みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

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「HUNTER×HUNTER」が1年8ヶ月ぶりに再開?!

遂に念願の「HUNTER×HUNTER」の連載が再開され、
しかも最新24巻も発売される模様です。

■「HUNTER×HUNTER」が10月6日発売の45号から連載再開!?

どこで止まっていたのか記憶が薄くなっておりますが、
大ファンとしてはこれほど嬉しいこともないです。
キメラアント編で物語自体は完結してしまうのか、はたまた新しい
シリーズに突入してしまうのか。
コミック派であるということと、仕事が忙しくてあっという間に
時間が過ぎていったこともあり、1年半という年月はつい最近の
ことにように思えてしまいます。
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  1. 2007/08/30(木) 23:56:54|
  2. 漫画
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Wiiの世界累計販売数が1000万台を超える

8/19付けの調査で、Wiiの世界累計の販売台数が1000万台を超え、
1年先行して発売しているXBOX360の累計販売台数を超えたそうです。

■Xbox360を抜いた!Wiiの世界累計販売台数が1,000万台を突破!

7月には日本だけで300万台を超えており、それはお膝元の日本だからなと
思っていたのですが、XBOX360が完全にシェアを取っている北米市場
でも累計数が抜かれることはないものの、販売数の伸び率は2倍ほどの
差をつけて売れており、wiiの好調さをアピールしていると思います。

新しい操作方法という面ではやっぱり国籍を問わずに受け入れられる
ものなのかもしれませんが、新たなメガヒット作が出てきていないので、
現在の勢いを保ち続けられるのかが心配です。
  1. 2007/08/29(水) 01:29:30|
  2. ゲーム
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さよなら絶望先生 8話

「私は宿命的に日陰者である」。
今回のテーマって実はイジメにも繋がりそうなきわどいものかなって
思うのですが、実際に見ていても普通に面白いのですよね。
このレベルまで昇華させないと、皮肉なんてほんと後味が悪いだけで、
なかなか面白さなんて出せるものじゃないと思います。
そう考えると、この辺の見せ方の巧さは並じゃないです。

あと、相対的に目立たなくなってしまうってネタにも感心するばかり。
どんなに頑張っていても、一番にならないとその他大勢の一部として
扱われてしまうのが人間の常なのですよね。
まあ、目立てば目立つでそれはそれで大変なんでしょうが。

あと本編から少し離れますが、本編中で随所に出てくるパロディを
元ネタと比較しながら見れる動画を見つけましたので紹介。

■さよなら絶望先生 比較動画まとめ

一昔前のネタが多かったりするので、どこから映像を引っ張ってきたんだと
思わず突っ込みを入れたくなるほどよくまとまっています。
アニメの制作スタッフ様もすごいですが、この比較を作られた方も凄いです。
  1. 2007/08/28(火) 01:10:02|
  2. アニメ
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「リトルバスターズ」プレイ6

遂に本家である麻枝氏担当の棗鈴ルートへ入りました。
ギャグもなかなか笑えるものが多くて、この辺の日常描写を笑いに変える
才能は相変わらず冴えていますね。
クリアしましたが、唯湖さんの時と同じように終わった感じがしません。
CG回収率も75%で、むしろようやくスタートラインに立ったような感じで、
この辺の仕組みは「CLANNAD」に近いものがありそうです。
その後2~3時間進めましたが、タイムリミットなので、一旦ストップ。

鈴のテーマは、小鞠と同じく「辛いことから目を背けて生きるのかどうか」。
いや、小鞠と同じなんじゃなくて、これが本作を通してのテーマなんだと思います。
そして、鈴の話を読んで、改めて、麻枝氏が目指している先は違うな、
と感じました。他のルートは恋愛というものに重きを置いているのですが
鈴のルートは違う。本当に上述したテーマに対して真っ直ぐに書かれています。
この先にどのよう結末が待っているのかはもう少し進めてみないとわからなそうです。
  1. 2007/08/27(月) 02:42:01|
  2. ゲーム
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「リトルバスターズ」プレイ5

1週間空いてしまいましたが、昨日の晩に来ヶ谷唯湖ルートをクリア。
いや、クリアしたのでしょうか?エンディングは流れたので終わった
と思うのですが、いまいち終わった感じがしない、続きがありそうな
そんな終わり方でした。

話の展開や唯湖のキャラ自体も好きでしたが、どちらかというと終盤は
この世界そのものの設定に関する重大な話をしていたように思います。
これまでクリアした4人のルートと合わせて、散りばめられた伏線を
回収してきましたが、「リトルバスターズ!」のテーマが見えて
来たように思います。

それでは、自分の予想が合っているのかどうかを確かめる為にも
最後に残しておいた真打ちの棗鈴ルートへ進んでいきたいと思います。
  1. 2007/08/26(日) 15:17:37|
  2. ゲーム
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「ハヤテのごとく!」22話

「カポーンって擬音は誰が考えたんだろう?スゲーよね」。
今週は8巻⇒3巻と2話の原作をあわせた話でしたが、
かなり面白かったです。自分の中で久々のヒットかもしれません。

この夏の話では全体的にナギのハヤテに対する気持ちが凄い
表れていると思うのですが、今週は特に意識していて可愛かったです。
お風呂のシーンがあったので、もしやあの展開に入るのか?!と
思ったのですが、ナギの心の準備の方がまだできていないようなので
3クール目以降に持ち越しになりそうですね。

やたらとエヴァネタが多かったのは、来月から新劇場版が
公開されるからなんでしょうかね・・・。
12年も経ってしまうとさすがに世代が変わってしまってるので、
ハルヒネタと比べるとすっかり古いネタに分類されてしまいそうです。

しかし、後半の流れを見ていると、ハヤテのベクトルってやっぱり
マリアさんに向いているのだなと思いました。
ヒナギクも意識しているけど彼女への感情は憧れであって、違うもの。
ナギに対しては純粋に拾ってもらった恩を感じているだけなので、
真実を知った時のナギの顔を見るのが少し辛いです。

来週は遂にいいんちょさんの名場面が出てきそうです。
これはちょっと期待かもしれません。
  1. 2007/08/26(日) 11:14:04|
  2. アニメ
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School Days 8話

「学祭」。遂に切り札の色仕掛けにまで使い出した言葉が
可哀想&誠がヒトデナシという気持ちが沸々と沸いてきて、
展開を知っていても憤りを感じざるを得ない状態です。
いい加減、感想を書くのも正直辛くなって来ました(苦笑)。

今回、一番の大きなポイントの一つとしては、誠自身が自分が
最悪なヤツであると自覚したことかなと思います。
それでも、言葉と世界の間で揺れている自分を正せない部分は
自他共に認める筋金入りのヘタレということになりそうですが。

学祭の辺りは、原作でも中盤の結構重要な話で、世界・言葉・刹那
の3人がどのルートに入っても結構アクティブに動き回ります。
今回は特に刹那にスポットが当たっていましたが、刹那ルートに
入るのって、どちらかというと言葉も世界も遠ざけている時に入る
ものなので、アニメのこの展開は更に泥沼だなと思いました。

刹那が誠を好きであったきっかけは描かれていましたが、
どうしてあそこまでして刹那が、世界に肩入れをしてきたのか
という伏線の貼り方が甘く、唐突な印象を受けます。
刹那の話は、原作では一番の良い部分とも言えるところかなと
思うので、あまりに勿体無いです。
また、弱りきっている言葉に追い討ちをかけるように刹那が
誠にキスしているシーンを見せるのはあまりに惨い。
今回ばかりは誠は悪くなさそうですが、これで追い詰められた
言葉が後夜祭でどんな行動を取るのかが怖いです。
  1. 2007/08/25(土) 22:57:48|
  2. アニメ
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ひぐらしのなく頃に解 8話

皆殺し編」其の参 「揺らぎ」。
間宮リナが殺されたことによって、居場所を無くした
北条鉄平が雛見沢に帰ってきてしまうという最悪の状態に。
そして、一番最初に頼みにしようとしていた赤坂は
温泉に出かけてしまっており、連絡が取れない。
山狗に救援を求めるも、鉄平に警察のマークがついている為、
迂闊な行動はできないということ。完全なる袋小路。
すべてがうまくいっていった展開が一転し、
運命の歯車が狂い始めたように幸せな生活が崩れ落ちていく。

鉄平が帰ってくるというパターンは「祟殺し編」で
出てきていますが、間宮リナがレナの父親への美人局を失敗
⇒リナが組の金に手をつける⇒リナがバラされる⇒
鉄平は居場所がなくなり雛見沢へ、という図式があると思います。

「罪滅し編」でも確かに鉄平は登場していますが、
リナがお金を稼いでいる為、北条の家に戻ってくる必要はない。
この場合、沙都子には不幸は降り掛からずに、竜宮家に矛先が向きます。
そう考えると、先週のレナの父親への美人局が失敗した一件が
今回の件の引き金になっていて、実は「祟殺し編」と「罪滅し編」
の出来事は表裏一体であることがわかります。なんという皮肉。

「綿流し・目明し編」での叔母殺害の件もそうですが、
圭一・レナ・詩音のいずれかが凶行(ルートX)を行なうことで、
後戻りできない状態に陥ります。
今回の圭一は過去のルートでの記憶を僅かに持っており、
錯乱した詩音を全身で受け止め、我に返させている。
今回の圭一はやっぱりキーパーソン。カッコ良すぎですね。
殺人という解決策がいかに愚かな行為であることを理解しており、
正攻法で解決しない限りは前に進めないことを心に刻んでいる。

来週は遂に「口先の魔術師」が本領を発揮しそうです。
若干、説明が足らずに進んでいるような気がするので、少し心配
なのですが、名場面をうまく盛り上げてくれることを祈ります。
  1. 2007/08/25(土) 09:44:26|
  2. アニメ
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高校野球、佐賀北が優勝!

