてみた時は麻緒衣ちゃんパワーにしか目が行ってなかったですからね(笑)。
でも来週はまた雛子の話の模様です。相変わらず緩急のつけ方が絶妙だと思いますが、
貴重な話数を3回も裂いている脚本家は絶対に雛子LOVEに違いありません(笑)。
  1. 2007/11/24(土) 22:51:28|
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「灼眼のシャナII」8話

第8話「過去への扉」。
既に8話目になってしまった訳ですが、ようやく本格的な話になり始めたようです。
今回もネタ回だったら、いい加減、感想を書くのをやめていたかもしれません。

着実に成長を遂げている悠二は、トラウマとも言えそうなマリアンヌが操っていた
燐子を見事ひとりで打ち破ります。シャナとヴィルヘルミナもこれには満足だった
ようで、次のステップとして、自在法の鍛錬を行なうといいます。
一方でまったく強くなれない佐藤は、憤りを隠せません。
前回の池の話の中でちらりと出てきた通り、佐藤はマージョリーさんの為に
強くなりたい、という決意を胸に秘めています。
改めてマージョリーさんに鍛錬を懇願したことをきっかけに、
マージョリーさんの過去話が語られることになります。

思えば、オリジナル回では飲んだり寝たりでまったく活躍がなかった
マージョリーさん。アニメスタッフでは彼女を使いこなすことができないと
いうことを露呈していると言ってるのも同然ですね。

マージョリーさんといえば”銀”と呼ばれる謎の徒との因縁があったと思いますが、
今回の世界恐慌以後のアメリカの話だと、シュドナイとも大きな因縁がありそうですね。
今回はまだ導入の話の為、なんとも言えない部分が多いですが、他の徒を守るという
変な趣味はこの頃から既にあったみたいです。その証拠が倒したマージョリーさんに
トドメを刺さなかったこと。あくまでも守ることを楽しんでいるだけであり、
それ以外には興味がないということなのでしょうね。

フレイムヘイズに向いていない少年ユーリィと、文明を加速させるという謎の徒
アナベルグも登場し、どういう風に関わってくるのか、来週が楽しみです。
  1. 2007/11/23(金) 18:26:11|
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「こどものじかん」7話

第7話『りんかんがっこう』。
今週は、前回シリアスだった分を取り戻す勢いで
普段の倍近い勢いで規制連発のドタバタ回でした(苦笑)。
絵よりも声の規制の方が多かったので、内容が分かり辛い
箇所が多かったかも。

林間学校の過程をテンポ良く描いていたので面白かったですが、
考えさせられるような部分はそんなになかった気がするので、
ちょっと感想を書きにくい内容ですね。

先生じゃなくサラリーマンだったらどうだったんだろうかと思い悩む青木。
教師とはやはり普通の職業とは違う苦悩があるものなのでしょうね。
宝院先生は「不器用でも真剣に子どもと向き合える人と出会えて、
ほんとに良かった」と青木に伝えます。
ある意味、告白ですよね、これ。やっぱりこの人、とても可愛いです。

子ども達に振り回されてばかりで気が休まる時が少ないけれど、
先生じゃなかったら、こんな風に日中に日向ぼっこなんて
できなかった、と先生であることの良さを感じた青木。
そのまま眠ってしまった青木は、りんの思うがままに膝枕された上で、
黒の傘で隠してキスをされます。
この密やかにキスをするシーンはなんだか良かったです。
  1. 2007/11/23(金) 02:25:03|
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またひとつ・・・

またひとつ歳を取りました。
既に誕生日を喜ぶような歳ではなくなってきていますが(笑)、
ケーキなどを食べて雰囲気は味わいました。
毎年書いているような気がしますが、時間が経つのがあまりに早いですね。
若い頃は結構不安定なことが多かったですが、最近は特に落ち着いてきたな
と思うことが多いです。というより、そんなことを考えること自体が減ってきた
かもしれません。長年、浸食ページへ起こしいただいている方には、
結構驚きかもしれませんね(笑)。

私の考え方の根底にあるのは、人間は成長していける生き物だということ。
最初からなんでもできる人間はいない。
色々な経験を積んでいって初めて何かができるようになる訳で、仮に今回が
駄目だったとしても、その失敗をバネに、次に生かせば良いと思うのですよね。
二度と同じ轍を踏まなければ、確実に成長していける訳です。
それを頭に置いておくのと同時に、初心も常に忘れないこと、これがモットーです。

仕事に忙殺され、最近はサイトの更新もすっかり滞ってしまっていたのですが、
今年はアニメの感想BLOGをはじめたことで、新しく色々な人と出会うことが
できたと思います。これは結構、重要なことかなと。
でも、交流が苦手だったり、時間が取れないことが多くて苦労することも多い
のは相変わらずなのですが、無理のない程度に、自分らしく頑張っていきたい
と思いますので、今後ともよろしくお願いします。
  1. 2007/11/22(木) 01:58:27|
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西沢さんのキャラソンが届いた

「ハヤテのごとく!」キャラクターCD(8)/西沢歩amazonで予約していた西沢さんのキャラソン
が家に届きました! キャラソンを買うなんて
サントラに同梱を除けば単体では初めてかも。

「ハヤテのごとく!」キャラクターCD(8)/西沢歩
(2007/11/21)
高橋美佳子

しかし、とにもかくにも、見渡す限り、かなりの気合の入りっぷりです。
ボーカル曲2曲に、ショートドラマ、ボーナストラックには西沢さんのボイス集。
トラックを99までフルに使っているこの凄さ。
ピクチャーレーベルには、中の人の高橋さんの手書きで「ハヤテのごとく!」
の題字が。また、西沢さんのオリジナル絆創膏も入ってました。
絆創膏はさすがに笑うしかなかったですが・・・(苦笑)。
他のキャラのCDの内容はわからないのですが、こんな感じで無駄に豪華
で至れり尽くせりだったりするのでしょうか。

