FC2ブログ

みずたにみゆうの浸食ページ

さすらい旅日記―みずたにみゆうによる「ゲーム」「CG」「小説」の創作や、
 「アニメ」「ゲーム」「携帯電話」などのレビューを行なっています。(ネタバレ注意!)

「ハヤテのごとく!」16話

今週は色々な意味で新しい試みが見れた回でした(笑)。
中盤、いつもよりも早くアイキャッチが入ったと思ったら、
CMもなく引き続きまたアイキャッチが。
それでビックリしていたら、10分前には話が終わってしまい、
そのまま、本来の流れでCMに。
その後はクラウスや伊澄達の謎の短編集が4分半続いてから
終わりました。

これは尺が余ってしまったということなんでしょうか・・・?
以前、歩がやけ食いをするためにひと気の無いお店を探すシーンで、
延々と尺を使っていましたが、あれは全体的に間延びした感じに
なっていました。それは見ていて微妙だったのですが、今回は
それを避けるために、さっさと話を終わらせてしまってから、
別コーナー(?)のような扱いで尺を埋めたという感じがします。

時々思うのですが、アニメ版のハヤテの脚本家は、間の計り方が
やたらと悪い時がある気がします。
映像である限り、話の流れやテンポというものは凄い大切で、
それが悪いと、いかに絵が綺麗でも総合的には駄目になってしまう。
(なんだか「ゲド戦記」が頭に浮かんできましたが・・・)
特に原作に則って進んでいる時は凄いテンポがいいので、
その辺は畑先生の力に救われているような気もします。

で、本編ですが、今回はヒナギクとヒムロにすべてを持っていかれて
しまった回だったな、と思います。

ヘタレな東宮に対して、無意識のうちに完膚なきまでに叩きのめす
ヒナギクが素敵。自然と本音が出ている当たり、ヒナギクにとっては
東宮なんて全く眼中に無い存在といった感じですね。
一方、ラストでは妙にハヤテを意識していて、知らず知らずに
ハヤテに対する高感度が急上昇しているようにも見えます。
クールな振りをしているヒナギクだけど、感情に出やすいところも
魅力のひとつでしょうか。

あと、氷室の何気ない台詞が印象的でした。
 「我々執事は、主の道具ではない」
氷室は、性格的には結構ゆがんでいるキャラだと思いますが、
意外に深い一面もあるのではないかと思うので、好きです。
スポンサーサイト



  1. 2007/07/15(日) 13:55:41|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:12
  4. | コメント:2

サザエさんって・・・

見方によるととても面白いですね(笑)。

■サザエさんの一場面だけ見るととてつもなくシュールな件

上のブログでかなり笑わせてもらいました。
若本氏の人気上昇により、アナゴさんも神認定?
  1. 2007/07/15(日) 13:08:15|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリーメニュー

最近の記事

ツイッター

最近のコメント

リンク

リンクフリーです。ご一報いただければこちらからもリンク致します!
↑プロフィール等はこちらからどうぞ

このブログをリンクに追加する

みんなのオススメ

最近のトラックバック

ブログ内検索

アクセスランキング(過去30日)

大変お世話になっております!

月別アーカイブ

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる