先週から猛烈な体調不良で悶えてます。妙に早々と寝てしまうことも多々。
こういうときはネガティブな感情に支配されやすいものなのですが、
御多分に漏れず、久々にそんな感じになりながら土日で療養していました。
春まではしっかりアニメ感想ブログだったここも、仕事の波に飲まれてしまい、
気が付けばすっかりアニメの記事が無いという状態になっていますが、
見れずに止まっていた春アニメの「図書館戦争」を見終えました。
ベタな展開ではありましたが、私はこういう作品が大好きなので楽しめました。
春はやっぱりこの作品と「紅」の2作品が良作だったと今更に思う限り。
今見ている作品としては、春開始アニメ組は以下が残っています。
◎コードギアス 反逆のルルーシュR2
◎絶対可憐チルドレン
○マクロスFrontier
それ以前から見ているのはこの2作品。
◎しゅごキャラ
○NARUTO疾風伝
・・・って、先月書いた記事をほぼコピペ状態になってしまっていますが(汗)、
実際、今期のアニメはまったくチェックできていません。
未チェックのものを勝手な思い込みで評価はできないのであれですが、
録画はしていても見たいと思わせるような魅力のあるものがない感じです。
記事を熱意的に書くためのエネルギー不足もあるのか、ゲームやスポーツなど、
他のものへの興味が高まってきているようです。
一方で見ている作品は欠かさずにチェックしているのですが、
「コードギアスR2」や「マクロスF」はかなりクライマックスに近づいてきており、
ますます目が離せない展開になってきました。
それと個人的にやっぱり高評価なままなのが「絶対可憐チルドレン」と
「しゅごキャラ」の2作品。丁寧に話をまとめているよな、と思う限りです。
調べればすぐにわかりそうですが、どれも9月で終わってしまう可能性が高そう
なので、そう考えると秋には一新されてしまいそうで寂しいところです。
- 2008/08/25(月) 02:01:15|
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先月コミックス1巻も発売され、夏コミで「Episode3」を発売予定の「うみねこのなく頃に」
ですが、テレビアニメ化の情報が流れたようです。
5月に紹介した際は、メディアミックス化が決定という情報だけだったので、テレビアニメ
というメディアが確定したことが今回の新情報ということになります。
■07th Expansion「うみねこのなく頃に」 TVアニメ化決定ファンとしては嬉しいような悲しいような微妙な感じです。あの猟奇的な殺人シーンを
どうやってテレビアニメとして描くのか、また、これで問題になるのではないかという
面が気になってしまいます。
コミック1巻も読みましたが、長い導入を端折るために必要な情報が削られていたりと
気になる点も多かったので、その辺の流れがアニメでも起こらないかと心配。
- 2008/07/14(月) 00:57:58|
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7/4にボンズの内部資料と思われそうなアニメーターの評価表らしきものが流出し、
大騒ぎになっているようです。
■ボンズのアニメーターランク表らしきものが流出? 戦犯・会社の癌ほかデータが消える前に内容をちらっと見ましたが、個人情報とそれぞれの人への印象が
簡単に書かれていたりして、かなり笑えない内容になっていました。
こんなものを流出させて、いったいどうしたかったというんでしょうか。
■アニメーター評価表らしきファイルがネット上にアップロードされた件について
株式会社ボンズが公式見解発表その件に対して、ボンズの公式発表として、弊社内からの流出資料ではないことを
発表し、誰の仕業であるのかの特定を進めているということです。
- 2008/07/07(月) 02:14:25|
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第14話 「頭脳明晰!? チルドレンはメイ探偵」。
今回は紫穂がメインの回だったのですが、実に丁寧に描かれていたように思います。
満足度の高さに思わず、書かないはずだった感想を書いてしまいたくなるほど(笑)。
元々は原作にある話なのですが、それをうまく肉付けしていて、内容を破綻させることなく、
30分にまとめていたと思います。原作の雰囲気を壊さず、より良くしてくれている。
他の人が怖がって手を握ろうともしないのに、当然のように手を引いてくれる皆本。
父親とうまくいっていないんじゃないかと真剣になって心配し、考えてくれる皆本。
そんな彼を信頼し、あえて皆本の心を読みたくないと能力を抑えていたのに紫穂に対し、
皆本が自分のことを必死になって守りたいという気持ちでいっぱいであったのを聞かされて
顔を真っ赤にしてしまうシーンはかなり可愛かったです。
これって、かなり相思相愛なんじゃないでしょうか。
あと、犯人に切り掛かられたところを体を張って守った紫穂の父親のシーンも感動しました。
顔や態度には出さないけれど、父親がどれだけ自分のことを思ってくれているかが
伝わってくるから寂しくない。そして薫や葵、皆本が守ってくれていることがわかっているから
安心できる。世の中に絶望なんてしない。そう思える部分は本当に大人だなと思いました。
薫と両親との距離感とは違い、紫穂は親の本心が読める分、居場所を確保できている。
薫や葵の皆本への感情って、親への感情に近いのかなと思うのですが、紫穂は心が読めて
しまう能力が関係しているのか、少し違っていて、恋心が含まれているように思います。
その辺もまた大人っぽいなと感じる部分です。
何でもそうですが、感情移入できるキャラやお気に入りなキャラがいるかどうかでその作品
に対する見方はだいぶ変わると思いますが、この作品ではダントツで紫穂がお気に入りです。
その辺も視聴意欲に大きく影響していそうです。
- 2008/07/07(月) 01:39:22|
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仕事がバタバタしているうちに7月に突入してしまい、たまっているアニメやら
ドラマやらも消化できないまま新番組がなだれ込んできている状態。
7月中旬までは仕事的に悲惨な毎日が続きそうです。
アニメで新しく視聴し始めた新作は、今のところ、これだけ。後はまだ内容の精査
さえしていないので、何とも言えない感じです。見れる時間があるかどうか次第。
(◎:リアルタイムで視聴、○:録画で毎週視聴、△:数週まとめて視聴)
○スレイヤーズREVOLUTION ⇒所感は
[コチラ]春開始アニメ組は以下が残っています。
◎コードギアス 反逆のルルーシュR2
◎絶対可憐チルドレン
○マクロスFrontier
△我が家のお稲荷さま。
△うちの3姉妹
それ以前から見ているのはこの2作品。
◎しゅごキャラ
○NARUTO疾風伝
見ていた作品と周回遅れでそろそろ終わりそうな作品。
◎紅 -kurenai- ⇒総括は
[コチラ] ○図書館戦争
○xxxHOLiC◆継
○PERSONA - trinity soul -
△ネオアンジェリークAbyss
「PERSONA - trinity soul -」は個別で総括を書こうと思っていたのですが、
幻想的であり、抽象的過ぎて、淡々と進んでいった内容に対して、感想をまとめる
のが難しかったため、どうにも書けそうにないです。
世界観は独特で素敵でしたが、視聴者に疑問符を持たせるような演出は諸刃の剣
だと思いますし、何を一番伝えたくて作ったのかが感じ取りにくかったです。
「ネオアンジェリークAbyss」はDIGAの倍速再生でネタとして毎回なんとなくみていたので、
標準速度で見ると逆に違和感があるという(苦笑)。しかも倍速の方がテンポが良いし、
話にまとまりがあるから不思議。更に続編に続くとは・・・。
楽しみに見ている作品が休日に集中しているのはとにかく嬉しい限りです。
- 2008/07/06(日) 23:55:26|
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第1話「Amazing 驚愕のドラグスレイブ!?」。
11年ぶりに「スレイヤーズ」がテレビに帰ってきました!
仕事がピークなので倒れ込んでいたのですが、たまたま気付いたらちょうど始まる
時間だったので、図らずもリアルタイムで視聴しました。
「スレイヤーズ」といえば、林原さんとテレ東が一世を風靡した絶頂期を象徴する
ような作品な訳ですが、テレビで元気溌剌なタイプの林原さんの演技を見るのは
何年ぶりだろう?
それよりも真仁ちゃんをテレビで見たのは何年ぶりだろう?という感じ。
OP&EDも林原さんというスタンスやサブタイトルのネーミング、次回予告での
「見てくんないと暴れちゃうぞ!」のキャッチフレーズも相変わらず。
これだけ長い時間が経っても、作品の雰囲気が変わっていないのは
見ていて安心できますね。(作画はちょっと飛ばし気味でしたが・・・)
内容に関する感想は深く掘り下げるまでもない感じですが(勢いを楽しむ作品)、
「ロストユニバース」のヤシガニ事件など、負の記憶も数珠繋がりで一緒に頭に
蘇ってきたりするものの、テレ東が再起を掛けて一発狙っているのかなとも思えます。
10年以上も経つと世代も変わってきている訳なので、再ブレイクを果たせるのかどうか
に期待でしょうか。
個人的にはこの間の「絶対可憐チルドレン」での「GS美神」もそうですが、
若い頃に見ていたものにまた触れられるのは嬉しい限りです。
昔にタイムスリップしたような感覚に陥ります(笑)。
- 2008/07/03(木) 02:13:54|
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第13話 「家庭崩壊?ゴクラク大作戦!!」。
地味に初の単独感想ですが、今回、なぜ書いたかというと、薫の母親に鶴ひろみさん、
姉に國府田マリ子さんと素敵なメンバーを持ってきたからです。
おふたりの声を聞いて一発でわかりました。
椎名先生の作品のファンの方はピンと来ると思いますが、「GS美神」の美神さんを
鶴さんが、おキヌちゃんを國府田さんが演じています。
当時のメインメンバーを出演させ、しかも秋江に「処刑人MIKAMI」というドラマを
やらせている辺りがもう最高(笑)。鶴さん本人も14年ぶりの演技に懐かしさが
込み上げてきたのではないかと思います。しかもファン役で椎名先生自身が声を
当てていたようで、懐かしいメンバーが集まって花が咲いたんじゃないかと。
本編の方は、葵⇒薫⇒紫穂とひとりずつ原作にあったメイン回をやっていっている
最中のようですが、相変わらず、しっかり描かれていて個人的に好評価です。
あとはもっと話題に昇ればなぁ、というだけなのですが、サンデーが逆風に晒されている
のもあって、余計に厳しい場所に立たされているような気がします。
あと、先週買った13巻の限定版についていたDVDを見ました。アニメ版の紹介と、
メインの4人の声優による座談会みたいな内容なのですが、チルドレンの変身(?)シーンが
無駄に裸になっていて、テレビじゃなければなんでもやるなという印象でした(笑)。
あと、主題歌のCDも買ったのですが、特典の可憐girl'sの映像には笑いました(笑)。
この曲、ED側に平野綾さんらメインの3人が歌っているバージョンが収録されているのですが、
そっちよりも明らかに可憐girl'sが歌っている方がしっくりくるのですよね。
主人公達の世代に歌わせているのがそう思わせる一因なんでしょうか。
- 2008/06/29(日) 22:28:40|
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