まだ曲しか聴けていないので、他の部分はなんとも言えないですが、
メイン曲「キミがいるから~Just Windy Love~」は西沢さんのハヤテに
対する片想いな感情に溢れていてなかなかの良曲だと思います。
「キミがそこにいて 微笑むから」
恋している時は、相手のちょっとした仕草だけで、嬉しくなったり、悲しくなったり、
時には落ち込んだりしてしまうのですよね。
高橋さんの声は良いですね~。この方の声とマッチしたしゃべり方がなければ
西沢さんをこんなにもお気に入りにならなかったろうな、と思います。
  1. 2007/11/21(水) 23:54:58|
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ひぐらしのなく頃に解 20話

祭囃し編」其の七「トラップ」。
今週は、大石のエピソードを中心に怒涛の勢いで展開が進んでいきます。
ただ、端折り過ぎて、説得力に欠ける部分が多過ぎました。

まずはいきなり富竹と入江と話すシーンへ。
ここはあくまでも富竹を呼んだら、入江までついてきてしまった流れのはず。
必死になって鷹野を弁護しようとする富竹は、半信半疑ながらも、
きちんと調査して、鷹野の無実を証明したいという流れだったかと
思いますが、「今はその言葉で納得しよう」とあっさり信じてしまう富竹。
これでは、「皆殺し編」で殺されてまで信じた富竹の意志が無意味に
なってしまうと思うのですが・・・。

そんな話をしていると、アルファベットプロジェクトの件を知った赤坂と
大石がやってきます。ここもまさに偶然であり、機密情報を話していた
3人は相当驚くはずなのですが、普通に受け入れてしまっているし・・・。
そして、決断を鈍る大石に「あなたが決心するのに必要な時間を、
僕は許します」という羽入のシーンもなくなっていました。
今回は大石に一番スポットが当たる回で彼に関する描写はかなり
残っていましたが、ここがなくなってしまったのは少し残念です。
先週からの駆け足な流れのせいもありますが、「祭囃し編」での羽入の
力強さ、頼もしさ、そういうものが全く見られないような気がします。
皆殺し編」での決意や記憶を失っている梨花の心は相変わらず弱い。
それを後押しして動かしていくのが、羽入の存在意義のはずなのに。
このまま「あうあう」キャラで通し切ってしまうのでしょうか。

入江が聞く、鷹野が研究を始めたきっかけ。そして、高野一二三をどれだけ
尊敬しているか、実の祖父以上に大切に思っているか。
カットされていましたが、「高野」と名乗りたかったけれど、あえて「鷹野」と
いう無関係者を名乗らねばらならかったか。
その辺からも、打ち切られてしまう研究ならば、他の誰でもない、一二三の
後継者であり孫である鷹野が、自ら幕を落としたいという気持ちも納得できます。

赤坂が梨花の家に入り、梨花達は魅音の家に移って警戒する。
(赤坂を泊めることに恥ずかしさを隠せない梨花の描写もなかったですね・・・)
小此木達の動きが見えない分、かなり静かな感じもしましたが、
事情を知った部活メンバー達は、梨花が死んでいたことにすれば、
緊急マニュアル34号は執行できなくなるという奇策を思いつきます。
これはあくまでも大石の協力が絶対不可欠。
富竹に調査を行なってもらい、鷹野がクロであるとわかれば、山狗よりも
強力な番犬が動いてくれる。そこまでは、部活メンバーで何とかしなければ
ならない。でも、こっちにはトラップのスペシャリストの沙都子がいる。

一方の富竹の方も、鷹野と小泉が懇意な関係であったこと、小泉から10億
という巨額の資金を託されていたことを聞きます。このお金で山狗を懐柔した
と考えれば、あながち考えられないことでもない。
鷹野がクロであることが徐々に明確になっていきます。

仮病を使って休んでいる梨花と沙都子を心配する、お魎の描写もありました。
これはとんでもなく大きな事件だと思います。梨花でさえ失敗した記憶の継承
に、自覚が無いとはいえ、お魎は成功しているのだと思います。
それは「皆殺し編」で打ち負かされた圭一の熱意・パワーが影響しているのでしょうね。

熊ちゃんや鑑識のジイさんに相談する前に、おやっさんの墓参りに訪れた
大石は、茜と詩音がおやっさんの墓に花とお供え物を持ってきたことで驚きます。
敵対していたはずの園崎家がやってくるなんて・・・。しかも、供え物のおはぎは
お魎の手作りだという。
「若い連中の為にもダム戦争はいい加減終わらせなければならない」という茜。
その言葉で、ようやく決意がついた大石は、仲間達の協力を取り付けました。
ここからが熱くなっていきますので、来週以降の見せ方が楽しみです。
  1. 2007/11/20(火) 09:35:22|
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「CLANNAD -クラナド-」6話

第6話 「姉と妹の創立者祭」。
今回は創立者祭へ向けて、風子の活動がヒートアップする回でしたが、
思っていた以上には話が進まず、ギャグネタ(風子マスターへの道!)や
風子親衛隊、三井さんの話等、細かい部分を省かずに丁寧に描いていました。
ギャグをアニメで笑わせるというのはテンポが命なのでなかなか難しいと
思うのですが、それを容易くやりきってしまうところは凄いの一言です。

演劇部が発表する目標が、創立者祭ではなく、学園祭という風に変わって
いるようで、他のキャラのルートを見せるために、アフターへの入り口は
明確に後ろへずらされたようですね。

また、「智代アフター」の可南子や、「AIR」の国崎行人が何気に出ていたりと
次回以降の感動的なストーリーの前にやれることをやったという感じがして
面白かったです(笑)。
そんな一方で風子の姿が見えない公子。ラストに突如暗雲を立ち込めさせて
終えるやり方はニクイとしか言いようがありません。
風子編エンドへ向けて遂に走り出した訳で、次回が楽しみで仕方ないです。
  1. 2007/11/19(月) 00:35:18|
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「キミキス pure rouge」 7話

#07「dear actress」。
今回は映研の活動が本格的に動き出し、主演女優を探す話でした。
光一と結美の愛の結晶(笑)とまで言われたシナリオはメンバーには
なかなかの好感触の模様。

ただ、問題は同好会という扱いの為、放課後に活動が行なえないことで、
それを見かねたうどんっ子なるみの提案で、彼女のうどん屋を提供します。
無口で怖い印象だけど作るうどんの味は最高という職人気質のおじいちゃん
も登場し、なんともアットホームな感じになってきました。
こういう風に仲間達が一同に介する展開は個人的に好きです。

次に問題になったのは、誰がヒロインを演じるかということ。
これには誰も手を挙げないようで、雰囲気に合いそうな人を探すことに。
ここで柊が連れてきたのは、名家の箱入り娘の祈条深月。
確かに雰囲気はピッタリな感じなのですが、許婚がいるということで、
ラブシーンは演じられないということ。残念ではありますが、
映研に加わったことで、この子の出番も増えてきそうですね。

一輝と瑛理子の実験も、一輝が瑛理子の新しい一面を発見したことや、
扱い方を少しずつ理解してきたようで、一歩前進した模様。
こういう意外な一面を見つけた時って、なんか嬉しいですよね。

何だか微妙だったのは、摩央に告白をし、キスをした甲斐でしょうか。
私の目からすると、甲斐の方は摩央にかなり入れ込んでいるようですが、
摩央の方はお気に入りな程度のだけで、まだまだ本気って感じじゃないと
思うのですよね。映研のみんながうどん屋に集合しているというメールの
方に敏感に反応していたみたいだし、男と女の恋愛に対する温度差みたい
なものを感じました。この辺でズレが生じてきそうな気がします。
  1. 2007/11/18(日) 14:08:26|
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「ハヤテのごとく!」34話

第34話「なぜ死んだ?!学院文化祭・後編」。
前回はパロディ満載な話だったのに対し、今回はストーリーがメインに
なっていて面白かったと思います。
詠美ちゃん様と猪名川のバトルのごとく、同人誌の売り上げで勝負する
ことになった葛葉&ナギ対ハヤテ&ヒナギク。
豪華商品等のおまけに力を入れて売り上げを伸ばす葛葉に対し、
クラスの出し物であった執事喫茶にて気合の入ったケーキの特典として
同人誌を付けることを考え出したハヤテ。
東宮や野々原も協力してくれて売り上げが一気に伸びていきましたが、
それでもインパクトとしては劣るようで、負けが確定したも同然。

結果がどうこうよりもこんな風にみんなで楽しむことをナギにも味わって
ほしかったというハヤテ。
虚しくなってきていたナギは、いっぺん操り執事を探すナギでしたが、
既に自爆してやられている為、当然いる訳もなく。
そんな時、どこかで聞いた懐かしい声が「お前は私よりも賢いんだろ」と
言います。遂に、姫神が登場したようです!
それをきっかけに執事喫茶を訪れたナギは、今まで一緒に過ごした時間を
思い出してほしいというハヤテの気持ちの篭もったケーキを食べます。
催眠が解け、元に戻ったナギは、ハヤテに抱き締められます。
オチはマリアさんの心遣いで大逆転というお約束だった訳ですが、
ハヤテとナギの絆の深さが感じられた良い回でした。

「ハヤテのごとく!」キャラクターCD(8)/西沢歩「ハヤテのごとく!」キャラクターCD(8)/西沢歩
(2007/11/21)
高橋美佳子

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執事通信でもあった西沢さんのキャラソン、
もうすぐ発売のようです!
35点ではなく、100点の歌、気になります♪
  1. 2007/11/18(日) 11:09:08|
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「Myself;Yourself」7話

#7「先生のキャラメル」。
今週は柚希先生の話かと見せかけて、朱里にスポットが当たっていました。
ただ、前回の雛子のようにちょっぴり切なくて嬉しい話ではなく、もっと重い感じ。
毎週同じ人が脚本を書いているのに、この描き分けと方向転換は凄過ぎます。

子どもの頃の思い出がたくさん詰まった桜乃社自然公園を潰し、新しい市庁舎を
建てようとする計画を知った朱里は、反対の署名活動を行います。
しかし、その計画を推進しているのがなんと朱里の父親。
父親と癒着があると言われる学校に圧力を掛けられ、活動を禁止されてしまいます。

家に帰れば、案の定、父親と衝突。朱里達を生んでくれた母親は他界しているようで、
現在では後妻に入った女と4人で暮らしているようです。
序盤に出てきた回想シーンで楽しそうに笑っていた3人の姿のことを考えると、
朱里が反対する訳は、実の母親との思い出が失われてしまうことにあるのでしょう。
口論の中で朱里は、後妻のことを「セックスをしているだけ」「金目当て」と
散々に扱き下ろし、父親に頬を打たれます。

佐菜といい、菜々香や雛子といい、家庭になんらかの事情を抱えているキャラが
多い中、正直、朱里と修輔達だけはこういうことに無縁であると信じたかったので、
かなりショックでした。でも、こんな環境でも、ふたりとも真っ直ぐに育ってくれて
いることが何よりの救いかもしれません。

