fc2ブログ

みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

「Myself;Yourself」1話

#1「なつかしい場所」。
ゲーム原作というかゲームに先駆けて放送しているらしいアニメで、
プロデューサーに伊藤誠の名前を見つけた時、「School Days」の匂いを
少し感じてしまいました(伊藤誠氏は、「School Days」も担当していた
実在のプロデューサーです)。
主人公がウォークマンで曲を聴いていたり、私服が微妙に似ていたりと、
実際には関係ないのでしょうが、なんだかちょっと嫌な感じなのですよ(笑)。

あと、わざわざ個別で感想を書こうと思ったのは、金田朋子さんと子安武人
さんが出ていたからでしょうか。
金田さんの演じる織部麻緒衣が巨乳・ロリ・メガネで萌え声、天然な上に
料理が得意というと完璧に近いような属性を備えていて、ひとりで他のキャラ
を完全に食いまくってしまっているのが笑えました。
最近では「リトルバスターズ!」のクドリャフカでその手腕を存分に発揮して
いただけに、その相乗効果もあって、自分の中で物凄い威力です。

子安さんが演じていた若月修輔と、姉の朱里も良い感じ。子安さんの声を
聞くのって結構久しぶりかもしれません。アドリブも多くて彼が出てるだけで
見たいと思ってしまうような魅力的な声をしているのですよね。
それに対して真ヒロインの菜々香がツンツンしていただけということもあって、
印象がかなり悪いです。もうこいつ無しで話進めてしまってもいいのでは、
と見ていて思ってしまったくらいです。恐らくツンデレキャラなんでしょうが、
どうなっていくことやら。そんなこんなで自分にしては珍しく歪んだ動機なの
ですが、しばらく視聴を続けたいと思います。
スポンサーサイト



  1. 2007/10/07(日) 23:48:36|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:26
  4. | コメント:0

「ご愁傷さま二ノ宮くん」1話

第1話 「キスしちゃえよ」 。
何だかえっちな感じのアニメがまた始まりましたね。
原作についてネット上でさくっと調べてみたのですが、キャラのテイストも
更にギャルゲーチックな路線に変更されているようで、
破壊力抜群で臨んでみますと言った感じ。

硬派なせいか男子女子を問わず、やたらとからかわれる主人公の二ノ宮峻護
の元に、男性恐怖症の美少女、月村真由がやってきます。
型破りな姉の涼子の知り合いである月村美樹彦のツテでやってくるのですが、
どうにも触れた男性の生気を吸い取るサキュバス能力という特異なものを
持っているようで、その流れから護衛のような役回りを押し付けられます。

とんでもないドタバタ劇が続いていきますが、妙にテンポが良くて面白いです。
個々のキャラも皆ぶっとんでいてだいぶ記号化されており、一気にみた新作
アニメの中でもかなり印象に残る面々が多かったです。
(というか涼子といい美樹彦といい、キチガイな奴らが多すぎです(笑))

あと、エンディング曲を流しながらも、その中で本編が続いていくという手法が
新しい感じがしました。こういう型破りな感じの作品は抜きん出ている感じが
して良いと思います。たくさん作品が放送されている昨今では、特にインパクト
が重要なのだなと改めて思いました。
  1. 2007/10/07(日) 18:57:18|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:22
  4. | コメント:0

秋の新作アニメの感想 第一弾

掲載が遅くなってしまいましたが、先週から始まった新作アニメのうち、録画を仕掛けて
いたものはすべて見れましたので、まとめて感想をあげていきたいと思います。
ちなみに原作モノはすべて読んだことはありません。
既に独立して記事をあげているものもありますが、すべてをあげていくかどうかは
来週以降の印象という感じになります。

■D.C.II ~ダ・カーポII~
関西では一発目。サーカス原作のアニメ版。
設定が良くわからなかったのですが、いきなり最終回のような展開でした。
ただ、他にもヒロインキャラがたくさん居そうなので、泥沼展開になったら
どうしようとちょっと不安です。

