みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

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携帯電話関係いろいろ

明日のNTTドコモの新機種発表を前にいろいろと動きがありました。

■アイピーモバイルが破産、免許は返上

二転三転の末の結末。先日、ようやく人事関係が落ち着いてきたかと思って
いたのですが、まさか開始前にこんな結果になってしまうとは・・・。
巨大な資金繰りが必要になる携帯電話事業には、安定した資本力が求められる
という良い例なのかもしれません。

■ホワイトプラン、900万件突破

ソフトバンクの快進撃の証ともいえるホワイトプランが、契約数の過半数を突破。
毎月100万件単位で増えていっていましたが、留まるところを知らないですね。
このまま年間純増トップを目指して突き進んでいくのか、はたまた・・・!

■Flash Videoの再生をサポート─Flash Lite 3が変えるケータイインターネット
■ドコモの新機種に「Flash Lite 3」搭載へ

そういえば、この件ってまだ発表されていなかったんでしたっけ。
これまで1.1を搭載して一歩出遅れていたドコモが他キャリアの2.0を追い抜いて、
一足先にFlashLite3.0を導入します。今回の一番のポイントは動画再生機能。
YouTube等のようなFlashを使って動画を再生するコンテンツに対応するので、
高速通信のHSDPAが搭載された端末ではかなりの威力を発揮しそうです。
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  1. 2007/10/31(水) 23:47:48|
  2. 携帯電話
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ひぐらしのなく頃に解 17話

祭囃し編」其の四「謀略」。
今回は鷹野の視点により、昭和55年~56年の2~3年目の連続怪死事件の
真相が語られていきました。今回はだいぶ端折られ、駆け足だった部分が
多かったと思いますが、まとめ方としては毎回ながら良く出来ているなと感じます。
(むしろ、これだけの情報をよくまとめられたなという驚きの方が強いです)

昭和55年6月、沙都子がレベル5末期を発症し、両親を崖から突き落としてしまう。
彼女の証言では、あくまでも、両親がいないことに気付いて見に行ってみたら
転落していたというものでしたが、鋭い大石は「なぜ見ていないのに転落したと
わかるのか?」=「沙都子が突き落とした」とすぐに理解します。
話を聞いた入江も、末期症状であれば十分に考えられることですぐに納得。

沙都子が発症したきっかけははっきりとは描かれていませんでしたが、
父親が何度も変わるという家庭でのストレスによるであると考えています。
正当防衛でも事件でもない・・・。
確か実際には両親が必死になって沙都子と仲良くしようと考えを改め始め、
白川公園に誘った矢先の事件だったと思います。記憶が薄れていて申し訳ないですが、
何て悲しい事件だったのだろうという気持ちだけが強く私の心に残っています。

沙都子が咽喉を掻き毟らなかったのは、父親が何度も変わるという普通ではない
家庭環境に置かれていたことから、少なからずストレスに対する耐性が合ったと考えて
います。逆にいうと日々、それだけのストレスを抱えて生きてきたということでしょうか。
まだ幼い沙都子の生きてきた人生はなんて辛く悲しいものなんでしょう。

そして入江の過去。ここもかなり端折られていましたが、父が土木作業中に頭を
打って以降、それまでとはまったく別人のように暴力的になってしまった姿を見て、
脳神経外科を専攻する決意をしました。
彼は研究を行なうことで、父は病気によって豹変したという事実を見つけ出し、
汚名を晴らしたかった。ここから入江は、どっちかというと犯罪というものは
すべて病気の仕業であり、悪い人間はいないという思想の持ち主だと思います。
転落事件に対する「正当防衛でも事件でもない」という言葉の中には、
父親の豹変に対する共感と同情の念が込められているのではないかと思います。

沙都子の解剖を進めようとする命(人権)よりも研究結果を優先する鷹野に対し、
命を優先して解剖させまいとする入江は、女王感染者の梨花に協力を求め、
治療薬開発という方向へ持っていこうとします。
梨花から採取したデータから試験薬C103を作りつつも、実行に移せない入江。
この時代の梨花は、人を思う気持ちがある入江だからこそ葛藤しているのだ、
沙都子を誰よりも思う梨花の気持ちと命の重みを誰よりも知る入江から抽出された
薬が効かない訳がないと叱咤激励を送ります。

その結果、入江が投与に踏み切ったことで、沙都子は快方へ向かっていきます。
「東京」での発表でも大いに賞賛されることとなり、一二三の研究を皆に知らしめる
ことができた鷹野は、終末作戦の提案も行なうことができて尚更上機嫌。
この成功を誰よりも喜んでくれたのは鷹野の研究を後押ししてくれている小泉大佐で、
鷹野も小泉と話をする時は、唯一本当の三四に戻れるようです。
一二三亡き後、彼だけが心を許せる存在になっていたのでしょうね。

しかし、ここから運命の歯車が狂い出します。
梨花が高熱を発症したことをきっかけに、心配していた母親の怒りが爆発、
父親をも説得して、あと3ヶ月で研究を打ち切るように入江と鷹野に伝えます。
この辺は梨花の意志を完全に無視した母親の歪んだ愛情でしかありません。

せっかく「東京」の権力者どもを説得できそうな状態なのに、こんな母親の
我侭ひとつで邪魔されてたまるかという鷹野は、梨花の両親を3年目の
連続怪死事件に組み込むことを考え付きます。
原作では確か、小此木の提案により、そこまで乗り気ではない鷹野を説得
するような形だったと思うので、アニメ版では鷹野の執着心がより濃く描かれた
ということになりそうです。

3年目の怪死事件の件は思っていた以上に端折られており、
梨花の父親が北条家をかばったことで、日和見主義者の烙印を押されたことも
省かれていました。あれが3年目の事件をカモフラージュする為の要素になるのですが、
ここは既に作中で何度も出ているからという判断でしょうか。
個人的には梨花の母親は好きではないですが、そのとばっちりを食らって殺された
梨花の父親が無念で仕方ありません・・・。

そして梨花の両親という妨害を撥ね退けたと思ったのもつかの間、今度は小泉大佐の
訃報が鷹野の元へ入ってきます。
さすがにこれは予想外の展開で、唯一の肉親のような存在を失った鷹野のショックは
計り知れないものであったと思います。
そして同時に、小泉が死去したことで「東京」内の反小泉勢力が巻き返しに掛かり、
雛見沢症候群の研究が手のひらを返したかのように否定されてします。
まるで幼少時代、一二三の発表をあざ笑ったあの研究者達のように・・・。

反小泉派に3年後に入江機関の閉鎖を決定され、完全に打ちのめされた鷹野でしたが、
そこに謎の女が接触を求めてきます。
女の真意は図りかねるものの、鷹野の力にはなれるという。
どうみても鷹野を利用しようとしているだけのように見えたが、神がまた私を試そうと
いうのかといわんばかりに、鷹野はその女と手を結ぶことにする。
ここで初めて、雛見沢症候群の研究の目的が、一二三の研究を世に知らしめることだけ
ではなく、一二三の研究を馬鹿にしたものどもを見返す為の復讐の念が含まれるように
なります。いや、復讐の念に取り憑かれてしまったといっても過言ではないと思います。

これだけの強い意志を持った鷹野に対し、梨花達はどう立ち向かうのか。
来週はまだ語られていない、4年目、昭和57年の話になるのでしょうか。
圭一の登場はまだ先になりそうな予感です。
  1. 2007/10/30(火) 09:25:29|
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【MAD】ひぐらしのなく頃に+こどものじかんED

寝ようと思っていたところ、完成度が高いMADを見つけたので紹介。

■【手書き】ひぐらしのじかん【ひぐらしのなく頃に+こどものじかんED】

「こどものじかん」EDのメイン3キャラを「ひぐなく解」の梨花・沙都子・羽入に
変えたもの。手書きなんでしょうが、良く出来てるな~と思います。
冒頭のちびキャラ3人が踊るシーンが可愛いです。

自分が見ている作品のコラボだとこういうのってより楽しめますね~。
では、明日早起きして「ひぐなく解」を見るために寝ます~。
  1. 2007/10/30(火) 01:00:13|
  2. アニメ
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NTTドコモ、減収減益を受け、各種動きを見せる

先週から今週に掛けては、NTTドコモが色々と発表をし、現状を打開する為の
一歩を踏み出す時期になると言えそうです。

■新たな販売方式と割引プランで“ドコモ離れ”に歯止め―ドコモの中村社長
■ドコモ、選べる購入制度を発表―月々安い「バリューコース」、買うとき安い「ベーシックコース」

こちらは簡単に言うと、先日auが発表した「au買い方セレクト」の二番煎じです。
唯一違うのは、ドコモの場合、11/26以降に発売された新端末のみが対象になる
という点で、auのように11/12から全機種へ向けて切り替わる訳ではないこと。
そう考えるとドコモの場合は新制度前に駆け込み買いをしなくて良いのですが、
この辺の差が吉と出るか凶と出るかは1~2ヶ月先に出る結果次第になりそうです。

■ドコモ、2008年3月期中間決算も減収減益─営業収益予想を下方修正

ドコモは中間決算でも減収減益。営業利益減少の理由に新制度(「ファミ割MAX50」
「ひとりでも割50」)導入の影響としていますが、同じような新制度を導入したauでは
赤字になっていないことから、これが原因ではないと思われます。
やはりNMPや、端末の値段、宣伝方法等の影響によるシェア減少が原因かと。
2007年度の累計シェアがたったの7.9%。過去の栄光の面影は見受けられません。

■ドコモ、グループ9社を統合─2008年第2四半期めど

減収減益の影響を受けてか、遂にグループ会社が統合されるようです。
一部の噂では地方間であまり仲が良くないというような話も聞いたことが
ありますが、この辺は大丈夫なのかなという心配も少しあります。

11/1に秋冬モデルである905シリーズの発表が行なわれる模様。
新制度の導入が11/26であることを考えると、905シリーズのどれかがこの日に
発売するんじゃないかと勝手に思っています。
今回は色々と気合を入れてきているので、これでauやソフトバンクを盛り返せる
のがか非常に楽しみです。
  1. 2007/10/29(月) 01:08:51|
  2. 携帯電話
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「CLANNAD -クラナド-」3話

第3話「涙の後にもう一度」。
今週はバスケ事件の後、風邪を引いた渚のお見舞いから、
演劇部部員募集の張り紙が生徒会に回収されてしまうシーンまででした。

また、新たに公子さんと祐介、有紀寧と杏のペットであるウリボーも登場しました。
コミック版も引っ張り出してみたのですが、アニメの方がやはりキャラの登場のさせ方
が自然でうまいと思います。
有紀寧は出番が少なそうなせいか、張り紙が剥がされたシーンでも登場してましたが、
今後、これ以外に登場シーンはあるのでしょうか・・・?
風子や智代は渚寄りということもあって、相変わらずしっかり描かれている気がします。
杏や涼は来週以降かな?

今回はぐっと来るシーンは少なかったものの、「泣きそうな時は俺を呼べ」
という渚をドキッとさせそうなセリフを行っていた朋也が見られたので満足です。
この段階ではまだ好きだという自覚はないんでしょうけど、傍から見ていたら
どう見ても特別な感情を抱いているのは明らかなような気がします。

未だにクオリティは下がらないところはさすが京アニといった感じで、
幻想世界のシーンでもガラクタの描写の気合の入りっぷりに感動しました。
次回は渚に友達ができ、合唱部との衝突辺りでしょうか?楽しみです。
  1. 2007/10/28(日) 23:38:56|
  2. アニメ
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斧女騒動の最近の影響、他

斧女騒動から1ヶ月以上経ちましたが、現状でもまだ完全に終わった
とは言えない状態です。その関係の記事を中心に紹介します。

■朝日新聞が一連のアニメ放送自粛問題を取り上げていた

26日の朝日新聞の朝刊にて一連の騒動について掲載されたそうです。
毎週中止になっていた東海テレビでの「ひぐらしのなく頃に解」が打ち切りに
変わったこともあり、ますます悪い立場になったことは確実で、
テレ玉と東海テレビ、そして三重テレビを中心として、今後は地方局でも
アニメ審査が相当に厳しくなることは間違いないと思います。

また、一方では救済措置として「アニメメイトTV」で無料放送も決定。
動画サイトなどで探さなくても見られるようになりました。
それでも、一度こういう結果になってしまった以上、ポケモン事件の時の
ようにほぼ永続的な規制が行なわれることは間違いないと思います。

■子供ポルノコミック「規制対象とすべき」が86.4%、内閣府の特別世論調査

アニメとは直接関係ないですが、「こどものじかん」などの原作系や、
コミケを中心とした同人活動に大きな影響を与えそうな問題です。
3次元はさすがに倫理的・道徳的にもまずいと思うのですが、
2次元まで規制してしまうのは少しやり過ぎかなと思うのですが。
こういう規制論を広げようとしている人は、2次元と3次元の区別が
つかないから性犯罪者になっていると思っているのでしょうか。
この流れは危険だな・・・と思います。
「もえたん」や「こどものじかん」の地上波放送が悪いキッカケに
ならないことを祈りたいところです。

■アニメ制作会社の仙人を食わせるのは、社会の品格かと
■アニメ製作者が、アニメの違法アップロード&ニワンゴに問題提起

前に「バンブーブレイド」制作資料が流出した際にも記事にあげましたが、
アニメータの労働環境をもう少し改善できたらなと祈る限りです。
そこには大いに宣伝効果をもたらしている動画サイトが関係しているというのが
何とも皮肉な感じもしますが。光と影はどんなものにでもつきまといますね。
  1. 2007/10/28(日) 21:14:14|
  2. アニメ
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「キミキス pure rouge」 4話

#04「step in」。
今週は3組の恋愛模様はあまり進展がなかったように思います。
光一は1ヶ月も経ったのにまだ結美に声を掛けるだけ。
お互いにかなりの奥手なため、やっぱり摩央姉の一押しが必要なようで、
映研のシナリオを書くのを手伝ってほしいという口実を作って、
結美と一緒にいられる時間を増やす作戦に入りました。

一輝の方はまたもや何も進まない状態でちょっとがっくり来ました。
先週とは違い、ほんの少し会話することはできましたが、でもそれだけ。
一輝もなんという強敵を好きになってしまったんでしょうね・・・。

そちらの進展はなかった一方で、咲野明日夏にスポットが当たっていました。
サッカーに対する熱意は誰よりもあって、一輝に練習を手伝ってほしいと伝えますが、
瑛理子のことで頭がいっぱいな一輝は全然やる気が出ません。
それをみた彼女は「そんな状態で後悔しないの?私は・・・」とサッカーが誰よりも
上手いのに、女子サッカー部がないために試合に出れないという辛い境遇を伝えます。
呆けていた一輝もこの言葉は響いたようで、中途半端な更に自己嫌悪を募らせます。
明日夏はまっすぐで良い子ですね。一輝には彼女のほうがあっているのでは?
これまで全然良い所無しの一輝。一発逆転はあるのでしょうか。

摩央の下駄箱には毎日たくさんのラブレターが入っているようですが、
彼女にとっては良い迷惑なだけのようで、面と向かって言ってくれることを望んで
いるようです。男らしいタイプが好きなようなので、流れ巡って光一とカップルに
なるという展開は難しいのでしょうか・・・?
そんな摩央の気持ちを察したのかどうかはわかりませんが、甲斐の方から
日曜付き合ってくれと誘われた摩央は、なんだか嬉しそう。
このまま、急にアタックを始めた甲斐の押しに負けてしまうのでしょうか。
  1. 2007/10/28(日) 15:43:17|
  2. アニメ
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「ハヤテのごとく!」31話

第31話「お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか?」。
今週は咲夜メインのオリジナル回でしたが、オリジナルとしては稀に見るような
面白さとテンポの良さだったと思います。
作画も丁寧で綺麗、安定しており、一体どうしたんだと驚くばかり。

人見知りなナギを引っ張っていって仲良くなり、咲姉ちゃんと呼ばれるまでに
なったエピソードは良かったです。
咲夜と伊澄はナギにとっては本当に大切な親友であって、なんだかんだで
真剣に考えてくれているのですよね。
また、子ども達が本当は金目のものを盗み来たことを絶対にナギに伝えまいと
必死に隠そうとするシーンが素敵でした。
咲夜は面と向かってではなく、陰ながらサポートすることでナギを守っている。
そうと考えると、本当に頼りになるお姉さんだなと思います。

細かい部分では、三千院SPや庭の警備ロボットが活躍していたり、
ナギが料理が全然駄目な設定を生かしてリベンジさせてみたり、
西沢さんもSPの捜索に絡めた自然な登場の仕方で好印象でした。
原作からの設定がこれでもかという位に良く生きていて、それでいて、
パロディ(聖闘士星矢やもえたん、クリーミーマミ等)が本編のテンポを
ぶち壊さない程度に抑えられていたのがとても良いです。
オチも咲夜らしさが全開で、サービスカットオチとは雲泥の差。
オリジナル回で原作並のテンポや安定感を出せるのは並じゃない!

闇バトル執事もミニ四駆で笑えたし、執事通信に遂に西沢さん登場!
唯一気になったのは咲夜の胸のサイズが控えめになっていたことくらい(笑)。
来週は伊澄と咲夜の原作ストーリー。こちらも楽しみです。
  1. 2007/10/28(日) 11:16:30|
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「Myself;Yourself」4話

#4「子供じゃないよ」。
ヤバイ。今回の話、かなり面白かったのですが。
この作品、回を重ねる毎にどんどんエンジンが掛かっていっているように思うのは
私だけでしょうか。また、ヒロインの菜々香がモブ扱いっだったのには爆笑。
制作スタッフ、絶対に菜々香のことどうでも良いと考えていると思います(笑)。

今回は修輔に恋しちゃった10歳の新キャラの持田雛子メインなお話だった訳ですが、
背伸びしたいお年頃の雛子の頑張る姿は、見ていて微笑ましかったです。
自意識過剰な佐菜や頼りになる(?)麻緒衣ちゃんとともに修輔の理想の女性を
目指して努力していくのですが、その辺の展開がお約束満載で逆に良かったです。
この作品って何だか見ている者を自然と作品の中に惹き込むような魅力があると思います。
制作スタッフはこの辺のセンスに長けているのでしょうね。

また修輔と朱里の関係性がより見えて面白かったです。
修輔の理想の女の子ってどうみても姉の朱里とは正反対の女の子なんでしょうが、
雛子の告白を断った際に言っていた他に気になる女性というのも朱里じゃないかと。
修輔が言っていた巨乳・家庭的という面で言えば麻緒衣ちゃんのことなのかなとも
考えたのですが、おしとやかという条件が増えた時に、やっぱり朱里に対する
愛情の裏返しなんじゃないかなと感じました。
もしそうだとすると禁断な想いなのか、純粋な兄弟愛なのか気になるところです。

アドリブ連発な次回予告も中の人繋がりで、ひぐらしな黒梨花だったりして、
かなり面白かったです。佐菜の「番組違ってない?」というツッコミも最高!
パロディが面白すぎて来週の予告内容が頭に入りませんでしたが、
来週も面白いに違いありません(笑)。非常に楽しみです。
  1. 2007/10/27(土) 22:00:25|
  2. アニメ
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近況とバトン

まさか2週連続で週末にダウンするとは・・・。
先週の風邪は週末に直撃だったのですが、今週の場合は季節の変わり目
だったり、月末で仕事疲れもあってか、週の半ばから徐々に悪化していく
というパターンで、ようやく回復してきました。
TBが精一杯で記事を書く気力もなかなか起こらないのは結構悲しいところ。

みかんとりんごさんに【ハヤテ】に関するバトンをもらったので挑戦!
---------------------------------------------------------
最近思う【ハヤテ】
アニメはgdgd。原作も行く先に迷っている感じ。
ハヤテの過去に関するストーリーと姫神との絡みが見たいぞ!

こんな【ハヤテ】には感動!!!!
ナギを必死に守ろうとするところ!

直感的な【ハヤテ】
ナギのピンチを直感的に察知する凄さ。

好きな【ハヤテ】
何の臆面もなく、ナギや他の女の子にクサいセリフを言える所(笑)。

こんな【ハヤテ】は嫌だ!
虎鉄とホモEND。

この世に【ハヤテ】がなかったら・・・
日々の癒しの一部が失われてしまう・・・。
---------------------------------------------------------
こう書いてみるとハヤテの相手はやっぱりナギになるのだな、と自分でもビックリ。
個人的には西沢さんに追い上げを掛けてもらったり、いんちょさんに参戦して
もらいたいのだけど、ハヤテ自身が超鈍感野郎なので難しいのかな?
ヒナギクにもツンで受け身なままで待つのではなく、攻めていってほしいけど。
ハヤテにはアタックしていかないといつになっても気付かないままだろうし(^^;
  1. 2007/10/27(土) 20:25:32|
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「灼眼のシャナ?」4話

第4話 「憂いの少女たち」 。
今週は近衛史菜が悠二にべったりなせいで終始シャナのご機嫌がナナメでした。
唯一ニコニコしていたのは巨大パフェを食べていた時くらいでしょうか(笑)。

鍛錬中にもその不機嫌さは全開だったのですが、悠二の想像以上の動きの良さ
につい本気で叩いてしまい、叩いたシャナ自身が驚いていました。
二期に入ってから、なんだかんだでこういう成長シーンがよく見られます。
今後に向けての布石になりそうな気がします。

ラストでは、悠二の行動に対して微妙な感情を持っているシャナと吉田さんが
屋上でふたり、無言でお昼ごはんを食べているシーンが、らしくて、よかったです。
全面的に対史菜協定を結んだって訳ではないでしょうが、同じ傷ついているもの同士、
共感できる部分が多いのでしょうね。

しかし、今回はサブタイトル通りの展開ではありましたが、
まったく話が進まなかったのが非常に残念です。
来週もそんな感じがするのですが、どうなんでしょう・・・。
  1. 2007/10/26(金) 09:13:03|
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「こどものじかん」3話

第3話『すくすくそだて』。
しかしまあ、毎回ながら映像や音声の規制が多過ぎます。(前回よりも増えた?)
DVD版とかで内容を変えてどんだけ危険にしてもらっても構わないですが、
TV版では規制が入らないように少しは内容の調整をしたりしないのでしょうか。
終いには、全部規制されてサウンドオンリーやら、「の」オンリーになるんじゃないかと。

今回は周りより先に成長期に入ってしまった悩みについてでした。
ブラをつけた方が良さそうなのに、つけたら周りからからかわれるのではないかと
頑なに拒む美々。この時期って確かに他の子とちょっと違うだけでかなり注目の
的になってしまい、子どもの頃は特に礼儀もないので本当にストレートに言ってくるから、
その辺でからかわれるとかなり堪えます。
特に目立つのが苦手な子ならば、尚更に辛いのですよね。
今回のケースだと女性担任であればまだ対処しやすそうですが、男性担任では
なかなか難しいものがあるのかなと。
(でも美々は宝院先生にも相談しようとしていたから、性格的に難しいのかな?)

今回も九重や黒はマイペース全開でしたが、黒の嫉妬ぶりが更に際立っていたように
思います。自宅で九重の名前を叫びながら悶えている姿にはさすがに笑いました。
しかし、一番は宝院先生でしょうか。彼女が早とちりして失敗したり、
あんな先生のこと何でもないんだから!と言いつつもどんどん青木のことを好きに
なっていたりとひとりツンデレを展開するなど、毎回地味に面白いです。
九重という強力なライバルもいますが、個人的には是非、宝院先生にもっと頑張って
もらいたいな、と思います(笑)。
  1. 2007/10/26(金) 08:28:09|
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ひぐらしのなく頃に解 16話

祭囃し編」其の参「終わりの始まり」。
さて、今週はカケラ紡ぎが始まり、昭和54年の話をメインに語られていきました。
今回も時系列が前後していて少しわかりにくい感じがありましたが、
要点はきちんと押さえていたように思います。

前回の鷹野の過去編を受けて、入江機関が開設された後、
雛見沢にてダム建設問題が持ち上がります。
当初は反対派(園崎家)と賛成派(北条家)が比較的明確で、
激しくぶつかり合っていましたが、徐々に反対派が増えていき、
ダム闘争の終盤には北条家が孤立してしまったということになります。
沙都子の父親の過激さは鉄平譲りだった訳ですが、そこから雛見沢に
おける悪しき慣習と沙都子・悟史の苦難の日々が始まっていくことに
なると思うと、誰が悪かったという訳でもないので辛くて仕方ありません。

その後のダム闘争、建設大臣の孫誘拐の件は「暇潰し編」で語られていた
通りですが、今回、初めて1年目の連続怪死事件の真相が明らかになりました。
日々、園崎家の嫌がらせに遭い、ストレスが極度に増していた現場監督が
雛見沢症候群のレベル5を発症、同僚に襲い掛かります。
死の危機を感じた同僚達は最初は正当防衛だったのかもしれませんが、
どんどんエスカレートしていき、見るも無残な状態にまで潰してしまう。
この段階で主犯格の男もレベル5を発症しており、死体をバラバラにして皆が
各自の責任で管理することで捕まるリスクを減らそうとしましたが、当の本人が
もはや自我を保てる状態ではなく、丁度生きた検体を探していた鷹野(山狗)に
捕獲されてしまいます。

入江機関の研究は、この段階では足踏み状態を続けており、雛見沢症候群は
宿主が死んでしまうと寄生虫もコロニーを失って死滅してしまうのではないかと
考えていただけにまさに絶好のチャンスであったと言えます。
ただ、冷酷な鷹野に対して、心優しい入江は殺人犯であっても解剖を躊躇して
しまいます。この辺の優しさが、沙都子達を助けることになるんでしょうね。

現場監督のバラバラ死体を見つめ、園崎家の暗躍に対して断固戦うことを決めた
大石のシーンもあり、個人的には大満足でした。
仲の良かったおやっさんが殺された真相を知る為に、定年までの残りの人生を
掛ける決意をしたからこそ、あの執拗さの意味もわかってくるというものです。

そして、Aパートでは、沙都子が再びレベル5を発症して入江機関に運ばれてくる
という場面が挟まれていました。
初めて発症したのは昭和55年の2度目の怪死事件(両親の事故死)の時ですが、
今回はこの辺の描写がなかったので来週に語られる感じなのでしょうか?
ここでは「目明し編」ではニュアンス的なものしか語られていなかった「沙都子が
いなければ叔母との問題も起こらず、自分が楽できるのに」という本音を語っており、
普段何でもなさそうにしている悟史がどれだけのものを抱え込んでいたのかが
ありありと伝わってきて胸が苦しかったです。
そして沙都子をも解剖して研究に使いたいと考えている鷹野の思い通りにはさせまい
と必死に治療を進めようと決意する入江が素敵でした。

定番になってきたCパートでは、梨花が差別されている沙都子の悲しいエピソードを語り、
魅音に、きっと村のしがらみに囚われない人(=圭一)がやってきますと語ります。
地味なシーンに見えるのですけど、凄い重いです、ここは。
圭一がやってくる昭和58年まではまだまだ長いので、このペースだと、
本当の「終わりの始まり」はまだまだ先になりそうな感じがします。
  1. 2007/10/23(火) 08:50:16|
  2. アニメ
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ソフトバンク秋冬モデルを発表

本日、ソフトバンクモバイルが秋冬モデルを発表しました。
一番の注目はなんと言っても”シャア専用”ケータイ。
文字では伝えられないので、下の記事から写真を見てください。

■“シャア専用”ケータイ登場、充電台はモノアイが光るザクヘッド─「913SH G TYPE-CHAR」

誰だ、こんな馬鹿な企画を通したのは!(笑)。
未だかつてこんな強烈なタイアップは見たことがありません。
子どもが考えそうなネタを本気で実現してしまう孫氏のパワーには感服しました。
そうでなくても結構売れている「FULLFACE 913SH」ですが、更に売れること
間違い無しのような気がします。

■3.2インチフルワイドVGA、5メガ3倍カメラなど8モデル、“シャア専用”も
  ─ソフトバンクモバイル2007年秋冬モデル


本来の新機種としては8端末ですが、「920SH」と「822SH」、「820P」と「821P」、
「820SH」と「821SH」と兄弟端末が3組あります。
その点で言えば実質の新機種はあまり多くなさそう。
この辺はソフトバンクになる前からずっと続けられていることなので、
ある意味、定番の水増し作戦という奴なんでしょうね。

今回のラインアップは薄型ワンセグがメインになりそうで、
「820SH」「821SH」の折り畳み式で13.4ミリはなかなか凄いです。
また「920SH」はこれまでに無いほどの文句のつけようがないようなスペック。
その上、端末の薄さを前回(912SH)から5ミリも縮めており、正統進化を
遂げていると言えます。AQUOSケータイは他キャリアでも出していますが、
最初に出しただけあって、他キャリアとは比べられない完成度かと。
一番の悩みはそろそろこのスタイルに見飽きてきたという所でしょうか。
  1. 2007/10/22(月) 22:21:08|
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「CLANNAD -クラナド-」2話

第2話 「最初の一歩」。
今回はサブヒロイン達の紹介や、演劇部の勧誘開始、朋也がなぜバスケを
辞めたのかという辺りのお話でした。

結構テンポ速くて驚いていたりするのですが、演出の巧さは際立っていて、
見ていてやっぱり泣けてきます。渚が演劇部の募集のチラシにだんご大家族
を書いているのを見ているだけで泣けてくるのはおかしいですかね?
だんご大家族は前回も触れた通り、エンディング曲としても抜擢されていて、
原作の名曲「小さなてのひら」のアレンジ版になっています。
今回は更に智也が市販の三色団子をだんご大家族にしようと張り切っている
ところを直幸に台無しにされる辛いシーンもあり、だんごの扱いはかなりしっかり
していると思います。
終盤では更にだんごでかなり泣けたりする重要なアイテムなのですよ。

サブヒロイン達の紹介の件ですが、杏や風子、智代は後半にも結構関わってくるので
必要だと思いますが、ことみとかはどういう風に繋げていく気なんだろう。
あとまだ登場していない芽衣や有紀寧、幸村はどうしていくのか。
(春原は好きなので、彼の過去話と芽衣をうまく絡めて欲しいです)
勝平は涼とのサイドストーリーみたいな感じで出してくるのでしょうか。
ここまででは全然違和感なく進んできているので、その辺の見せ方も楽しみです。
  1. 2007/10/21(日) 21:48:47|
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「キミキス pure rouge」 3話

#03「book mark」。
今週は真田光一の話が中心で、結美との仲がだいぶ進展しました。
ベタ過ぎる以外の何物でもないのですが、それが良いのですよね~。

摩央の歓迎会ということで、カラオケメンバーを集めようとする菜々。
ただ、割引が効くのが7人ということで、摩央は、光一と一輝に
それぞれ意中の女の子を誘ってこいとけしかけます。

光一はもちろん結美を誘おうとするのですが、緊張しまくってしまって
ろくに声も掛けられない始末。「カラ、カラ、カラテの本!」は笑いました。
結美の方は、登校時に摩央と仲良くしている光一を目撃してしまい、
ふたりが付き合っていると勘違いして凹んでいた模様。
誤解が解けたうえに、光一に誘ってもらった時には、さぞや嬉しかった
ことだろうと思います。

図書委員をやっているというくらいだからカラオケのように騒ぐタイプのものが
かなり苦手なようで、光一に誘われたからこそ頑張って参加したという感じ。
本当に大人しくて純粋な子なんだなって思いました。
その様子を察知した摩央はさすがという所か、うまくフォローを入れてあげたり、
帰りに光一に送らせようとしたりと恋のキューピッド役に徹しています。
そのおかげもあってか、駅まで送ってあげた光一は別れ際に結美ともっと
仲良くしたいと伝えます。ほんと初々しくて良いですね~。
ふたりとも奥手なのでいつになるかはわからないですが、カップルになるのは
時間の問題のような気がします。しかし、付き合い始めてからの方がもっと
大変なような気がしますが、どうなんでしょうね。

一方の一輝の方は、結局、瑛理子に声も掛けられずに終わってしまいます。
奥手な光一が勇気を振り絞ったのと対照的な結果だったと思います。
一輝にも摩央のようなキューピッド役が必要なのかもしれません。
  1. 2007/10/21(日) 18:51:31|
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「Myself;Yourself」3話

#3「クッキーと小石」。
今回は佐菜のKYっぷりに大いに笑わせてもらいました。
星野あさみを古い仲間同士の集まりに呼んでみたり、
菜々香にあげたものと同じコンパクトをあさみに
あげてみたりと、もう最悪。
エロゲープレイしているだけでは女心を掴めないっていう
良い証拠なんでしょうかね。
(その割にはあさみとはかなり良い感じなので謎なのですが)

佐菜が血のついた包丁を見て気分が悪くなっていたり、
水着になっても腕時計を取らなかったりと怪しい部分も多く、
(リストカットもしくは自殺未遂の経験がある?)
ある意味「School Days」の誠を超えそうな逸材が現れた
と言えそうです。前半、これだけ朗らかで楽しい展開に
見せておいて、実は終盤で菜々香がヤンデレに豹変し、
殺傷エンドとかにならないことを祈りたいです。

水着で引き止めなくても、麻緒衣ちゃんの様々な活躍だけで
十分に視聴意欲を沸かせてくれる感じですが、エンディングの
イラストの中に出てきていないのが気掛かりです。
やっぱり名脇役で終わってしまうのでしょうか。
  1. 2007/10/21(日) 14:45:27|
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「ハヤテのごとく!」30話

第30話「美人お嬢さま名探偵は見た!湯けむり女教師殺人事件」。
今回は完全オリジナルのパロディメインな回でした。
コナンなナギを中心として、やれる限りのことをやっていたような・・・。
キバヤシはかなり笑わせてもらいましたけどね。
絵もかなり綺麗だったのですが、本編中でヒナギクが言っていたように、
グダグダ過ぎで何を感想に書いたらいいやら悩まされる限りです。

最後の執事バトルの方は元ネタを知らなかったので余計なのですが、
「見せられないよ」が全面に出ていて、かなり危険なネタをやっていた模様。
しかも約1分程度という短さで、本気で消化作業のように感じられます。

西沢さんも「TRICK」繋がりで「TRICK or TREAT」(ハロウィン)やっていましたが、
微妙以外の何物でもない感じでしたし。
今後、いったいどういう方向へ向かっていく気なのでしょうね・・・。
来週は咲夜メインのオリジナル回っぽいですが、期待しても大丈夫なんでしょうか。

ハヤテのごとく! 13ハヤテのごとく! 13
(2007/10/18)
畑 健二郎

商品詳細を見る

あまりにも何を書いたらいいやら不明なので、先週発売された13巻の紹介でも。
今回は1話もしくは2話完結ものの短編を中心とした話が多かったですが、
畑先生がやりたかった色々なものが集約されていたように思います。

注目すべきは、タマのエピソードと、喫茶店でのアルバイトの回でしょうか。
タマの話はかなり序盤に簡単に語られていただけのものがかなり詳しく描かれていて、
迷子になった際にもナギがさりげない優しさを見せていたりと、かなりタマを愛している
なと感じさせられました。ナギにとっては扱いの酷さ=嫌いではないんでしょうね。

喫茶店の話は14巻のヒナギクと西沢さんの話に繋がる重要な話でしたが、
ナギがハヤテの為に自分で働いてお金を貯めたいと言い出したのが大きな変化で、
ハヤテを巡る物語がようやく動き出した感じです。
この4月3日の話はかなり長いので、14巻の大半が埋まってしまいそうな予感。
この先どうなるのかがかなり楽しみです。
  1. 2007/10/21(日) 10:55:47|
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「灼眼のシャナ?」3話

第3話 「疑惑の転校生」 。
今回は前回のラストで登場したヘカテー似の近衛史菜を中心とした話。
どうみても怪しすぎるのですが、結局、ヘカテーである証拠は導き出せ
なかった感じです。しかし、ラストでベルペオルが不敵な笑いを浮かべていた
以上、何らかの罠であることは間違いなさそう。
記憶を消し、人間に変えるような自在法の持ち主がいるのでしょうか?

しかし、近衛史菜の行動はすべてがぶっとんでいましたね。
一人では何もできないって・・・。どんだけお嬢様キャラクターなんだろう。
もし本当にヘカテーであるのだと仮定すると、日常の彼女の身の回りの世話は
あのロリコン野郎が全部ニコニコしながらやっているんじゃないかという、
在らぬイメージが頭に浮かんできて思わず笑ってしまいました。

今回のラストで悠二に甘えていた点や、来週の予告を見る限り、強力な天然
パワーで悠二にアタックしていきそうな感じがします。
普段は火花を散らせ合っているシャナと吉田さんがタッグを組んで史菜対策
とかしたりするんでしょうか。来週が楽しみです。
  1. 2007/10/19(金) 03:14:28|
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「こどものじかん」2話

第2話『にこにこのごほうび』 。
今週もKBS京都は無事放送されましたが、前回と同じく、規制の嵐で
伏せられている部分がどうなっているのかが気になって仕方ないです。
原作を買ってみてみないことには何とも言えない感じがしてきました。

今回は九重があの手この手を使って青木の気を引こうとしていましたが、
好きだからこそ苛めたくなるという部分からしてもかなりのSですね、この子。
ただ、子どもらしく構って~な感じではなく、授業をまともに聞こうともしない
クラスメイト達を体を張って黙らせたりして助けようとするところがいじらしいです。
一見すれば、相手(青木)に嫌われるような行動を取っているのですが、
それこそが愛の鞭という奴で、本気で深く愛しているんだな、と思いました。
とても小学3年生がするような行動ではないですよ・・・。
大人でもなかなかできなさそうなレベルだと思います。

あと、前回はあまり目立っていなかった鏡黒があちこちで活躍していましたが、
この子は九重とはまた違った危険さを持っていますね(苦笑)。
九重のことが好きなようで、九重の気持ちが本気で青木に向いていることを知って
かなりご機嫌斜めなようです。ただ、九重の方が一枚上手なようで、
うまくあしらわれていたりと、惚れた弱みを突かれている感じがします。

こんな感じでやたらませた九重達はやはり異色ですが、今回のテーマでもあった
「授業をまともに聞かない子ども達」という部分はまた考えさせられました。
実際の現場では九重のようにうまくまとめてくれる子もいないでしょうし、
小学校だけではなく、中学や高校、下手したら大学でもこれで悩まされている
んじゃないかと思います。
前回の「登校拒否」の件のように正面から向かい合うことでは解決できないし、
並みの努力では解決策を導けない、本当に難しい問題だと思います。

「もえたん」の感想は書く気が起こらなかったのですが、「こどものじかん」の感想を
書く気になったのは、この辺の闇が描かれているかどうかという部分に尽きそうです。
九重の保護者のレイジなる新キャラクターも出てきたので、来週がどうなるのかが
楽しみです。不憫な巨乳キャラ宝院先生の行く末も気になりますけどね・・・。
  1. 2007/10/19(金) 02:24:30|
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au冬モデル8端末を発表

本日、auが冬モデル8端末を発表しました。

■大画面有機EL、Rev.A、Woooケータイ、和風、超薄型など8機種─auの2007年秋冬モデル

先日、先に発表されていたデザイン端末「INFOBAR 2」を合わせると9台になりますが、
今年は少し台数が少ないかな、という印象があります。CASIOが無かったのが残念。

今回の特徴は3つあるようで、
 ・ワンセグケータイの薄型化、有機ELを採用により見易さ向上
   「INFOBAR 2」 「W56T」 「W54S」「W53H」
   有機EL非搭載:「W54SA」 「W53K」

 ・LISMOを機能拡張、ウォークマン等との「オーディオ機器連動機能」
   「W56T」 「W54S」 「W54SA」

 ・待受画面に検索窓やブログ閲覧機能「au one ガジェット」
   「W56T」 「W54S」 「W54SA」

下のふたつについては、該当する3台に「KCP+」が搭載される為です。

「KCP+」とはいわば、クアルコムの新企画MSM7500チップを搭載したBREW4.0。
特徴としては、大幅な処理速度向上と、大半の機能を制御化に置くことで、
完全なるマルチタスク機能(これまで3.1で実装されていたものは擬似マルチタスク)
を実現するというものです。
ドコモやソフトバンクのアクオスケータイなどで画面の半分にワンセグを見て、
残りでメールをする、なんてのがありますが、まさにそれの強化版のような感じです。
3Dの描画速度なんかも桁違いに向上しているらしいとのこと。

大幅な性能アップは嬉しいとことですが、発売時期が去年よりも後ろの方に
ずれているのも「KCP+」のせいであることは間違いないと思います。
BREW3.1初期端末の時も不具合が多かったですが、今回のもそんな風に
ならないかという部分が結構気に掛かるところです。
  1. 2007/10/17(水) 00:26:54|
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ひぐらしのなく頃に解 15話

祭囃し編」其の弐「蠢き」。
今回は鷹野三四が終末作戦を実行しうるに至る経緯を描いた後編でした。
結構端折られた部分も多かったですが、良くまとまっていたため、
テンポが速く、感情を揺り動かされるシーンがかなり多かったです。

孤児施設空の家を脱走した美代子は自分の不幸を嘆き、神を呪います。
天に向かって、自分を殺せないのであればこの不幸から解き放ってほしいと吼えます。
彼女を殺さんとばかりに落ちた落雷は、彼女の真横に落ち、彼女を殺さなかった。

そこから、彼女の周りに奇跡のような出来事が起こります。
体を温める為に入った電話ボックスで偶然見つけた10円玉。
ふと亡くなる直前に言っていた父親の言葉を思い出し、それまで思い出しもしなかった
その電話番号に掛けてみると、そこに出たのは高野一二三先生で。
最後まで伝えられなかったけれど、確かに「助けて!」とだけ伝えることができた。

本当ならば、子供の悪戯で片付けられてしまってもよさそうなものを、高野は美代子の
居場所を探し、彼女を引き取ってくれます。あと少しでも遅ければ施設の男に殺されて
しまっていたかもしれないと思うと、絶妙なタイミングだったと思います。
そして、その時から、美代子は、命の恩人の高野一二三の名前を受け継いで、三四と
名乗るように。この時、不幸であった美代子は死に、高野の為に生きようとする三四として
生まれ変わったんだと思います。

そこから三四は、高野を本当のおじいちゃんのように慕って、彼の好きなもの=研究を
手伝おうとしていく訳ですが、ここも見ていて憤りを感じざるを得ない部分でした。
現実って、なんて非情なんだろうと、言いたくなります。
高野の研究を支援してくれていた小泉大佐に対して圧力が掛かり、研究を評価して
くれるはずの場所でこれでもか、とばかりに、研究を馬鹿にされ、妄言とまで言い捨てられ、
レポートを足蹴にされる。長年の研究をろくに読もうともしないでそれだけのことができる
神経が許せないです。そんな相手に対し、食ってかかろうとした三四をたしなめた高野が
どんな気持ちでそうしたのかを考えたら、悔しくて堪りません。

失意のまま亡くなった高野の意志を継いで、三四が必死になって勉強をしていく姿は
素敵でした。東大を首席で卒業し、首席だけの人間が入れる派閥に入って、
着々と自分の味方を増やしていくことで、三佐としての地位を得たのだから。
その決意がどんなに間違っていたとしても、自分の人生を賭すほどになんて誰にでも
できるものじゃなくて、その意志の強さがルートY(梨花の避けられぬ死)を揺るがない
ものにしていた訳ですよね。

そして、雛見沢で入江機関を設立したその年に、古手神社にお参りした三四が、
羽入と対峙するシーン。これこそが真の「祭囃し編」の始まりとも言える部分で、
賞賛に値するほどに気合の入った出来にゾクゾクしました。
ED後に持ってくるという構成も最高です!
三四の過去を知ってしまった以上、その意志がどれだけ深く重いものなのかは
明らかで、梨花達の意志がそれを超えられるかどうかが鍵を握っている。
これまでネガティブで存在意義の薄かった羽入が正々堂々と宣戦布告し、
ふたりの神の戦いがここから始まっていく訳で、とても楽しみです。

PS2「澪尽し編」では構成的に三四の過去編はごっそり削られていた訳ですが、
アペンド版では「祭囃し編」に沿った形で追加されていたりするのでしょうかね?
今日過去編を見て改めて感じたのですが、それがないならばさすがに買う価値は
ないかな、と思ったりします。
  1. 2007/10/16(火) 07:56:15|
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秋の新作アニメの感想 第二弾

10月2週目に新たに始まったアニメもすべてチェックできましたので、
1週目の時のように簡単に印象をまとめた感想を書きたいと思います。
「プリズムアーク」など簡易まとめに含まれていない作品は、
最初から見る気が無い為、省いています。

■レンタルマギカ
結構期待していたのですが、なんだか可も無く不可も無くな印象。
個性的なキャラは多いんだけど、どうにも生かしきれていないような感じ。
冒頭の戦闘で、置いていかれた感が強かったからなんでしょうか。

■ef - a tale of memories.
放送がずれてて録れてなかった orz
他のサイトの情報だと、これも「キミキス」のように複数の主人公視点で
描かれている作品だそうです。

■みなみけ
これも放送がずれてて録れてなかった・・・ orz
キャベツなスタッフが手掛ける作品らしいですが、どんな感じだったんでしょ。

■バンブーブレード
制作資料が漏洩してしまった作品で、見ながらずっとそれが気になってました。
見ててイジメ役の二人組に本気で腹が立ちました。うまい所で来週に繋いでいて、
構成としても面白いと思います。次回、是非、ぎゃふんと言わせてほしいです。

■獣神演武-HERO TALES-
「鋼の錬金術師」荒川弘の原作の新作アニメ。
中国版の南総里見八犬伝みたいな感じなんでしょうか。
これも全然期待していなかったのですが、予想以上に熱い展開にビビリました。
二又氏が演じる敵キャラもいい味出していて、これは続きが気になります。

■げんしけん2
オタク全開なアニメ。なんだか自分の大学時代を思い出せる作品ですね(苦笑)。
私もコミケに出展したことがありますが、サークル参加での手順が結構面倒で
難儀した記憶があります。そんな部分もよく描かれていたり、売り上げの話が出て
きたりと妙にリアルですわ。リアリティのある「ドージンワーク」って感じでしょうか。
個人的には全体的な雰囲気がちょっと苦手かも。

■こどものじかん
放送開始前からテレ玉、三重テレビ、AT-Xを放送中止に追い込んだ話題のロリアニメ。
ロリだけではなく、学校に潜む重いテーマについても触れられています。
感想は12日に[別記事]で感想をアップ済みです。

■CLANNAD -クラナド-
key原作の最高傑作と呼べる作品を京アニが担当しているという今期最大の話題作。
原作プレイしている人は、1話だけでも泣けること必至です。
感想は14日に[別記事]で感想をアップ済みです。

■しゅごキャラ!
PEACH-PIT原作の女の子向けのアニメ。
正直眼中に入っていなかったので1話を見なかったのですが、偶然、
2話を見てクオリティの高さに驚きました。思わぬ伏兵、ここに登場です。

ざっとこんな感じでした。気付けば個別にきちんと感想を書いている本数が8本に
なっていたので、正直、これだけかなり負担になっています(苦笑)。
だいたい見続けるものと見ないもの、迷っているものとに分けられましたが、
個別感想は恐らくこれ以上増えないと思います。
  1. 2007/10/15(月) 01:46:48|
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「ハヤテのごとく!」29話

第29話 「見合」。
今回は原作10巻のサキさんのお見合いの話でした。原作の話だと落ち着いて
見れて良いですね。しかしサキさんの回って毎回作画が気合入っているような
気がするのは私だけでしょうか。
(あとその時って、西沢さんにも必ず気合入りまくっている気が)

ほぼ原作通りだったのですが、咲夜の出番が増えていて面白くなってましたね。
こういうツッコミが多いシーンではやっぱり彼女の魅力が映えてくるなぁ。
今週はタマも活躍していたし、アニメ版スタッフは、原作を元にして、
脇役キャラを生かす形で話を構成するのが得意のようだと思います。
ひとりだけマリアさんが1人寂しくカラオケをしていたシーンが妙に哀愁漂って
いましたが・・・この辺も原作での扱いに似てきたような気がします。

ラストシーンのデュエル執事はかなり笑いました。あれは羽蛾もどきですか?
というか、闇執事バトルって毎週2分程度のみですか?!
まったくをもって、本気でバトルする気がないんだなと改めて思いましたが、
ある意味、これくらいにしてもらった方がグダグダ感がなくて良いかも。
  1. 2007/10/14(日) 11:08:59|
  2. アニメ
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「キミキス pure rouge」 2話

#02「cool beauty」。
今週は相原一輝を中心に話が進んでいきました。
前回のラストで二見瑛里子に実験と称したキスをされて一気に気になり
始めてしまった相原は、柊から情報を仕入れようとしたり、クラスに足を
運んで探してみたりとかなり落ち着かない様子。
キスから始まる恋なんて言葉を昔どこかで聞いたことがあったような
気がしますが、まさにそんな感じなのでしょうね。
しかし、実験なんておかしいと正論を伝えた一輝に対して、じゃあさよなら
と行って帰ってしまった瑛里子が本当に謎だらけで気になります。
おそらくこの件のせいで、ますます瑛里子熱を上げてしまうのでしょうね。

摩央の方も甲斐との距離が少し縮まったようで、受験に興味はないと言い放つ
甲斐に対して妙に共感してしまったのか、受験の話をしないから無視しないで
話して欲しいと伝えます。この辺の明るさ・飾らない所はかなり魅力的ですね。
甲斐の方もちょっと変わった摩央に興味を持ち出したようです。

主人公のはずがすっかり脇役に徹していた光一の方はというと、相手の結美共々
かなりの奥手のようで、まったく進展していきません。両想いなのにもどかしい。
そんな部分が姉御肌の摩央を刺激したようで、謎の光一改造計画が出ましたが、
果たしていったいどうなることやら。

他にも新キャラが出てきましたが、そこまで活躍した訳ではなかったので、
今回はそんなに触れる気はないですが、彼女達はこの3組の恋物語に
割り込んできたりするんでしょうかね?

ちょっと脱線しますが、背景が小林プロダクションが担当している訳ですが、
この背景を見ていると「姫ちゃんのリボン」を思い出すのですよね。
あれも学園モノだったので、凄い被る部分があって懐かしい気持ちで
いっぱいになります。あれも結構ベタな恋愛モノだったので放送当時に
かなりはまった作品です。
  1. 2007/10/14(日) 03:52:55|
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「CLANNAD -クラナド-」1話

第1話 「桜舞い散る坂道で」。
あまりの完成度の高さに原作の感動が甦ってきて泣きそうになりました。
あちこちに細かい伏線が張り巡らされている訳ですが、その張り方もよくて
それだけではなく、原作を知らない人間でもかなりすんなり入れるような
構成になっていたと思います。多少駆け足な感じはしましたが、
嫌な感じはまったくしませんでした。

声も合っていますね~。キャストはPS2と同じだったかと思いますが、
自分はPC版でしかやっていないので、声があてられているのをきいた
のは初めてだったのですが、人選も素敵過ぎで、総毛立ちましたよ。
今期は結構アニメを見ていますが、声があっていないだけでも楽しめない
ことを再認識していただけに余計重要だと思わされます。

とんでもないクオリティーの高さですね。さすが京アニ。
作画◎、構成◎、演出◎、声優◎、文句の付け所がありません。
原作をこよなく愛する自分としては、ここまで唸らせるものを作ってくれた
ことに感謝の念を感じざるを得ません。

OP曲も原作のムービーをかなり再現していましたが、EDのだんごの歌は
反則ですよ。聞いた時、涙が出そうになりました。関東ではもう2話も放送
されているようですが、今後もまったり感想を書いていきたいと思います。
  1. 2007/10/14(日) 02:57:23|
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「Myself;Yourself」2話

#2「大切なメロディー」。
今週も麻緒衣ちゃんが絶好調で、物語そのものを食いまくっていましたね。
台詞も真ヒロインの菜々香に対して十倍くらいは多かったんじゃないかと。
次回からタイトルを「麻緒衣ちゃん日記」か何かに変えたほうがいいんじゃ
ないでしょうか(笑)。

ストーリーの方も半分くらい麻緒衣ちゃんドジっ子録だったと思うのですが、
新展開としては新キャラのポニーテール少女星野あさみが登場しましたね。
Eクラスのクラス委員らしいですが、単に親切では片付けられないくらいに佐菜に
優しかったような気がします。知らないうちにフラグとか立っているのでしょうか。

一方で今週も菜々香のツンツンぶりは見ていて腹が立つ位に発揮されていましたが、
あさみと仲良くしていた佐菜を見て、厳しいツッコミを入れていた菜々香が本気で
怖かったです。こんな子と結婚とかしたら、物凄い鬼嫁になりそうですね。
佐菜は佐菜で、思いっきり言い訳を並べて弁解しようとしていたので、何か笑えました。
裏を返せば、あさみに対して、どこかやましい部分があったんじゃないかと思います。

そんな菜々香に対して、このまま消えてしまえ、と思っていたのですが、
ラストシーンで佐菜が5年前のあの曲をピアノで弾いていたのを目撃したことで、
少し態度を改め始めてしまったようです。
どうしてそんな曲を覚えているんだ~と、個人的には言いたくて仕方ありません。
これだけ悲惨な好感度なのに、最終的には麻緒衣ちゃんを抜いて、
菜々香とくっついてしまうのでしょうね、、、ああ。

あと次回予告での子安氏のアドリブ連発攻撃に吹きました。
「視聴継続か、視聴中止かの分かれ道~♪」
よくわかってらっしゃる(笑)。
自分は少なくてもこの作品は最後まで見ると思います。
  1. 2007/10/13(土) 23:37:39|
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「ご愁傷さま二ノ宮くん」2話

第2話 「押しかけちゃえよ」。
今回もえっち路線で暴走全開でしたが、作画の方も暴走全開でしたね(苦笑)。
コレ系のアニメで作画が崩壊してしまうと結構厳しいと思うのですが・・・。
来週には復活していてくれることを願いたいです。

内容の方も前回同様ぶっとびまくっていましたが、真由の言動が時々
おかしかったのが特に気になりました。前回はあたふたしている部分が
多かったので気付きませんでしたが、結構頭の緩いコなんでしょうか。

ツンデレなお嬢様生徒会長の北条麗華が本格的に登場してきていましたが、
周りが個性的過ぎて、キャラ的には負けていたというか普通っぽく見えてしまったのが
不思議でなりません。真由に売れない少女漫画に出てきそうな名前とか言われてるし
もっと独自性がないとこの作品では生き残れなさそうな予感が・・・。
どうやら過去に峻護と何かあったっぽいので、その辺も今後語られていくのでしょうか。

あと、EDを流しながら本編も進んでいくスタイルは今回も続行されましたので、
この作品でのスタンダードになりそうですね。
  1. 2007/10/13(土) 22:51:29|
  2. アニメ
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「灼眼のシャナ?」2話

第2話 「全ての序章」 。
今回は吉田さんのお弁当に対抗してシャナも手作り弁当に挑戦。
その分、悠二の鍛錬の相手はヴィルヘルミナになっていた訳ですが、
ヴィルヘルミナの布を焼き切るほどに悠二の存在の力が強くなってました。
シャナ曰く、紅世の徒クラスの存在の力を宿している状態になっているそうです。
第1期のラストでヘカテーと融合した副産物としてとんでもないものを得たようで、
もはや並のミステスとは言えないような存在になってきているような気がします。

シャナと吉田さんのバトルは今週も絶好調でしたが、全体的に吉田さんの方が押して
いるようで、子供なシャナに対し、吉田さんは随分と大人な対応をしていると思います。
この辺の意識の違いが、再来したメアの自在法を解く鍵にもなったようなので、
この成長振りは偶然ではなく確かなものでしょうね。

しかし、いくら攻撃しても感触のないメアの本体が悠二の体の中に潜んでいたことに驚き、
「零時迷子」には宝具を守るための自在法「戒禁」が掛かっていたようで、
メアは触れただけで半身を失い、致命傷になってしまったのにはもっと驚きました。
いきなりベルペオルが登場したのにも驚きましたが(どんなに驚いたんだ、私)。

ラストではヘカテーそっくりな謎の転校生も登場し、これは面白すぎです!
先週、話が進まなかっただけに余計そう感じるのかもしれませんが、
ほんと、飛ぶように展開が進んでいきますね~。
来週はどうなるんでしょう。「こどものじかん」とのダブル体制でちょっと
辛いのですが、今から楽しみで仕方ありません。
  1. 2007/10/12(金) 03:06:27|
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「こどものじかん」1話

第1話『なかよしのいっぽ』。
すったもんだで大騒ぎだった訳ですが、KBS京都では無事放送されました。
って、いきなり主人公の青木がうっかり女児童の着替えシーンを覗いてしまい、
幼女の裸全開だったんですが(笑)。

怪我した指を丁寧に舐めて止血してくれる描写程度が限界のようで、
それ以上は九重がパンツ下ろして青木に見せ付けたりするシーン等
全部で10箇所ほど表示規制マークが飛び交ってました(苦笑)。
合計すると、正直かなりの時間、規制マークが出ていたような・・・。
他の局が中止になる前は、もしかしてその規制マークもなかったのでしょうか。
こりゃ、危険過ぎますわ。なんというチャレンジ精神なんでしょう。

そんなシーンもありつつも、クラス内でのイジメ問題が結構痛かったです。
前担任のイジメにより登校拒否になっていた宇佐美々。
それに報復して前担任をイジメ返して学校を辞めさせた九重りん。
九重がやたらとませているのは、大人に傷つけられたことも
関係してそうな気がします。

そんな大人を信じられなくなったこども達に正面から向かっていこう
とする青木の姿勢はなかなか素敵で、からかっていたはずの九重は
本気で青木のことを好きになってしまったようです。
また、ラストでは、隣のクラスの担任宝院先生フラグも立っていました。
なんだかとんでもない展開に驚かされっぱなしですが、
来週以降、いったいどんな展開になっていくんでしょう・・・。

シュージローさん情報で知ったのですが、テレ玉の放送打ち切り原因は
北海道のロリコン教頭が原因だったそうです。
間が悪いというか、少し強引なこじつけのような気もしますが、
KBSで放送されたことでどのような影響が出るのかも怖いところです。

■<こどものじかん>テレビ埼玉が放送取りやめ 札幌の教頭児童売春事件に配慮
  1. 2007/10/12(金) 02:08:31|
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