その一件で学校を休む朱里。休んだ理由を感じ取れない佐菜の空気の読めなさは
相変わらずですが(笑)、今回はあさみとふたりだけで老人ホームへ。
横井さんとの格闘バトルは今回も和ませてもらいましたが、梶井のおばあちゃんは
今日もコワ過ぎです。行方不明になった猫のポーと、大きな桜の木の下に埋めて
欲しいという謎の箱。どうみてもこの中にポーが入っているとしか思えません。
菜々香が来ていないことも気にしていただけに、次のターゲットは彼女になるので
はないかと考えると寒気がします。

あさみと一緒に神社にある桜の下へ箱を埋めにいった佐菜は、埋め終わった後、
立ちくらみで倒れそうになるあさみを抱きかかえます。
そんな時に限って、そのシーンを目撃してしまう菜々香。
毎回ながら、この子はなんてタイミングが悪いのだ、としかいいようがないですが、
「School Days」の言葉様が覚醒したような顔をしていてコワかったです(苦笑)。
ツンツン⇒ツンデレ⇒ヤンデレと属性が徐々に変わってきている気がします。

全体の感想としては、いつものように単純明快なテーマがあるという感じではなく、
色々な話が複雑に絡み合っている印象がありました。
特に柚希先生の話はこれまでの流れから外れており、過去にキャラメルをくれた
からどうした、という感じでした。ゲームでは攻略対象になるからちょっとだけ
触った感じなのでしょうか。今後もし、アニメで語られないとすれば蛇足だったような
気がします。
  1. 2007/11/17(土) 23:58:03|
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「灼眼のシャナ?」7話

第7話「池速人、栄光の日」。
栄光の日々というか、グダグダな一日って感じでした。
池のイメージがダウンしただけで、得るものが何もなかったのですが・・・。
強いて挙げるとすれば、シャナも吉田さんも史菜の行動に対して完全に許容し、
オトナになったなという部分ですかね。
この話に気合いれるくらいなら、「キミキス」の方へ何人か人員を回して
やってください、J.C.STAFFさん。
  1. 2007/11/16(金) 08:50:51|
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「こどものじかん」6話

第6話『おもいで』。
今週は、これまでの規制だらけの高いテンションを完全に沈黙させ、
レイジの過去、りんの母親の話が、レイジの視点で重く深く語られました。
今回の話でこじかに対する印象が一気にアップした感じがします。

ようやく休暇を取ったレイジは、りんの希望で、昔母親である秋さんと
一緒にいった海岸へ出掛けることにします。
本来あるべき色が灰色になった演出。それは、大切なものが欠けた、
まるでこの世界に秋さんが居ないことを示しているようで。

レイジの辛い過去。ずっと自分の為に、母親が父親の暴力に耐えてくれて
いると思っていたレイジは、実際には、母親自身の為にやっていたことを知り、
すべてがむなしくなります。「ふたりとも死ねばいいのに」―そう願った思いは、
両親の交通事故という形で叶えられます。

親戚に厄介払いされたレイジは、ひとりで娘を育てる秋さんの家に引き取られます。
どうせこの女も自分の母親と同じだと考えていたレイジは、堕ろせと言われたから
りんを生んだということを聞いて、自分がどれだけ愛されていなかったかを痛感。
そんな時、不覚にもこどものりんに慰められ涙が出てしまった。
それは、この親子から、本当の愛というものに触れることができたから。

それをきっかけに、殻に閉じ篭っていたレイジの心が開放されます。
秋さんからの養子縁組の話を断った訳は、秋さんと結婚できなくなるからで。
秋さんの為に高校を卒業して大人になる(ひとり立ちする)ことを決めた
レイジは会計事務所に内定が出た日、風邪で臥せっている秋さんに
もっと俺を頼ってくれと言って、抱きしめ、キスをします。

生まれて初めて実感する幸せ。しかし、そんな幸せな日々は長く続きません。
秋さんの病気は風邪ではなく肺ガン。すべて摘出しても直る見込みは無い。
海辺でりんと仲良く遊ぶ姿をみて、レイジならりんを守れると考えた秋は、
りんを頼むと告げます。だけどりんも秋さんも守りたいと告白するレイジは、
深く強く、そして優しく、秋さんを愛します。

大人になれたと思っていたレイジ。だけど現実は違っていて。
肺ガンのことを相談もされず、お金の面でも頼ってもらえなかった。
自分には秋さんの為に何もできない、大人として見てもらえていない。
大切な人の為に何もできない自分の無力さを呪います。

抗がん剤治療も効果が無く、これ以上は無意味だと、自宅に戻った秋さん。
りんは毎日千羽鶴を折って、母親の回復を願っていましたが、
結局、秋さんはりんとレイジを残して、先に旅立ってしまいました。
「りんを傷つけるものは許さない。誰も、誰も触れさせない」
それは、誰よりも愛した秋さんの面影を持つりんを失いたくないから。
これ以上、秋さんと離れたくないから。

ED曲も今回のみのオリジナル曲で、レイジが秋さんを思う気持ちに溢れた、
涙を誘うような、悲しい曲でした。4~5話でのりんや青木に対するレイジの
態度の理由がこれでわかった訳ですが、りんにしてもレイジにしても、あまりに
大きな傷を心に負っていると思います。それは漫画だからという訳ではなくて、
現代の日本ならば身近にありえそうなことだからこそ、悲しくて仕方ありません。
  1. 2007/11/16(金) 02:46:20|
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動きをみせるゲームハード業界

ハード価格の値下げやキラータイトルの発売などで、据え置き機の売り上げ
が激しい動きを見せているようです。

■大荒れのハード売り上げ、新型投入でPS3が据え置き機トップに、他

例のPS2互換などの機能を削った40GBモデルの発売をうけ、
初週の売り上げが5.6万台に達し、Wiiを抜いて週間トップになったようです。
この勢いがどこまで続くのか気になりますが、欧州の廉価機の4割が初期不良
という噂もありますので、どうなるか楽しみです。

■Xbox360悲願の最下位脱出!PS3を抜いて据え置き機のNo.2へ、他

その前週には、「エースコンバット6」の発売や値下げの影響もあり、
XBOX360がPS3の販売数を抜いて週間2位に入っていただけに
物凄い動き方だと思います。
サードのSCE離れが加速してこちらに鞍替えしてきている効果が
徐々に現れてきているのかもしれません。

■「一人勝ち」任天堂 株式時価総額、トヨタ抜くか

PS3とXBOX360が小競り合いを続けている中、世界の累計販売台数が
トップになったWiiと、携帯機ではダントツの売り上げを誇るDS効果で、
日本で一番時価総額が高いトヨタ自動車を抜かんばかりの成長ぶりだそうで、
この勢いがどこまで続くのかも楽しみです。
  1. 2007/11/15(木) 23:53:42|
  2. ゲーム
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「現代用語の基礎知識2008」が素敵過ぎる

「現代用語の基礎知識2008」に「はてなダイアリーキーワード」でよく使われた
97語が掲載されるそうなのですが、ラインナップが素敵過ぎです。

■「アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識に

 ・「あのね商法」…「Nice boat商法」は入らなかったようです。残念!

 ・「能登かわいいよ能登」…こんなところで能登さんが(笑)。

 ・「ずっと俺のターン」…MADを中心にこれも流行りましたね(笑)。

 ・「深夜34時アニメ」…「ハヤテのごとく!」がこんな所で入り込むとは。

 ・「びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛」…マスオさんと自動卵割り機。

 ・「初音ミク」「みっくみく」…現在大ブレイク中。TBSで捏造報道もありましたね。

ひとまずアニメ・ゲーム系だけあげてみましたが、他にも「アベしちゃおうかな」
とか、「アサヒる」とかも掲載されるようで、ちょっと笑えます。
個人的には、業界的に「それは仕様です」とかをよく使うかも。
  1. 2007/11/14(水) 23:55:32|
  2. ニュース・時事
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ひぐらしのなく頃に解 19話

祭囃し編」其の六「幕開け」。
長いカケラ紡ぎの旅を終え、遂に昭和58年6月の舞台に戻ってきました。
今回は羽入が実体化していて、雛見沢分校に転校してくるという異例中の異例
の状態から始まります。久々に序盤特有のほんわかムードが漂ってました。

公安に圧力が掛かり、捜査していた事件が強制的に打ち切りになった赤坂。
その資料の中に入江診療所・雛見沢という言葉を見つけたことで、かつて
雪絵を救ってくれた梨花の予言について調査を始めた彼は、連続怪死事件
のことを知り、梨花を助ける為に大石・熊谷・鑑識のジイさんの3人に協力を
仰ぎにやってきます。

ここでショックなのは「カケラ屑」について語られなかった点。
終末作戦が決行されてしまった後に、梨花の願いを聞かずに雪絵と梨花を
守れなかった自分を嘆き続ける赤坂を、召還するという奇跡的なシーンが
カットされていました。確かに無くても話は綺麗にまとまっていたんですけど、
この世界で雪絵の死が回避できた訳や、あれだけ熱心に大石達に働きかける
動機に説明がつかないと思うのですが・・・。

結局記憶を引き継げなかった梨花と、鷹野を見てすべてを思い出した羽入。
ひとりだけ引き継げなかったことを悔しがる梨花ですが、それよりも傍観者から
本格的に戦いに参加する気になった羽入に対する驚きの方が強いようでした。
しかし、過去編にて「皆殺し編」を経た記憶を持っているような描写がいくつか
ありましたが、この辺の不整合は見事にスルーでしたね。

負けるのがいやで逃げてばかりいた、逃げることは勝つことにも劣ると言った羽入は、
部活に参加することにし、昔からいたような勢いで、一気に馴染んでいきます。
そんな羽入を見て「たまに見かけていた気がする」と言ったレナは、おぼろげである
としても、記憶を継承しているのだと思います。
皆殺し編」での行動といい、一番頭が回るのはやはりこの子ですね。

そして、入江に相談を持ちかけた梨花は、緊急マニュアル第34号という終末作戦
実行に必要なシステムがあることを知って驚きます。
研究機関が3年間に限られているからこそ、すべてをひっくり返してしまいたくなった
のでは、という推理は、鷹野の性格を考えればありえそうで怖いのですが、
3年間という期限が設定されたのは2年前のはずなので、ここは違和感がありました。

今度は、部活メンバーに、漫画の設定という名目にして相談を持ちかけます。
こういうことには滅法強い魅音は「東京」という組織に中に対抗勢力があり、
派閥争いが行なわれているを考えれば一番しっくりくると言い、これに打ち勝つには
土地勘のある仲間、武器を扱えるベテラン、トラップを作れる仲間が必要だと言う。
不思議なことに、すべて揃っているのが恐ろしいです(笑)。

魅音の読み通り、ラストで野村という偽名を使っている女性の通話内容によって、
雛見沢症候群を利用して、反旧小泉派が、旧小泉派を失墜させる為に画策している
ことが発覚します。鷹野はあくまでも知らずに利用されているだけであり、自分で自分の
首を絞めようとしているだけ・・・。鷹野の過去を知っているだけに胸が苦しくなります。

ということで、今回はアニメ独特の見せ方をしたカケラ紡ぎ編の余波を食らって、
若干辻褄が合わない部分があり残念ですが、ここからが一番面白いところなので、
気を取り直して、来週を楽しみにしたいと思います。
  1. 2007/11/13(火) 09:08:48|
  2. アニメ
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ひぐらしのなく頃に解 斧女騒動に対する竜騎士07氏インタビュー

オーマイニュースに3日間にわたって、斧女騒動に対するアニメ放送中止の件
について竜騎士07氏のインタビューが掲載されていました。

■インタビュー上 「メッセージは伝わっている」
■インタビュー中 「書き切ってよかった」
■インタビュー下 「コミュニケーションがテーマ」

竜騎士07氏がしつこいほどに訴えているテーマがここでも語られており、
認知度の低いメディアであるアニメがたまたま槍玉に上がったに過ぎない
と、一連の騒動に対する苦悩を語っています。
私も何度も書いていますが、「皆殺し編」こそ、解決の糸口をつかみ、
大きく変わっていこうとする重要な編であることは、見た人間であれば
誰の目にも明らかなんですよね。

大きな課題として梨花につきつけられている3つのルートXYZ。
 ・仲間を信じられなくなったことが生み出す凶行X。
 ・誰かの強い意志によるどうしても避けられない死Y。
 ・園崎家の暗躍による雛見沢の旧態依然とした祟りシステムZ。
このうちのXとZは、仲間や村全体でのコミュニケーション不足が生み出した
悲しい惨劇でしかないと本編で強く語っていっている。
だからこそ打ち切りを下した局があることに納得がいかないのです。

その点を考えながら、下記の「皆殺し編」を濃縮したMADを見ていたら
涙が出そうになりました。これはほんとよくまとまっています。
■[MAD]ひぐらしのなく頃に解 「梨花の願い」 完全版

あと、インタビュー下で、実写版の意義は、ゲーム原作を映画化することで
社会的認知度を上げ、偏見をなくしていきたいと語られていますが、
ここについてはちょっと同感できない部分が多いです。
特にかなりの尺を必要とすること、キャラの激しい二面性が売りなことから、
シナリオ面・演技面で、映画から入ったお客さんを十分に満足させられることが
できないという実に大きなリスクが伴っているからです。

実写ではないですが、「ゲド戦記」は原作は素敵だったのに映画では改悪され、
大半の人間の感想としてはつまらないものを映画化したものだ、という悪い
イメージが植えつけられてしまう結果になっています。
ひぐらし実写版も同じように中途半端なものを作ることで、新規視聴者に
これだからアニメはつまらない、と逆にメディア差別を助長させてしまう可能性が
高いことが怖くて仕方ありません。

■「こどものじかん」の放送中止を!

一方で、「こどものじかん」の放送禁止を訴える記事を載せていたりもして、
これはこれで考えさせられるものではあります。
個人的にはDVDの売り上げの為に規制シーンを書いていることが良くない
というのは同感です。正直なところ、ストーリーそのものはかなり面白いので、
規制の入るようなシーンは無くても楽しめますし、むしろ無い方がストレスが
たまらなくて良いです。やるならDVD版のみやればいいと思います。
  1. 2007/11/12(月) 01:11:50|
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「CLANNAD -クラナド-」5話

第5話 「彫刻のある風景」。
今回は本格的に風子ルートに入って来ました。
あくまでも学校にいる風子が本物の伊吹風子ではないと考えている朋也は、
渚の案内で、姉の公子さんの家を訪ねます。
話が脱線してしまいますが、ここでの渚の動揺っぷりがかなり可愛かったです。
細かい表情の描き方が秀逸過ぎます。

確証は持てないままであったものの、妹にしか話していないという結婚の話の
ことを聞いて、あながち嘘でもないと感じたふたりは、何とかして風子に協力
したいと考え始めます。まず一番大切なのは寝床ということで、渚は風子を
自分の家へ泊まるように進めます。この辺はやたら大らかな古河夫妻。
何事もなくOKしてくれただけではなく、家族総出でヒトデの木彫りを手伝って
いる辺りが微笑ましかったです。

話を進めていくなかで、ギャグもきちんと取り入れていく姿勢は素敵。
アニメでも風子マスターを目指せそうな気がしてきました(笑)。
また、専用ルートが無さそうな有紀寧もさりげなく出したり、幸村も顔出し
だけとはいえ、出していたりと細かい部分への配慮が行き届いています。

ラスト、仲間を集めて、風子の為の授業を作ったシーンは感動しました。
みんながいる、それは何よりも大きな力になると思います。
あと、早苗さんが先生役を買って出るのも何気ない今後への大きな伏線
だったりするのでこの辺をきちんと描いてくれたのは嬉しいです。

次回は創立者祭のようですが、渚の演劇部の話はまだ進展していないので、
この辺は他のキャラを見せるためのオリジナル展開になりそうですね。
どのようになっていくのか楽しみです。
  1. 2007/11/11(日) 17:25:38|
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「キミキス pure rouge」 6話

#06「each melancholy」。
先週の摩央の言葉をきっかけに前向きな心を取り戻した一輝は、
中途半端だった自分が明日夏を傷つけたことを謝ります。
ずっと険悪なムードだったふたりの関係もこれをきっかけに改善された
のですが、瑛理子との実験の方は相変わらず進展なし。
というか、一輝にはやはり瑛理子よりも明日夏の方が合うと思うのですが。
向かい合う実験をしていた時に、瑛理子は何の感情も沸かなかった訳で、
彼女にとってはあくまでも実験であり、本当に誰でも良いのだと思います。
ここから頑張るのは至難の業でしょうが、恋って奴はそんな尺度で
図れるものではないのがまた面白いところなんでしょうね。

更に今回は明日夏を中心に話が進んでいきます。
今回の中間テストで1つでも赤点を取った場合は、部活動を禁止されるという
ことで落ち込んだ明日夏は、一輝や光一に相談を持ちかけてきます。
光一は、自分本来の実力を発揮できずに高校受験に失敗したことがきっかけで
やる気がなくなった摩央の話を聞いていたこともあり、ふたりをうまく合わせることで、
お互いにプラスになれるような作戦を考え付きます。
だまされて集められたとはいえ、明日夏の大変な状況を知った姉御肌な摩央は、
嫌だと言っていたはずの勉強を熱心に教え始めます。
人間、何事もきっかけが必要なんだと思います。興味が沸き、やる気が出せないと
何をやるにしてもとてもやっていけない。

結果として学年15位という好成績を残した摩央、赤点を逃れた明日夏で万々歳な
はずだったのですが(勉強会で遊んでいた妹ふたり組が赤点だったのが笑えましたが)
摩央は「どうして俺に相談しなかった」と甲斐にすねられ、落ち込んでしまいます。
甲斐の気持ちもわからないではないのですが、別にまだ付き合っている訳でもなし、
彼氏面してそれを言われるとちょっと嫌だな、と私は感じました。
一番進展していた摩央と甲斐のカップルでしたが、ここに来て、一気に影が差し始めた
ようで、来週が気になります。
  1. 2007/11/11(日) 16:51:38|
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「ハヤテのごとく!」33話

第33話「なぜだ?!学院文化祭・前編」。
今回はオリジナルの白皇文化祭でしたが、これでもかと言わんばかりに
パロディ満載でしたね。師匠の絶望ネタやきらりんレボリューションオンステージ、
サンデー祭り、味っ子等、全部上げていったらキリがないレベルだとは思いますが、
何のアニメだ、コレ。元ネタがわからないととても楽しめるものではないと思います。

今週の執事バトルは飽きたという理由でベイブレード等の執事が登場するまでも
なく消えていきましたが、そんな中、福山潤繋がりで四月一日君尋とルルーシュを
足して割った、色々な意味で強烈ないっぺんだけ操り執事が(苦笑)。
必殺技は「ギアス」のような(というかそのままか)もので、一度だけ操れるというもの。
ナギを操るだけ操って、そのまま自爆して消えてしまうという結果になり、
結果として操られた状態のまま、葛葉と一緒に行ってしまいました。

そのまま暴走した状態で次回へ持ち越し。
来週は秋の祭典を開催してしまうようですが・・・(汗)。
  1. 2007/11/11(日) 11:06:33|
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「Myself;Yourself」6話

#6「オトナだもん」。
今回も雛子がヒロインとして進んだ回でしたが、かなり面白かったです。
この作品、今のところ、つまらなかった回がまったく無いのが凄過ぎる。

家に帰ると、今夜は仕事で帰れないという母親の書置きを見つけた雛子は、
大きな荷物を抱えて、佐菜の家に押しかけてきます。
この段階では雛子が家出をしたきっかけは突発的なものかと思われましたが、
エレベーターをのぼる描写で「8、9、10、11!あたしと一緒!」と数えていて、
さりげなく11歳になったことを伝えていたのが凄い巧い見せ方だと思います。

佐菜の家にやってきてからは4話でやった偶然押し倒してしまったところを
麻緒衣ちゃんに目撃されるという王道シーンを再現。
ここも、3人とも前回とは服装が違う訳で、使いまわしではなく、あくまでも
狙って焼き直しているところが憎い。
あと、雛子がいるにも関わらず、エロゲーをやっていたPCをつけっぱなしに
しておく佐菜がオトコマエ過ぎる(笑)。

雛子のカレーライスの腕が確実に上がっていたり、一緒にファミレスへ食べに
行って前回揃わなかったイエティくんマスコットをコンプリートしていたりと、
雛子が成長していたり、着実に佐菜との関係が進展しているのが素敵です。
そして、雛子がお風呂に入っているうちに、彼女の持ち物をあさって何か
手掛かりを探すシーンや、雛子の家に電話を掛けるシーンもお約束(笑)。
この作品、王道パターンをうまく見せるのが本当に巧いと思います。

そんな中で、雛子が片親であること、誕生日だったこと、そんな状況なのに
母親が家にいないという暗い一面を知った佐菜はショックを受けます。
雛子が大人ぶっている理由って、この辺りから来ているのではないかと思うと
何だか胸が苦しくなりました。イエティくんが好きな理由も父親がぬいぐるみを
買ってくれたから。そう考えると、彼女がどれだけ家族の愛情に飢えている
のかがわかる訳で、切なくて仕方ありません。

佐菜は麻緒衣ちゃんや修輔に相談をして、雛子の為にサプライズイベント
を準備します。修輔との擬似デートや、麻緒衣ちゃんの料理フルコース、
佐菜のプレゼント等で雛子は大喜び。ただ、嬉しくなり過ぎた雛子は、
これ以上、こんな温かさの中にいたら、本当に帰れなくなってしまうと、
家に帰ることを告げます。別れ際に「また家出してこいよ」と言ってくれた
佐菜に、「忘れ物」と言って、キスをして帰っていったシーンも素敵でした。

雛子にとって、修輔はあくまでもアイドルのような憧れの対象なのかも
しれませんが、私の目には、佐菜は家族のようにかけがえのない存在に
なっていっているのではないかなと感じました。寂しい時に、今回の佐菜の
ような優しさを感じたら、憧れではなく、本気の恋に落ちそうです。
次回は再び菜々香と梶井のおばあちゃんの方へシフトするようですが、
次々回、もしまた雛子のターンが回って来るとすれば、真ヒロインは雛子で
決まりなのではないかと思います(笑)。
  1. 2007/11/10(土) 23:48:21|
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「灼眼のシャナ?」6話

第6話「試練の前夜」。
佐藤の家で行なわれた勉強会にて、眠れる獅子マージョリーのアドバイスに
より、違った考え方ができるようになった吉田さんと緒方っちゃん。
フェアにいきたいという吉田さんから伝え聞いて、同じく気持ちの整理が
つけられたシャナ。バルマスケの狙いが悠二とシャナを分断することにある
のだとすれば、この作戦は失敗ということになるのかもしれません。

「こどものじかん」の九重もそうでしたが、相手を好きになりすぎてしまうと
独占したいという思いから「嫉妬」という醜い感情が沸いてきてしまうのですよね。
それでも相手は結局人間。自分のおもちゃではないのだから、すべてが思い通り
になる訳でもない。一方的に自分の気持ちを押し付けて、思うようにならないからと
相手に不満を抱いているだけは駄目だし、ましてやその感情を抱くことを恐れていては
何も進まない。相手の気持ちを理解する努力をして、通じ合い、認め合えるように
なって初めて、恋からもう一段階進んだ愛になると思います。

第3話の終わりから始まった恋の四角関係もこれだけ掛けてようやく一歩進展。
これって全部で1~2話とかに収まったんじゃ、というのはいい加減言うのも
馬鹿らしくなってきましたが、必要のないキャラ萌え(?)を狙ったような描写
は正直なところ要らないです。そういうものって、極度に狙ってどうこうより、
ストーリーの中でさり気無く見せるからこそ味があると思うのですが。
  1. 2007/11/09(金) 09:13:36|
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「こどものじかん」5話

第5話『なつやすみのとも』 。
今回も学校に関する問題提起というよりは、九重の感情の起伏を描いた回でした。
規制の方はだいぶ緩和されてきていると思いますが、まだまだなくならないようで、
結局、このままラストまで突っ走っていくのでしょうか。

あっという間に1学期も終わりの時期を迎えようとしています。
夏休みになってしまったら会えなくなってしまう、と落ち込む九重。
言われてみれば、学校の先生と教え子の関係だと本当に接点なさそうですね。

通信簿の採点について熱心に考え、白井先生とも衝突する青木。
そんな熱心な姿を見て宝院先生は胸の高鳴りを感じ、
自分の気持ちに戸惑いを隠せないようです。
九重は子どもといってもやっぱり女なようで、宝院先生の密かな
想いを感じ取り、浮気をしたら許さないからね、と言います。

1週間会えないだけで、居ても立ってもいられない九重。
この子は絶対に遠距離恋愛はできない子だと思います(笑)。
久々のプール学級では、宝院先生の胸に見とれる青木を見て、
内心嫉妬の嵐が吹き荒れる。水の中に顔を半分沈めながら
青木をずっと睨んでいる九重はなかなかコワかったです。

花火大会の日も無意識のうちに青木を誘おうとする宝院先生に対し、
必死にアピールする九重が見ていていじらしいです。
まだ自分の気持ちをはっきりさせていない宝院先生が本気になったら
九重ととんでもないバトルを繰り広げそうで面白そうです。
個人的には宝院先生を応援しているのですが、青木の心は終始、
九重に奪われっぱなしみたいなので、報われることはないのでしょうか。
  1. 2007/11/09(金) 02:17:16|
  2. アニメ
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10月の携帯契約数、SBが半年連続純増トップ!

本日、10月の携帯電話の契約数が発表されました。
新機種が発売されない狭間の月だっただけに、全体的な契約数は
奮わなかったものの、ソフトバンクが今月も純増首位を獲得しました。

■auとソフトバンク好調維持、契約増加数はやや鈍化─10月契約数

前月と相対的に比較すると単月シェアではドコモが持ち直した感じでは
ありますが、数値的には大きく引き離されていることがわかります。

<10月契約数>
 ・ドコモ     +39100 (前月は+37500)
 ・KDDI     +133800 (前月は+158000)
 ・ソフトバンク +158600 (前月は+198300)

<純増数からプリペイドと通信モジュールを引いた10月契約数>
 ・ドコモ     +5100  (前月は+6500)
 ・KDDI     +129600 (前月は+148600)
 ・ソフトバンク +195000 (前月は+234900)

<MNP開始時からの累計シェアの推移> 2006/9 ⇒ 2007/10
 ・ドコモ     55.5% ⇒ 53.2% (-2.3%)
 ・KDDI     28.1% ⇒ 29.4% (+1.3%)
 ・ソフトバンク 16.3% ⇒ 17.3% (+1.0%)

また、ここ数日の携帯事情もあわせて紹介します。
先月末から色々と移り変わりが激しいと思います。

■怒濤の23機種でラインアップを一新するドコモ
法林先生のドコモ新端末発表のレビュー。端末数の多さや新機能に
ついてまとめらていますが、端末の種類が多すぎて業界人でも
把握しにくい状況であり、ユーザーにも個々の端末の差異が
見出しにくい状況になるのではないかと苦言も呈しています。

■「ドコモ 2.0」の名に恥じない大きな変化
神尾寿氏のドコモ新端末発表のレビュー。一気にアクティブな方向
へ転換を図ったドコモに対し、auが受け身な姿勢に入っていると
指摘しています。

■ケータイを“インターネットマシン”へと進化させる─ソフトバンク 孫正義社長
過去最高の増収増益を発表したソフトバンク2008年3月期の中間決算。
孫氏はホワイトプランやCM広告の成功を後ろ盾とした好調さをアピールし、
アジアナンバーワンのインターネット事業者が携帯事業に
乗り出したのだという強気な発言をしていました。
  1. 2007/11/07(水) 23:54:28|
  2. 携帯電話
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