■スケッチブック ~full color'S~
すごいまったりな展開で、ふとARIAを思い出したのですが、どうやらスタッフも
ほとんど同じようで納得です。それよりも何よりも、一番気になったのは可愛らしい
絵に対して、声が合っていないキャラが数人居たこと。
物凄いショックというか、違和感がありすぎて辛いです・・・。

■BLUE DROP ~天使達の戯曲~
矢島晶子さんが主役というちょっと珍しいSF系アニメ。GONZO制作。
見ていて、主人公の性格がどうも好きになれません。
どうもこの会社制作の作品は毎回肌に合わない気がします。

■ナイトウィザード The ANIMATION
OP画像が1話本編をほぼ使い回していたりと危険なオーラが漂いまくっていました。
蓮司達が戦うのシーンをやる前に、エリス視点でエミュレイターが学校に登場する
まで描いた方が入りやすかったかも。いきなりファンタジー展開だったので、
そういうアニメなのねと思ったら、いきなり普通の学校とか意味不明過ぎです。

■灼眼のシャナ?
ツンデレと川田まみを普及したとも言えるアニメ。1年半ぶりの第二期。
これは5日の晩に[別記事]で感想をアップ済み。

■ご愁傷さま二ノ宮くん
えっち路線重視のハーレムアニメって感じでしょうか。
これは毎週ツッコミ所満載の予感なので、[別記事]で書きたいと思います。

■Myself;Yourself
ゲーム原作というかゲームに先駆けて放送しているらしいアニメ。
これも[別記事]であげたいと思います。

■機動戦士ガンダム00
高河ゆんキャラデザのガンダム新作。
作画に物凄い気合が入っていました。今回はガンダム側が守るといういうのではなく
攻めるという印象でした。まだ設定が見え切れていない感じもあるのでなんとも
言えませんが、続きは気になりますね。
このままのハイクオリティさを維持したまま進むことを期待したいと思います。

■キミキス pure rouge
「キス」をテーマにしたゲーム原作のアニメ版。
これは本日[別記事]で感想をアップ済み。
  1. 2007/10/07(日) 18:16:14|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

「こどものじかん」1話 テレ玉で放送前から中止

10日から放送される「こどものじかん」ですが、先日「ひぐらしのなく頃に解」の
打ち切りを発表したテレ玉で、放送開始前からこっそり中止になっている件が
話題になっているようです。

■テレ玉で『こどものじかん』が1話放送前に放送中止となった件―Syu's quiz blog
■そろそろ電波も農地改革した方がいいんじゃないの?―バーナムスタジオ

ひとつ目の記事は流れをまとめたもの、ふたつ目は制作関係者と思われる方の
ブログ日記です。どうやら制作側には何の告知もないままにいきなりテレ玉公式
から表記が消えた模様です。

「ひぐなく解」の件で敏感になっているのも影響していると思いますが、
この件は斧女騒動とは関係なさそうで、どちらかというと6話が急遽放送中止に
なった「もえたん」と同じえっちな描写が原因なんじゃないかと思います。
しかし、1話から中止するのならば、企画段階で落としていればよかったのでは
と思いますが、どうなんでしょう。局の方はプロト映像とか見ないんでしょうか。

それにしても「もえたん」系の危険さはあるだろうなと思っていたのですが、
いきなりやらかしてくれましたね。残りのチバテレビ、三重テレビ、KBS京都は
どういう反応をしてくるのか楽しみです。
(・・・地味に関西が最速になったようですが、放送時間が「灼眼のシャナ?」と
25分間被っていることに気付きました。両方とも最速とはどうしよう・・・。)

斧女騒動の触れたので、こちらの今週の動きも一緒に載せておきます。

■2007.10.05 「ひぐらしのなく頃に解」放送休止に関しまして―ひぐなく解公式
上述したテレ玉の打ち切り決定を受けて公式サイトで謝罪文がアップされました。
「祭囃し編」では殺人シーンは一切ないのにどうしてこのタイミングで打ち切るのか
謎が深まります。上層部が内容を見ずに決定したとしか思えません。