高校野球ですが、佐賀北高校が初優勝しましたね!
今年は母校も出場していたのですが、1回戦であっさり負けに。
以後は2回戦で15回延長&後日再試合になった佐賀北に興味を覚えて
ずっと応援してきました。
試合後半に登板する久保投手が、同じ佐賀出身のはなわにそっくりで
その辺も印象深かったのかもしれません(笑)。

準々決勝では、帝京と互角に渡り合い、延長13回裏で勝った時には
すっかりテレビに釘付けになって離れられない状態でした。
平日は仕事なので見ようがないのですが、月曜の準決勝での快勝を
受けての本日の決勝戦。結果は帰ってから知ったのですが、
8回裏での満塁ホームランによる大逆転と来ましたか!
さすがにここまで沸かしてくれるとは思っていなかったので、
仕事の疲れも吹き飛ぶような爽快感を味わいました。

最後に久保投手の無失点記録が破られてしまいましたが、
それでも33イニング無失点記録を樹立。ほんとに凄いです。
ここまでくるとエンターテナーだなぁと思います。
  1. 2007/08/23(木) 02:55:58|
  2. ニュース・時事
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ドコモ2.0のCMが人気らしい

ドコモ2.0のCMが、最近では好感度ランキングでNo.1になっているそうです。

■ドコモCM 好感度No.1 でも「独り負け」の皮肉

お金を掛けて有名人を集めて宣伝してるからこそのCM成功もあると
思うのですが、「CM面白いね~」といわれるだけで、販売結果と
してはauやソフトバンクにシェアを奪われていっている。
本当に求めたい効果が得られていない(=誇大広告)時点で
費用対効果の予測が十分ではなかったと判断されます。
何とも皮肉としか言いようがありません。

704シリーズも以前に予想した通り、実際に売れ行きが伸びていないので、
夏の間の挽回という期待はなかなか厳しいものがあると思います。
905が出る秋冬に巻き返しを図れるかどうかが鍵になりそうです。
  1. 2007/08/22(水) 02:41:31|
  2. 携帯電話
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さよなら絶望先生 7話

「ある朝、グレゴール・ザムザが目をさますと神輿を担いでいた」。
今回はなぜか妙に長いサブタイトルです。

今週は夏といえばお祭り、お祭りと言えばコミケと神輿ということで、
繋がっているのかどうか少し悩ましい展開ではありましたが、
今回やらずにいつやるのだとばかりにコミケネタを入れ込んでみたり、
やたらと担ぎたがる日本人の馬鹿馬鹿しさを切りまくってみたりと、
久米田節炸裂で面白かったです。

先週と比べると、同じようにアイキャッチや奈美の普通ネタを使っている
割には、受ける印象が全然違っています。きちんと調べていませんが、
明らかに脚本・演出担当は違うのではないかと感じますので、
改めてセンスを求められる作品だなと思います。

というか、まだキャラ紹介終わってなかったのですね。
そう考えると、この両方を満たす形でうまくまとめているは、
なかなか凄いと思います。
  1. 2007/08/21(火) 02:19:05|
  2. アニメ
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「リトルバスターズ」プレイ4

今晩は、都乃河勇人氏担当の神北小鞠ルートをクリア。
ほんわか天然な彼女を中心に進んでいく、ほわほわした
序盤の展開に対し、終盤の展開の変わりようはなかなか
良くて、心を動かされました。

彼女のテーマは「辛いことから目を背けて生きるのかどうか」。
また、このテーマはこれまでクリアした3人にも当てはまる
部分があって、当初に思っていた「友情」というテーマでは
なく、こちらが本題のように感じてきました。
それでも、理樹を見守る幼馴染みの面々の暖かさは随所に出て
来ていますので、オールクリアまでは、現状に留めておきます。

人生とはままならぬことが多過ぎて、哀しいことや辛いこと、
トラウマになってしまうような出来事が多すぎる。
だからといって、そこから逃げてばかりでいいのか。
どちらを取るのも人によりけりですが、自分は傷付いても
一歩前へ進もうとする人間です。そうして実感してみないと
世の中、見えないことがいかに多いことか。

それがわかったのは、自分にも逃げてばかりいた時期が
あったからですが、逃げることでその場では平穏を得られた
としても、あくまで一時的なもので自分の為になっていない。
逃げなければそこでひとつ経験を積み、次に生かせる。
長い目で見ていくと確実に成長できます。

ちょっと脱線してしまいましたが、残す所は、唯湖と鈴のふたり。
そろそろ折り返しに入ったかなと思っているのですが、
やっぱ今回も奇想天外な展開が待っているのでしょうか。
  1. 2007/08/20(月) 00:13:17|
  2. ゲーム
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「ハヤテのごとく!」21話

「ピーターさんもいい迷惑」。
今週はエイトの再登場の回でしたが、原作3巻⇒2巻と
うまく繋がった形で話が進み、まったく違和感なく
自然に話が進んでいきました。
ハヤテの着替えの際に地味にマリアさんの目が光って
いたのには笑いましたが・・・。何を妄想していたのだろう。

牧村さんも本格的に登場してきましたが、彼女の天然っ
ぷりは可愛いというより、ちょっと恐ろしいです(笑)。
マッドサイエンティストと言えばそうなのでしょうけど。

ラストのタマの奥の手にも笑わせてもらいました。
これをきっかけに出番が増えることを願ってます。

2週連続で何事もなく原作路線で進まれると何だか怖いものを
感じるのですが、すっかりアニメの暴走展開に慣れてしまって
いるということでしょうか。

今回、お化け屋敷をかなり怖がっていたことを思うと、
ゴキブリの回でホラーが駄目なナギが輪っか(リング)を
見ていたりすることなんて確かにあり得ないですよね。
年間通してならまだしも、同じ月の間でキャラ設定が
かみ合っていないのは悲惨なので、パロディアニメでも
世界観だけは統一してほしいです。
個人的には特にストーリーを重視していますし、このまま
クオリティが安定していくことを願っています。
  1. 2007/08/19(日) 10:59:08|
  2. アニメ
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「リトルバスターズ」プレイ3

