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みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

「CLANNAD -クラナド-」2話

第2話 「最初の一歩」。
今回はサブヒロイン達の紹介や、演劇部の勧誘開始、朋也がなぜバスケを
辞めたのかという辺りのお話でした。

結構テンポ速くて驚いていたりするのですが、演出の巧さは際立っていて、
見ていてやっぱり泣けてきます。渚が演劇部の募集のチラシにだんご大家族
を書いているのを見ているだけで泣けてくるのはおかしいですかね?
だんご大家族は前回も触れた通り、エンディング曲としても抜擢されていて、
原作の名曲「小さなてのひら」のアレンジ版になっています。
今回は更に智也が市販の三色団子をだんご大家族にしようと張り切っている
ところを直幸に台無しにされる辛いシーンもあり、だんごの扱いはかなりしっかり
していると思います。
終盤では更にだんごでかなり泣けたりする重要なアイテムなのですよ。

サブヒロイン達の紹介の件ですが、杏や風子、智代は後半にも結構関わってくるので
必要だと思いますが、ことみとかはどういう風に繋げていく気なんだろう。
あとまだ登場していない芽衣や有紀寧、幸村はどうしていくのか。
(春原は好きなので、彼の過去話と芽衣をうまく絡めて欲しいです)
勝平は涼とのサイドストーリーみたいな感じで出してくるのでしょうか。
ここまででは全然違和感なく進んできているので、その辺の見せ方も楽しみです。
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  1. 2007/10/21(日) 21:48:47|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:2

「キミキス pure rouge」 3話

#03「book mark」。
今週は真田光一の話が中心で、結美との仲がだいぶ進展しました。
ベタ過ぎる以外の何物でもないのですが、それが良いのですよね~。

摩央の歓迎会ということで、カラオケメンバーを集めようとする菜々。
ただ、割引が効くのが7人ということで、摩央は、光一と一輝に
それぞれ意中の女の子を誘ってこいとけしかけます。

光一はもちろん結美を誘おうとするのですが、緊張しまくってしまって
ろくに声も掛けられない始末。「カラ、カラ、カラテの本!」は笑いました。
結美の方は、登校時に摩央と仲良くしている光一を目撃してしまい、
ふたりが付き合っていると勘違いして凹んでいた模様。
誤解が解けたうえに、光一に誘ってもらった時には、さぞや嬉しかった
ことだろうと思います。

図書委員をやっているというくらいだからカラオケのように騒ぐタイプのものが
かなり苦手なようで、光一に誘われたからこそ頑張って参加したという感じ。
本当に大人しくて純粋な子なんだなって思いました。
その様子を察知した摩央はさすがという所か、うまくフォローを入れてあげたり、
帰りに光一に送らせようとしたりと恋のキューピッド役に徹しています。
そのおかげもあってか、駅まで送ってあげた光一は別れ際に結美ともっと
仲良くしたいと伝えます。ほんと初々しくて良いですね~。
ふたりとも奥手なのでいつになるかはわからないですが、カップルになるのは
時間の問題のような気がします。しかし、付き合い始めてからの方がもっと
大変なような気がしますが、どうなんでしょうね。

一方の一輝の方は、結局、瑛理子に声も掛けられずに終わってしまいます。
奥手な光一が勇気を振り絞ったのと対照的な結果だったと思います。
一輝にも摩央のようなキューピッド役が必要なのかもしれません。
  1. 2007/10/21(日) 18:51:31|
  2. アニメ
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「Myself;Yourself」3話

#3「クッキーと小石」。
今回は佐菜のKYっぷりに大いに笑わせてもらいました。
星野あさみを古い仲間同士の集まりに呼んでみたり、
菜々香にあげたものと同じコンパクトをあさみに
あげてみたりと、もう最悪。
エロゲープレイしているだけでは女心を掴めないっていう
良い証拠なんでしょうかね。
(その割にはあさみとはかなり良い感じなので謎なのですが)

佐菜が血のついた包丁を見て気分が悪くなっていたり、
水着になっても腕時計を取らなかったりと怪しい部分も多く、
(リストカットもしくは自殺未遂の経験がある?)
ある意味「School Days」の誠を超えそうな逸材が現れた
と言えそうです。前半、これだけ朗らかで楽しい展開に
見せておいて、実は終盤で菜々香がヤンデレに豹変し、
殺傷エンドとかにならないことを祈りたいです。

水着で引き止めなくても、麻緒衣ちゃんの様々な活躍だけで
十分に視聴意欲を沸かせてくれる感じですが、エンディングの
イラストの中に出てきていないのが気掛かりです。
やっぱり名脇役で終わってしまうのでしょうか。
  1. 2007/10/21(日) 14:45:27|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:23
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「ハヤテのごとく!」30話

第30話「美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件」。
今回は完全オリジナルのパロディメインな回でした。
コナンなナギを中心として、やれる限りのことをやっていたような・・・。
キバヤシはかなり笑わせてもらいましたけどね。
絵もかなり綺麗だったのですが、本編中でヒナギクが言っていたように、
グダグダ過ぎで何を感想に書いたらいいやら悩まされる限りです。

最後の執事バトルの方は元ネタを知らなかったので余計なのですが、
「見せられないよ」が全面に出ていて、かなり危険なネタをやっていた模様。
しかも約1分程度という短さで、本気で消化作業のように感じられます。

西沢さんも「TRICK」繋がりで「TRICK or TREAT」(ハロウィン)やっていましたが、
微妙以外の何物でもない感じでしたし。
今後、いったいどういう方向へ向かっていく気なのでしょうね・・・。
来週は咲夜メインのオリジナル回っぽいですが、期待しても大丈夫なんでしょうか。

ハヤテのごとく! 13ハヤテのごとく! 13
(2007/10/18)
畑 健二郎

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あまりにも何を書いたらいいやら不明なので、先週発売された13巻の紹介でも。
今回は1話もしくは2話完結ものの短編を中心とした話が多かったですが、
畑先生がやりたかった色々なものが集約されていたように思います。

注目すべきは、タマのエピソードと、喫茶店でのアルバイトの回でしょうか。
タマの話はかなり序盤に簡単に語られていただけのものがかなり詳しく描かれていて、
迷子になった際にもナギがさりげない優しさを見せていたりと、かなりタマを愛している
なと感じさせられました。ナギにとっては扱いの酷さ=嫌いではないんでしょうね。

喫茶店の話は14巻のヒナギクと西沢さんの話に繋がる重要な話でしたが、
ナギがハヤテの為に自分で働いてお金を貯めたいと言い出したのが大きな変化で、
ハヤテを巡る物語がようやく動き出した感じです。
この4月3日の話はかなり長いので、14巻の大半が埋まってしまいそうな予感。
この先どうなるのかがかなり楽しみです。
  1. 2007/10/21(日) 10:55:47|
  2. アニメ
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