■日経新聞夕刊で「スクールデイズ」の地上波放送中止が紹介される―三四郎雑記
10/4(木)の夕刊で「スクイズ」の放送中止の件と12話の悲惨さが載ったようです。
9月最終週の全国のブロクでの人気ワード2位に入った模様。凄い。
  1. 2007/10/07(日) 17:08:00|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

「ハヤテのごとく!」28話

第28話 「黒いハヤテ」。
今回は執事バトル大会の後編でした。
一番の見せ場は本家PRIDEから緊急参戦したレニー・ハートでしょうか。
あの巻き舌で、入場紹介をしてもらえるとは思わなんだ(笑)。

ヒナギクは「革命する力を!」ってほんと完璧にウテナになってるし、ヒムロは
幽々白書の蔵馬そのもの。風華円舞陣にローズ・ウィップまで使いこなすとは!

ネタ関係はさておき、内容が無く、展開自体はまったく無意味でしたね・・・。
ハヤテなど本人が言っているようにほぼ何もしないで優勝してしまうし、
こんなので30分を使い切らないでください。
しかも新たな敵、謎の闇執事軍団って何なのよ。
もう少し盛り上げようとする意気込みはないんでしょうか。かなり残念。

細かい部分では、ヒナギクの入場時には、先週のようにヒナソンをきちんと
流した方が良かったと思います。入場シーンの演出は一瞬でも省いちゃいけません。

執事通信でもオリジナル展開に苦戦するアニメスタッフのあがきを見逃すなよ!
と言っていますが、本気で試行錯誤の迷走中という感じです。
安定しているのは西沢さんの登場シーンくらいでしょうか。
来週はサキさんのお見合いの話ということで原作ネタを使っている分、少しは
盛り返してくれていると信じています。
  1. 2007/10/07(日) 11:01:34|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:64
  4. | コメント:0

「キミキス pure rouge」 1話

#01「meet again」。
ゲーム原作の「キミキス」のアニメ版。一言で感想を言うと「安定してて綺麗」。
今週の新番組をようやく見終わって寝ようとしていたところで始まってしまい、
明日見る予定がついでに見てしまったので感想を書いてみたいと思います。

まずは絵が丁寧で綺麗!!
顔のバランスもさることながら、等身の取り方もすごい綺麗で素敵です。
次に展開がお約束ではありますが、すごい安定感があってすんなり入れます。
(今日はかなりたくさんのアニメをまとめて見ていただけに余計かも)
自分的にはこのタッチはかなり好きかもしれません。

作画の恩恵もあって、女性キャラ達が魅力的で可愛いです。
原作未プレイなのでよくわかりませんが、主人公光一の家に居候をすることに
なった水澤摩央はすごい明るくて活発。主人公の親友相沢の妹の菜々ちゃんは
高校入学ということもあってか、まだまだお子様な感じです。
学校のシーンに入ってからは主人公が好意を寄せている星乃結美が出てきましたが
この子は内気な美人さんといった感じで典型的なヒロインといった印象ですね。
対照的に謎のオーラを放ちまくっていた二見瑛里子もラストで登場しましたが、
きまぐれにか相沢にいきなりキスをしていました。
「キミキス」というだけにこういったキスシーンがたくさん出てくるのでしょうか。

全体の印象としては、主人公にみんなが惚れるようなハーレム展開ではなく、
個々のキャラクターがそれぞれ別にエピソードを作っていくのかなという印象を
受けました。展開を破綻させない意味でも面白い試みだと思います。また、
男性に媚を売るような感じでもないので男女を問わず楽しめそうな感じがします。

個人的には主人公の光一の顔を見た時に、日野聡だったらハマり役だなと
思ったのですが、ほんとに日野さんだったので笑えました。凄い合ってます(笑)。
  1. 2007/10/07(日) 03:51:33|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:40
  4. | コメント:0

09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリーメニュー

最近の記事

ツイッター

最近のコメント

リンク

リンクフリーです。ご一報いただければこちらからもリンク致します!
↑プロフィール等はこちらからどうぞ

このブログをリンクに追加する

みんなのオススメ

最近のトラックバック

ブログ内検索

アクセスランキング(過去30日)

大変お世話になっております!

月別アーカイブ

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる