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みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

ひぐらしのなく頃に解 14話

祭囃し編」其の壱「三四」。
まずは無事放送されてほっとしております。ここを乗り切れば、
もう最終回まで危険な部分はないかと思うので。

最終編に入ったということもあり、ようやくクローズアップされる
羽入のカットが、OPにいくつか追加されていました。
ラストシーンで梨花が誰に手招きしていたのかのもわかりましたね。

本編ですが、鷹野三四こと田無美代子の過去を辿っていきます。
時系列がバラバラになっており、少し見難かったですが、
番号を振って整理してみるとこんな感じです。(年代は私の予想です)

4.美代子と高野一二三の会話 (昭和30年代)
高野から寄生虫(雛見沢症候群)研究の話を聞く美代子。
「私の研究が正当な評価を受けられたのなら、その時私は神になる」
  ↓
2.空の家 脱走前 (昭和30年代)
鶏小屋の鍵で、脱出を試みる4人
  ↓
1.美代子の両親の死~空の家へ (昭和30年代)
死ぬ直前の父に、恩師である高野先生を頼るようにと言われるが、
親族ではない為、孤児施設である空の家に入れられる
  ↓
2.空の家での生活、脱出の提案~脱出へ (昭和30年代)
人権を無視した虐待を繰り返す非道な孤児施設での生活を受け、
ルームメイトとともに脱走を試みる
  ↓
5.研究を受け継いだ三四 (昭和50年代前半)
小泉大佐の支持を得て、研究機関のメンバーとして、傀儡としての署長である入江二佐、
監査役富竹、保護役小此木を仲間にする
  ↓
3.空の家からの逃亡劇 (昭和30年代)
土砂降りの中、自分の不幸を嘆き、空に向かって咆哮する美代子。
「これで私の不幸を終わりにして!もう、一生分の不幸は使い切った・・・。
なら次は幸せの番だと。それすら叶わないなら、こんな人生いらない!私を殺して!」
  ↓
6.終末作戦決行前 (昭和58年6月)
過去の記憶にうなされ、飛び起きる鷹野。

前回、非情なまでにその恐ろしさを見せ付けてくれた鷹野でしたが、
幼少時代はあれだけ可愛かったことを考えると、どれだけ辛い日々を
送ってきたのかがわかります。特に孤児施設での虐待が酷すぎて泣けます。

次回も鷹野の過去が語られると思うので、どれだけ深い思いを込めて
雛見沢症候群の研究を行なう決意をしたのかを見るのが楽しみです。
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  1. 2007/10/09(火) 08:53:58|
  2. アニメ
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  4. | コメント:0

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