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みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

「CLANNAD -クラナド-」3話

第3話「涙の後にもう一度」。
今週はバスケ事件の後、風邪を引いた渚のお見舞いから、
演劇部部員募集の張り紙が生徒会に回収されてしまうシーンまででした。

また、新たに公子さんと祐介、有紀寧と杏のペットであるウリボーも登場しました。
コミック版も引っ張り出してみたのですが、アニメの方がやはりキャラの登場のさせ方
が自然でうまいと思います。
有紀寧は出番が少なそうなせいか、張り紙が剥がされたシーンでも登場してましたが、
今後、これ以外に登場シーンはあるのでしょうか・・・?
風子や智代は渚寄りということもあって、相変わらずしっかり描かれている気がします。
杏や涼は来週以降かな?

今回はぐっと来るシーンは少なかったものの、「泣きそうな時は俺を呼べ」
という渚をドキッとさせそうなセリフを行っていた朋也が見られたので満足です。
この段階ではまだ好きだという自覚はないんでしょうけど、傍から見ていたら
どう見ても特別な感情を抱いているのは明らかなような気がします。

未だにクオリティは下がらないところはさすが京アニといった感じで、
幻想世界のシーンでもガラクタの描写の気合の入りっぷりに感動しました。
次回は渚に友達ができ、合唱部との衝突辺りでしょうか?楽しみです。
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  1. 2007/10/28(日) 23:38:56|
  2. アニメ
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斧女騒動の最近の影響、他

斧女騒動から1ヶ月以上経ちましたが、現状でもまだ完全に終わった
とは言えない状態です。その関係の記事を中心に紹介します。

■朝日新聞が一連のアニメ放送自粛問題を取り上げていた

26日の朝日新聞の朝刊にて一連の騒動について掲載されたそうです。
毎週中止になっていた東海テレビでの「ひぐらしのなく頃に解」が打ち切りに
変わったこともあり、ますます悪い立場になったことは確実で、
テレ玉と東海テレビ、そして三重テレビを中心として、今後は地方局でも
アニメ審査が相当に厳しくなることは間違いないと思います。

また、一方では救済措置として「アニメメイトTV」で無料放送も決定。
動画サイトなどで探さなくても見られるようになりました。
それでも、一度こういう結果になってしまった以上、ポケモン事件の時の
ようにほぼ永続的な規制が行なわれることは間違いないと思います。

■子供ポルノコミック「規制対象とすべき」が86.4%、内閣府の特別世論調査

アニメとは直接関係ないですが、「こどものじかん」などの原作系や、
コミケを中心とした同人活動に大きな影響を与えそうな問題です。
3次元はさすがに倫理的・道徳的にもまずいと思うのですが、
2次元まで規制してしまうのは少しやり過ぎかなと思うのですが。
こういう規制論を広げようとしている人は、2次元と3次元の区別が
つかないから性犯罪者になっていると思っているのでしょうか。
この流れは危険だな・・・と思います。
「もえたん」や「こどものじかん」の地上波放送が悪いキッカケに
ならないことを祈りたいところです。

■アニメ制作会社の仙人を食わせるのは、社会の品格かと
■アニメ製作者が、アニメの違法アップロード&ニワンゴに問題提起

前に「バンブーブレイド」制作資料が流出した際にも記事にあげましたが、
アニメータの労働環境をもう少し改善できたらなと祈る限りです。
そこには大いに宣伝効果をもたらしている動画サイトが関係しているというのが
何とも皮肉な感じもしますが。光と影はどんなものにでもつきまといますね。
  1. 2007/10/28(日) 21:14:14|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

「キミキス pure rouge」 4話

#04「step in」。
今週は3組の恋愛模様はあまり進展がなかったように思います。
光一は1ヶ月も経ったのにまだ結美に声を掛けるだけ。
お互いにかなりの奥手なため、やっぱり摩央姉の一押しが必要なようで、
映研のシナリオを書くのを手伝ってほしいという口実を作って、
結美と一緒にいられる時間を増やす作戦に入りました。

一輝の方はまたもや何も進まない状態でちょっとがっくり来ました。
先週とは違い、ほんの少し会話することはできましたが、でもそれだけ。
一輝もなんという強敵を好きになってしまったんでしょうね・・・。

そちらの進展はなかった一方で、咲野明日夏にスポットが当たっていました。
サッカーに対する熱意は誰よりもあって、一輝に練習を手伝ってほしいと伝えますが、
瑛理子のことで頭がいっぱいな一輝は全然やる気が出ません。
それをみた彼女は「そんな状態で後悔しないの?私は・・・」とサッカーが誰よりも
上手いのに、女子サッカー部がないために試合に出れないという辛い境遇を伝えます。
呆けていた一輝もこの言葉は響いたようで、中途半端な更に自己嫌悪を募らせます。
明日夏はまっすぐで良い子ですね。一輝には彼女のほうがあっているのでは?
これまで全然良い所無しの一輝。一発逆転はあるのでしょうか。

摩央の下駄箱には毎日たくさんのラブレターが入っているようですが、
彼女にとっては良い迷惑なだけのようで、面と向かって言ってくれることを望んで
いるようです。男らしいタイプが好きなようなので、流れ巡って光一とカップルに
なるという展開は難しいのでしょうか・・・?
そんな摩央の気持ちを察したのかどうかはわかりませんが、甲斐の方から
日曜付き合ってくれと誘われた摩央は、なんだか嬉しそう。
このまま、急にアタックを始めた甲斐の押しに負けてしまうのでしょうか。
  1. 2007/10/28(日) 15:43:17|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:26
  4. | コメント:0

「ハヤテのごとく!」31話

第31話「お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?」。
今週は咲夜メインのオリジナル回でしたが、オリジナルとしては稀に見るような
面白さとテンポの良さだったと思います。
作画も丁寧で綺麗、安定しており、一体どうしたんだと驚くばかり。

人見知りなナギを引っ張っていって仲良くなり、咲姉ちゃんと呼ばれるまでに
なったエピソードは良かったです。
咲夜と伊澄はナギにとっては本当に大切な親友であって、なんだかんだで
真剣に考えてくれているのですよね。
また、子ども達が本当は金目のものを盗み来たことを絶対にナギに伝えまいと
必死に隠そうとするシーンが素敵でした。
咲夜は面と向かってではなく、陰ながらサポートすることでナギを守っている。
そうと考えると、本当に頼りになるお姉さんだなと思います。

細かい部分では、三千院SPや庭の警備ロボットが活躍していたり、
ナギが料理が全然駄目な設定を生かしてリベンジさせてみたり、
西沢さんもSPの捜索に絡めた自然な登場の仕方で好印象でした。
原作からの設定がこれでもかという位に良く生きていて、それでいて、
パロディ(聖闘士星矢やもえたん、クリーミーマミ等)が本編のテンポを
ぶち壊さない程度に抑えられていたのがとても良いです。
オチも咲夜らしさが全開で、サービスカットオチとは雲泥の差。
オリジナル回で原作並のテンポや安定感を出せるのは並じゃない!

闇バトル執事もミニ四駆で笑えたし、執事通信に遂に西沢さん登場!
唯一気になったのは咲夜の胸のサイズが控えめになっていたことくらい(笑)。
来週は伊澄と咲夜の原作ストーリー。こちらも楽しみです。
  1. 2007/10/28(日) 11:16:30|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:73
  4. | コメント:2

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