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みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

ひぐらしのなく頃に解 13話

皆殺し編」其の八「終末」。
鷹野の終末作戦は決行され、部活メンバーが、雛見沢の住人が、皆殺しにされて
しまいます。ただ、これまでとは違うのは、鷹野が黒幕であるとはっきりわかったことや、
ただ殺されるのを待っていたのではなく最後の最後まで抗ったということ。

部活メンバーが倒れていくシーンは原作から大きく変わっていて、
ひとりずつ殺されていきながらも、最後まで誰かの為に自己犠牲を貫き通していった
メンバー達に涙が出そうになるのを堪えるので必死でした。
今回のアレンジの仕方はなかなか良かったと思います。

原作では圭一の目の前まで弾が飛んで来た時に時間が止まり、仲間達と語り合う
シーンがあったのですが、アニメではそのまま撃たれ、お前達は逃げろと叫びます。
その分、そこで全員が捕まってしまうのではなく、ひとりでも多く生き延びて欲しいと、
まずは魅音が囮に、次にレナが囮になって時間を稼ぎます。
レナが鷹野の対峙した時のあの毅然とした態度はカッコよ過ぎでした。
自分が殺されることをわかっていながらも、あそこまで冷静に返すなんて!

梨花が鷹野に腹を裂かれる直前、羽入だけではなく、死んでいったみんなが
手を取り合って、運命に抗う力が足りなかったことを語り合います。
そして、全員が絶命した後、ひとりだけ運命に抗おうとしていなかった羽入が
いたことを指摘する。だからこそ、惨劇が回避できなかったと。
確かに「皆殺し編」では羽入はほんとネガティブであうあう言っていただけ。
彼女の力も加われば、きっと鷹野に打ち勝てる。
そう信じて、7人で次の並列世界へと旅立っていきます。

今回で「皆殺し編」が終わりました。この編は原作同様ほんと最後まで見ていて熱かった!
予告がアップされていないのでまだわかりませんが、次回からは「祭囃し編」に入ります。
ただ、テレ玉では放送終了直前の終末作戦を完了し鷹野が高笑いしているシーンで、
【「ひぐらしのなく頃に解」は今回で放送を休止します】と流れた模様。
なんというタイミング・・・視聴者までも皆殺しにする気か!
これはやはり斧女事件や、以降多発している類似事件の影響でしょうか・・・。

サンテレビ(自分が視聴中)と、千葉テレビではそのテロップは流れなかった為、
悲しいことに本当に最速放送になってしまったこの2局ですが、
来週突然、という可能性もまったく否定できない状態です。
頼むから全局放送中止は回避してください。
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  1. 2007/10/02(火) 08:17:20|
  2. アニメ
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  4. | コメント:2

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