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みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

ドージンワーク 12話と総括

第12刷「まだまだやりたい、もっとしたい」。
今週は見ていたものが色々と終わっていき、総括を書くのが大変です。
Bパートをまるまる実写でお届けする(むしろこっちが本編とまで言われた)
という前代未聞なチャレンジアニメも遂に完結しました。

Aパートのアニメは、作画がヤシガニクラスだったり、指が6本ある時も
あったりと危険度たっぷりでしたが、個人的には結構好きでした。
特にOP曲の意味不明な映像が妙に気に入ってしまって、
おもわずCDも買ってしまいましたし(苦笑)。

とらのあなが完全協賛で完全にオタク向けアニメであるとは思うのですが、
すっかり食傷気味なネタ系・パロディ系とは違って、同人そのものを取り扱った
部分が逆に新鮮でした。(「コミックパーティー」を思い出しました)
キャラも手抜きというよりはいい意味で記号化されていて、
気合入っていない分、肩を張らずに見れるのも好きでした。

ラストでなじみがプロではなく、同人を選んだ気持ちはわかります。
自分も携帯業界で何年もゲームを作っていますが、自分のやりたいように
自由に物を作れないことや、仕事として割り切らなければならないこと、
伸びない納期に意地でも間に合わせること等、楽しいだけでは済まないの方が
多いからです。ほんと和気藹々では済まない部分があるのですよね。
もちろんそこにもまた喜びはあり、自分的にはやりがいにもなっていますが
同人でやるということと同じ感動や楽しみは得られないと思いますので、
気の置けない仲間内で楽しくやれる環境を選ぶのもアリじゃないでしょうか。

しかし、一番腹黒かったのは露理ではなく、最後にプロデビューしたソーラ。
声を当てているこやまさん自身も微妙に黒い印象を受けましたが(笑)、
その辺もまた魅力のひとつだったのかなと思います。

Bパートはこやまきみこさんと斉藤桃子さんが同人誌に挑戦するという企画。
2人の歯に衣着せぬしゃべりがやたら楽しいのと、印刷所の裏側など、
普段見れない部分が見れて結構勉強になりました。
最後には無事即売会を行なうことができたうえに、
同人誌もちゃっかりとらのあなで委託販売されてみたり、ご褒美に液晶テレビ
やゲーム機をもらってみたりと、いい感じで終わっていきましたね。
ある意味ふたりの作戦勝ちのような気もします(笑)。

最初のうちは地声の斉藤さんとこやまさんがしゃべっているを聞いていて、
どっちがどっちだか全然わかりませんでした。
そう考えると斎藤さんの、露理の声を当てている時と普段の時の違いは凄過ぎで
プロだなぁ、と改めて実感しました。地味に続編希望です(笑)。
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  1. 2007/09/21(金) 23:58:06|
  2. アニメ
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