今晩は、樫田レオ氏がシナリオを担当した西園美魚ルートを攻略しました。
日中は違うことをしていたりするので、やはり夜だけプレイのペースだと
1日1キャラずつが限度で明日までには到底終わりそうな感じがしないです。

美魚の感想の前に、これは本編に関係なさそうなので書いてしまいますが、
現状、3ルートまでやってきた中で、
 ・真人が食べていた皿うどん
 ・「万歳三唱で、そのパーティは終わった」という英語の授業
 ・ゼロが5つ並ぶハムスターっぽいぬいぐるみ
気付いているのはこの3つですが、いずれも「ONE」の中で出てきたものです。
皿うどんは折原の好物でしたし、英訳は七瀬が人気投票で1位を狙っていた
時の1コマ。謎の高額ぬいぐるみは茜ルートで出てきたもの。
これは何か意識しているものなのか、それともわかる人にはわかるネタとして
仕込んであるだけなのか・・・。気になります。

本題の美魚の感想ですが、テーマは「孤独」と「永遠」。
まさに「ONE」が掲げていた壮大なテーマと同じなのですが、葉留佳の時に
挙げた「人間とは悪なのか善なのか」という概念も織り込まれていて、
「リトルバスターズ」の物語の枠から外れずに自然に溶け込んでいます。
作者が違うことを感じさせないという部分でも統一性がありました。

プレイ前に葉留佳が「動」であれば美魚は「静」という印象があったのですが、
展開自体もまさにその通りで、まるで一編の完成された詩を読んでいるように
凄い綺麗で、かなり完成度の高いものであったと思います。

ただ、綺麗にまとまっていうことは、麻枝氏のパワーある型破りな展開では
ないということと同義でもあり、テーマはkeyっぽいけど、印象はkeyっぽくない。
そんな風に感じました。
  1. 2007/08/19(日) 03:35:48|
  2. ゲーム
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「うみねこのなく頃に」1クリア

Episode 1 「Legend of the golden witch」
怒涛の勢いでプレイしまして、先ほどクリアしました。
今回はネタバレしないと何も語れなさそうなので、今は特に
語りませんが、一発目からとんでもない終わり方だったのですが、
真相は年末に続編が出てわかるってことで良いのでしょうか。

作品概要とあらすじ、キャラ紹介等は公式を参照ください。
■うみねこのなく頃に 公式サイト

絵についてですが、失礼ながらひぐらしは許容できても
今回は正直ヤバいと思っていたのですが、
中盤辺りに入ってきた頃には慣れてきました。
この辺はやっぱり惹き込まれるような文章の力によるんでしょうね。
フリーゲームや商業ゲームでも、必ずしも絵が巧い=面白いとは
ならないことの良い例かと思います。

真里亞などは特に顔がヤバかったですが、クリアした際には
この顔で合ってたと思いました。ここまで狙ってこの顔に
してるのだろうか・・・。バストアップと全身像の2種類が
あるのにも意味があったし、だとしたら恐ろし過ぎる。

キャラ別の感想もネタバレに縛られてままならないですが、
今回の登場人物は18人と少し大目。
ただ、その辺はきちんと書き分けされていて問題ないです。
主人公の戦人(バトラ)の性格は好きですね~。
彼には是非この連続殺人事件の謎を解き明かしてほしい。
譲治(ジョウジ)は、外見や性格をみて、役に立つ富竹みたいな印象です。
23歳でこの落ち着きっぷりはないと思います(笑)。
朱志香(ジェシカ)も好きでしたが、母親の夏妃(ナツヒ)が最初の印象とは
裏腹にかなり好感の持てるキャラで良かったです。

曲はひぐらし解に引き続きdai氏を統括として数人で担当。
何曲かひぐらし解を想起させるような曲もありましたが、
全般的に作品の雰囲気に合っており、クオリティもかなり高いと思います。

ということで、うまくまとまっていない感じがしますが、
竜騎士07氏は、ひぐらしだけで終わらない人であると感じました。
  1. 2007/08/18(土) 06:39:00|
  2. ゲーム
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ひぐらしのなく頃に解 7話

「皆殺し編」其の弐「運命の変え方」。
今晩は「うみねこ」プレイ中でいまいち集中できそうに
ない状態の中での感想です。
チェス盤をひっくり返して考えてみましょう(笑)。

今回は、今いるこの世界がいかに梨花に味方をしているのか
ということを数々の奇跡を挙げて語っていました。

まずは不特定の誰かによる凶行(ルートX)を、
圭一が、レナが、詩音が不思議な夢を見て悩み、
いずれも仲間に相談することで回避している点。

・「鬼隠し編」での針入りおはぎを食べた圭一の記憶。
・「罪滅し編」でのリナを殺害したレナの記憶。
・「綿流し・目明し編」での沙都子、魅音を殺した詩音の記憶。

振り返ってみて改めてわかる、気持ちのズレが疑心暗鬼を起こし、
3つの大きな惨劇を起こした真犯人だという事実。
相談する――端から見ていたら笑ってしまいそうな解決策ですが、
以前までの梨花にはできそうでできなかったことだと思うので、
これは、今回の大きなポイントであると思います。

そして、鷹野達が、梨花・沙都子を「山狗」という組織の
ようなもので守っているという新事実が出てきました。
いわゆる白ワゴンの作業服の男達ですが、彼らが実は
敵ではなく味方であったという点が今回だけでは
釈然としない(むしろコワイ)イメージがあります。

自分達の身を守るだけではなく、鷹野達が殺されることが、
3人の避けられない死(ルートY)確定のきっかけになるのではないか、
と考えた梨花は、綿流しのお祭りの前に祭具殿の中に入れ、
これから起こるであろう事実を話し、協力を仰ぎます。

「厄醒し編」を始めとして基本仲良くなることのない大石と
自然に打ち解ける部活メンバー、そして、
東京にいかないと良くないことが起きるという言葉を信じ、
「暇潰し編」の惨劇を回避した赤坂。
来ないはずの赤坂までもが雛見沢に来た。
奇跡とも呼べる程のチャンスがこれほどまでに折り重なって
やってきて、ここまで頼もしい仲間が揃った世界は初めて。

見ている側もこれだけ条件が揃ってくると、「厄醒し編」までを
もどかしく思っていただけに爽快な気分になります。
この調子で惨劇を回避してほしい所なのですが・・・。
  1. 2007/08/18(土) 03:27:15|
  2. アニメ
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うみねこのなく頃に

先ほど日本橋でブツをゲットしました。
とっとと買って帰ろうと早めに出掛けていたのですが、
16時から販売ということを知らなかったので無駄に散策して待つ羽目に。
その分某ザウルス1の一般販売のうち、一番乗りで買えました(苦笑)。
時間前になると一気に人が集まってきたので、竜騎士07氏の人気は改めて凄いなと再認識。

また時間見てプレイしていきたいと思います。
  1. 2007/08/17(金) 16:19:41|
  2. ゲーム
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「リトルバスターズ」プレイ2

今晩も少しプレイしまして、三枝葉留佳ルートをクリアしました。
クドと同じ城桐央氏のシナリオでしたが、同じ人にしては、
こちらの方はかなり気合が入っていたなと思います。

ネタバレについては、アニメと違い、見ている人がリアルタイムで
プレイしているとは限らない(むしろしていない方が多い)ので、
極力抑え、追々レビューコーナーに置くつもりです。

プレイ後の素直な感想としては、個人的には結構好きな展開でした。
クドが「萌え」で押し切ったとすれば、こちらは「この世の中には
悪と呼べる人がいるのか」という結構重いものをテーマとしていた
ように思います。昨日は「友情」をテーマと書きましたが、
これは「人間」そのものをテーマしているような感じです。

また、バッドエンド時や普段の細かい描写においてでですが、
今作には伏線が色々仕掛けられているように感じます。
何かとんでもないものが用意されていそうなので、
続きをプレイするのが楽しみです。
  1. 2007/08/17(金) 03:56:48|
  2. ゲーム
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「朝ズバッ!」不二家問題でみの氏謝罪

以前取り上げていたTBSの番組の捏造報道の件について、
本日、みのもんた氏が番組内で謝罪をしたようです。

■みのもんた約5秒深々頭下げる 「朝ズバッ!」不二家断罪で「お詫び」

■5月に掲載した記事―「その1」「その2」

今回の謝罪は、BPOがみの氏の「断定・断罪的なコメント」を
不適切と判断したことを受けてになりますが、
BPO自体は8/6の記者会見にて、「捏造という事実はない」と発表しており、
この部分に関してはイマイチ納得がいきません。
TBSが裏で何か手を回しているのでは?と思ってしまいます。

■TBS不二家報道で重大ミス 朝ズバッ!「捏造疑惑」晴れず

上記の記事からの参照ですが、不二家「信頼回復会議」の郷原議長は
「まったく評価できない」「十分な調査をして適切な結論を出したといいがたい」、
BPOは「身内の傷を舐めあう機関」であると会見しています。
私としても、関西テレビのあるあるが捏造報道として認定、
処罰されている以上は、TBSも捏造で処罰されるべきと思います。
  1. 2007/08/16(木) 22:03:08|
  2. ニュース・時事
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「リトルバスターズ」プレイ1

買ったまま仕事で押されてやっていなかった「リトルバスターズ」
を昨日からはじめてみました。

個人的なkey(というか麻枝氏)の作品との関わり合いは98年に
プレイした「MOON.」「ONE」からなので、思えばそろそろ
10年になろうとしているのですね。時間の経過って早すぎ・・・。
クソ重いPCと36.6KBのテレホーダイで、ネットでの感想を巡ったり、
BBSで盛り上がったりしていました。今考えると懐かしき良き時代です。
ちょうどその直後の99年1月にサイトを開設しているので、
そう考えると、勝手なアレですが、大きな影響を与えられているな、と。

今作の印象は「友情」をテーマとした物語。「CLANNAD」が「家族」
だったので、今回はここかといった感じですが、メインの鈴以外の
ヒロインは他のシナリオライターさんが担当、また原画担当も
メインがNa-Ga氏でサブにいたる女史。音楽も折戸氏と戸越氏以外にも
ニューフェイスが加わったことで、より商業作品としての完成度が
上がったのですが、その分「CLANNAD」までの雰囲気とは少し印象が
変わったような気がしました。(「智代アフター」は外しています)

また、麻枝氏の遊び心とも言えそうなバトルや野球など、
ミニゲームが充実していて普通に面白いです。
「MOON.」のオマケRPGの頃からそうですが、この方のミニゲームに
対する完成度の高さには頭が上がりません。

今日はひとまずクドリャフカをクリアしましたが、全体的に実に
綺麗にまとまっていて面白かったと思うのですが、往年のkeyパワー
には今ひとつ欠けているかなと思います。
(key作品でなければ文句なしの高評価ってヤツです)

麻枝氏の作品は序盤と終盤で展開が思いっきり変わることが多いので
現時点での感想はこんな感じです。
ひきつづき時間を見て、プレイしていきたいと思います。
  1. 2007/08/15(水) 23:59:22|
  2. ゲーム
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さよなら絶望先生 6話

第6話「見合う前に跳べ」。
今回は、糸色の家族や家についてピックアップされた回でしたが、
やたらと濃いアイキャッチが頻繁に挟まり、テンポを悪くしていて
微妙だったかなと思います。パンチの効いた風刺も無かったし、
キャラがわいわいやっていただけのようにも思えます。
絶望先生にはいつも尖った方向へ突っ走っていて欲しいです。

唯一、中盤に入ったアイキャッチが、二昔前の土曜ワイド劇場
でしたっけ、あれを忠実に再現していて、子供の頃のあの恐ろしさと
昭和のレトロな感じがよみがえってきて笑えました。
しかし、ネタも古かったり濃すぎたりすると元ネタがわからないことが
多くなるので、その辺の選定が大切かと。わからないと逆効果です。
  1. 2007/08/14(火) 02:09:19|
  2. アニメ
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ひぐらしのなく頃に 実写映画化決定

お盆なのでお休み。高校野球見たり、少し仕事をしたりしています。
ゆっくりしていたところ、変な情報が舞い込んできました。
なんとひぐらしの実写映画版制作が決定したそうです。

■公式サイト(映画情報ページ)

こ、これは、果てしなく微妙なのですが、どうなんだろう・・・。
詳細情報が出ていないので、現時点で勝手に解釈するのも危険なのですが、
どの編にスポットライトを当てても、数時間という短い尺でひぐらしの
何を伝えられるんだろうと思ってしまいます。
また、実写として成功するには最低でも「DEATH NOTE」レベルまでは
気合を入れる必要があると思うので、下手なスタッフやキャストで
作るくらいならば、やらない方がマシだと思うのですが・・・。

ネタとしては、ひぐらしを無駄に再現した面白そうなAVも発売しているようで、
それならばまだ違う意味で見たいと思えるのですが、
公式なものには厳密な価値を求めたくなるので複雑な気分です。

■TMA「ひぐらしがなく頃に」と、その笑えるレビュー(18禁注意!)
  1. 2007/08/13(月) 17:08:43|
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「ハヤテのごとく!」20話

「本は好きですが、歌え大竜宮城」。
先週のサキさんの話と同じくコミック5巻の話でした。
今回は時系列が夏休みになっていましたが、比較的原作に準拠していて、
展開がしっかりした分、安心してみれました。
雪路と三人娘たちをうまく織り交ぜてみたりと季節感の出し方も良かったです。
クラウス氏を絶妙なタイミングで出すのはスタッフの愛なのでしょうね。

溢れんばかりの想いを秘めたナギも可愛くて良かったけど、
想いの深さだけなら負けないと良い味出してる西沢さんも素敵。
やっぱ、この二人の関係はいいなあ。
西沢さんはやっぱ食べるより、しゃべらないと駄目ですね。
この調子できちんとした出番を増やしていってほしいです。

惜しむらくは、先週の予告の際にも気になっていた作画部分。
今回の方は妙に足をしっかり描かれるみたいで、全身が映った
ナギや雪路の足がうむ~な感じでした。
ナギは幼児体系なので、あんなに足は長くないっす。

あと必殺技を覚えるきっかけも前後関係が繋がっていないので
ちょっと気になりました。少なからずハヤテがヒナギクを意識
して・・・というのがあったので、勿体無いなあと。
(旧校舎も剣道部も時間が経ってしまったので)
  1. 2007/08/12(日) 11:17:37|
  2. アニメ
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School Days 6話

第六話「明かされた関係」。
昨晩は「ひぐらし解」が85分押した為、「瀬戸嫁」とこれにモロ被りし、
結果的に10分しか録れない事態となりました(泣)。
珍しくYouTubeでの視聴ですが、感想を行きたいと思います。

完全に暴走しまくっている誠に対し、なすがままの世界。
刹那は「誠が言葉と別れた」と聞いて、ホッとした様子で、
ふたりを優しく見守ろうとしますが、実際にはそんなこともなく。

誠の行動は性欲に走りまくりなのですが、若い時分には特に、
好きな相手とは四六時中一緒にいたい、くっついていたいと
思うのが普通かなと思うので、普通のカップルであるならば、
刹那が好意的に受け止めているように全然良いと思います。

ただ、誠がマズイのは、言葉に怒られることを怖がって、
世界との関係をいつまで経っても打ち明けようとしないこと。
世界も罪悪感でいっぱいいっぱいになっているようですが、
その裏には「言葉と別れないということは、結局、私は遊び」
「肉体だけの関係」と感じている部分もある訳で。

世界のことを本当に好きだと思っているならば、こんな宙ぶらり
な関係を維持しようとは思わないはず。
完全にそっけない言葉に対しては尚更そうでしょうが。
その辺が男らしくないというか、完全に自分のことしか考えて
いない訳で、やっぱり許せないところです。
鮮血の結末を迎えるのは完全に自業自得というヤツでしょう。

あと、言葉の強気な彼氏発言を受けて、
乙女の役回りが完全にイジメキャラで固まりそうですね。
4人組が言葉を睨みつける姿が妙に様になっていたので笑えます。
甘露寺に話がいったこともあり、来週の前夜祭では言葉がとんでも
ない目に遭いそうで怖いです。
  1. 2007/08/11(土) 20:59:07|
  2. アニメ
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ひぐらしのなく頃に解 6話

「皆殺し編」其の壱「迷路の法則」。
遂にやって参りました「皆殺し編」。
原作の中でも1番好きな編なので、どんなに野球が伸びた
ってテンション高い…とは4時には言えないですが(笑)。

今回のポイントはなんて言ってもカケラ紡ぎ。
梨花が平行世界の中でリプレイを行なっていることを
自分の中で整理する名場面。これまで辿ってきた
幾重にも渡る時間の旅の中で発生する確率の高かった
共通性について辿っていきます。

梨花は大きくわけて3つの共通性=ルールを定義します。
 ルールX 不特定の誰か(圭一、詩音、レナ)による凶行
 ルールY 富竹と鷹野、梨花の避けられぬ死
 ルールZ 園崎家の暗躍

そして、運命は「強い意志による行動」であるほど、
発生する確率が高くなると言います。
そんな運命の迷路は、遡る時間がだんだん短くなって
いっているようで、今回はたった2週間という短い時間に。
「暇潰し編」で数年前にまで戻れていたことを考えると
なんと時間の短いことかと思います。

次に「厄醒し編」で少し出てきた沙都子の注射。
今回は診療所での注射と検査(ロールシャハ・テスト)
を見せ、「レベル3」という新たな言葉を出します。
沙都子が、薬品で抑えることはできても治ることは無い、
そんな病気に侵されているという事実。
彼女のことを本気で考えている入江や梨花にとっては
その辛さは相当なものかと思います。
唯一、沙都子本人が真実を知らずに無邪気に振舞って
いる分、まだ救われているのかもしれません。

そして、うんざりするほど繰り返されてきた展開に
光が差したささやかな変化。
ゲーム大会の内容を話す梨花の話を予言を取った圭一は
すべて当てていく梨花に驚きを見せつつも、
「この程度の運命など俺がぶち壊してやる」
と変えようとしていく。
そして、実際にあっさりと運命を変えてしまった。

「運命だなんて諦めたらそこで終わりなんだ」
そういう圭一は、店主からもらった人形をレナにではなく、
魅音に渡す。こんな些細な配慮が「綿流し編」「目明し編」
という惨劇を回避することになる。

絶望と諦めに満ちていた梨花にとっては、凄い新鮮な出来事で、
今回こそはと思い立ちます。
「厄醒し編」の梨花が見ていて腹が立つくらいネガティブ
だったので、今回、ポジティブに動こうとしているのを
見ると、嬉しくなってしまいます。
今回はかなり丁寧な導入でしたので、来週も楽しみです。
  1. 2007/08/11(土) 04:41:46|
  2. アニメ
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疲れている時に

開発が佳境。盆前ということもあり色々とピークなので死に掛けていますが、
BLOGに書き込もうという気力があるだけでもまだマシということでしょうか。
イマイチうまく日記にならなそうなので、今日面白かった記事を紹介。

■遊戯王キャラで「絶望先生」OPを雰囲気タップリに再現!
遊戯王で例の名OPである「人間として軸がぶれている」を演出。
元も気合入ってますが、こちらのムービーも凄い!

■ブーンブラックジャック
ブラックジャック風のモグリなブーンが大活躍(笑)な漫画。
その1~3まであります。

■赤松健先生と奥さん出演の「世界バリバリ★バリュー」キャプ感想
萌えキャラで知られる赤松センセの奥様がTBSで大活躍したようです。
結婚のきっかけってセンセの熱烈なアタックだったようで。
今までどういう経緯で結婚したのだろうと気になっていたのですが、
ようやく謎が解けた感じです。
  1. 2007/08/10(金) 02:35:51|
  2. 未分類
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  4. | コメント:1

7月の携帯契約数、ソフトバンクとau躍進

本日、7月の携帯電話の契約数が発表されましたが、
なんと3ヶ月連続でソフトバンクが首位に立ちました。
四半期も続いたとなると、ホワイト効果は本物ということになりそうです。

■ソフトバンクモバイルとauが純増20万超え、ドコモは純増横ばい─7月契約数

今回は、前回ソフトバンクにシェアを奪われていたauも純増数を回復し、
グループ全体で19万1200と戻して来ています。
この辺はさすが堅実路線のauと言ったところか、見事な感じです。
ただ、去年の7月のグラフと比較すると、ソフトバンクがauとドコモから
同じくらいずつ奪っていることが窺えるので興味深いところです。

一方のドコモは前月と同じ程度の8万1400を記録。
夏商戦の影響で月全体の契約数が増えていることを考えると、
相対的にはシェアを減らしている状況であると言えます。
春の四半期の決算では減収減益、グループの足枷とまで言われる状況に。
この劣勢をどう盛り返すのかが今後のポイントになりそうです。

■ドコモよ一体どうしたのだ 「反撃」どころか負けっぱなし

あと、今回のITmediaの記事で注目すべきは、参考と書かれている
プリペイドと通信モジュールの契約数。
毎月発表されているのはこの辺も含めた値になるので、
これを差し引くとシンプルな携帯電話の契約数が求められます。

<純増数からプリペイドと通信モジュールを引いた7月契約数>
 ・ドコモ     45600
 ・KDDI     168600
 ・ソフトバンク 256500

こうなるとドコモの劣勢がより色濃くなります。
また、ソフトバンクのプリペイドが大幅に減っているのは、
ホワイトプラン効果かなとも思います。
(使い方によってはこっちの方が安くつくので)
  1. 2007/08/08(水) 01:21:16|
  2. 携帯電話
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さよなら絶望先生 5話

第5話「シミと毒だし」。
パロディやらサービスショットが多かったような気がしますが、
絶妙な匙加減と、テンポの良さが相まって面白かったです。
しかし見終わった後のこの爽快感はいったい何なんでしょう。
5話になってもクオリティが下がらない、むしろいい感じに
上がっていっているこの気合の入りっぷりに絶望した(笑)。

オープニングの阿部・小池・麻生・絆創膏赤城とタイムリーな
話題で始まり、Bパートの冒頭で「鬱くしい国」と皮肉る。
身の丈に合ってないという今回のテーマって、実は暗に阿部内閣を
指して言っているのか、と勝手に勘繰ってしまったのですが。

あと黒板ネタで地味にハヤテ10話を皮肉ってるし・・・。
原作でもお互いにネタにし合っていたりと、
密やかに弟子と師匠が争っているような気がしますが、
アニメ版で言えば、師弟対決は師匠の方が数段上手かと。

お風呂でデトックスの話は、いかに各キャラの個性が出ているかを
表現するのにはぴったりだったかなと思います。
作品としての完成度を高めるのは、丁寧に書き分けられ、
しっかり立っているキャラ達。
それもこの作品の面白さの理由のひとつかなと思います。
  1. 2007/08/07(火) 02:14:25|
  2. アニメ
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「ハヤテのごとく!」19話

「サキさんのヤボ用(全国版)2007」。
サキとマリアさんの原作2編を掛け合わせたオリジナルでしたが、
物凄い改悪されていたような感じがして微妙でした。
今更「リング」ネタで、あのゴキブリモドキって何よ・・・。

サキとワタルの話は凄い良かったですが、それ以上にゴキブリモドキ
の設定が前面に出されていて、マリアさん20歳越え発言やら、
ゴキブリが苦手という可愛らしい一面を描くシーンを
ぶち壊されたような気がしました。

あと、ピー音が多過ぎて、楽しめない部分も多かったのが
気になりました。多少はアリかと思うのですが、連発されると
視聴者は完全に置いてけぼりにされると思うのですが。

終わってみれば、冒頭の「どうせお盆だから誰も見てないから~」
というナギの台詞も、前もって話の微妙さ加減を言っておいたのか
とマイナスの意味に解釈できてしまって、テンションが下がりました。
個人的には、良い部分も多かったとは思うのですが、
総合的な面でまだ、先週の方が面白かったです。

唯一オリジナルで良かったのは、帝からもらったペンダントが
不幸を呼ぶというシーンがあったこと。
原作でも滅多に語られない設定だと思うので、この辺は、伊澄に
キスをしてもらって、効果を弱める話もきちんとしてくれそう
なので、楽しみです。

あと、来週は遂に歩が大活躍しそうな回ですが、作画が乱れそうな
予感・・・。2週連続で悪い方向に流れて行かないことを願います。
  1. 2007/08/05(日) 11:05:06|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:32
  4. | コメント:2

School Days 5話

第五話「波紋」。
今回はまず、ようやく自分の気持ちを出せるようになってきた言葉と、
すっかり世界の特訓の虜になってしまった誠との温度差が、
実に痛々しくて、見ていて辛くなりました。
ふたりが一緒に、同じくらい気持ちが高まればカップルとしては最高
なんでしょうけど、アニメでも現実でもそんな簡単にうまくいかない
のが世の中の常というものなのかもしれません。

腕を組んで胸を押し付けてみたり、みんなの前で付き合っていると
言ってみたり。劇中ではあまり深く語られていませんが、
言葉のこの積極さは、白馬の王子を理想としているほど乙女な
彼女にとっては、相当な決心が必要な行動だったと思います。
それをまったく汲んであげられない(むしろうざがっている)誠も
相当酷いですが、付き合ってみて初めて見えてくることもあると思うので、
この点に関しては多少は情状酌量の余地もあるかと思います。

ただ、ここで言葉との関係を据え置きにしたまま、世界と一線を
超えてしまう辺りが誠のヘタレな部分というか、なんというか。
 「俺、世界が好きなんだ。だから別れてほしい」
こんな風に話をつけてからやるならば、全然問題ないのに、
何も言わずに中途半端に言葉にも期待感を残していくものだから、
 「私が積極的じゃないから、誠くんが離れていくんだ」
とばかりに逆に必死になってすがりたいという気持ちを
増幅してしまうという泥沼に陥っていくのだと思います。

あと、マイペースでいい味だしている刹那も素敵ですが、
(相手はともかくとして)素直に自分の気持ちを見せられない
光が良いですね。アニメではこの辺のストーリーも描かれていく
ことになるのでしょうか。
  1. 2007/08/04(土) 19:07:07|
  2. アニメ
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